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昨年、再開した山登りの魅力に取りつかれ、<br />自分の体力に合わせ、あちこち登るようになりました。<br /><br />2011年は、テント泊にも挑戦!<br /><br />8月に北アルプス槍ヶ岳で惨敗後、<br />前週、9月10・11日に、<br />八ヶ岳の西岳・編笠山にテント泊。<br /><br />今回は、テントを背負い、白馬三山に挑戦しました!<br /><br />その模様を振り返ります。

39-白馬三山縦走

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2011/09/17 - 2011/09/19

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のんびり

のんびりさん

昨年、再開した山登りの魅力に取りつかれ、
自分の体力に合わせ、あちこち登るようになりました。

2011年は、テント泊にも挑戦!

8月に北アルプス槍ヶ岳で惨敗後、
前週、9月10・11日に、
八ヶ岳の西岳・編笠山にテント泊。

今回は、テントを背負い、白馬三山に挑戦しました!

その模様を振り返ります。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 2011年9月17日 11:30<br /><br />長野県白馬村猿倉の登山者専用Pです。<br />80%ほど埋まっていました。

    2011年9月17日 11:30

    長野県白馬村猿倉の登山者専用Pです。
    80%ほど埋まっていました。

  • 駐車場から、数分で、<br />出発点となる”猿倉荘”に。<br /><br />階段を上ります。

    駐車場から、数分で、
    出発点となる”猿倉荘”に。

    階段を上ります。

  • 11:40<br /><br />”猿倉荘”脇の登山口から、<br />登山スタートです!<br />

    11:40

    ”猿倉荘”脇の登山口から、
    登山スタートです!

  • ここで、今回のコースの確認です。<br /><br />1日目、<br />  ①猿倉荘(1240m)~③白馬尻小屋(テント泊)<br />2日目、<br />  ③白馬尻小屋~④村営頂上宿舎(テント泊)<br />3日目、<br />  ④頂上宿舎~⑥白馬岳(2932m)<br />    ~⑦杓子岳(2812m)~⑧鑓ヶ岳(2932m)<br />    ~⑩白馬鑓温泉小屋(テント泊)<br />4日目、<br />  ⑩白馬鑓温泉小屋~①猿倉荘まで、<br /><br />白馬三山を縦走する、<br />標高差:1,692mの道のりを行きます。

    ここで、今回のコースの確認です。

    1日目、
      ①猿倉荘(1240m)~③白馬尻小屋(テント泊)
    2日目、
      ③白馬尻小屋~④村営頂上宿舎(テント泊)
    3日目、
      ④頂上宿舎~⑥白馬岳(2932m)
    ~⑦杓子岳(2812m)~⑧鑓ヶ岳(2932m)
    ~⑩白馬鑓温泉小屋(テント泊)
    4日目、
      ⑩白馬鑓温泉小屋~①猿倉荘まで、

    白馬三山を縦走する、
    標高差:1,692mの道のりを行きます。

  • 12:25<br /><br />しばらく工事用車両の通れる林道?を歩いてきましたが、<br />ここからは、車両は進めません。<br />歩きだけの道になります。<br /><br />傍らのベンチで少し休憩。

    12:25

    しばらく工事用車両の通れる林道?を歩いてきましたが、
    ここからは、車両は進めません。
    歩きだけの道になります。

    傍らのベンチで少し休憩。

  • 沢沿いに登っていくと、<br />正面に建物が見え始めました。

    沢沿いに登っていくと、
    正面に建物が見え始めました。

  • 1日目の宿泊地、<br />”白馬尻小屋”です。<br /><br />13:00に着きました。

    1日目の宿泊地、
    ”白馬尻小屋”です。

    13:00に着きました。

  • 上流には、雲がかかってます。<br /><br />

    上流には、雲がかかってます。

  • テント泊は、小生のみでした。<br />(ちょっと寂しい。。)

    テント泊は、小生のみでした。
    (ちょっと寂しい。。)

  • 翌朝。<br /><br />昨夜は夜中に雨が結構降っていましたが、<br />小雨の中、<br />7:00に小屋を出発しました。<br /><br />ちょっと進むと、前方に、雪渓らしきものが<br />見え始めてきました!

    翌朝。

    昨夜は夜中に雨が結構降っていましたが、
    小雨の中、
    7:00に小屋を出発しました。

    ちょっと進むと、前方に、雪渓らしきものが
    見え始めてきました!

  • 7:35<br />皆さんここで休憩をとっていました。<br /><br />!!と、思ったら、ここでアイゼンを<br />装着していました。<br /><br />小生も5月に八ヶ岳で使って以来、<br />2度目の軽アイゼンを無難に付けました。

    7:35
    皆さんここで休憩をとっていました。

    !!と、思ったら、ここでアイゼンを
    装着していました。

    小生も5月に八ヶ岳で使って以来、
    2度目の軽アイゼンを無難に付けました。

  • いよいよ雪渓歩きを楽しむぞ♪<br /><br />。。。。とても、楽しめる状況では<br />ありませんでした。。。とほほ。<br /><br />約1時間、雪についている目印のピンクのペンキ?<br />を見失わないように、ただひたすら登りました。

    いよいよ雪渓歩きを楽しむぞ♪

    。。。。とても、楽しめる状況では
    ありませんでした。。。とほほ。

    約1時間、雪についている目印のピンクのペンキ?
    を見失わないように、ただひたすら登りました。

  • 雪渓が終わった後も、<br />ガスの中を進みます。

    雪渓が終わった後も、
    ガスの中を進みます。

  • 9:45<br />”岩室跡”がありました。

    9:45
    ”岩室跡”がありました。

  • 10:55<br />今度は、避難小屋が現れました。<br /><br />周りは相変わらずガスでしたが、<br />この頃には雨はほとんど上がっていました。

    10:55
    今度は、避難小屋が現れました。

    周りは相変わらずガスでしたが、
    この頃には雨はほとんど上がっていました。

  • 少し進んで、何やら大きな看板が。<br /><br />中部森林管理局が、<br />特別天然記念物の植物やライチョウの保護を<br />呼び掛けているものでした。

    少し進んで、何やら大きな看板が。

    中部森林管理局が、
    特別天然記念物の植物やライチョウの保護を
    呼び掛けているものでした。

  • 12:00<br /><br />前方に、小屋が見え始めてきました。<br /><br />もう少し!

    12:00

    前方に、小屋が見え始めてきました。

    もう少し!

  • 12:15<br /><br />本日の宿泊地の”村営白馬岳頂上宿舎”に<br />到着です!

    12:15

    本日の宿泊地の”村営白馬岳頂上宿舎”に
    到着です!

  • 案内に従って、まずは、<br />テント泊の受付を済ませます。<br /><br />テント場は、この小屋から一旦登り、<br />左に下ったところにありました。<br />(小屋から数分かな?)<br /><br />この時間について良かったです。<br />ちょうどテント設営が終わった時から、<br />激しい雨が降り出しました。。。。<br />

    案内に従って、まずは、
    テント泊の受付を済ませます。

    テント場は、この小屋から一旦登り、
    左に下ったところにありました。
    (小屋から数分かな?)

    この時間について良かったです。
    ちょうどテント設営が終わった時から、
    激しい雨が降り出しました。。。。

  • 夜は、激しい風雨で<br />テントが飛ばされるのでは?と心配しながら<br />寝てました。<br /><br />明けて3日目早朝、<br />あれっ静かだ!<br />と外を見ると雨は上がり、<br />日が昇ろうとしていました。

    夜は、激しい風雨で
    テントが飛ばされるのでは?と心配しながら
    寝てました。

    明けて3日目早朝、
    あれっ静かだ!
    と外を見ると雨は上がり、
    日が昇ろうとしていました。

  • あわてて白馬岳を目指します。<br /><br />5:25<br />”頂上宿舎”からすぐ上の分岐に。<br />かなり良い天気でした。<br />

    あわてて白馬岳を目指します。

    5:25
    ”頂上宿舎”からすぐ上の分岐に。
    かなり良い天気でした。

  • この分岐は四方に分かれます。<br /><br />手前(東)は、昨日登ってきた”大雪渓”<br />右(北)は、白馬岳、<br />奥(西)は、旭岳、<br />左(南)は、今日登る”杓子岳””鑓ヶ岳”が<br />      唐松岳へと連なります。

    この分岐は四方に分かれます。

    手前(東)は、昨日登ってきた”大雪渓”
    右(北)は、白馬岳、
    奥(西)は、旭岳、
    左(南)は、今日登る”杓子岳””鑓ヶ岳”が
          唐松岳へと連なります。

  • こちらは、旭岳(2867m)。<br /><br />近く見えます!

    こちらは、旭岳(2867m)。

    近く見えます!

  • こちらは、白馬岳(2932m)。<br />日陰でまだ暗いですね。<br /><br />中間に”白馬山荘”も見えます。

    こちらは、白馬岳(2932m)。
    日陰でまだ暗いですね。

    中間に”白馬山荘”も見えます。

  • 南西に、綺麗!な山が見えます。<br /><br />”剱岳”(2999m)でした!

    南西に、綺麗!な山が見えます。

    ”剱岳”(2999m)でした!

  • そして、むむっ、この形。<br /><br />富士山の頭が、雲海の彼方に見えます!

    そして、むむっ、この形。

    富士山の頭が、雲海の彼方に見えます!

  • 分岐から少し登って、<br /><br />今日行く、杓子岳(左)とその向こうには、<br />剱岳を始め立山連峰が朝日を浴びて<br />輝いてます!

    分岐から少し登って、

    今日行く、杓子岳(左)とその向こうには、
    剱岳を始め立山連峰が朝日を浴びて
    輝いてます!

  • と道草を食べながら、<br />5:40、”白馬山荘”へ到着。<br /><br />こちらにも大勢の方が泊って<br />いるようでした。

    と道草を食べながら、
    5:40、”白馬山荘”へ到着。

    こちらにも大勢の方が泊って
    いるようでした。

  • 白馬岳の頂上まで、あと少し。<br /><br />人がいっぱい小さく連なってます。

    白馬岳の頂上まで、あと少し。

    人がいっぱい小さく連なってます。

  • あそこが頂上!

    あそこが頂上!

  • 5:55<br /><br />白馬岳頂上(2932m)です。

    5:55

    白馬岳頂上(2932m)です。

  • 山頂から見る朝日。<br /><br />いつも幻想的です。

    山頂から見る朝日。

    いつも幻想的です。

  • 富士山も、小さくハッキリ見えてます!

    富士山も、小さくハッキリ見えてます!

  • そして、剱岳・立山連峰。<br /><br />綺麗です!行ってみたい。

    そして、剱岳・立山連峰。

    綺麗です!行ってみたい。

  • ”剱”をズームUP!

    ”剱”をズームUP!

  • さらに左。<br /><br />いました!<br />こちらは、ご存じ”槍ヶ岳(3180m:中央)”。<br /><br />その左のピークは”前穂高岳(3090m)”、<br />”槍”と”前穂”の間の雲に、<br />”奥穂高岳(3190m:日本第3位)”が隠れてます。<br />

    さらに左。

    いました!
    こちらは、ご存じ”槍ヶ岳(3180m:中央)”。

    その左のピークは”前穂高岳(3090m)”、
    ”槍”と”前穂”の間の雲に、
    ”奥穂高岳(3190m:日本第3位)”が隠れてます。

  • さて、白馬岳山頂からの眺めを楽しみ、<br />テント場へ戻ってきました。<br /><br />皆さん、出発の準備で忙しそうです。<br /><br />この後は、右から奥へ伸びている稜線上を<br />歩きます♪

    さて、白馬岳山頂からの眺めを楽しみ、
    テント場へ戻ってきました。

    皆さん、出発の準備で忙しそうです。

    この後は、右から奥へ伸びている稜線上を
    歩きます♪

  • 8:45<br /><br />頂上宿舎テント場を出発です。<br />小生とあと一組みしか残っていませんでした。<br /><br />まず稜線に出て、白馬岳を振り返ります。

    8:45

    頂上宿舎テント場を出発です。
    小生とあと一組みしか残っていませんでした。

    まず稜線に出て、白馬岳を振り返ります。

  • 剱岳・立山連峰、<br />槍・穂高連峰を見ながら、<br />気持ちの良い稜線歩きです。

    剱岳・立山連峰、
    槍・穂高連峰を見ながら、
    気持ちの良い稜線歩きです。

  • 良く見ると、<br />いつの間にか、奥穂高も槍ヶ岳の左に<br />見え始めていました!

    良く見ると、
    いつの間にか、奥穂高も槍ヶ岳の左に
    見え始めていました!

  • 前方の左のピークが杓子岳(2812m)です。<br /><br />気持ち良さそうな稜線でしょ?

    前方の左のピークが杓子岳(2812m)です。

    気持ち良さそうな稜線でしょ?

  • 途中、杓子岳山頂をパスして<br />迂回するコースもありましたが、<br />もちろん杓子岳を目指します。<br /><br />どうやら、山頂が見えてきました。

    途中、杓子岳山頂をパスして
    迂回するコースもありましたが、
    もちろん杓子岳を目指します。

    どうやら、山頂が見えてきました。

  • 10:15<br /><br />杓子岳(2812m)登頂です♪<br /><br />後ろの方は、またガスが。。。

    10:15

    杓子岳(2812m)登頂です♪

    後ろの方は、またガスが。。。

  • 15分ほど、エネルギーを補給して、<br />すっかりガスで隠れてしまった、<br />白馬三山の最後”鑓ヶ岳”を目指して出発。<br /><br />前方は真っ白!

    15分ほど、エネルギーを補給して、
    すっかりガスで隠れてしまった、
    白馬三山の最後”鑓ヶ岳”を目指して出発。

    前方は真っ白!

  • 一旦、鑓ヶ岳手前のコルに降りると<br />雲が綺麗になくなりました!<br /><br />白馬岳(右)と旭岳がクッキリ見えます。

    一旦、鑓ヶ岳手前のコルに降りると
    雲が綺麗になくなりました!

    白馬岳(右)と旭岳がクッキリ見えます。

  • そして、”鑓ヶ岳”!

    そして、”鑓ヶ岳”!

  • こちらは、”鑓ヶ岳”の東面。<br /><br />険しいです。

    こちらは、”鑓ヶ岳”の東面。

    険しいです。

  • 西側。綺麗ですね♪

    西側。綺麗ですね♪

  • 振り返って、<br />”杓子岳”(手前右)、<br />”白馬岳”(中)、<br />”旭岳”(左奥)!

    振り返って、
    ”杓子岳”(手前右)、
    ”白馬岳”(中)、
    ”旭岳”(左奥)!

  • 11:45<br /><br />鑓ヶ岳(2903m)登頂です。<br /><br />(またガスが。。。)

    11:45

    鑓ヶ岳(2903m)登頂です。

    (またガスが。。。)

  • 鑓ヶ岳で昼食をとり、<br />12:15、<br />宿泊地の”白馬鑓温泉小屋”を<br />目指して出発です。<br /><br />途中から稜線を離れ、下ります。

    鑓ヶ岳で昼食をとり、
    12:15、
    宿泊地の”白馬鑓温泉小屋”を
    目指して出発です。

    途中から稜線を離れ、下ります。

  • 途中から、クサリ場が続きます。<br /><br />この辺は、ストックをたたんで進むように、<br />注意書きがありました。

    途中から、クサリ場が続きます。

    この辺は、ストックをたたんで進むように、
    注意書きがありました。

  • 14:25<br />雪渓が見え始めてきたと思ったら、<br />”鑓温泉小屋”がすぐそこに!

    14:25
    雪渓が見え始めてきたと思ったら、
    ”鑓温泉小屋”がすぐそこに!

  • こちらには、露天風呂と足湯があります。<br /><br />もちろん、つかりました。<br /><br />なお、女性も夕方の時間帯に入れるそうです。

    こちらには、露天風呂と足湯があります。

    もちろん、つかりました。

    なお、女性も夕方の時間帯に入れるそうです。

  • 最終日。<br /><br />7:15 に”鑓温泉小屋”を出発。<br />11:00に”猿倉荘”に戻ってきました。<br /><br />今回の縦走は、<br />前半は天気が悪く苦しみの連続でしたが、<br />その分、後半は絶景を満喫でき、楽しめました。<br />良い経験になりました。<br /><br />またいつの日か”大雪渓”を見にきたいと思います。

    最終日。

    7:15 に”鑓温泉小屋”を出発。
    11:00に”猿倉荘”に戻ってきました。

    今回の縦走は、
    前半は天気が悪く苦しみの連続でしたが、
    その分、後半は絶景を満喫でき、楽しめました。
    良い経験になりました。

    またいつの日か”大雪渓”を見にきたいと思います。

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