2011/12/05 - 2011/12/05
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マキタン2さん
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野火止(のびどめ)用水は 、東京都立川市の玉川上水(小平監視所)から埼玉県新座市を通り新河岸川(志木市)に続く用水路である。
多摩地域には関東ローム層の乾燥した武蔵野台地が広がり、生活用水に難渋する乏水地帯の原野であったが、近世には江戸幕府開府に伴い用水確保のため江戸近郊の開発が加速した。
承応2年(1653年)、幕府老中で上水道工事を取り仕切っていた川越藩主松平信綱は、多摩川の水を羽村から武蔵野台地を通す玉川上水を開削した。その後、玉川上水から領内の野火止(新座市)への分水が許され、承応4年(1655年)に家臣の安松金右衛門と小畠助左衛門に補佐を命じ、野火止用水を作らせた。玉川上水7、野火止用水3の割合で分水した。主に飲料水や生活用水として利用され、後に田用水としても利用されるようになった。
1973年には、東京都の水事情の悪化によりついに玉川上水からの取水が停止されてしまう。それに伴い用水路の暗渠化が進んだ。
埼玉県と新座市は文化的業績の大きい野火止用水を滅ぼしてはならないと「野火止用水復原対策基本計画」を策定して、用水路のしゅんせつや氾濫防止のための流末処理対策を実施し、東京都の「清流復活事業」により1984年、高度処理水(下水処理水)を使用して水流が復活した。 流域に住むボランティアによる清掃活動もしばしば行われる。そのため現在では鯉が泳ぐほどの清らかな流れを保ち、流域住民の憩いの場となっている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
野火止用水を歩くについては・・
http://www.city.niiza.lg.jp/03intro/walk/nobitome.php
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