2011/12/30 - 2012/01/02
376位(同エリア555件中)
ヒロくんさん
今日は元旦です。
早起きをして初日の出列車に乗りますが、
天気予報は雪です、日の出は拝めるのでしょうか?
午後からはウランバートル市内の観光名所を巡る予定です。
盛りだくさんの1日になりそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5時30分にホテルを出発して、
まだ暗い駅に向かいました。
冬のモンゴルは日照時間が短かく、
朝9時を過ぎないと明るくなりません。
駅ではロシア風の制服に身を包んだ
車掌さんたちが出迎えてくれます。 -
車内はコンパートメントです。
まるでハリーポッターの世界。
この列車に乗って、
北京まで行く事も出来るそうです。 -
車内はとても暖かいです。
ちょっと散らかっていますが、
参考迄に写真をアップします。 -
石炭で沸かす給湯器です。
-
ホテルで貰ったお弁当と、
車内サービスのコーヒーです。 -
お弁当を食べた後ですが、
食堂車に移動して朝食です。
シャンパンのサービスもありました。 -
モンゴルのパンは
ロシアの物と良く似ています。 -
ミネラルウォーターと
アロエドリンクです。 -
食堂車はこんな感じです。
人が引いてから撮影しました。
食堂車は地元の方には贅沢らしく、
テーブルは日本とヨーロッパからの
観光客で埋まっていました。 -
弓矢の飾りです。
-
約2時間程で大平原に到着しました。
ただし残念ながら今年は雪が降っていて、
初日の出を拝むことはできませんでした。 -
大きなたき火を囲んで、
モンゴルとロシアの高官が
新年の挨拶をしています。
周囲に建てられたゲルの中では
乳茶や馬乳酒などが振る舞われています。 -
地元テレビ局の取材風景です。
写されているのは福老人です。 -
シャーマンをルーツとする民族舞踊と
長唄のような民謡のショーが行われました。 -
電車で来る方、
自家用車で来る方、
バイクで来る方、
馬で来る方、、、。
500人くらい集まったそうです。 -
こちらは「らくだ」です。
民族衣装に身を包んだ方も
大勢見かけました。
夜明けと共に地元の方たちが
ミルクを撒きますので、
濡れないように注意が必要です。 -
帰りの車内で民族楽器を使った
コンサートが始まりました。
民族舞踊やホーミーも楽しむ事ができましたよ。 -
雪原に佇むハンガイ駅です。
-
車窓からの雪景色です。
途中で目にする川は、
全て凍結しています。 -
窓についた結晶。
-
凍った窓からの眺めです。
-
時折雪原の中に村が出現します。
-
首都から程近いのにこの風景です。
厳しい自然と共に生きる生活が、
ここにはあります。 -
帰りの電車の中から、
日の出を見る事ができました。 -
ウランバートルに戻って、
ガンダン寺に行きました。
お寺ではあまり写真を撮らない
主義なのでこれ一枚です。
地元の方に混じって
読経するお坊さんたちのいる本堂でお参りし、
マニグルマを回し、観音様を拝んできました。
ご利益ありますかね〜。
そういえば鳩が沢山いましたよ。 -
お参りの後は昼食です。
地元の方に人気の、
モンゴリアンバーベキューです。 -
エントランスには
モンゴルらしい飾りが。
このお店には地元の芸能人も
よく来るみたいです。 -
サラダ、ドリンク、前菜、スープなど
セルフサービスで食べ放題。
焼いて欲しい肉や野菜、タレも
自分でチョイスします。 -
お店のスタッフに焼いてもらいます。
その手さばきは、ちょっとしたショーです。 -
モンゴルの食文化は
ここ数年でずいぶん変わったそうです。
せっかくガイドさんがいるので、
モンゴルの近代史や、
庶民の生活などについて色々教えて貰いました。 -
デザートはアイスクリーム。
-
お店の外はこんな感じです。
-
食事の後は、
スフバートル広場に行きました。
とても滑るので足元に注意しながら歩きます。 -
こちらは社会主義時代に建てられたそうです。
遊牧と都市での定住生活、
2つの大国に挟まれた歴史、
社会主義の崩壊などなど。
特殊な成り立ちをしている国です。 -
街の中心である広場のまわりには、
東欧の歴史を感じさせる建物と
近代建築が並んでいましたよ。 -
巨大なチンギスハーンが鎮座しています。
ちょっとリンカーンぽいですね。 -
ウランバートルを一望できる
ザイサン丘に登りました。
とても眺めが良いのですが、
吹きっさらしなので、強烈な寒さです。
帽子をかぶらないと、一瞬で耳が凍傷になります。 -
ロシアとモンゴルの
友好を記したレリーフです。 -
モンゴル語は、
韓国語の響きに似ています。
ロシア語にも似ています。
日本人には難しい発音です。 -
一旦ホテルに戻り、
ガイドさん無しで
周辺を散歩しました。 -
古い建物、新しい建物、
東洋と西洋、歴史と未来、
自然と都会
庶民と金持ちなどなど
カオスのように混在しています。 -
ホテル近くのスーパーです。
鉱物資源以外の産業が発達していないためか
かなりのインフレです。 -
夕食はモンゴル鍋を食べに行きました。
-
新鮮なサラダです。
-
甘くないドーナツのような
モチモチした揚げパンです。
伝統料理の一つです。 -
豪快なお鍋、これで3人前です。
モンゴルの方は沢山食べます。
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