2011/12/30 - 2012/01/02
305位(同エリア555件中)
ヒロくんさん
モンゴル2日目は、
首都ウランバートルから足を伸ばし、
テレルジ国立公園へ行って来ました。
ツアーでの海外旅行は初めての経験でしたが、
モンゴルへの個人旅行はハードルが高そうでしたので、
ツアーにしました。でも今回のツアーでは、
参加者ごとに専属のドライバーさんと、
ガイドさんが付いてくれるので、
プライベート感満載でしたよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食を食べて出発です。
味付けは甘い物が多く、
その分塩分は控えめでした。 -
朝日に向かって、
でこぼこ道をひた走ります。
手前に見えるのはゲル地区です。
奥には、シベリア鉄道が走っています。 -
約2時間程度で、
巨大なチンギスハーン像へ到着しました。
いたるところで、雪が結晶化して、
キラキラと輝いていました。 -
チンギスハーン像の中では、
こんな大きなブーツも展示してあります。 -
朝日に輝くチンギスハーン。
凛々しいですね。 -
雪原に映るチンギスハーンの影です。
写真には写っていませんが、
像の周りでは野良犬?たちが、
じゃれあっていました。
モンゴルの犬は基本的に繋がれていません。
バリ島や台湾でもそうだったのですが、
繋がれていない犬はあまり吠えません。
妻は犬や熊など動物に噛まれやすい
体質(?)なので注意しなくては。 -
チンギスハーン像からの眺めは最高です。
周囲には雲一つない青空と
真っ白な大地が広がっています。
ただし手袋をしていても2〜3分で
手が痛くなる程の寒さです。 -
放牧中の羊の群れです。
他の場所でも、牛やヤクなど
沢山の動物を目にしました。
防寒にフェルトを着せられた家畜や
長い角の生えた牛などもいました。
皆、寒さのためか毛が長いです。 -
浸食によって形作られた亀石です。
自然の力を感じます。
粉雪を踏みしめて歩くと、
キュッキュッと音がします。 -
現地の方が暮らす暖かいゲルの中で、
暖かい乳茶と固いチーズを頂きました。 -
足元の糞を踏まないように気をつけながら、
ゲルの奥に建つ馬小屋へ行ってみました。
岩肌の地層を見るていると
まるでカナダやアメリカみたいでした。 -
雪の中ホーストレッキングに出発です。
手前にいるのはドライバーさんです。
胴体の防寒着は万全でしたが、
スキー用靴下と防寒ブーツを
穿いていても、
数分で足が冷たくなります。 -
他のツアー参加者や
ガイドの皆さんたちと
みんなで昼食を食べました。
日本人と現地スタッフ半々くらいの数です。
ちなみに、屋内に入ると一瞬で眼鏡が曇ります。 -
濃厚で美味しいスープ。
身体が温まります。
モンゴルには塩以外の調味料が
あまり無いと聞いていたのですが、
ここ数年で様変わりしたようです。 -
モンゴルの伝統料理ホルホグです。
羊を丸ごと1頭石焼きにした豪快な料理です。 -
様々な部位の骨付き肉は
かなりのボリュームでした。 -
年末で渋滞しているウランバートルへ戻り、
カシミアショップでお買い物をした後、
地元の方で賑わうメルクーリ・ザハに行きました。 -
庶民の台所といった感じです。
中国や韓国などからの
輸入品が多い感じがします。 -
中はけっこうな人ごみだったので
スリに注意しなくてはいけません。
数年前までは野菜が不足していたそうですが、
今では新鮮な野菜がたくさん並んでいました。
モンゴリアンチーズや大きな肉の塊、
冷凍された川魚などもありましたよ。 -
派手な色合いの服を来ていると
外国人観光客だと見抜かれ、
スリや強盗などの標的になりやすいと
聞いていましたが、
実際にはお洒落を楽しむ地元の方も、
増えてきているようでした。
それよりも、着膨れしていると、
一発で日本人だとバレます。 -
固いモンゴリアンチーズです。
甘かったり酸っぱかったり、
色々な種類がありましたが、
ヨーロッパのチーズとは
別物だと考えた方が良でしょう。 -
ザハのとなりにある
ミニィダライエージ・スーパーでは
羊の頭が丸ごと売られていました。 -
夕食は市内のアパートメントに暮らす、
一般のご家庭にお邪魔しました。
モンゴルでも日本と同じように
家の中では靴を脱ぎます。
お昼に食べ過ぎたので、
お腹が一杯であまり食べられず残念でしたが、
地元の方の生活をかいま見られたのは良かったです。 -
大晦日ですが、
明日は早起きをするので
モンゴルビールを飲んで早めの就寝です、
カウントダウンの花火が上がる中、
お休みなさ〜い。
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