2013/10/12 - 2013/10/14
166位(同エリア554件中)
トントさん
初めてのモンゴルです。2泊3日、滞在時間36時間は韓国・ソウルの弾丸ツアーよりもかなり短かったです。ただ、ツアー利用ということもより予想以上にかなり充実した内容で、満足いく旅行となりました。
MIATモンゴル航空
10/12 OM502 成田14:40-ウランバートル18:50
10/14 OM501 ウランバートル8:05-成田13:40
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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MIATモンゴル航空 OM502便
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B−737
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モンゴル航空機材は新しいです。
CAのサービスも悪くありません。(欧米系に近い?)
モニターはありません。
オーバーヘッドモニターで映画をやっています。
いたって普通の航空会社です。 -
行の機内食は日本で積み込んだせいもあってか口に合います。
ちなみに牛丼。 -
3−3シートは快適とは言えません。ビジネスに乗れればいいんだけどね。
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空港に到着。ようこそモンゴルへ
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初めての国。かなりワクワクします。ツアーなのでガイドさんが迎えに来てくれます。ここからテレルジに移動。移動時間は約1時間30分。
トヨタの4駆で舗装されているけど状態がかなり悪い道を進んでいきます。初めて見る景色がかなり印象的。ウランバートルを抜けると真っ暗な道。日本で自分も運転しますがこれだけ真っ暗だと運転て難しいだろうなと思う。道がこの先真っ直ぐなのか曲がってるのか坂なのかどうかもヘッドライトの当たる範囲から先は見えないのです。
片側1車線が基本ですがどんどん追い越しをかけます。
走ってる車は日本車が圧倒的と韓国車。プリウスの初期型が多い。あと、カローラ・ミラージュ、クラウンなど。もちろん4駆も多い。おんぼろ車はトラックの一部だけで見かけません。バスは見た中ではすべて韓国製(右側通行のためか?)でした。 -
テレルジのゲルに到着、すぐに夕食です。
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もう10時位です。
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コールスローサラダが出てきてびっくり。野菜は食べないものと思っていました。
パンと、メインは名物料理のボーズです。小龍包みたいなもので中は羊肉でした。結構ボリュームあります。モンゴルでは残したら失礼にあたると聞いていたので全て平らげおなかいっぱいです。 -
ゲルの中。3つベットがあり真ん中に薪ストーブがあります。
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こんな感じ
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裸電球1つのみ。
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ベットの寝心地はいい。トイレ・洗面・シャワーはレストランのある棟に行って使います。
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寝る前に薪をくべに来てくれます。
かなり暑くなり、半そででも暑い。
そのうちに消えて余熱で朝まで。それでも十分に暖かいです。 -
ビールとミネラルウオーターを調達しゲルで。いい感じです。
テレビも何にもありません。持って行ったタブレットも使えないし。
携帯も圏外。
おかげで日常を完全に忘れ、心から休めました。 -
これが入口です。
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あいにく?夜から雪で満天の星空というわけにはいきませんでした。
ただ、朝方起きたら結構星が出ていましたが。 -
この南京錠が鍵です。
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ゲルからの眺め。空気もおいしく最高。来てよかった。
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ツーリストキャンプ内のレストランです。テレビもあります。
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朝ごはんはパン・ソーセージ。おいしい。
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ツーリストキャンプのレストラン棟です。トイレ。シャワー・洗面はここで行います。
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2日目は遊牧民のゲル訪問、スーテーツァイというお茶(暖かい牛乳)とウルムというチーズ?をごちそうになり、小一時間乗馬体験。
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定番の亀石
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正面から見たらこんな感じ
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動物がそこかしこにいます
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ツーリストキャンプに戻って昼食です。
パンの後、野菜と羊肉のスープ
これで終わりと思ったら・・・ -
チンジャオロースにちかいもの。羊肉。ごはん付き。
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ツーリストキャンプ全景
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この車で観光しました。トヨタランドクルーザープラド
頼もしい車です。 -
車窓はこんな感じ
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ウランバートルに戻ってスフバートル広場
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スフバートル像
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チンギスハーン
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広場から街
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ガンダン寺
中の撮影は有料なので注意してください。 -
ザイサン丘。途中で寒いのと階段のぼるの疲れてギブ。充分きれい。
また今度の機会に。 -
ゴビファクトリーストア。高級カシミヤショップです。
今回の数少ないショッピングポイント。
店内には簡単なお土産物店もあります。
セーターとマフラー、ゲルの置物を購入。
ちなみにここまで現地通貨なし。ゲルではUSD使用、ここではカード使用です。
その後両替で銀行によってもらい、市場で食品や岩塩を買って。 -
夜はモンゴリアンバーベキュー。
食べ放題ですが昼が残っていてあまり食べられない・・ -
もっともっといろいろあります。
良くも悪くも日本でもある感じ。 -
こんな感じのブッフェ。
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19時ごろホテルチェックイン。
ウランバートル駅に近いハブホテル(KHABHOTEL)です。
詳細は口コミをご覧ください。 -
荷物おいてすぐ外出。すぐそばのスーパーFRESCOへ
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おやつ
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モンゴルのビール3本購入。風呂入って、22時頃まで部屋飲み。
長く充実した一日でした。明日は早いです。6時ピックアップ。 -
翌朝。
ホテルで弁当を用意してくれました。パンとチーズとジャムと。
次に食べられるのは機内食なのでありがたい。
空港の出国前に頂きました。 -
チンギスハーン国際空港の免税店は外国製品ばかり
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お土産物店も結構ありました。朝早いのですが全部空いています。
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空港のコーヒーはお世辞にもおいしいとは言えなかった。
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ほんと雄大な景色
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帰りの機内食。チキンボール。味は合いませんでした。
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