2012/01/02 - 2012/01/02
1444位(同エリア4351件中)
義臣さん
東京国立博物館 恒例 「博物館に初もうで」へ
目玉はなんと言っても 浅草浅草寺 自慢の金龍の舞です。
国立東京博物館
http://www.tnm.jp/
義臣旅記
2007 博物館に初もうで 和太鼓編−1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10115622/
2007 博物館に初もうで 和太鼓編ー2
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10115945/
2007 博物館に初もうで 獅子舞編
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10115428/
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10114941/
2007 博物館に初もうで 江戸曲独楽編
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10116341/
2012 博物館に初もうで 浅草寺 金龍の舞 上
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10633369/
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
東京国立博物館からのメールマガジンにて
恒例の「博物館に初もうで」
今年は 龍の年
浅草浅草寺の金龍の舞も見られるようなので
この日を楽しみにしていました。 -
上野公園の噴水付近の工事を横目に
野口さんの像の小道を
国立博物館へ -
イベント開始時間に間に合うよう急ぎ
本館前へ -
東洋館前
まだ時間前 -
本館前の正月飾り
-
正月は二日に日だけ、浅草寺の金龍の舞 ご披露
浅草寺で舞われた時には混雑で見る事が出来ず
それだけに期待は 最高
相棒は そっちのけにして
華やかに 賑やかに 鉦を鳴らして 本館を出発 -
本館前で勢揃い、、
-
屋台は浅草の芸者さんたち
浅草組合花組の皆さんのお囃子
平成館へ向かいます。 -
幟 三役さん(たぶん) 先頭に
-
先きまわりして、、
平成館前でご披露です。 -
平成館 正面を
鉦の音 しゃみの音 かけ声 観客のざわめき -
浅草っ子の 勢い、
前の広場へ -
広場 会場へ、、
かっこいい この姿
揃って、、見事。。 -
龍
-
続いて 屋台が、、位置について
-
姿勢を正して 整列
-
頭(?)の 挨拶、、 慣れていない言葉使いでも
心には届きます。 -
じっと、、聞く
-
何時ものカメラでないので これでやっとの画面
どうも調子が違う(画面不調をカメラのせいに) -
浅草芸者さんのご挨拶、
さすが手馴れて、
次はと思うと
これで挨拶はおしまい
かっこいい、、お偉いさんもいるでしょうに、
挨拶はこれだけで -
担ぎ手 交代 物知りさんの声が聞こえて
ここまでは 見習いさんで
これからが本物と。 -
故久保田万太郎氏の指導
吉川義雄氏演出
作曲家 町田嘉章氏 作曲
振付 藤間友章氏
地元 町会青年部有志約70名で 斎戒沐浴の演奏 演技 -
冬空 を龍が行く
-
頭上を、、行く
-
彼方へ
-
浅草寺では年に三回 奉納
特別出演 この地で -
勇壮に舞います。
体力 なくては 舞えないでしょう。 -
イチオシ
空をにらむ
-
会場を舞い歩く
我が頭上にも再度 -
大きい、、
重いでしょう、、に。 -
尾まで金色
-
昭和33年(1958)
本堂再建を記念して創始奉納「金龍の舞」 -
重さ 88キロ
長さ 約18メートル
八人で操作
末広がり、の 数字 -
蓮つぼみの槍先で つく ような舞
-
それにおうじて
勇壮に舞う -
88キロの龍が走る
-
天へ
-
大空へ
整列 青年有志 揃って 鉦をたたく -
イチオシ
一糸乱れず
-
難しい演技を
-
-
イチオシ
それっとばかりに 動き 舞い
-
天を睨んで
-
口を開き。。
-
会場狭しと、、舞う
金龍の舞 -
-
勇者と金龍
続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- コクリコさん 2012/01/03 09:28:35
- 謹賀新年
- 義臣さん、
明けましておめでとうございます。
上野にいらしたのですね。
私も昨日上野に行きました。
夫と妹と田端駅から不忍池までの「谷中七福神巡り」です。
国立博物館の近くを通った時賑やかな音が聞こえてきましたが、「金龍の舞」の最中だったのかしら。
博物館へは行かず寛永寺から護国院(大黒天)から不忍池(弁財天)まで行きました。
見学者が多いので義臣さんを見つけられたかどうかはわかりませんが博物館に寄っていたら金龍の舞いが見られたのですね。
その代わりに義臣さんの旅行記で金龍の舞いをしっかり見させていただきました。
素晴らしい舞いですね!
昨日は特別に寛永寺の本堂に上がれたのが嬉しかったです。
徳川の代々の将軍様の肖像画を見て一人一人確認できたのも良かった。
やはり徳川将軍様は江戸っ子には親しみがありますね。
日本だけでなく世界的にも不安な年明けですが、希望の光が見られますように。
そして義臣さんの足腰も回復し元気に旅行できますようお祈りいたします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
- 義臣さん からの返信 2012/01/03 11:25:43
- RE: 謹賀新年
おめでとうございます。
金龍の舞、素晴らしかったですよ、感激でした。
平成館の前ですから 寛叡寺さんにちかいですから
よく聞こえたことでしょう
私も帰り道は寛叡寺さんの根本中堂へ伺いました
肖像画ではそれぞれの時代が思い出されて
心豊かな気持ちになれました。
そのころは時間が夕方に近かったので
ニアミスはなかったですね
ご心配いただいている足 腰は以前よりはよくなりました
それを過信して昨日はコルセット無 歩きすぎ
帰宅してから、、一気に、、。。でした。
奈良行きはレンタカー、来週は大分へこれもレンタカー
年齢を感じてきました。 悔しい
今年もよろしくお願いいたします
義臣
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