2011/12/23 - 2011/12/26
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mokemiさん
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クリスマスの上海に行って来ました!
街並みがクリスマスカラーで派手に飾りつけられているのかな?と思いきや、意外と普通でした。(笑)
人が多くて賑やかで、とにかくエネルギッシュで楽しい町でした。
排気ガスのスモッグさえなければ、生活するのにも楽しいかも♪
表紙の写真は、ペン先ビル。
上海の高層ビルはてっぺんに特徴があって面白いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着の翌日はクリスマスイブ。朝からタクシーで豫園へ。
横浜中華街の門みたいな立派な門がお出迎え。
門をくぐると、お茶や茶器、チャイナドレス、筆、絵、刺繍などなど、間口の小さなお店がずらりと並んでいました。豫園の入口までお店を覗きながらお散歩しました。 -
入場券(30元)を買って中に入ると、外の喧騒が聞こえなくなりました。
-
門(というか壁?)の上にいた龍。
ヒゲがくっつきそうな距離でにらみ合っています。
2012年の干支ですね。中国でも同じく2012年の干支は龍だそうです。 -
純中国風の建物と回廊。
建物の窓の透かし彫りから屋根の上の彫刻まで、とても緻密で繊細です。
建物と回廊を支える土台の岩もそれぞれに形が違って、味がありますね。 -
豫園を出て、Bund方面へ歩きます。
川の向こうに高層ビル群が見えました。それぞれ個性的な形ですね。
栓抜き型のビルは日本の会社が建てたんだとか。
そんなに遠いわけではないのに、スモッグのせいでかすんで見えます。
川沿いは風が強くて寒かった! -
クリスマス当日は、ホテルにバスツアーをお願いして、水郷へ行ってみる事にしました。蘇州と周荘の2か所を廻って、ガイドさんとランチ付きで一人850元。(日本語を話せるガイドさんの手配がつかなかったらしく、英語カイドでした)
申し込んでいたのは私達だけだったようで、2人の貸切ツアーとなりました。
まずは蘇州の「網師園」へ。
バスを降りてから入口までの細い路地には、土産物屋が軒を連ねています。 -
入口には世界遺産という事を示すプレートが。
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入ってすぐの部屋に「駕籠」が置いてありました。
ガイドさんが「世界初のリムジンだ」と言ってました。
透かし彫りが何とも見事!黒光りしている木材は、マホガニーだそうです。 -
建物と建物の間にあった門。
細工が細かいですね。文字の両側のレリーフは手前から奥へ何層にも人物が彫りこまれています。屋根の装飾も美しい! -
日当たりのいい中庭。
盆栽を愛でながらお茶を楽しむ。どこか古き良き日本に通じるものがありますね。 -
建物は、池を中心に配置されています。
ここは、規模は小さいものの、清の時代の典型的な官僚邸宅の様子が残っているそうです。「官僚」はお金持ちで、高い教育を受けていたそうで、立派な書なども残っていました。子弟の教育にもお金をかけていたようで、小さな「教室」がいくつもありました。 -
昔の蘇州の街は城壁が取り囲み、その周りには堀をめぐらせてあったそうです。
堀は今も残っていますが、城壁は一部しか残っていないそうです。川の奥の方に見える壁が残存している城壁で、その向こうに見える建物は外敵を見張るための櫓だそうです。 -
蘇州から周荘へ移動してきました。
ガイドさん曰く、こっちの方が雰囲気があっていいよ〜とのこと。楽しみ。 -
ほほぅ。古い街並みと、柳が風に揺れていい感じです。
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堀を挟んで両側には古い街並みが続いています。
所どころに川面に降りられる階段があって、そこで野菜を洗っているおばさんもいました。観光客がたくさん訪れる名所ですが、今でも生活用水なんですね。 -
アクセサリーを売っていたお店の奥にあった飾り皿。私が店頭でかんざしを選んでいた間にダーリンが奥の方で見つけたようです。彫刻がとても細かくて、鮮やかな朱が印象的ですね。
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橋の上から眺めた街並みです。レトロ感が漂っていて、何とも言えない雰囲気があります。「東洋のベネチア」と呼ばれる水郷の雰囲気を感じていただけるでしょうか?
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観光用の船に乗りました。船頭はおばさんです。20元払えば伝統の歌を歌ってくれるというので、乗り合わせた3家族で出し合って歌ってもらいました。…でも、中国語なので意味は全然分かりませんでした。雰囲気はありましたが。
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のんびりと揺られながらの観光もなかなかのものです。時々おばさんがわざと横揺れさせたりして楽しませてくれました。
こちらは今も実際に使われているらしい漁師小屋です。 -
こちらは周荘の代表的な点心だそうです。「万三蹄」という豚のモモ肉。お昼ご飯にいただきましたが、味は甘辛な感じ。トロトロに煮込まれていて、クローブか八角のような風味がしました。皮もそのままなので、コラーゲン系が好きな方には堪らないカモ。
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上海に戻った後、ささっと晩御飯を済ませて、雑技団の公演を見に向かいました。「白玉蘭劇院」という劇団。開演前の劇場はこんな感じ。思ったより広くてキレイでした。
ショーが始まると、もう手に汗握る緊張の連続! シルクドソレイユも顔負けの技と演技構成で、あっという間に1時間半の公演が終わってしまいました。すごかったー!! -
滞在3日目の最終日の朝。
ホテルからほど近い人民公園へお散歩に行きました。すぐ外は広い道路を車がバンバン行き交ってすごい喧騒なのに、一歩公園に足を踏み入れると不思議な静けさ。鳥のさえずりが聞こえて心地よい空間が広がっています。
太極拳をしているグループがいくつもあって、これぞ中国の朝!って雰囲気です。 -
いた!道路に水とスポンジ筆で字を書くおじさん! テレビで見て、本物を見てみてかったんです。ここにいたんだ〜!
それにしても、達筆です。片手をポケットに突っ込んで、ささっと書いた字がなんでこんなにきれいなんだろ?
後ろの方にいるのは実は太極拳、の練習?体を動かしていました。 -
公園内の池にペン先ビルがきれいに映りこんでいました。本物はスモッグで霞んでたけど、池に映った方はとってもきれいですね。
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夜の南京東路。ネオンが派手できらびやかです。けっこう広い道路なのですが、歩行者天国なんです。昼も夜も人でいっぱいでまっすぐ歩くのも大変でした。
私達の泊ったホテルはこのすぐ近くだったんですが、部屋に入ったら街の喧騒は聞こえてこなくて、とても静かでした。防音がしっかりしてたのかな? -
さー、上海の食。
初日の夜に行こうとした火鍋のお店。お兄さん達がお店の外で羊を薄切りにしております。ナタみたいなでっかい包丁で、4人がかりでどんどん切っていました。
観光客向けではなく地元の人に人気の店のようで、ものすごい待ちの行列が出来ていました。とりあえず番号札をもらって待ってみることに。 -
お店の外では羊の串焼きを売っています。順番を待っている間にこれを食べるのが「通」みたいだったので、私達も食べてみました。…焼き立てアツアツ!ジューシーで柔らかくて、スパイシーで超ウマウマ!
30分近く待った後に隣で串焼き食べてたお姉さんが持ってる番号札を見てみたら「71」と。私達のは「93」。えー、じゃぁ、まだまだ待つんだ…。ちょっと疲れてきたので結局その店は諦めて、別の火鍋のお店に行きました。そっちはちょっとこじゃれた感じの新しいお店でしたが、味はなかなかでした。つけダレの材料がサラダバーみたいになっていて、自分で好きな味に調合できるのが楽しかった☆ -
二日目(クリスマスイブ)の夕食は上海ガニ!
一応イブだし、予約しておく方が無難かと思い、ホテルのコンシェルジュに依頼。トリップアドバイザーに載ってたお店だったんですが、電話してもらったら場所が変わっているとのことで新しい住所も教えてくれました。確認してもらって良かった。
で、上海ガニのフルコースをいただきました。最初から最後までカニづくし。全部で7〜8品ありました。カニ味噌と豆腐の炒め物が美味しかったな。蒸しガニも一人1匹をしゃぶりつくしました。ごちそうさまでした! -
上海ガニをたらふく食べてホテルへ戻る途中、ホテルの目の前にコールドストーンアイスクリームのお店を発見。鹿児島にはまだないので、ぜひ食べてみよう!という事でデザートにいただきました。
初のチョイスは、バニラアイスにレーズン、ダイスアーモンド、オレオ。美味しかったですぅ。 -
こちらは、2日目の昼食を食べた後に見つけたお店。
小さいし、そんなにきれいでもなかったけど焼きショウロンポウがすごく美味しそうで、昼食食べたばっかりだったのにお店に入ってしまいました。f(^^;
言葉が通じないので、アレ!って指さして注文して焼きあがりを待って、アツアツを香酢につけてかじりました。美味しかった! -
3日目の夜ご飯は、水郷観光の後&雑技団の前という限られた時間しかなかったので、前日お昼の焼き小籠包のお店を再訪。焼き小籠包の他に、レジ横のテーブルで人が食べていた丼を指さして「これ!」っと注文。あっさりしたワンタンスープでした。
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南京東路にあった食料品店を覗いてみました。お茶やナッツ類、お菓子などが所狭しと並べられていました。その奥の方にはお肉売り場が。吊るされてるのはニワトリ?アヒル?
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これ、最初に見た時は一瞬なんだか分かりませんでした。
豚の顔(目玉付き)です。すごすぎるー。
101元ってことは、1200円くらい。大きさは、小さめの座布団くらいありました。どうやって食べるんでしょうね? -
今回は、ル・ロイヤル・メリディアンというホテルに泊りました。一応五つ星だそうで。確かに、お部屋は広くて使いやすかったし、アメニティも充実してました。
感動したのは朝食バイキングの品数の多さ。和洋中なんでもアリ。本当に何でもありました。毎朝何を食べるか迷うなんて、なんて贅沢。やっぱり中国だから中華を食べようと思って、朝から麺をいただきましたよ。麺は3種類(日替わり)から選べるんです。中国の人達は、洋食系を食べている人が多かったようです。 -
もう一つ、ホテルで感動したのがお風呂! トイレと別になっていたり、大きなバスタブはまぁどこにでもありますが、洗い場があったんです! ゆっくりお湯に浸かって、身体はバスタブの外で洗いたい日本人にはとてもありがたいですよね。
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