2011/12/08 - 2011/12/08
300位(同エリア747件中)
furafuraさん
- furafuraさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 10,674アクセス
- フォロワー0人
こんな事に関心を持ってフラフラと散策しています。
①不慣れな異国の地を極力自力で移動し異文化と人との関わりを楽しみながら旅をする
②現代社会に取り残された山岳・少数民族らの生活圏に足を踏み入れ、彼らの歴史と悲しくも厳しい現実を見聞きする
③かつて世界最大と言われたアヘン供給地域と共和国設立を熱望した麻薬王ヒンテークが暮らした街の今を見る
今回はミャンマー国境に接する、政治的にも自然環境的にも厳しい状況下で暮らす少数民族の村々を訪ねました。
悪路であり時間的にも余裕がないのでチェンライ市内の現地ツアーに申し込み、ドライバー・ガイド・私の三人で四輪駆動車で出発しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンライ市内の現地ツアー会社(Jトラベルさん)で申し込みをしました。
一人で参加なので 3200B 高いが仕方がない -
翌朝9:00のホテルロビー集合し出発
写真はチェンライ市内の時計台 -
チェンライを出発して約一時間くらい国道沿いのアカ族の村を通り抜け、麻薬王クンサ―が活動拠点としていた街見向かいます。
-
麻薬王クンサ―が晩年拠点としていた家(地域)
現在は博物館の様な位置づけです。 -
-
50年くらい前?のビルマ(現ミャンマー)の要人たち。
独立を願ったクンサ―とアウンサーとの和平条約の調印式。
アウンサーはビルマ建国の父と国民に慕われた。
今のアウンサー・ス―チ―さんはこの方の娘です。 -
-
独立を目指したころの独立軍の国旗
-
当時の牢獄。
この中に捕虜を入れておいたようです。
※穴の周りのレンガは最近保存目的で設置したようです -
クンサ―王の住みか近くの市場
-
-
豚の耳を刻んで干したもの
-
茶色い物は納豆
-
サトウキビ
-
-
地元の少数民族がお買いもの。
-
国道の両脇に少数民族の村がありました。
-
村の女性が少数民族の衣装を縫っています。
全て手縫い。
大切な現金収入の種なので毎日昼間はこのような作業をして過ごしています。 -
手先が器用
-
先ほどの女性の家の向かいが幼稚園
ガイドと二人で訪問しました。
ちょうどお昼ご飯を食べている時で突然の訪問者にみんなビックリ。
みんなが着ているTシャツには日本のアニメキャラクターがプリントされていて、ドラえもんの歌を歌てくれました。
日本のアニメの浸透力におどろきました。 -
食欲旺盛で先生からおかわりをモラウ子もいました。
日本で言う猫飯(ネコマンマ)みたいなものを食べていました。 -
近所では屋根のカヤをふき替えていました。
ガイドの話では1年に一度??やるとか・・・
ご近所総出で大変な作業です。 -
-
-
-
山の山頂にまで少数民族の家々が点在しています。
-
有名なお茶の生産農地に来ました。
-
アカ族の人たちが、後にウーロン茶になる茶葉を選別しています。
-
中央のビニールに入っている茶葉が悪い茶葉。
両脇が良い茶葉。
悪い茶葉も捨てずに二級品とし出荷します。 -
お昼になり敷地内で作業してた方々がお昼休憩で戻ってきました。
-
こちらもそろそろお昼。
メ―サロンの街で食事何処を探します。 -
メ―サロンの街は中国雲南省あたりの国民党の残党たちが移住している街とし有名です。
建築物の雰囲気が今まで訪れた貧しい街より随分近代的でかつ中国風、至るところで漢字を見かけます。 -
立ち寄ったお店は、雲南省風の麺と行ったところでしょうか。
-
お店のおばちゃんが作ってくれます。
-
若干ピリッと来ますが、美味しい。
-
-
メ―サロンの外れにあるお茶屋さん。
サービスでいろんなお茶を試飲させてくれます。
このお茶屋のおばさんも中国系で中国語が通じました。
その裏でではイケナイお薬を買い求める客と地元のアカ族の男が値段交渉をしています。 お客は、現地女性と結婚したT氏という人物。 -
山を良く見ると今では禁止されている、焼畑農業の跡が見えました。
この辺りは数十年前まで世界有数の麻薬の生産地でしたがクンサ―王の死後、ミャンマー政府・タイ政府の取り締まりが厳しくなり少数民族は現金収入の糧を農業に切り替えました。しかしながらこんな傾斜地の収穫量が上がらない土地で何とかしよう禁止と承知で焼き畑を続けてるんですね。 -
国道から道を外れた悪路を進むみ少数民族の集落に向かいます。
-
最初の集落 何の民族か忘れました。
-
-
すぐに自分たちが作った手芸品を持って私に買ってくれとせがんできました。
この人たちはこれしか現金収入が無いのでしょう。 -
この方たちも中国系。
北京語が通じました。 -
彼らの住居。
-
リビングの様です。
奥にポット。 -
リビング
直接火をたいています。 -
奥に協会があります。
本来この辺りは仏教か自然を崇拝するアミニズムですが最近ではキリスト教が波及し、集落に一つ協会が存在します。 -
別の集落に向かいます。
-
少数民族はそれぞれが高いプライドを持って生活しています。
一般的には民族同士共存や文化交流はありませんので別の集落で暮らし、家の形も衣装も違います。 -
太陽電池。
この人はガイドのピーさん。
ピーさんもアカ族で過去に北海道のアイヌ民族との文化交流で北海道に一ヶ月間滞在した事があるようです。 -
-
-
-
-
-
犬や豚が放し飼い。
-
この集落にも協会が・・・
カトリック?プロテスタント? -
-
-
この集落は若干観光客相手に商売している集落。
この婆さんは水パイプを吸っている。 -
僕も吸わしてもらった。
かなりキツイがニコチンは水に溶けて無くなってしまうそうです。 -
豚のえさ。
バナナの皮とかいろんな物で作ります。 -
-
大人の豚を7000Bで売ってくれるといいました。
-
集落の子供たち。
奥はガイド。
今思えば、このガイド、私の知り合いの丸さんに似ているなあ。 -
-
集落を跡にし、チェンライに向かいます。
国境付近は検問が厳しく2回検問されました。 -
チェンライナイトバザール
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70