2011/01/21 - 2011/01/21
4102位(同エリア7261件中)
モエさん
3日目も早朝出発で昨日の「サン・サドゥルニ・ダノイア」より少し遠い所まで足を伸ばして
またまたワイナリー巡り。
天気も良くてお散歩日和。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
何年ぶりのヨーロッパだろう・・・。
ここしばらくはアジア旅行ばかりだったから
10時間を越えるフライトも久しぶりだわ〜。
毎年恒例の旅行会社の初夢セールで安いツアーを見つけて
気心知れた妹とバルセロナ入りです。
美味しいもの沢山食べましょ♪
ツアー代金 34,800円
出入国諸税 7,040円
燃油 26,400円
国内空港使用料 2,540円
ホテルアップグレード代金 14,000円
合計 84,780円
ツアー代金が激安だったけど燃油が高くて・・。
でも同時期の同じ様なツアーだと13万円位が相場だったので
とてもお得なツアーだと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【3日目・バルセロナ】
今朝も早起き〜。
なぜかって?
それは今日もワイナリー巡りをするからです(笑)
日本の家にいたらほぼ食べない朝食をセレクト。
サーモンにチーズ、サラミ。
どうみてもお酒のおつまみ。 -
フレッシュサラダにサラミをトッピング〜。
-
07:30頃にサンツ駅に到着して列車を待ちます。
-
通勤するのには早いのか市内から郊外に向かうからなのか
乗客は少ない。 -
丁度、朝焼けが見えた。
きっと今日もいい日だ! -
Vilafranca del Penedes駅
-
今日の1番最初の訪問ワイナリーは日本でもおなじみの
Torres社。
スーパーでも売ってるし、スペイン料理屋さんやステーキ屋さんでも
置いてある確率が高いですね。
一応ネットで見学の予約を入れていたんだけど、
場所がいまいちわからず駅前にTorresの建物が見えたので
立ち寄ってみました。
インフォメーションのお姉さんいわく、
ワイナリーはここから車で20分位の所にあるとのこと。
時間もあるし歩いて行けるか確認をしたら
「無理!」と即答。
なので一旦駅まで戻ってタクシーに乗り込みます。 -
街の中を5分位で通り抜け延々とブドウ畑の中を行くこと
20分でTorresのワイナリーに到着。
かなり立派な建物です。
ネット予約した確認メールをインフォメーションに出して
すぐにツアー開始。
そうですよ〜、今日も二人で貸し切り!
プライベートツアーです。
お得〜。
ちなみにクラブトーレスに入会すると(無料!)
見学料が半額になりますよ。 -
まずはTorresの歴史やブドウや作り方の歴史を
映画仕立てで見ます。
聞きたい言語が選べます。
もちろん日本語もあります。
それだけ世界中の人がここにやってくるってことなんですよね。 -
映像を見た後はブドウ畑に参りましょう。
-
冬なので荒涼とした景色ですが、
ガイドさんはちゃんとここにはどのぶどうが植わってますって説明してくれます。
ブドウは土の状況や斜面、日照の加減で生育が変わってくるので、
一般人がどこも一緒じゃんって思ってもちゃんとした所に植えてあげないと
ダメなんですよ。 -
今度は熟成室に入ってきました。
おそらくここは見学用に作られた感じ。 -
ワイナリーはかなり広くてカートで廻るんだけど、
ちょっとしたアトラクションって感じで
すごく楽しめます。
まぁ、冬はちょっと寒さが気になりますが・・・。 -
ここはブドウを熟成するタンク。
こんなに大きなタンクで寝かせてるんだね。
さすがトーレス。 -
ここも貯蔵庫。
樽に赤ワインが染み出てきて
ワインの香りもなんとなく漂ってきます。 -
さて、ツアーが全て終わり、お楽しみの試飲タイム!
ガイドさんがリストを持ってきてくれて
その中から選べます。 -
このワイナリーに行ったからには絶対にこれを飲んで下さい!
これは発酵する前のブドウジュースなのですが、
ひとたびワイナリーから出してしまうと
発酵が始まってしまうので
このワイナリーの試飲でしか飲めない超レアな飲み物です。
味は優しい甘さのブドウジュースです。
ワイナリーツアーは大人だけではなく子供も参加するので
おそらく子供用だとは思いますが、
ここでしか飲めないものですから。 -
ブドウジュースと白ワインを試飲に選びました。
トーレスのイメージって私は赤ワインなんだけど、
実は白ワインが有名なんだって。
知らなかったぁ。
こちらの白ワインはすっきりとした味わいで
スイスイ飲めちゃう感じ。
ほんのり草のようなさわやかな香りも楽しめます。 -
イチオシ
ツアーが二人だけだったので、
ガイドのお姉さんが多めに注いでくれました。
初夏から夏にかけて緑が多い綺麗な時期もいいけど、
昨日のフレシネにしても閑散期にくると
サービスも良くなるし、(なんと言っても貸し切りは贅沢)
イイことばかり。
寒いのは嫌だけどまたこの季節に来たいなぁ。 -
せっかくガイドさんが沢山注いでくれたので
有料のワインも飲むことにしました。
赤白いろいろ。
値段は街中のバールと同じ位かな。 -
一番高い
Mas la Planaにしました。
ガッツリ系かと思いきや(ブドウがカベルネソーヴィニヨンだから)
2006年とちょっと寝かしてあるからか
想像よりまろやかで飲みやすい。
あぁ、朝ごはんで食べた生ハムがここにあればな(笑)
おそらく二人でシェアするのを見てたから
ガイドさんは多めに入れてくれたようです。
グラシアス〜♪ -
さて、今日も朝から気分がいいですよ。
-
試飲会場の隣はショップになってます。
日本で売っていなくてバルセロナの街中でも売っていなさそうな物を
探し出さなければ!
で、購入したのはパレリャーダというブドウ(おもにカバの原料になる白ブドウ)で
作られたビネガーと
オレンジのリキュール。 -
ワイナリー巡り、最高!
夏場だったらバルセロナからツアーも出ているようなので
自力で行くのは面倒って人は利用するといいと思います。 -
今日はトーレスだけに予約を入れていたので
次はまた行きあたりばったりで見学が出来たらいいから、
帰り道は市内まで歩くことにしました。
行きのタクシーでほぼ一本道だったのを確認したので、
ブドウ畑を見ながらボチボチ歩いて行きましょう。 -
トーレスのワイナリーから国道?大きな道にでて
どんどん市内に向かいます。
途中ではブドウの枝を剪定しているトラクターがいたりして
年中ブドウが皆さんの生活に関わっているんだなぁって思ったり
枝に付いたままのブドウを味見してみたり(不法侵入って言わないで〜(笑))
ただ道を歩いているだけでも楽しい〜。 -
なんだか、あっちにボデガがあるみたい。
行ってみよう〜。 -
小さいボデガ。
聞いたことない。
Mas Tinell
看板が可愛い。 -
突撃隣のワイナリーって感じでフロントに
「予約していないんですけど、見学出来ますか?」って聞いたら
「見学は出来ないけど試飲は出来ますよ」って。
じゃぁお願いします。 -
なんとこの試飲無料だったんです!
素敵、素敵過ぎます!
ツアーと1杯の試飲で4ユーロもするのに
単なる試飲1杯だと無料。
いいのかこのシステム。
日本では見たことが無かったけど
日本にも輸出されているんだって。
結構こだわって作っていそうだから
1本3,000円位かな。
肝心のお味はまぁ、可も不可もない感じ。
若干苦みを感じたけど、
さっきしっかりの赤ワインを飲んだ後だからかも。 -
ラベルもスタイリッシュでレストラン受けしそう。
無料試飲が美味しかったら
有料の試飲も頼もうと思ったけど、
有料を飲みたい!と思わせるほどでもなかったので
この2杯だけでおいとまします。
ご馳走様でした。 -
トーレスからボデガ1か所を追加して見てきて
1時間ほどで市内に戻ってきました。
結構いい運動になったわ。
街中にもボデガの案内板が出てます。
本当にワインの街なんだね。 -
ビラフランカの街中にある教会。
青空に映えるね〜。 -
広場の中心のオブジェ。
-
観光客がいなくて広場は閑散としてます。
-
市場がいらかれてました。
色とりどりのお野菜や果物。
美味しそう。 -
広場の近くにある老舗ぽいお菓子屋さん。
たたずまいがレトロでイイ感じ。 -
素朴な感じの焼き菓子が並んでいます。
ガイドブックには出ていないけど、
直観で美味しそうだと思ったのでお買い上げ〜。
ドライフルーツケーキとオランジェ -
ビラフランカデルペネデス駅
結果、トーレスまで歩いて行けます。
タクシーとかに乗るのが怖い方は1時間のウォーキング、頑張って下さい。 -
微妙にお腹は空いているけど、
お店に入ってまで食べるほどでもないので
一旦バルセロナのホテルに戻ります。 -
トーレスで買ったものをホテルにおいて
ホテルのすぐそばのスーパーへ。
やっぱりカバの品ぞろえは目を見張ります。
こんなに種類があったら選ぶのに困るよ。 -
生ハムは腿1本でも買えます。
なんと8,000円位と激安!
持って帰れるのなら買いたいよ(涙) -
鮮魚売り場にいた子
結構可愛らしい顔
あんこう?なんだろう? -
チーズ売り場も大充実!
テンションあがるわ↑↑↑(^u^) -
お部屋で食べるものをスーパーで調達して
街へ出てみましょう。
なんてったって、まだバルセロナの街をみていませんから(爆)
地下鉄の切符もクレジットカードが使えて便利、便利。 -
-
さて、この地下鉄に乗って街に繰り出します。
-
地下鉄リセウ駅からピ広場へ。
丁度、自然食の市が開かれてます。
どれどれ〜、どんな感じかしら。 -
はちみつ屋さん。
うーんなんとも手作り感満載。
お花の違いで味も変わるはちみつ。
どれも美味しそう。 -
チーズ屋さん。
きゃぁ、美味しそう!
味見をさせてもらったけど、
結構酸味が効いてるフレッシュチーズはどれも美味。
ハーブがついていたり、パプリカがまぶしてあったりと
ヨーロッパの田舎で食べれそうなチーズ。
どれを買おうかしら。 -
スペインと言えばフエカセーロ(サラミ)でしょ。
お肉の味がしっかりしてドライすぎないので
かたくない。
これも買いたい所だけど、
検疫的にアウトなので断念。 -
ピ広場の自然食市を楽しんだ後は
小腹もすいたので人気のチョコレートショップへ。
店頭のディスプレイを確認していたら、
中から出てきた人が
「バルセロナに来たならここに入らないとだめでしょ!早く早く〜」って。
確かに店内も人でいっぱいだし、人気みたいだね。
丁度、人の列も切れたのでそのまま入店。 -
ラ・パリャレサ
La Pallaresa
ガイドブックにも出ているので観光客向けかと思いきや
地元の人たちも沢山いるようです。
それも結構年配の人が多い感じ。 -
カウンターでは注文に合わせて大忙しで作っています。
カウンターに乗っかっている白い大きなボールの中には
ホイップ生クリームがどっさり入ってます。
どんだけ〜。 -
さて、私達が注文したのは
・チュロス
・チョコラテ
・チョコラテ生クリーム添え -
チュロスはこのように
チョコラテにディップして食べます。
もはやこのチョコラテ、濃厚過ぎて飲めません(笑)
揚げたチュロスに激甘チョコレート。
カロリーのことは気にせずに食べましょうね。 -
チョコラテの生クリーム添えの生クリームの量も半端ありません。
こんなに盛ってくれます。
なかなかチョコレートに辿りつけませんが。 -
イチオシ
今日は沢山歩いたし、お昼御飯も食べてないし、
これくらいのカロリーはとってもいいよね。
真夏には食べたいと思わないけど、
やっぱりバルセロナに来たからには食べないといけない
逸品だと思います。 -
基本的にはデザート屋さんなので
甘いものがお好きな方へおススメします。
英語のメニューもあるので
わかりやすいしね。 -
甘甘な口になりながら、もう少しバルセロナの街を歩いてみましょう。
カテドラルから王の広場を通ってサン・ジャウマ広場を抜けてリセウ駅まで
戻ってきました。
クリスマスセールが終わって最終処分セールになっているので
どこも激安。
スペインだからやっぱりZARAも押さえとかないとね。 -
お部屋に帰ってちょっとつまみましょうかね。
オリーブと生ハムとカバ。 -
二人でこの量はちょっと多い?
-
トーレスの帰り道を歩いたから結構歩数いくかと思いきや
1万3千歩。
これだったらさっきのチョコラテのカロリーの方がすごいや。
それにガッツリ生ハム食べちゃってるし。
まぁ、旅先ですから、そんなこと心の底から気にはしてませんが・・・・。
って、事で明日はバルセロナ最終日でちゃんと観光しますね。
お休みなさーい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2025/02/16 18:08:52
- ワイナリー
- ワイナリーって日本とミャンマーで行った事ありますが、製造工程も複雑で難しくてわかんないんですよね。ただのバカ者です。
チュロスを食べようとするモエビさんの笑顔が最高です。
生ハムとワインっていいですよね。私的には紹興酒とカラスミみたいです。
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