2011/03/07 - 2011/03/08
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Theepさん
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【今回の歩き行程】
●1日目
日和佐 ~ 牟岐町 ~ 海部 ~ 甲浦町
●2日目
甲浦町 ~ 佐喜浜 ~ 室戸岬(第24番札所最御崎寺)
今回の行程は、ガイドブックによれば3日間の行程を2日で
歩くというハードなものになったが、天候にも恵まれて良かった。
歩き始める前日に日和佐に前泊をして、翌日から歩くことにした。
今までは日帰りばかりだったので、宿の心配も少し不安だった。
その不安も甲浦町の旅館「きみえ旅館」さんに助けてもらった。
また朝早いのに「おにぎり弁当」まで作っていただいた。
本当にありがたかった。そのおにぎり弁当は、2回にわけて朝、
昼といただいた。
甲浦町から室戸岬までの海岸線はとても綺麗だったが、行けども
行けどもつらく長い道程だった。
最御崎寺に上る最後の上り坂は何とも言えない1歩1歩だった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
-
朝7時50分に「うみがめ荘」を出発する。
もう少し早く出たかったが、朝食を済ませてからと思い
この時間になった。 -
ウミガメの産卵で有名な砂浜。
今度来る時は、産卵時期に来たい。 -
日和佐城に見送ってもらってスタートだ。
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23番札所「薬王寺」ともお別れだ。
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目指すは明日の室戸岬だ。
80Km先は長そうだ。
車だとすぐなんだけどな〜。 -
小松大師堂は気をつけていなければ通り過ぎてしまう。
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出来立てホヤホヤの御休み処だ。
期の香りも癒してくれる。 -
国道から離れて、旧道の山道に入る。
標高差はさほどないので苦にならない。 -
出会う人もいない山道。
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手書きの看板に癒される。
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先ほどの看板につられて、海を眺める。
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あの先の海岸線を歩くとは、この時には思っても
いなかった。 -
再び山道へ
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倒木が行く手を阻む。
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一気に海岸線へ出る。
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自らが歩いて来た足跡を振り返る。
そこには確実な1歩残っていた。 -
海岸からの出口もしっかりと案内があった。
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国道から鯖大師への看板。
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立派な境内でした。
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ここの遍路小屋も比較的新しい。
リニューアルしたのだろう。 -
淡いピンクが癒してくれる。
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旧土佐街道は通行止めとなっていた。
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16時35分 高知県に入った。
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朝、6時前に旅館を出る。
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この看板では室戸岬までは、38Kmだ。
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まだ1キロしか歩いていない。
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広い砂浜だ。
あそこを歩くのだろうか??? -
6時半過ぎ、朝陽がまぶしい。
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7時過ぎ、明徳寺(東洋大師)を通過。
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野根大橋を過ぎて振り返ると、多くの野鳥が
朝食中だった。 -
室戸岬側を見るが、まだまだ遥か先だ。
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全然ゴールが見えない。
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8時過ぎに朝食をとる。
とっても御馳走だ。これで500円は安い!! -
さ〜 また歩き始める。
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8時54分
あと26Kmまで来た。 -
佐喜浜町のスーパーの前で休ませて頂く。
ここでドリンクを買って飲む。 -
佐喜浜の港は穏やかだった。
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11時8分
あと17Kmだ。
2時間16分で9Km歩いたことになる。 -
まだまだ、ゴールは見えない。
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11時55分 昼食にする。
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リュックもしばしの休息だ。
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夫婦岩が近くになってきた。
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後ろを時々振り返りながら、天気の良さと景色に癒される。
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比較的新しい記念碑。
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神々しい感じだ。
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何となくあそこかな〜 と思えてきた。
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菜の花も歓迎してくれているようだ。
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大師像も迎えてくれた。
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15時半 室戸岬着。
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弘法大師の空海の名をとるきっかけとなったと言われる
ところ。 -
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ここから登山道を上る。
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16時15分 最御崎寺に着く。
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高知側を見る。
素晴らしい眺めだ。 -
津呂の港まで来たところで、今日の歩きを断念する。
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9時過ぎ、ごめん駅から帰宅路に着く。
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