2011/01/25 - 2011/02/08
56位(同エリア97件中)
yujiさん
新しく羽田に就航したエアアジアのキャンペーン価格を利用して2週間5カ国をバスメインで巡る慌ただしい一人旅に行ってきました。
どこかの旅行記で見たラオスのメコン河沿いのバンガローでハンモックに揺られてのんびりするという目的をメインにマレーシア⇒ベトナム〜カンボジア〜ラオス〜タイ〜マレーシアへ。
初日深夜〜2日目
羽田〜クアラルンプール〜ホーチミンシティ
4日目
ホーチミンシティ〜プノンペン
5日目
プノンペン〜シーパンドン
8日目〜9日目
シーパンドン〜パクセ〜ウボンラーチャターニー〜バンコク
10日目〜11日目
バンコク〜クラビ〜ランタ島
14日目〜15日目
ランタ島〜トラン〜ハジャイ〜ペナン〜クアラルンプール〜羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3時間ほどでパクセ市内に入りバスを乗り換えて目指すバスターミナル(バス待ち合わせ場所?)へ。
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乗り換えのバスも最初の料金に入っていると思ったら別に取られた。
5分ほどの距離でたしか2ドルくらい取られたと思うが観光客相手の言い値の感じがした。 -
バスターミナル前の市場。
タイ国境行きのバスは定員にならないと出発しないのでここで時間つぶし。
プノンペンを出てからここ、パクセに来るまでATMなる文明の利器が一切なく手持ちの米ドルが尽きて、非常に悪いレートで日本円を両替して食い繋いできたがようやくATMで現金を引き出せた。
が、ラオス出国間際にも関わらず間違えて50万ラオキープ(5千円相当)も下ろしてしまった。 -
市内で乗り換えたバス料金もかなり納得いかなかったがモーターサイの兄ちゃんにATMの場所を聞いたら乗せてってくれるというので乗せてもらったら200mの距離だった。
戻ってきてその兄ちゃんはまんまと1ドル要求してきたのでこちらは兄ちゃんの肩を軽く叩き笑顔で『サンキュウ』とだけ言うとそれ以上は何も言ってこなかった。
バスが定員になり国境へ出発。 -
まもなくラオス日本橋を通過。
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1時間ほどでタイ国境に到着。
お昼を大きく過ぎていたのでラオス側でセンミー(米麺)を食べた。 -
ラオスのイミグレーション
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この先がタイとの国境線
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無事タイ入国
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この先の乗り合いバス乗り場までモーターサイ(バイク)で移動。
わずか1キロほど。
バイクのタンデムシートからラオス国境を望む。 -
同じくバイクから。
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乗り合いバス乗り場の両替所でタイバーツの両替レートを聞いてみると後ろに並んでいた西洋人の旅行客のお兄ちゃんが『レートが良くないからバンコクで両替したほうが良いよ』と良かれと思って言ってくれたのだが間違った認識であることが後で分かった。
乗り合いバスに乗り換えウボンラーチャターニーへ。
乗り合いバス100バーツ。 -
1時間半でウボンのバスターミナルに到着。
バスの運ちゃんに聞くと列車駅は全然違う所らしく、どうやって行くのか聞くと近くにいるテンソウを指差して
『あれに乗れば行ける』と。 -
テンソウドライバーに駅行きは確認したものの、どのくらいの時間でどこで降りるのか確認し忘れた。
テンソウ10バーツ。 -
車内で隣に座った学生に聞いてみたが駅には行ったことがないらしく分からなかった。
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駅はその路線の終着駅で市内を縦断して小1時間であっさり着いた。
列車の時間を調べに行ったら1時間後にバンコク行きがあり1等個室のみ空きがあるというのでそのままチケットを確保して駅のシャワールームで急いでシャワーを浴び屋台で焼き鳥とカーオパットとビールを買い込んで出発に備えた。 -
タイミングが良すぎて列車のチケットを取ってしまったが本当はウボンで1泊くらいのつもりだった。
1等個室だったので一瞬迷ったが・・・ -
食堂車
2等車であれば自分の席で食事したかったが1等個室ではさびしいので持ち込んだ物をここで食べた。 -
途中駅
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車窓
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部屋は寝る時だけ戻った。
ウボンを夕方6時半に出てバンコクには明朝6時に着いた。
1等料金1280バーツ。 -
バンコク駅に着いて朝食でまたセンミー。
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バンコク駅
バンコクに着いて早速、ここに来るといつも泊まっているBTSプロンポン駅近くのゲストハウスにチェックインした。
すぐに大量に余ったラオキープを両替しようと銀行を回ったがどこもラオス通貨は取り扱ってないとの事。 -
ネットで調べてみるとカオサンの両替屋で取り扱ってるらしいので宿のスクーターを借りて行ってみた。
あちこち回ってみたが両替できるところは1軒だけで60%くらいの換金率だったが両替するしかなかった。 -
今回のバンコクは通過点で旅の残りの実質日数は5日だったので翌日、南に向かうバスの予約の為に市内中心部より西方向にバイクで20分ほどのところにある南バスターミナルに向かった。
こっちの方まで来るのは初めてだったがカオサンから大きな通りを道なりに来るだけだったので余裕で向かったのだが途中、チャオプラヤー川に掛かる大きな橋を超えてもう1つ橋がありそれを超えたところ、それは橋ではなく高速道路で小型バイクはおそらく通行禁止だったがいまさら逆走出来ないので次の出口まで冷や汗もんで5分ほど走った。 -
バスターミナル内
次の目的地はいくつか候補があって、プーケットは2回行ったことがあって好きなとこではあったが今回はパス。
サムイ島も魅力だったが今回はクラビの南のランタ島に決めた。
その日の夜8時のバスの予約を取り、1度スクーターを返しに宿に戻りオーナーにまた来る約束をし、別れを告げた。 -
この辺りの2階建てバスは日本のそれより車高が(おそらく)高く、リアエンジンルーム内にイルミネーションが施してあり後ろから見るととても綺麗。大写しの写真がなくてゴメンなさい。
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クラビ行きバス
クラビまで約600バーツ。 -
翌朝のクラビ近郊
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朝8時前にクラビ近郊のバスターミナルに到着。
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ここでワゴンバスに乗り換えクラビをさらに南下。
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途中、2度大きないかだのような?カーフェリーを乗り継いでランタ島を目指した。
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ランタ島には2時間ほどで到着。
そこからリアカーをバイクの横に着けたようなサイドカーモーターサイに乗ってバンガロー探し。
シーパンドンでのハンモック生活の心地よさを、も一度味わいたくて限られたエリアで宿探しに1時間掛かってしまった。
おかげで最初に交渉で決めた運賃100バーツを最後になって2倍要求してきたモーターサイの運ちゃんとかなり揉めたが譲らず。
走行距離は僅かだし宿探しや宿との交渉時にほとんど役に立たなかったので・・・
宿は700バーツ。この辺りの相場。 -
ようやく決めた宿で早速昼食。
定番のカーオパットだがタイもこの辺りまで南下してくるとマレーシアに近く、イスラム圏だったので肉は鶏しかなかった。 -
宿からアンダマン海を臨む。
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宿の前の浜辺から海岸線を望む。
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イチオシ
翌朝
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の朝食
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その後、すぐ隣のゲストハウスに場所替え。
タイ人のだんなさんと日本人の奥さんの経営する宿。
前日も行ってみたが満室で、この日も一杯だったがテントなら空いていると言うので泊まることにした。
テントなので200バーツだった。
写真は宿の共有スペース。空いている所を自由に使うことが出来る。 -
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町の中心地のはずれ
バイクで島内散歩 -
ガソリン1リットル40バーツ
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島の南の海岸
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イチオシ
その帰りの田舎の1本道。
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イチオシ
翌日の近くのレストランでの朝食。
朝は軽食しか出さないようだったがこの日は朝からおなかがすいていた為、ランチメニューのベジタブルカーオパットをお願いしてみると快く応じてくれた。
しかも運ばれてきた物はボリュームもあり野菜が新鮮で彩りもよく、見た目通りとても美味しかった。
今回の旅行で味も見た目も1番印象に残った食事。 -
宿の前のビーチ
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ランタ島で3泊した後、4日目の早朝にクアラルンプールに向け出発。
しかし、中国の旧正月にドンピシャでぶつかり帰りのバスの予約にかなり手間取り、結局3つの町を経由してバスを乗り換えて戻ることになった。
3時間ほどで最初の町、トランに到着。ここで1時間ほど待機。 -
バスを乗り換えさらに3時間ほどでハジャイに到着。
通り過ぎただけだが大きな町の様であった。 -
夕方前にマレーシア国境付近に到着。
やはり旧正月のUターンラッシュの為か、国境越えの渋滞が延びていたため(500mくらい)、ドライバーの提案で乗客はここで降り食事や買い物を済ませ、歩いて国境を越えた先で待ち合わせすることに。 -
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無事にマレーシア入国を済ませ、夜9時にペナンのバスターミナル、ジョージタウンのランドマーク コムタに到着。
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乗り換えのバスの出発まで3時間あった為、近くの中華街で食事。
海鮮焼きそばを注文したが中華料理には珍しく、生臭過ぎてあまり美味しくなかった。
スイカジュースは美味しかったが・・・ -
夜遅くペナンを出発して翌朝早くにクアラルンプールに到着した。
が・・・例によって街のどこに到着したのか分からず近くにいたタクシーの運ちゃんに聞くと以前に泊まった事のあるチャイナタウンのすぐ近くだった。
同じく以前に泊まった事のあるちょっとしたホテルのようなとても大きなゲストハウスで(内緒で)共同シャワールームを借り、近くで朝食を食べた。
前日の朝から24時間かけて移動してきた為、クタクタになりながら空港に移動して飛行機の出発時間を寝過ごさないように気を付けながら午後の便で無事に日本に戻りました。
ゆっくりするつもりがところどころバタバタの旅でした。
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