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東京都内にはいくつものポルトガル料理のレストランがあります。<br /><br />最近は新しい店が続々とオープンしていて、調べてみると10軒以上もの店があるようです。それらの店を全部踏破したわけではありませんが、パーテイや会合等で利用したことのある店をいくつかピックアップして、ポルトガル料理とはどのようなものかを紹介してみたいと思います。<br /><br />これらのレポートを見て、もし興味をもたれた方は一度足を運ばれてみては如何でしょうか。

西洋と東洋がミツクスしたポルトガル料理を味わう

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2011/12/17 - 2011/12/17

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Weiwojing

Weiwojingさん

東京都内にはいくつものポルトガル料理のレストランがあります。

最近は新しい店が続々とオープンしていて、調べてみると10軒以上もの店があるようです。それらの店を全部踏破したわけではありませんが、パーテイや会合等で利用したことのある店をいくつかピックアップして、ポルトガル料理とはどのようなものかを紹介してみたいと思います。

これらのレポートを見て、もし興味をもたれた方は一度足を運ばれてみては如何でしょうか。

  • 昨年10月に訪れた時の港区麻布十番にあるカフェ・レストラン “A TASCA” の入口です。ポルトガル・レストランでは必ず国旗が掲げられているので、すぐわかります。<br /><br />* “A TASCA”(ア タスカ)<br /> 東京都港区麻布十番2-14-11 ルートビル1F<br /> TEL 03-3455-2406  

    昨年10月に訪れた時の港区麻布十番にあるカフェ・レストラン “A TASCA” の入口です。ポルトガル・レストランでは必ず国旗が掲げられているので、すぐわかります。

    * “A TASCA”(ア タスカ)
     東京都港区麻布十番2-14-11 ルートビル1F
     TEL 03-3455-2406  

  • 店内の様子です。そんなに大きなレストランではありませんが、雰囲気のよい店内です。

    店内の様子です。そんなに大きなレストランではありませんが、雰囲気のよい店内です。

  • 店内にはポルトガルのアズレージョ(タイル)や民芸品が飾られて、ポルトガルを身近に感じられます。

    店内にはポルトガルのアズレージョ(タイル)や民芸品が飾られて、ポルトガルを身近に感じられます。

  • このとき注文した料理は4種類でした。先ず、1枚目の写真のうち上が生ハムで、下がひよこ豆を使った料理です。2皿とも冷たい料理です。

    このとき注文した料理は4種類でした。先ず、1枚目の写真のうち上が生ハムで、下がひよこ豆を使った料理です。2皿とも冷たい料理です。

  • 2枚目の写真は温かい料理です。右はソラマメ、右側は豚肉を野菜とともに煮込んだ料理です。<br /><br />このレストランの料理はポルトガルの家庭料理を再現した素朴なものが多いです。

    2枚目の写真は温かい料理です。右はソラマメ、右側は豚肉を野菜とともに煮込んだ料理です。

    このレストランの料理はポルトガルの家庭料理を再現した素朴なものが多いです。

  • 次に訪れたレストランは銀座にある “TASQUINHA CARA-VELA”(タスキーニヤ・カラヴェーラ)です。<br /><br />* “TASQUINHA CARAVELA” (タスキーニヤ・カラヴェー<br />            ラ)<br />  東京都中央区銀座 6-13-7 新保ビルB1<br />  TEL 03-3248-3308

    次に訪れたレストランは銀座にある “TASQUINHA CARA-VELA”(タスキーニヤ・カラヴェーラ)です。

    * “TASQUINHA CARAVELA” (タスキーニヤ・カラヴェー
    ラ)
      東京都中央区銀座 6-13-7 新保ビルB1
      TEL 03-3248-3308

  • 入口を入り、地下に下りて行きます。

    入口を入り、地下に下りて行きます。

  • あちこちにワインがたくさん並べられていて、それらの中にポルトガルワインの中では大変よく知られた「マデイラ・ワイン」がありました。これはマディラという島で作られているワインです。

    あちこちにワインがたくさん並べられていて、それらの中にポルトガルワインの中では大変よく知られた「マデイラ・ワイン」がありました。これはマディラという島で作られているワインです。

  • 店内の様子です。ポルトガルの国旗の赤を基調としたインテリアが特徴です。

    店内の様子です。ポルトガルの国旗の赤を基調としたインテリアが特徴です。

  • 店内では赤いインテリアに合わせてでしょうか、店員も赤いシャツを着て、きびきびと働いていました。

    店内では赤いインテリアに合わせてでしょうか、店員も赤いシャツを着て、きびきびと働いていました。

  • パーティの様子です。

    パーティの様子です。

  • この日の食事はパーティだったので、出された料理は皆ビュッフェ式です。

    この日の食事はパーティだったので、出された料理は皆ビュッフェ式です。

  • 料理は全部で10種類以上あったでしょうか。ポルトガル料理は日本料理と共通する点があるよな気がします。素材の持ち味を生かし、フランス料理のような濃厚なソースは使用しません。

    料理は全部で10種類以上あったでしょうか。ポルトガル料理は日本料理と共通する点があるよな気がします。素材の持ち味を生かし、フランス料理のような濃厚なソースは使用しません。

  • 生ハムやサラミ類です。

    生ハムやサラミ類です。

  • ポルトガルは魚介類が豊富で、タコを利用した料理が多いです。

    ポルトガルは魚介類が豊富で、タコを利用した料理が多いです。

  • これは「魚介のカタプラ―ナ」です。

    これは「魚介のカタプラ―ナ」です。

  • 小エビをオリーブオイルで軽く炒めたものです。

    小エビをオリーブオイルで軽く炒めたものです。

  • 見たところコロッケのように見えますが、中身は干しダラで、油で揚げたものです。小生の好きな料理です。

    見たところコロッケのように見えますが、中身は干しダラで、油で揚げたものです。小生の好きな料理です。

  • ポルトガルのパンは大変美味しいです。

    ポルトガルのパンは大変美味しいです。

  • 最後のデザートです。

    最後のデザートです。

  • こちらもデザートの一部です。左側は赤い色のグレープフルーツです。

    こちらもデザートの一部です。左側は赤い色のグレープフルーツです。

  • 三番目に訪れたのは、渋谷区松濤にある“Manuel Shibuya”という店です。松濤美術館や戸栗美術館への帰りにでも寄って、ランチをとるのも良さそうです。<br /><br />* Manuel Shibuya (渋谷区松濤1−25−6 TEL 03-5738-0125)

    三番目に訪れたのは、渋谷区松濤にある“Manuel Shibuya”という店です。松濤美術館や戸栗美術館への帰りにでも寄って、ランチをとるのも良さそうです。

    * Manuel Shibuya (渋谷区松濤1−25−6 TEL 03-5738-0125)

  • ポルトガルと言うと、この雄鶏のマスコットがよく知られています。お土産として、色んなところで売られています。

    ポルトガルと言うと、この雄鶏のマスコットがよく知られています。お土産として、色んなところで売られています。

  • この日はランチメニューから選びました。先ずは、本日のスープとサラダです。

    この日はランチメニューから選びました。先ずは、本日のスープとサラダです。

  • スライスされたパンが出ました。お代わりは出来ますので、つい美味しいので追加を頼んでしまいました。

    スライスされたパンが出ました。お代わりは出来ますので、つい美味しいので追加を頼んでしまいました。

  • メーン料理は4種類の中から選ぶようになっていて、小生は「タコのリゾット」を選びました。

    メーン料理は4種類の中から選ぶようになっていて、小生は「タコのリゾット」を選びました。

  • 同行者が選択したのは、「ポルトガル風牛テールのシチュー」です。

    同行者が選択したのは、「ポルトガル風牛テールのシチュー」です。

  • デザートです。「パン・デ・ロー」という名前の菓子で、カステラの原型になったものです。そんなに甘くなく、ふわふわして、美味しいかったです。

    デザートです。「パン・デ・ロー」という名前の菓子で、カステラの原型になったものです。そんなに甘くなく、ふわふわして、美味しいかったです。

  • ポルトガル料理にはやはりこの国のワインを欠かすことは出来ませんね。時々この種類のワインを飲むことがあります。

    ポルトガル料理にはやはりこの国のワインを欠かすことは出来ませんね。時々この種類のワインを飲むことがあります。

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