2011/12/22 - 2011/12/22
1599位(同エリア5547件中)
Jingさん
この旅行記は簡素なダイジェスト形式にしております。
しっかり見たい方はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。
・メイン旅行記
http://www.suginami-s.net/travelrep/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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青春18切符を使って、ぶらり日帰りの旅に出かけました。
先週は三重の関に行きましたが、今回は北の敦賀へと出向きました。
梅田から電車一本で行けるので、敦賀は意外とアクセスは便利な場所です。
この敦賀の地は原子力発電所の集中地である事が知られていますが、
古くから交通の要衝であったため、今も歴史と自然が残る地です。
JR敦賀駅に到着。意外と小さな駅です。
この旅行記は写真を基準にした記述しかできない仕様なので、記録のみとします。
詳細はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。 -
駅を出てすぐ右に、待合室と観光案内所があります。
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レンタサイクルのキーを受け取り、駅からすぐ近くの交番まで歩きます。
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商店街には像が。銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトの像が多数ありました。
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氣比神宮(けひじんぐう)。
地元では「けえさん」と親しみをこめて呼ばれているそうです。
入り口にあるこれが「気比神宮大鳥居」。重要文化財です。
春日大社、厳島神社に並ぶ「日本三大鳥居」の一つに数えられています。 -
参拝客は他におらず、何やら作業をしている人が2人ほどいるだけでした。
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こちらは気比の松原。
1934年(昭和9年)に国の名勝に指定され、若狭湾国定公園の一部にもなっています。
三保の松原、虹の松原と共に日本三大松原に数えられています。 -
名勝 気比の松原 とあります。
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石碑も建ってます。
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砂浜と、並ぶように立つ松原。見事なものです。
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地図を頼りに少し迷いながらも、次にたどり着いたのは「武田耕雲斎の墓」。
武田耕雲斎とは水戸藩の天狗党の首領で、戸田忠太夫、藤田東湖と並び水戸の三田と称される人物です。 -
地図を見ながら、最後に訪れたのは清明神社。
というか普通に住宅街の中にあります…。
全国にある「晴明神社」の内の1つで、敦賀にもあります。
陰陽師「安倍晴明」が10世紀末をこの地で過ごし、天文学・地文学の研究を重ねたといわれています。 -
安倍晴明が占いに使ったという「祈念石」が祀られています。
これを目当てに、土日は全国からここに人が訪れるのだとか。 -
今回も2時間ほどの滞在ながら、日帰りの旅を楽しんできました。
敦賀の人は総じて人当たりがよくて丁寧でありながら、他人のペースに流されない雰囲気がありました。
福井県の人は新しいもの好きだと聞きますが、自分にとっての良し悪しを判断できる能力が高いのかもしれませんね。
こちらの旅行記ではかなり簡単に紹介してありますので、今回の旅行の詳しい内容はメイン旅行記をご覧下さいませ。
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