2003/08/24 - 2003/08/31
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mykonosさん
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2003年、初めての団体ツアー(HISインプレッソ)に参加しました。海外行きはじめてから、団体ツアーは避けてきましたが、8都市周遊15万の誘惑に負け、パンフレットを見て友人と即決してしまいました。
8/24 成田(13:10)=イスタンブール(19:35/22:05)=イズミール(23:05) イズミール泊(KARACA)
8/25 イズミール〜エフェソス観光(4時間)〜シリンジェ村(昼食)〜アフロディシアス観光(1時間)〜パムッカレ パムッカレ泊(VILLA LYCUS)
8/26 ヒエラポリス・パムッカレ観光(1時間)〜アンタルヤ アンタルヤ泊(RESORT DEDEMAN)
8/27 アンタルヤ〜アスペンドス遺跡〜コンヤ観光(1.5時間)〜隊商宿跡〜カッパドキア カッパドキア泊(YUNAK HOTEL)
8/28 カッパドキア観光(気球ツアー〜地下都市カイマクル〜ギョレメ〜ウチヒサール〜ゼルベ) カッパドキア泊
8/29 カッパドキア=カイセリ(9:45)=イスタンブール(11:30)
(ブルーモスク〜アヤソフィア〜トプカプ宮殿〜グランドバザール) イスタンブール泊(CEYLAN INTER CONTINENTAL)
8/30 イスタンブール自由行動
イスタンブール(17:30)=成田(8/31 11:10)
やはり安さのためか総勢約50名の参加者がおり、2台のバスにわかれて時差式での観光のため、もう一方のグループとは食事以外で一緒になることはないのですが、それでも25人での団体行動です。食事も3食しっかり出て、食べる気がなくても全部残すわけにもいかないと思うと、無理にでも口にして、お腹を壊してしまいました。
メリットとしては、各地を周遊するのに荷物の心配をしなくていいことと、あれこれ計画をたてる必要がないこと、何より交通の不便なところや治安の安定していない所に行くにはツアーの方が楽です。
ただ、ルートや行った場所が、写真を見るだけじゃ思い出せないくらい記憶が曖昧になってしまいます。
それでもカッパドキアやイスタンブールは本当に魅力的な街でした。
それにトルコの子供たちはとっても純真で、旅行者にとっても親切です。大人は・・・田舎のほうでは多少しつこい物売りもいましたが、大体の人はすごくフレンドリーでした。
次に行く機会があったら、イスタンブールとカッパドキアにしぼって、自分の足でとことん周ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前日24:00頃イズミールのホテルに付いて、翌日起こされたのはAM5:45。やはりツアーの朝は早い。
AM7:00に出発。世界で唯一、キリスト教徒とイスラム教徒が一緒にお祈りしたという聖母マリアの家に寄った後、皮工場でファッションショー。皮製品など高くて買えるわけもないけど、いただいたアップルティーは美味でした。 -
エフェソス遺跡はけっこう広く見応えがあり◎
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遠くに教科書でみたことのある建物が。
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図書館だった建物。
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こんなに規模も大きく素晴らしい遺跡が世界遺産になりえないのは、オーストラリア人が発掘を進めているからとのことです。
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娼館の広告。図書館と娼館は地下道でつながってたとか。
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お昼はシリンジェ村というかわいらしい村で。
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昼食後フリータイムがあったのでシリンジェ村を散策。
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ヨーロッパの田舎町というよりアジアに近い。
なんとなくチベットを思い出しました。 -
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アフロディシアス。素晴らしい遺跡なのに貸切状態。公会堂・音楽堂・競技場など、かなり完全な状態で残っています。
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この遺跡はトルコが発掘しているそう。
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この日のホテルはパムッカレの石灰棚のすぐ側にある「VILLA LYCUS」。
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3日目はヒエラポリスから。荒れ地に棺が無造作に並ぶ光景はなんとなく不気味。
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パムッカレ。
足を浸かることができました。 -
どれだけの年月をかけてこの地形ができあがるのだろう。
一度この水は枯れたそうですが、上にあったホテルを取り壊したりしたことでまた湧いてきたのかな?それともどこかから流してたのか・・・。
中国の九寨溝やクロアチアのプリトヴィツェほどの規模ではないが、それでも素晴らしい景観でした。 -
遊牧民のテントを覘かせてもらうことに。
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突然押しかけてきたたくさんの観光客にも動じず、穏やかに眺めていた男の子。
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アンタルヤ。昼食後、ホテルに荷物を置いた後は夕食まで自由行動をもらえたので、カレイチへくりだします。
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けっこう高いところから飛び込んでいました。
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バザールの入り口にあるこのお兄さんのお店にはかわいい陶器がいっぱい。ティーポットを購入。
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4日目。アスペンドス古代劇場。音響がとっても良く、現在もコンサートが行われています。
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コンヤ メヴラーナ博物館。偉い人のお墓にターバンが飾られているが、緑色のものはメッカに行った人である証。
コンヤはイスラム色の強い地方らしく、女性はほとんどスカーフを巻き丈の長い服をきていました。 -
カッパドキア ユルギュップにある洞窟ホテルユナック。追加料金がかかったが、どうしても泊まりたくて。同じツアーでここを選んだ人は私たち含め3組。
洗面所やシャワールームも洞窟の中とは思えないくらい洗練されていました。 -
早朝の気球ツアーは3万くらいかかるので、最初は参加しないつもりだったが、話をきいているうちに、空の上からみるカッパドキアも良さそうだと思い、参加することに。現地で参加可否を聞いてくれるのが有難い。ツアーの人はほとんど参加していました。この気球ツアーは本当に最高です。
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空が明るんでくるとピンク色に染まる。
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全部で7つの気球がプカプカ浮いていました。
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カッパドキアにこのような地形をもたらしたハサン山(エルジェス山?)のシルエットが浮かび上がります。
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すっかり空が明るくなり、気球ツアーは終了。
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ウチヒサール。
この後はお決まりの絨毯工場へ。パフォーマンスは面白いが、高くて手が出るわけもありません。 -
ギョレメ??
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ドンドルマ屋さん。
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ウチヒサール??
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岩の中はどんなふうに通路がつながってるのか気になります。
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ドライバーのアシスタントをしていたティファット君19歳。
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水タバコを吸うドライバーのケマルさん。
このツアーは本当に長い距離を走ります。
この数年後にまったく同じツアーでバスが横転する死亡事故が起こりました。
これだけ長い距離を一人で運転されるドライバーさんは大変です・・・。 -
パジャパー地区
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カイマクル地下都市付近のお土産屋。
店番をする子供たち。
無理に土産を押し付けるでもなく、良い笑顔をしていました。 -
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はにかみながらもしっかり店番しています。
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将来はお父さんのような絨毯職人になれるかな?
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てきぱきと仕事をしている子でした。
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この小っちゃい子はかわいかった〜(*^。^*)
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ホテルユナックの外観。
まだ明るかったのでユルギュップの町を散策することにしました。 -
ホテルの周りもカッパドキアらしい風景。基本ホテルの方はユルギュップではなくもっと別の町中にあったので、やはりユナックで正解でした。
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「写真を撮って」と近づいてきた女の子。
きれいな目をしていました。 -
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このホテルにの唯一の難点は朝食を食べるバルコニーに蜂が多かったこと。。。
食事も良かったが、慣れない環境と食事と水でお腹は既に壊れていました・・・。 -
カイセリ空港から飛行機でイスタンブールへ。
トプカプ宮 -
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ブルーモスクのタイルは高く売れるのでよく盗まれるそう。
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中も圧巻。
絨毯にしみ込んだ汗の臭いでもわっとしていたけど・・・。 -
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アヤソフィア。
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オスマン帝国にあって、よくこのモザイクが残っていたものだと思います。
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翌日はやっと半日フリータイムに。
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ガラタ橋。釣りをする人がいっぱい。
前日の夜のフリータイムに夜景を見にガラタ塔に行こうとして道に迷ったところ、中学生くらいの男の子たちが、親切に道案内をしてくれました。その後ガラタ橋に行こうとして道に迷ったら、トルコ語しか話せないおじさんが、橋まで連れて行ってくれました。トルコの人たちはみんな本当に親切。 -
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サバでも釣れるんだろうか。
サバサンドヤケバブを食べたかったが、お腹が壊れたままなので無理でした(TT) -
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地下宮殿。なかなかおもしろい場所です。
リュステムパシャモスクやイエニジャーミィのタイルも素敵でした。 -
さくらんぼジュース売り。
しっかりポーズをとってくれているが、けっこうこの人たちは曲者です。
勝手にジュースをいれて渡してきました。。 -
すごいバランスですね。
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ヨーロッパっぽい一角も。
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大人数の煩わしさもあったが、値段の割にとっても充実した良いツアでした。
イスタンブールの喧騒、気球から見るカッパドキアの光景、人懐っこい子供たち・・・
これらはぜひもう一度体験してみたいと思ったトルコへの旅でした。
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