2011/12/15 - 2011/12/15
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tsunetaさん
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12月15日、午後3時頃に多聞院に到着した。 多聞院の訪問は8か月振りである。 境内の庭園はかなり変わっていたが、
訪問目的の紅葉については境内にあるものは殆ど終わっていた。 仕方なく隣の神明社の方に紅葉が見られたので写真撮影をすることができた。 ちなみに多聞院の紅葉は3週間前が見頃のようであった。
○多聞院について・・説明文による
元禄9年(1696年)に柳沢吉保(当時川越藩主)が三富新田として上富・中富・下富村を開村した際、一寺一社の制に基づき、開拓農家の檀家寺として上富に多福寺を、また中富に祈願所・鎮守の宮として毘沙門社(・多聞院)を創建した[1]。その後同境内に近隣地域より神明社を勧請し同地域一帯の産土神として祀り、1869年(明治2年)[西暦年要検証]の神仏分離令によって同院境内の西側は神社(神明社)として、東側は寺院としてそれぞれ独立し、今日に至っている。
*写真は神明社の境内で見られた紅葉
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毘沙門堂が見られる
境内の中にはお参りに来る人は無く、正月の準備がなされていた。 -
毘沙門堂
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願掛けのための各種お守り
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子育・水子地蔵菩薩
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笠地蔵
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弘法大師像
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肝心の紅葉は終わりであった。
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境内の隣の神明社には数本の美しく輝いた紅葉が見られた。
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逆光線に当たって美しい
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イチオシ
充実感がある美しさである。
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イチオシ
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紅葉と大銀杏が見られる
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甘藷の神
正月にはこの前で焼き芋が作られ、お参りに来た人に一個ずつ配布される。 -
神明社の本殿
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神明社の鳥居
正月には近隣からかなりの人が参られる。 -
神明社の謂われ
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神明社の神楽殿
毎年、正月には獅子舞がある。 -
神明社より毘沙門堂へ戻る
実はこの場所に大きな紅葉があるので期待していたがダメだった。 -
毘沙門堂に戻り帰ることにした
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毘沙門堂の境内にある大きな柿の木を見て帰る。
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