2011/10/09 - 2011/10/09
356位(同エリア878件中)
はちゅさん
連休2日目は、白馬八方尾根をトレッキング。
前日の栂池自然園ハイキングに続いて、この日も歩き通します。
今回歩くのは、八方尾根自然研究路というコースを歩き、八方池をめざすという人気のルートです。
普段運動をまったくしない我々夫婦が果たして歩き通せるのか、多少不安ではありましたが、とりあえず山へ行けばなんとかなる!と八方尾根へと向かったのでした。
お天気に恵まれたおかげで、終始白馬三山を眺めながら気持ちの良いトレッキング体験となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
白馬村のペンションを後にして、車でまずは八方駅へ向かいます。
今日も天気が良さそうだ。 -
八方駅ではゴンドラのチケットを買う人の行列が長く続いています。
ゴンドラの開始時間前に来てもこの行列。 -
もう少しであのゴンドラに乗れるぞ。
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やっと乗れたゴンドラから。
白馬村や遠くのアルプスも一望のもと。 -
ゴンドラを降りた兎平で次にリフトに乗ります。
トレッキングの出発地点まではゴンドラ1つとリフト2つを乗り継がないといけません。 -
兎平のリフト乗り場近くの山は紅葉が進んでいい感じでした。
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リフトに乗って、風を受けながら移りゆく紅葉を眺めます。
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鮮やかに紅葉しています。
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まだまだ上がっていきます。
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黒菱平に到着。
ここからさらにもう一つ、リフトに乗ります。 -
リフトからは紅葉が間近に見えます。
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高度が上がり、木々も見えなくなった頃、そろそろリフトの終点に近づきました。
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いい感じの山々ですね〜。
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草の枯れ具合も秋らしい。
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リフトの終点、八方池山荘からトレッキング開始です。
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目的地は八方池。
深呼吸をして、さあ歩き始めよう。 -
リフトを3つも乗り継いで上がってきただけあって、すでにかなりの高度です。
八方池山荘の標高は1830メートルだそうです。 -
早速ゴロゴロした岩場。
トレッキングシューズで大正解。 -
すぐ横は谷間。
そして息をのむほどに美しい山々が一望できます。 -
と、ここでコースは二手に分かれます。
岩場のトレッキングコースと、ゆるやかな木道コースの2つです。 -
私はもちろん岩場コースへ。
ここを乗り越えることこそ、トレッキングの醍醐味でしょう。 -
一方、夫は迷わず木道コースへと去って行きました・・・・。
まあ後で合流することになるんですが。 -
振り返るとだいぶん登ってきたのが分かります。
それにしても良いお天気で、遠くのアルプスもはっきりと見て取れます。 -
石神井ケルンに到着。
ちょっと一息。 -
休憩中に大きな声で話してるおじさんの声が耳に入ってきました。
この辺は熊が出ることもあるんだとか。
今日は三連休で人が多いから出てこないだろう、だって。
熊・・・・・こわいです。 -
少し緩やかな道になったなあと思っていると。
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ゆるやかな木道コースと合流。
トイレもあるのでハイカーさんがたくさんいます。 -
第2ケルンまでやってきました。
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第2ケルンの横でひと休み。
歩いてきた道のりを実感します。 -
涼しくて気持ちいいです。
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元気を補給しておきましょう。
アミノ酸とロイヤルゼリーが入ってるんだって。 -
さて、また歩き始めましょう。
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まだまだ登りは続きます。
本当にたくさんの人がいます。 -
あの丘の向こうが目的の八方池のはず。
あと少しだ、がんばれ自分。 -
あっという間に八方池に到着。
もうすでにたっくさんの人がいて、大混雑。
写真を撮るのも一苦労です。 -
八方池に白馬三山が映り込んで、それはそれはキレイです。
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池のほとりからパノラマで撮ってみました。
池の向こう側にも多くの人がいます。 -
八方池をぐるりと一回りしてみました。
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白馬連邦が目の前に迫ります。
すごい迫力と存在感。 -
白馬三山の上方を飛行機が飛んでいきます。
飛行機からもアルプスの山々が見えるのかな? -
さて、八方池で充分休憩したし、そろそろ帰路につきましょう。
と思ったら、パラグライダーがふわふわ飛んできました。
バイバイしたら手を振りかえしてくれました。
気持ちよさそう〜。 -
まだ午前中なので、まだまだたくさんの人が登ってきています。
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帰りは木道コースにしました。
岩場コースを下るのは足に負担がかかって危険そうなので。 -
パラグライダーの数にビックリ。
この日はパラグライダーの大会が開かれていたようです。 -
木道はきちんと整備されているので、滑りにくく歩きやすかったです。
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紅葉もきれいです。
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行きと同じようにリフトに乗って、山を下ります。
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パラグライダーの密集。
お互いぶつからないといいけど。 -
黒菱平の枯れ具合が良いです。
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さらにリフトを乗り継ぎます。
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ふもとの白馬村まできれいに見渡せます。
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だいぶん戻ってきました。
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白馬村に戻ってきて、お昼ご飯はやはり、信州名物のそば。
「蕎麦酒房膳」というお店です。
こちらは夫が食べたもりそば。 -
こちらは私がいただいた山菜そば。
いいお出汁です。
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