2011/06/13 - 2011/06/17
469位(同エリア1517件中)
ラブラーさん
久しぶりのダイビング!
1度は行ってみたいと思っていたパラオに今回は息子と2人で行ってきました。
ダイバーにはよく知られているパラオは、南太平洋にある島で、サンゴ礁が隆起してできた島だそうです。
グアム島とフィリピンの間にあり、経度は四国と同じなので時差はありません。
今回は、コロール島を起点として、ダイビングとロックアイランド周辺の観光と、あのクラゲのいるジェリーフィシュレイクに行ってきました。非常に親日的で、夕日がきれいで、魚もおいしく青い海と数多い魚の種類(鮫、マンタ、ナポレオンフィッシュ、など)と会うことができました。
(日程)
6月13日(月)
11時05分:成田発(コンチネンタル航空)→15:35分グアム着(乗り継ぎ)18:50発→19:50分パラオ着
パラオ・ロイヤルリゾートホテル・ニッコ(4泊)
6月14日(火)
ダイビング(2ボート):ブルーコナー、日本に輸送船の沈船
6月15日(水)
ダイギング(2ボート):ジャーマンチャネル、
6月16日(木)
ロックアイランドツアー:ミルキーウェイ、カヤック、ジェリーフィシュレイク、シュノーケリング、日本軍の要塞基地など、
6月17日(金)
2時35分パラオ発→5時30分グアム着→7時10分グアム発→9時45分成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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1日目
飛行機からの夕日です。
グアムを発ち、パラオに向かいますが、なかなか夕日が沈みません。 -
夜、パラオ・ロイヤル・リゾートホテルに着きました。
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ホテルのプロントです。
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室内です。
広くて、きれいでした。 -
2日目
朝、ホテルの周りを歩きました。 -
なかなかなかよいホテルです。
この池は、海とつながっており、いろいろな魚や亀がいました。 -
シーサイドから見たホテルです。
すぐ前のプライベートビーチで、海水浴ができます -
高速艇で、ダイビングスポットに向かいます。
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今日は、いきなり、パラオで1番人気のブルーコーナーでした。外洋なので、波のうねりが強いく、4年のブランクダイバーには、少々不安でした。
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なんとか、沈みました。
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いきなり、体長約1.5mくらいのグレイリーフシャークのお出迎えです。しかし、警戒心が強くすぐ逃げていきました。
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ニモもいました。
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透明度もよく、魚影も濃い。
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チョット振り向くと、別の魚がいます。
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下には、別の魚がーーー。
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バラクーダの大群が海面近くを漂ってました。
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なかなか決まっているでしょう。私です!
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1回目のダイビングの後、近くの島で昼食です。
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穏やかな島です。
ダイビングショップの方が昼食を運んでくれました。 -
昼食後は、昼寝とビーチの散策です。
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2回目は、日本軍の輸送船の沈船ダイビングです。
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沈船の煙突です。
船には、沢山の貝や海藻があり、魚のすみかになっていました。
楽しむ気分にはなれません。 -
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エビ
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ギンガメアジの大群が渦を巻いてました
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黄色い熱帯魚
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黄色と黒の魚
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ツバメウオの幼魚の群れ
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天然の水族館
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数年前のサンゴの白化現象で白くなっていました。
でも、魚はいます。 -
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大きなサンゴもありました。
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サンゴの周りには熱帯魚
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大きなイカ(コブシメ)がいました。
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体長約10cmと大きいメレンゲウミウシ
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外洋にでると、このように波がうねっています。
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内側は、波も静かです。
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ダイビングから戻ってきました。海からみたホテル。
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ホテルの部屋から見た、夕日です。
しかし、夕日は山影に隠れて見えません。 -
ホテルの庭です。
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夕食は、市内の居酒屋さんに行きました。
大きなマングローブ蟹を注文しました -
ゆでるとこうなり、おいしくいただきました。
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他の魚の刺身です。魚の名前は忘れました。
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パラオ風唐揚げ
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3日目
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ロックアイランド
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今日は、内湾のジャーマンチャンネルで3回目のダイビングです。
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私の大好きなツノダシです。
どこの海にもいます。
この魚を見ると安心します。 -
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サンゴの白化現象
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イソギンチャクと熱帯魚(ハナビラクマノミ)
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いました。
マンタです。久ぶりに会いました。 -
ダスキーアネモネフィッシュ
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腹部の白い水玉模様が特徴的なモンガラカワハギ
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つがいでいるのが一般的な、ロクセンヤッコ。海の中でも仲が良い!
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サンゴに隠れた魚(サザナミフグ)
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ジャーマンチャンネルで休憩。
内湾なので、波もおだやか。 -
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昼食休憩
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静かな無人島
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ほっとする時間です。
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4回目のダイビング。数千匹のカスミチョウチョウウオの大群。
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海の中でリフレッシュ。
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また、サメがいました。
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市内のモギモグレストランで夕食です。
パラオの郷土料理と新鮮な魚の料理が有名です。
お店は、混んでいました。 -
海鮮料理の盛り合わせ
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シーフードパスタ
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パラオフルーツカクテル。
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4日目、日本人のツアーガイドです。
今日は、ロックアイランド周辺のオプショナルツアーです。
1.ミルキーウェイ
2.カヤック
3.クラゲと泳ぐジェリーフィシュレイクツアー
4.シュノーケリング -
パラオの珊瑚のカケラが堆積した天然泥パックの海、ミルキーウェイです。
ミルキーウェイでドロパックで全身お化粧。
恥ずかしくて、公開できません。
まるで、バカ殿です。 -
海はブルー、海水に侵食された珊瑚のカケラが海中でプランクトンに分解され、その石灰質の粒子が潮の流れによりこの入り江「ミルキーウェイ」に堆積するそうです。
ここの泥は高級美容液としても売られていて、塗りたくって皆で飛び込んでました。 -
その後、小さな島に移動し、約1時間カヤックに挑戦です。
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食虫植物ウツボカズラが自生していました。
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海水の出入りでできた静かな入り江をカヤックで回ります。
中は、いろいろなサンゴがいました。 -
また違った小さな無人島で、昼食です。
昼食後、ここでシュノーケリングができました。
魚の種類はわかりませんが、魚影は濃いです。 -
ジェリーフィシュレイクの入口です。
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桟橋から約15分歩いて湖に向かいます。
少し、上り坂です。
坂を下ると、湖が見えてきました。 -
桟橋からシュノーケリングを付けて泳いでいきます。
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5分も進むと、クラゲが見えてきました。
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大きなクラゲをそっとつかむことができます。
ここのクラゲは退化したため、毒がありません。 -
息子です。こんなに大きくなってしまいました。
ダイビングは私の先生です。 -
気持ち悪いほど沢山います。
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この後、スコールに打たれながら、別の「パラダイス」というポイントに移動して、シュノーケリングです。
早速、ナポレオンフィッシュのお出迎えです。
風格があります。 -
ダイビングしなくても、沢山の熱帯魚が見られます。
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名前は忘れましたが、世界で1番大きいサンゴだそうです。
息子がバラサンゴだと教えてくれました。 -
魚といっしょに泳ぎます。
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サンゴも沢山!
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しかし、折れているサンゴに沢山ありました。
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また、ナポレオンフィッシュです。
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このポイントは、初心者でも十分にパラオの海を楽しめます。
ダイビングライセンスがいらないくらいです。
今日のコースはお勧めです。 -
人魚もいます?
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最後に、遠回りして日本軍の旧基地に銃を見せてくれました。
こんなところにも約65年前の遺跡が残っているのですね。
パラオを楽しむだけでなく、忘れてはならない歴史も見なければいけませんね。 -
最後の夜、夕日のきれいだというアラカベサン島のパラオパシフィックレゾートに行きました。
このホテルは、きれいです。 -
プールサイドもきれいで、ハネムーナーに人気だそうです。
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ここで、バイキング料理をとることにしました。
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お肉も
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魚も
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果物も、おいしくいただきました。
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5日目
深夜2時半にコロールを発ち、翌日の朝9時45分に成田に着きました。(終)
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