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近くて楽しいソウル!2泊3日で行ってきました。<br /><br />だいたいのスケジュールはこんな感じ。<br />Day1 出発→三清洞エリアで過ごす <楽古斎泊><br />Day2 韓屋めぐり→宮廷料理ランチ→ショッピング→タッカンマリ <メトロホテル泊><br />Day3 新沙洞エリアで癒される→帰国<br /><br />この旅の目的は、韓屋(韓国の伝統家屋)めぐり。<br />1日めは「楽古斎」に宿泊。2日めは「必敬斎」で宮廷料理のランチ。どちらも美しい韓屋の建物を満喫できます。<br /><br />もちろん、ショッピングやアカスリなどもバッチリ楽しみました♪

ソウル2泊3日旅行~「泊」「食」で韓屋を満喫~

13いいね!

2011/06/18 - 2011/06/20

11911位(同エリア27548件中)

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35

かいさん

近くて楽しいソウル!2泊3日で行ってきました。

だいたいのスケジュールはこんな感じ。
Day1 出発→三清洞エリアで過ごす <楽古斎泊>
Day2 韓屋めぐり→宮廷料理ランチ→ショッピング→タッカンマリ <メトロホテル泊>
Day3 新沙洞エリアで癒される→帰国

この旅の目的は、韓屋(韓国の伝統家屋)めぐり。
1日めは「楽古斎」に宿泊。2日めは「必敬斎」で宮廷料理のランチ。どちらも美しい韓屋の建物を満喫できます。

もちろん、ショッピングやアカスリなどもバッチリ楽しみました♪

旅行の満足度
4.5
  • 羽田空港国際線ターミナルリニューアル後、初の羽田から海外。<br />約2時間半のフライトで金浦空港に到着し、A-REXとメトロを乗り継いで安国に出る。<br /><br />そのままお昼ごはんに向かいます。<br />「クンキワチプ」は、カンジャンケジャン(カニのしょうゆ漬け)のお店。<br />カニの大きさによって値段が違うらしく、おかずいろいろと、ごはん、スープがついた定食でW40,000〜55,000と書いてありました。<br /><br />カニの身はとろっとねっちょりとほの甘く、みそは濃厚。<br />大きいカニだから身も大きくはがれて食べごたえがある。<br />ビールを飲むのも忘れてカニと格闘する。でも味が濃いので、やっぱりビールなしでは食べられないんだけど。<br />最後に五味子茶が出てきて、ごちそうさまでした。

    羽田空港国際線ターミナルリニューアル後、初の羽田から海外。
    約2時間半のフライトで金浦空港に到着し、A-REXとメトロを乗り継いで安国に出る。

    そのままお昼ごはんに向かいます。
    「クンキワチプ」は、カンジャンケジャン(カニのしょうゆ漬け)のお店。
    カニの大きさによって値段が違うらしく、おかずいろいろと、ごはん、スープがついた定食でW40,000〜55,000と書いてありました。

    カニの身はとろっとねっちょりとほの甘く、みそは濃厚。
    大きいカニだから身も大きくはがれて食べごたえがある。
    ビールを飲むのも忘れてカニと格闘する。でも味が濃いので、やっぱりビールなしでは食べられないんだけど。
    最後に五味子茶が出てきて、ごちそうさまでした。

  • 食後は、本日のお宿「楽古斎」に歩いて向かいます。<br /><br />楽古斎は、三清洞・北村エリアにある、韓国の伝統家屋である韓屋を生かした宿で、雑誌のソウル特集にもよく載っています。<br /><br />すぐ近くまで来たものの道に自信がなく、地図とにらめっこして立ち止まっていると、小学生2人組が声をかけてくれた。<br />推定小5くらいの男の子なんだけど、とても礼儀正しく、英語も流暢かつ発音がきれいでびっくり。<br /><br />無事に楽古斎に着き、インターホンを鳴らして門を開けてもらう。

    食後は、本日のお宿「楽古斎」に歩いて向かいます。

    楽古斎は、三清洞・北村エリアにある、韓国の伝統家屋である韓屋を生かした宿で、雑誌のソウル特集にもよく載っています。

    すぐ近くまで来たものの道に自信がなく、地図とにらめっこして立ち止まっていると、小学生2人組が声をかけてくれた。
    推定小5くらいの男の子なんだけど、とても礼儀正しく、英語も流暢かつ発音がきれいでびっくり。

    無事に楽古斎に着き、インターホンを鳴らして門を開けてもらう。

  • 母屋の玄関扉を開けると、座卓が置いてある板の間があり、その両横に客室があって、正面には中庭が広がっています。

    母屋の玄関扉を開けると、座卓が置いてある板の間があり、その両横に客室があって、正面には中庭が広がっています。

  • 私たちの部屋は、建物を入ってすぐ左手の「コンノバン(側室)」というお部屋でした。

    私たちの部屋は、建物を入ってすぐ左手の「コンノバン(側室)」というお部屋でした。

  • 部屋からの眺め。<br /><br />しかし、あまりに素敵な韓屋にテンションが上がり、部屋に通されて出してくれたお茶(といっても冷蔵庫に入っている缶お茶だけど)もゆっくり飲む間もなく、さっそく撮影大会。

    部屋からの眺め。

    しかし、あまりに素敵な韓屋にテンションが上がり、部屋に通されて出してくれたお茶(といっても冷蔵庫に入っている缶お茶だけど)もゆっくり飲む間もなく、さっそく撮影大会。

  • 空いている部屋があれば中を見せてほしいと言うと、まだチェックインしていないという1人部屋を見せてもらえた。<br />ここはたしかに部屋は狭いけど、広いバルコニーがついています。<br />そのバルコニーからの眺め。<br /><br />よく雑誌に載っているバルコニーで、誌面では竹内結子や松下奈緒がここでにっこり微笑んでいたわ、たしか。

    空いている部屋があれば中を見せてほしいと言うと、まだチェックインしていないという1人部屋を見せてもらえた。
    ここはたしかに部屋は狭いけど、広いバルコニーがついています。
    そのバルコニーからの眺め。

    よく雑誌に載っているバルコニーで、誌面では竹内結子や松下奈緒がここでにっこり微笑んでいたわ、たしか。

  • ひととおり宿を探検したところで、そろそろ出かけます。<br />

    ひととおり宿を探検したところで、そろそろ出かけます。

  • 楽古斎を出て、北村八景の1つに寄り道。<br />北村は韓屋が多く残るエリアで、観光案内所で北村八景という撮影スポットが載っている地図がもらえます。<br /><br />地図に従って着いた場所には、何の変哲もない、どちらかといえばボロい建物があるだけ。<br />ここのはずなのにおかしいなーと思ったら、被写体は建物ではなく、韓屋街の瓦屋根が連なっている光景を見下ろせるというスポットなのでした。<br />この界隈はアップダウンが激しいので、こうやって屋根が間近に見られるんですね〜。

    楽古斎を出て、北村八景の1つに寄り道。
    北村は韓屋が多く残るエリアで、観光案内所で北村八景という撮影スポットが載っている地図がもらえます。

    地図に従って着いた場所には、何の変哲もない、どちらかといえばボロい建物があるだけ。
    ここのはずなのにおかしいなーと思ったら、被写体は建物ではなく、韓屋街の瓦屋根が連なっている光景を見下ろせるというスポットなのでした。
    この界隈はアップダウンが激しいので、こうやって屋根が間近に見られるんですね〜。

  • 次に向かったのが、「チャマシヌントゥル」というカフェ。<br />こちらも伝統家屋を使ったカフェで、中庭を囲んでコの字形に建物が建っています。<br /><br />コッ・オルム茶(花氷茶)とポップンジャ茶(覆盆子茶)をいただきました。<br />コッ・オルム茶(写真左)は、五味子茶にイチゴシロップを加えたもので、甘さとすっぱさが同居していながらすっきりした味。<br />ポップンジャ茶(写真右)はトックリイチゴのお茶で、濃厚なまったりした甘さ。

    次に向かったのが、「チャマシヌントゥル」というカフェ。
    こちらも伝統家屋を使ったカフェで、中庭を囲んでコの字形に建物が建っています。

    コッ・オルム茶(花氷茶)とポップンジャ茶(覆盆子茶)をいただきました。
    コッ・オルム茶(写真左)は、五味子茶にイチゴシロップを加えたもので、甘さとすっぱさが同居していながらすっきりした味。
    ポップンジャ茶(写真右)はトックリイチゴのお茶で、濃厚なまったりした甘さ。

  • 次は三清洞のショッピングエリアへ。<br />おめあては靴だったのですが、結局買えずじまい。<br />Sognoというアクセサリーやさんでアクセを買いました。

    次は三清洞のショッピングエリアへ。
    おめあては靴だったのですが、結局買えずじまい。
    Sognoというアクセサリーやさんでアクセを買いました。

  • 楽古斎の夕食は18:00か18:30のどちらかという、温泉旅館並みの早い時間しか選択権なし。<br />せめて19:00くらいまでOKにしてくれればいいのに。。<br /><br />部屋にはすでに布団が敷かれ、その横にセットされたテーブルに次々と料理が運ばれてきた。<br />白菜の白いキムチ、チヂミ、白身魚の揚げ物、カンジャンケジャン、その他小鉢多数。<br /><br />一品一品は量が少ないように見えるのに、種類が多いので満腹になった。<br />ここでも最後に五味子茶。デザート代わりに飲むものなのかなぁ?

    楽古斎の夕食は18:00か18:30のどちらかという、温泉旅館並みの早い時間しか選択権なし。
    せめて19:00くらいまでOKにしてくれればいいのに。。

    部屋にはすでに布団が敷かれ、その横にセットされたテーブルに次々と料理が運ばれてきた。
    白菜の白いキムチ、チヂミ、白身魚の揚げ物、カンジャンケジャン、その他小鉢多数。

    一品一品は量が少ないように見えるのに、種類が多いので満腹になった。
    ここでも最後に五味子茶。デザート代わりに飲むものなのかなぁ?

  • 食事が終わる頃にはだんだん日が落ちてきて、宿のあちこちに明かりが灯りはじめる。

    食事が終わる頃にはだんだん日が落ちてきて、宿のあちこちに明かりが灯りはじめる。

  • そして、食後のお楽しみはチムジルバン。<br />21:00までだと言うので、しばらく休憩してから、夕食後に持ってきてくれたチムジルバン用のウェアに着替えて入りに行く。<br /><br />ヨモギの香りが充満していて癒される〜。<br />4〜5人並んで寝っ転がれるようになっており、熱いというほどではないんだけど、ずっと横になっているとじわじわと汗が出てくる。気持ちよかったー。

    そして、食後のお楽しみはチムジルバン。
    21:00までだと言うので、しばらく休憩してから、夕食後に持ってきてくれたチムジルバン用のウェアに着替えて入りに行く。

    ヨモギの香りが充満していて癒される〜。
    4〜5人並んで寝っ転がれるようになっており、熱いというほどではないんだけど、ずっと横になっているとじわじわと汗が出てくる。気持ちよかったー。

  • すっかり夜の闇に包まれた中庭も幻想的。

    すっかり夜の闇に包まれた中庭も幻想的。

  • 翌朝。<br />朝の光が降り注ぐ楽古斎は清々しくて気分がいい。<br /><br />8:00に朝ごはん。<br />朝食の時間もたしか8:00か8:30のどちらかで、やっぱり温泉旅館並みのゆっくりスタートです。<br /><br />おかずはサバの塩焼きがメイン。昨晩出ていた小鉢もちらほら。<br />ここの名物アワビ粥。<br />磯の香りがして濃厚で、かなりおいしい。

    翌朝。
    朝の光が降り注ぐ楽古斎は清々しくて気分がいい。

    8:00に朝ごはん。
    朝食の時間もたしか8:00か8:30のどちらかで、やっぱり温泉旅館並みのゆっくりスタートです。

    おかずはサバの塩焼きがメイン。昨晩出ていた小鉢もちらほら。
    ここの名物アワビ粥。
    磯の香りがして濃厚で、かなりおいしい。

  • 朝食後は、北村散歩に出かけます。<br />めくるめく韓屋の世界へ。<br /><br />刺繍博物館など、いくつかの博物館が並ぶ界隈。

    朝食後は、北村散歩に出かけます。
    めくるめく韓屋の世界へ。

    刺繍博物館など、いくつかの博物館が並ぶ界隈。

  • 大通りに出たら反対側に渡ってトンミ薬局のところを入る。<br />急な坂道を上っていくと、北村韓屋街の写真としてよく使われているスポットに出ます。<br />両脇に立派な韓屋が建ち並んでいて、三脚を立てて本格的に写真を撮っている人や、ガイド付きで観光に来ている人も。

    大通りに出たら反対側に渡ってトンミ薬局のところを入る。
    急な坂道を上っていくと、北村韓屋街の写真としてよく使われているスポットに出ます。
    両脇に立派な韓屋が建ち並んでいて、三脚を立てて本格的に写真を撮っている人や、ガイド付きで観光に来ている人も。

  • 坂を上っていって振り返ると、遠くのほうにNソウルタワーや近代的なビル群が見え、両脇の伝統的な家屋との対比がおもしろい。

    坂を上っていって振り返ると、遠くのほうにNソウルタワーや近代的なビル群が見え、両脇の伝統的な家屋との対比がおもしろい。

  • いくら歩いても見飽きないけど、そろそろチェックアウトの時間なので宿に戻らなければ。

    いくら歩いても見飽きないけど、そろそろチェックアウトの時間なので宿に戻らなければ。

  • 10:00に楽古斎をチェックアウト。<br />地下鉄で今日のお宿であるメトロホテルに移動してスーツケースを預けたら、また地下鉄に乗る。<br />3号線に35〜40分くらい揺られて水西まで。<br /><br />めざすは「必敬斎」です。<br />こちらは、国の伝統建造物第1号に指定されている築500年のお屋敷レストラン。<br />韓国伝統の宮廷料理がいただけます。<br /><br />早めの予約が必要とのことなので、気合いを入れて1か月以上前に日本から電話で予約を入れました。<br /><br />期待通り、入口からして重厚な門構え。

    10:00に楽古斎をチェックアウト。
    地下鉄で今日のお宿であるメトロホテルに移動してスーツケースを預けたら、また地下鉄に乗る。
    3号線に35〜40分くらい揺られて水西まで。

    めざすは「必敬斎」です。
    こちらは、国の伝統建造物第1号に指定されている築500年のお屋敷レストラン。
    韓国伝統の宮廷料理がいただけます。

    早めの予約が必要とのことなので、気合いを入れて1か月以上前に日本から電話で予約を入れました。

    期待通り、入口からして重厚な門構え。

  • 中庭をはさんでコの字形に並んでいる個室の1つに通される。<br /><br />メニューは、W42,000〜W182,000の6種類のコースがありますが、W42,000のコースは平日のみ。休日はW66,000から。<br />休日だったので、W66,000のコースを注文しました。<br />

    中庭をはさんでコの字形に並んでいる個室の1つに通される。

    メニューは、W42,000〜W182,000の6種類のコースがありますが、W42,000のコースは平日のみ。休日はW66,000から。
    休日だったので、W66,000のコースを注文しました。

  • 最初にサラダとアワビの肝粥が出てきて、その後は次々とおかずが運ばれてくる。<br />こちらは見ためも華やかな七節板(真ん中のもの)。<br />クレープ状の生地に各種野菜を載せて巻いて食べます。

    最初にサラダとアワビの肝粥が出てきて、その後は次々とおかずが運ばれてくる。
    こちらは見ためも華やかな七節板(真ん中のもの)。
    クレープ状の生地に各種野菜を載せて巻いて食べます。

  • 中盤には神仙炉が登場。<br />代表的な宮廷料理という割には、要はお麩、大根、ニンジンなどのスープで、意外と素朴なお料理でした。<br />すっきりとキレがいいのはさすがこのお店だけど。<br /><br />どのおかずも、別に高級食材を使っているわけでもないのに、おそらく1つ1つの素材を吟味して選んでいて、しかもすごく丁寧に手間を惜しまず作っているんだろうな、と思わせる上品な味でした。<br />単に「おいしい」という言葉で片付けてしまうのはもったいないような、五臓六腑に染み渡る澄んだ味。

    中盤には神仙炉が登場。
    代表的な宮廷料理という割には、要はお麩、大根、ニンジンなどのスープで、意外と素朴なお料理でした。
    すっきりとキレがいいのはさすがこのお店だけど。

    どのおかずも、別に高級食材を使っているわけでもないのに、おそらく1つ1つの素材を吟味して選んでいて、しかもすごく丁寧に手間を惜しまず作っているんだろうな、と思わせる上品な味でした。
    単に「おいしい」という言葉で片付けてしまうのはもったいないような、五臓六腑に染み渡る澄んだ味。

  • 食後のデザートは場所を変えて、お庭でいただきます。<br />シナモンのお餅、果物、シッケをいただく。<br /><br />拝観料を払ってもいいくらいの(というか食事代に含まれているとは思うが)歴史ある立派な建物とお庭も素晴らしいし、お料理もとっても洗練されていて、感動しました。<br />たしかに奮発ランチだけど、その価値は十分あると思う。<br />ゆっくり時間をかけて楽しみたいレストランです。<br />

    食後のデザートは場所を変えて、お庭でいただきます。
    シナモンのお餅、果物、シッケをいただく。

    拝観料を払ってもいいくらいの(というか食事代に含まれているとは思うが)歴史ある立派な建物とお庭も素晴らしいし、お料理もとっても洗練されていて、感動しました。
    たしかに奮発ランチだけど、その価値は十分あると思う。
    ゆっくり時間をかけて楽しみたいレストランです。

  • 「必敬斎」で優雅なランチを楽しんだ後は、ショッピング!<br />オーダーメイドのお店が多い梨泰院に向かう。<br /><br />めざすは靴のオーダーメイドの「intoto」。<br />4番出口を出て、露店が並ぶ通りをまっすぐ歩いて行くと、左手にある。<br /><br />私はロングブーツとパンプスを1足ずつオーダー。<br />店員さんは日本語がペラペラで、体型や服装のテイストに合わせて細かくアドバイスしてくれます。<br /><br />価格帯としては、パンプスがW150,000〜、ブーツがW250,000〜、送料はW20,000〜30,000くらいのようです。

    「必敬斎」で優雅なランチを楽しんだ後は、ショッピング!
    オーダーメイドのお店が多い梨泰院に向かう。

    めざすは靴のオーダーメイドの「intoto」。
    4番出口を出て、露店が並ぶ通りをまっすぐ歩いて行くと、左手にある。

    私はロングブーツとパンプスを1足ずつオーダー。
    店員さんは日本語がペラペラで、体型や服装のテイストに合わせて細かくアドバイスしてくれます。

    価格帯としては、パンプスがW150,000〜、ブーツがW250,000〜、送料はW20,000〜30,000くらいのようです。

  • 思ったよりもすんなり終わったので、梨泰院の駅近くまで戻り、コートのオーダーメイドの「North Beach」も覗いてみる。<br /><br />覗くだけのつもりだったのに、気になったコートを着てみたら最後、買ってしまった。。。<br />旅の買い物は一期一会、などと言い訳がましくつぶやきながら・・・。<br />こちらはオーダーではなく、既製品の袖つめでOKになった。<br />袖はあらかじめ長めにつくっているそうで、袖つめは無料。<br />今晩ホテルに送ってくれるとのこと。<br /><br />もうこれ以上は散財できないけど、後学のために(?)、お隣の「1st Avenue」と、駅の2番出口近くの「Y. H. KIM」も覗いてみる。<br />例えるなら、North Beachがデパート、1st Avenueがアウトレット、Y. H. KIMが路面店といった感じの品ぞろえ&店内の雰囲気でした。

    思ったよりもすんなり終わったので、梨泰院の駅近くまで戻り、コートのオーダーメイドの「North Beach」も覗いてみる。

    覗くだけのつもりだったのに、気になったコートを着てみたら最後、買ってしまった。。。
    旅の買い物は一期一会、などと言い訳がましくつぶやきながら・・・。
    こちらはオーダーではなく、既製品の袖つめでOKになった。
    袖はあらかじめ長めにつくっているそうで、袖つめは無料。
    今晩ホテルに送ってくれるとのこと。

    もうこれ以上は散財できないけど、後学のために(?)、お隣の「1st Avenue」と、駅の2番出口近くの「Y. H. KIM」も覗いてみる。
    例えるなら、North Beachがデパート、1st Avenueがアウトレット、Y. H. KIMが路面店といった感じの品ぞろえ&店内の雰囲気でした。

  • 続いて明洞でコスメハンティング。<br />ロッテ免税店と路面店をめぐって、次々とおめあてのコスメを買う。<br />おまけもたくさん(というか買った額に応じて)つけてくれるので、韓国コスメショッピングは何ともお得な気分になれるのが楽しい。<br />さらにクーポンを駆使して、Tax Refundの手続きも。<br /> <br />ショッピングモードに入ると途端に写真を撮らなくなるんだけど。。。<br /><br />まだまだコスメハンティングを続けたいけど、20:00をまわったので、そろそろ夜ごはんに。<br />明洞からメトロで東大門に出て、東大門を背に一目散にタッカンマリ横丁をめざす。<br /><br />その中でも「陳ウォンハルメ・タッカンマリ」はひときわ賑わっていた。

    続いて明洞でコスメハンティング。
    ロッテ免税店と路面店をめぐって、次々とおめあてのコスメを買う。
    おまけもたくさん(というか買った額に応じて)つけてくれるので、韓国コスメショッピングは何ともお得な気分になれるのが楽しい。
    さらにクーポンを駆使して、Tax Refundの手続きも。
     
    ショッピングモードに入ると途端に写真を撮らなくなるんだけど。。。

    まだまだコスメハンティングを続けたいけど、20:00をまわったので、そろそろ夜ごはんに。
    明洞からメトロで東大門に出て、東大門を背に一目散にタッカンマリ横丁をめざす。

    その中でも「陳ウォンハルメ・タッカンマリ」はひときわ賑わっていた。

  • 少し待って2階の座敷席に通される。<br />メニューはタッカンマリ1種類のみ。<br />トック(餅)を入れるかどうか聞かれたけど、食べきれなさそうなのでパス。<br /><br />お店の人が鍋にニンニクを入れ、煮えてくると鶏肉をチョキチョキ切ってくれる。<br />待つこと10分で食べ頃に。<br /><br />鶏肉自体が身が詰まっていてしっかりした味でかなりおいしい。ニンニクたっぷりなのでコクもある。<br />そのまま食べてもおいしいけど、赤辛い味噌、しょうゆ、酢、辛子を合わせたタレにつけると、さらにおいしい。<br /><br />最初はタレをおそるおそるつけていたけど、慣れてくると辛味噌の量が増えていき、ついには鍋にも辛味噌やキムチも投入。<br />これだけカプサイシンとニンニクを摂取すると、元気が出てくるどころか、一種の興奮状態に。<br />汗が噴き出すような辛さではなく、体が活性化されて、中の毒素が出ていくような気分です。 <br /><br />シメにカルグッス(うどん)を1人前注文し、ダシが効いたスープと一緒に平らげる。<br /><br />ランチの高級感とは打って変わって大衆的だったけど、どちらにしろおいしいというのはいいことだ。

    少し待って2階の座敷席に通される。
    メニューはタッカンマリ1種類のみ。
    トック(餅)を入れるかどうか聞かれたけど、食べきれなさそうなのでパス。

    お店の人が鍋にニンニクを入れ、煮えてくると鶏肉をチョキチョキ切ってくれる。
    待つこと10分で食べ頃に。

    鶏肉自体が身が詰まっていてしっかりした味でかなりおいしい。ニンニクたっぷりなのでコクもある。
    そのまま食べてもおいしいけど、赤辛い味噌、しょうゆ、酢、辛子を合わせたタレにつけると、さらにおいしい。

    最初はタレをおそるおそるつけていたけど、慣れてくると辛味噌の量が増えていき、ついには鍋にも辛味噌やキムチも投入。
    これだけカプサイシンとニンニクを摂取すると、元気が出てくるどころか、一種の興奮状態に。
    汗が噴き出すような辛さではなく、体が活性化されて、中の毒素が出ていくような気分です。 

    シメにカルグッス(うどん)を1人前注文し、ダシが効いたスープと一緒に平らげる。

    ランチの高級感とは打って変わって大衆的だったけど、どちらにしろおいしいというのはいいことだ。

  • おなかいっぱいになって、メトロで明洞に戻る。<br /><br />明洞は夜のほうが活気がありました。<br /><br />ホテルに戻ると、フロントにコートが届いていた。<br />部屋でさっそく試着したら、袖の長さもちょうどよし。<br /><br />大充実の1日を終えて、眠りにつく。

    おなかいっぱいになって、メトロで明洞に戻る。

    明洞は夜のほうが活気がありました。

    ホテルに戻ると、フロントにコートが届いていた。
    部屋でさっそく試着したら、袖の長さもちょうどよし。

    大充実の1日を終えて、眠りにつく。

  • 早くも最終日。<br />今日の朝ごはんは、市庁駅近くの「小公粥家」。<br /><br />店内のお客さんは全員日本人だった・・・。単価高めだから現地の人は来ないのかな?<br /><br />ウニ、アワビ、フカヒレ入りのスペシャル粥は、豪華食材の競演で味わい深い。<br />もちろんおいしいんだけど、正直W23,000は高いかなぁ。<br /><br />こちらの写真は、海鮮石焼きピビンパプ。<br />エビ、カキなど海の幸がいろいろ入っていて、トビッコ(?)のプチプチした食感がアクセントになっている。<br />コクがあって、こっちはW12,000は妥当な金額でしょう。

    早くも最終日。
    今日の朝ごはんは、市庁駅近くの「小公粥家」。

    店内のお客さんは全員日本人だった・・・。単価高めだから現地の人は来ないのかな?

    ウニ、アワビ、フカヒレ入りのスペシャル粥は、豪華食材の競演で味わい深い。
    もちろんおいしいんだけど、正直W23,000は高いかなぁ。

    こちらの写真は、海鮮石焼きピビンパプ。
    エビ、カキなど海の幸がいろいろ入っていて、トビッコ(?)のプチプチした食感がアクセントになっている。
    コクがあって、こっちはW12,000は妥当な金額でしょう。

  • メトロの新沙駅に出て、汗蒸幕の「スパ・レイ」へ。<br /><br />初めてなのでいろいろ体験してみたいということで、アカスリコースにヨモギ蒸しをプラスしたコースをチョイス。<br /><br />メインエリアには、シャワー、ぬるめのジャグジー風呂、熱めのお風呂、寝湯、海水の立ち湯、スチームサウナ、遠赤外線サウナがあります。<br /><br />ヨモギ蒸しは、婦人病などにいいらしく、でも1回じゃ効果のほどはわからないけど、面白かった。<br />かなり熱くなるので、ときどきマントの裾をパタパタさせて風を入れるといいです。<br /><br />お風呂で軽く汗を流すと、次はアカスリ。<br />痛いのかと思ってたけど、ゴシゴシ、キュッキュッと、丁寧にリズミカルに体を磨いてくれるので、とても気持ちよかった。<br /><br />その後、シャンプー、キュウリパック、全身オイルマッサージ、マッド(泥)パックをして終了。<br />いや〜、気持ちよかった。体がスッキリ。<br /><br />コース終了後は、さっき見つけた火汗蒸幕へ。<br />巨大な麻の布を持って入り、お尻の下から頭まですっぽり覆う。しかし熱すぎて長居できず。<br /><br />最後にジャグジー風呂に入り、名残りを惜しみつつも身支度を整える。<br /><br />あとで調べたら、別のフロアに黄土サウナ、炭サウナ、露天風呂なんかもあったらしい。ガーン。。。<br />でも十分満喫したので良しとしましょう。。

    メトロの新沙駅に出て、汗蒸幕の「スパ・レイ」へ。

    初めてなのでいろいろ体験してみたいということで、アカスリコースにヨモギ蒸しをプラスしたコースをチョイス。

    メインエリアには、シャワー、ぬるめのジャグジー風呂、熱めのお風呂、寝湯、海水の立ち湯、スチームサウナ、遠赤外線サウナがあります。

    ヨモギ蒸しは、婦人病などにいいらしく、でも1回じゃ効果のほどはわからないけど、面白かった。
    かなり熱くなるので、ときどきマントの裾をパタパタさせて風を入れるといいです。

    お風呂で軽く汗を流すと、次はアカスリ。
    痛いのかと思ってたけど、ゴシゴシ、キュッキュッと、丁寧にリズミカルに体を磨いてくれるので、とても気持ちよかった。

    その後、シャンプー、キュウリパック、全身オイルマッサージ、マッド(泥)パックをして終了。
    いや〜、気持ちよかった。体がスッキリ。

    コース終了後は、さっき見つけた火汗蒸幕へ。
    巨大な麻の布を持って入り、お尻の下から頭まですっぽり覆う。しかし熱すぎて長居できず。

    最後にジャグジー風呂に入り、名残りを惜しみつつも身支度を整える。

    あとで調べたら、別のフロアに黄土サウナ、炭サウナ、露天風呂なんかもあったらしい。ガーン。。。
    でも十分満喫したので良しとしましょう。。

  • 「スパ・レイ」を出て、新沙駅まで戻り、カロスキル(街路樹通り)へ向かう。<br />洋服やアクセサリーなどのお店を覗きながら歩いていく。<br /><br />しかしカロスキルってもっとおしゃれなところかと思ってたけど、意外と普通で、初日に行った三清洞のほうがおしゃれだった気がする・・・。

    「スパ・レイ」を出て、新沙駅まで戻り、カロスキル(街路樹通り)へ向かう。
    洋服やアクセサリーなどのお店を覗きながら歩いていく。

    しかしカロスキルってもっとおしゃれなところかと思ってたけど、意外と普通で、初日に行った三清洞のほうがおしゃれだった気がする・・・。

  • 途中でカロスキルの1本西側の道に入り、「W.e.」というカフェへ。<br />ここは韓国のお菓子や食材をを西洋風にアレンジしたスイーツ&amp;ドリンクがいただけるお店です。<br /><br />おめあてはミックスベリーのホットクパンケーキ。<br />かなり甘いけど、生地はモチモチで中にジャリッとした蜜やナッツが入っていて、ベリーとの相性もばっちりでおいしい。<br /><br />他には、ポップンジャ(トックリイチゴ)かき氷と、ジンジャー・マッコリ・カクテルもいただきました。<br /><br />食後は、引き続きカロスキルのお店をブラブラと覗いていき、明洞に戻って最後にやっとBABARAで靴を買い、空港でつまむ用に「キムガネ」でキムパプをテイクアウトして、あとは空港に向かうのみ。<br /><br />夜便で帰り、家に着いたのは深夜。<br />翌日の会社はつらかったけど、盛りだくさんで充実した旅行でした♪<br />

    途中でカロスキルの1本西側の道に入り、「W.e.」というカフェへ。
    ここは韓国のお菓子や食材をを西洋風にアレンジしたスイーツ&ドリンクがいただけるお店です。

    おめあてはミックスベリーのホットクパンケーキ。
    かなり甘いけど、生地はモチモチで中にジャリッとした蜜やナッツが入っていて、ベリーとの相性もばっちりでおいしい。

    他には、ポップンジャ(トックリイチゴ)かき氷と、ジンジャー・マッコリ・カクテルもいただきました。

    食後は、引き続きカロスキルのお店をブラブラと覗いていき、明洞に戻って最後にやっとBABARAで靴を買い、空港でつまむ用に「キムガネ」でキムパプをテイクアウトして、あとは空港に向かうのみ。

    夜便で帰り、家に着いたのは深夜。
    翌日の会社はつらかったけど、盛りだくさんで充実した旅行でした♪

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