2011/11/12 - 2011/11/19
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ポメラニアンさん
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当たりませんし、勝てません。
ツキに見放されたのか、カジノ運がサッパリです…
ラスベガス到着から負けに負け続けて、気がつけばトータルで655ドル(約52,400円)負けてます。
あんまり大して負けてないじゃん、と思う方も見えるでしょうが、貧乏な私にとってはかなりの大金なんですよ…
ラスベガスに行く前は、メガバックスで何十億と当てたる!当たったら仕事辞めたる!アメリカに永住したる!くらいに思ってたんですが、負けが込んでいくうちに初めの威勢はどこにやら…
もうドカンと勝たなくてもいい…せめてこの負け分だけでも取り戻したい(泣)そんなショボい望みに変わっていきました。
しかし、そんな時大好きなマンガ「カイジ」のあるセリフを思い出しました。
「勝ったらいいなじゃない!勝たなきゃダメなんだ!」
…そうだ、いつの間に自分はこんな小さくまとまってしまったのだろう。
「勝つ」という明確な意志がなければ勝てるわけが無い!
負け分を取り戻すだけじゃない、プラスにもっていくんだ!
…典型的なギャンブルにのめり込むダメ人間の考えですが、さてどうなることか?ラスベガス5日目のスタートです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
冒頭でやる気を見せたところで、今日は早朝からひと勝負!
選んだスロット台は「ハング・オーバー」
するとこの台が調子良く、ラスベガスに来て初の90ドル勝ち!
キタか?ついに運が向いてきたか? -
朝一、カジノで勝って気分がイイ
天気も良くて更に気分がイイ -
さて、本日バスに乗ってやって来たのは、テーマはズバリ「ハリウッド」の「プラネットハリウッド」ホテル
-
こちらには「ミラクルマイル・ショップス」というショッピングモールが入ってます
-
と、ホテル内を散策する前に腹ごしらえ
このホテルにはロサンゼルスで有名なホットドッグ店「ピンクス」が入ってます
今日の朝食兼お昼はこちらで決定 -
オープンテラスの席を確保
今日は快晴、少し汗ばむくらいの陽気なので屋外の空気が気持ちイイ -
マニュアル人間なので一番人気の「チリチーズドッグ」、それにポテトとドリンクを注文(12.97ドル=約1,037円)
ひとつをふたりでシェアしましたが、これが…これが…マジでマジで美味しい!
私、チリソースがあまり好きでないんですが、このチリソースはホントに美味しくパンとソーセージとの相性もバツグン!
そして、ポテトも日本のものとは比べ物にならないくらいの美味しさ!
アメリカに来て、ナンバーワンのヒットでした -
チリドッグのほかにも、ノーマルなホットドッグ、チーズドッグやアボカドのソースのホットドッグ…そしてハンバーガー、とメニューも実に豊富でした
機会があれば、ほかのメニューも試してみたかったなあ -
ではホテルに入ってみます
入口近くで24時間営業のサンドイッチのお店「アール・オブ・サンドイッチ」発見
こちらのお店も評判が高いから、お腹に余裕があれば食べてみたかった -
と、ここで珍しく嫁がスロットがしたいんだけど…とカジノのお誘い
私、あまり乗り気じゃなく、まあ付き合うか…くらいの気持ちでスロットを回していたのですが、この嫁の行動が私を救うことに… -
キタ!キタ!引きました!
何とふたりとも当たりを引いたのです!!
嫁は600ドル
そして、私は470ドルの勝ち!
まさかふたりそろって勝つとは…
トータルの負けは△565ドルから一気に△95ドル(約7,600円)まで回復!
この日ばかりは嫁に大感謝!!
写真の紙は払い戻しの際、機械から出てくる金券チケット
この紙を機械に入れればプレイが可能、そしてATMのような機械に突っ込むとお金が払いだされます -
ああ…気分がイイ
周りの風景が違って見えます(笑)
「ミラクルマイル・ショップス」をしばし散策します -
映画関連のグッズを扱うお店
「ハングオーバー」のグッズが目を引きます
機内で続編見て、スロットもプレイして、旅行記で紹介して…と私かなりこの映画を推しますが、ホントに面白いんですよ
ラスベガスを舞台にしたコメディ映画の中ではピカイチです
ただ、かなりお下品ですので下ネタがダメな方には絶対オススメできませんが… -
どこか近未来的なイメージのカジノフロアを2階からパチリ
映画「ラスベガスをぶっつぶせ」や「ベガスの恋に勝つルール」のロケで使用されたそうです -
2階では、ホリー・マディソンという女性が出演の「ピープショー」というショウ劇場があります
ブロンドで結構、自分好みの顔でしたので日本に帰って調べてみたら、どうやら彼女は雑誌「プレイボーイ」の元プレイメイトで有名なヌードモデルとのこと
…見とけば良かった -
さて、カジノの熱が冷めやらぬまま、プラネットハリウッドを後にして次に向かうのは…
-
はい、一昨日も訪れました「ウィン・ラスベガス」です
-
お目当ては、嫁のリクエストで「ジョーマローン」
実は嫁は今日の当たりでかなりのプラス
と、いうことで気になっていた商品を追加購入しにきたのです
普段なら不機嫌になる私も本日ばかりは嫁のおかげでスロットを当てているため何も言えません… -
ウィンで買い物をしたあとは歩道橋を渡って向かいの建物に移動
-
渡った先にあるのは「ファッションショー」というショッピングモール
写真の「ニーマン・マーカス」をはじめ、高級デパート、ショップが入ってます -
ショップを見る前に定番のスタバをチェック
クリスマス限定グッズも出揃っており、嫁にとっては嬉しい限り -
さて、ここからは見るものが違うため別行動
ということで嫁が見た店を紹介します
まずは、嫁の大好物「ルイ・ヴィトン」
こちらでは、小銭入れのお目当ての色が売り切れだったため買うのを断念したとのこと -
続いて「ロクシタン」
嫁曰く、品揃えは香港の方が豊富
多分「ロクシタンスパ」でのことを言ってるものと思われる
尚、その時の旅行記はコチラ
「香港旅行記・ロクシタンスパ」↓
http://4travel.jp/traveler/nana77/album/10523823/ -
ひと通り見た後は合流して「アバクロ」をチェック
4年前にニューヨークで見たときは大量に買い込みましたが、今回はなぜか食指が動かず何も買いませんでした -
嫁は「ニーマン・マーカス」や「メイシーズ」にも行きたそうでしたが、私の独断と偏見で「却下」
-
帰りはこの旅で定番となったバス
一旦荷物を置きにホテルに帰ります -
身軽になって再度お出かけ
やって来たのはエッフェルタワーが目印のホテル「パリス」
テーマはもちろん「パリ」 -
アプローチにそびえる凱旋門は本物の3分の2の大きさだそう
-
ではホテル内へ
フランスの雰囲気漂うカジノが広がります -
ホテルに訪れたお目当てはこちらの「エッフェル塔」
展望台から見る夜景がキレイとのことなので、上ってみることにしたのです -
塔へ上るチケットはこちらの売店で購入します
-
1枚、10.5ドル(約840円)
私たちは6時半に訪れましたが、ガイドブックによると夜7時半からは料金が上がるみたいですね -
では展望台へ
売店横のエスカレーターで2階へ移動します -
エスカレーターを上った後はコチラの橋を渡ります
-
橋を渡りながら1階のカジノをパチリ
上から見るとまるでゲームセンターみたい -
エッフェル塔の脚がカジノフロアに突き刺さってます
というより、エッフェル塔の脚元にカジノがあるといったカンジか… -
展望台行きへのエレベーター
かなりの行列を覚悟してましたが、平日の中途半端な時間のおかげか並ばずに乗ることができました -
一気に展望台へ到着
おおっ!ガイドブックに載ってそうなキレイな夜景が広がります!
夜景に全く興味のない私もこの光景には感動! -
あ、ちなみに展望台にはこのように鉄格子があるので高い所が苦手な人でも大丈夫です
写真を撮るときは、四角い穴があるのでここにカメラを入れて写真を撮ります
カメラを落とさないように注意して下さいね -
まさに宝石箱
-
パリスの向かい、嫁イチオシのホテル「ベラッジオ」
-
ん?ベラッジオの湖の周りに人が集まりだしてる
もしかして「噴水ショー」の時間なのでは… -
ビンゴ!!
「噴水ショー」が始まりました!
上から噴水ショーが見れるとは思ってなかったのでラッキー
しかも、バックミュージックは私の大好きなサラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」
めっちゃ癒される〜♪ -
夜景、噴水ショーを堪能してエレベーターで1階へ帰還
尚、展望台ですが吹きっさらしなので結構風が冷たかったです -
この後、向かいの「ベラッジオ」に移動して、本日2度目の噴水ショーを鑑賞
噴水ショーは毎回曲と動きが変わるので何度見ても面白い!
ちなみに今回はエルビス・プレスリーの「ビバ・ラスベガス」でした -
そして、これまた本日2度目の「プラネット・ハリウッド」へ
「パリス」「ベラッジオ」「プラネットハリウッド」は距離が近いので動きやすい
さてコチラに何しに来たかといいますと… -
夕食です
それも「バフェ」を食べに来たのです
「バフェ」とはバイキング形式のレストラン
日本では「ビュッフェ」と言いますがアメリカの発音では「バフェ」の方が近いそうです
ラスベガスではこのバフェが名物なので、一度くらいは食べておこうと思い本日の夕食にチョイスしてみました -
「バフェ」はホテル毎に特色があります
では何故「プラネット・ハリウッド」のバフェを選んだかと言いますと…理由は以下の通り
①有名な「パリス」「ベラッジオ」のバフェは経験済み
②こちらのバフェの評価が結構良い
③本日このホテルのカジノで勝っているので食事をすることで恩返しをしたい
以上の3点です
正直、「ウィン」のバフェも評判がいいから悩んだんですけどね… -
バフェは朝食、昼食、夕食の時間帯によって値段が変わります
朝食が一番安くて、夕食が高い
コチラのバフェでは夕食が27.99ドル
そこに税金が加算されてふたりで60.51ドル(約4,840円)
ひとり当たり約2,400円
高い?安い?
それはこれからの食べっぷりで決まります -
店内は思ったより混んでない
ファミレスみたいな感じで、私たちは壁際のソファーの席に通されました -
席に着くとまずは飲み物の注文
フリードリンクです
注文票を渡されましたので、ひとりふたつ注文してみました
当然アルコール類ではなくソフトドリンクです -
こちらのバフェは種類が豊富
「各国の料理が揃っている」というカンジです
では料理を取りに行きますかね -
食べ放題の主役と言えばやっぱり「肉」でしょう「肉」
ローストビーフがいいカンジなんですが…胃が疲れてるのか肉に対して食欲が湧かない、ということでコチラはスルー -
う〜ん、種類は多いんですがこれといって食べたい物がない
日本食コーナーもあるんですが、海苔巻類も非常に微妙… -
ということで、無難に鳥肉でまとめてみました
こちらが私のチョイス
・骨なしチキン
・テリヤキ味の骨付きチキン
・インド風スパーシーチキン -
嫁はシーフードを中心にチョイス
パエリアが美味しかったとのこと -
疲れてるのか?食欲が無いのか?体調が悪いのか?
一皿たべたらお腹いっぱいになってしまいました…
いやいやいや、これでは食べ放題の意味が無いではないか!
ということで、高価な食材を物色
ん〜?これはもしかして「カニ」? -
カニを食べて少しでもモトをとるようにします
しかしこのカニ、縦に割れていて食べやすいんだけど、ゆで過ぎなのかパサパサで正直微妙な味 -
私がカニをむさぼっている間、嫁はデザートコーナーを物色
-
嫁はデザートやフルーツでモトをとる作戦
ケーキ類は小さくて食べやすかったとのこと -
結局、全然食べれずに終わってしまいました
ホント食べれなくなったよ、もう歳だなあ…
各国の料理があって種類も豊富なんですが、コレ!といった食べ物がなくて少し消化不良でした
しかし、ハワイの「ハレクラニ」サンデーブランチでも同じような不満を漏らしていますので、私こういう食べ放題は向いてないのかもしれませんね…
尚、「ハレクラニ」のサンデーブランチは旅行記に載ってます↓
http://4travel.jp/traveler/nana77/album/10292396/ -
このままホテルに帰るのも退屈なので、二匹目のどじょうを求めてカジノへ移動
カジノフロアではキレイなお姉ちゃんがセクシーなダンスを披露
カジノ内では撮影禁止なのですが、結構みんなお姉ちゃんの写真を撮っているので、嫁がカメラを向けてみると写真のようなカメラ目線でポーズをとってくれました
嫁曰く「私が女性だから警戒心なく写真を撮らせてくれた。アンタがカメラを向けたら不審者として即効事務所行きだよ」
…うう、身なりは完全に怪しげな東洋人だから確かに否定できない -
キレイなお姉ちゃんを堪能したあとスロットをするのですが、ここで本日2度目の奇跡が…
また当たりを引いたのです!しかも午前中座っていた台で!
250ドルプラスで、初日からのカジノ収支はプラスの155ドル(約12,400円)へ回復しました! -
ありがとう、プラネットハリウッド
あなたがいなければ、ホントとんでもないことになっていました
次にラスベガスに来る時は泊まらせていただきます(多分) -
ホテルに帰還後、カジノがプラスで気が大きくなっているので、値段が高いホテルの売店で飲み物を調達
大して勝っていなのだが、少し勝っただけで大勝ちした気分になり気分が高揚する…
私、本当に賭け事でダメになるダメダメ人間だと今になってよく思います -
部屋に戻り夜景を見ながら本日のカジノの余韻を噛み締めます
さて…明日一日が終われば、ラスベガスも終わり
カジノ資金とお小遣いは別にしていたので、両方を合算すると手元は約1000ドル(約80,000円)残っています
さあ、どうする?
パーっとお買い物に使うか?この資金を元手にカジノに全額突っ込むか?それともこのまま円に換金して日本でのお小遣いにするか…
「全部使うつもりで来たんだから全部使っちゃえば?」という嫁の悪魔のような囁きに惑わされながらもラスベガスの夜は更けていきます…
…そして、最初からこのラスベガス旅行記を見ていただいている皆さん、本当にありがとうございます
稚拙な旅行記ですが、次回の旅行記で完結になりますのでもう少しお付き合いいただけると嬉しいです
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