2011/11/27 - 2011/12/03
18位(同エリア107件中)
流れ河童さん
オーランガバードに4泊して、アジャンタ・エローラ遺跡を
ゆっくり堪能した。帰りにはエレファント島、また帰国後は
江ノ島神社にも立ち寄った。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前泊のためアクアラインを利用して成田に向かう。
-
ト○ー検索で見つけたス○イコートホテル。
朝食付きで3900円。駐車場は20日間無料、送
迎付きが決め手になった。 -
宿の朝食。和食はこれでしばらく見納め?
味噌汁はしっかりお代わりを…。 -
ゴールドカード特典のビップルーム。無料のネット
と缶ビール1本は時間待ちにぴったし。
ムンバイ往復はエアインディア、デリーから直に
オーランガバードに行く方がいいと後で知る…。 -
人気取り(?)のためか、まずはドリンク
サービス。しっかり赤ワインとビール。 -
行きの機内食。しっかりカレー。もちろん
ノンベジ。味はまあまあ。 -
機内食2回目。サンドは2枚。
-
ムンバイまでは横浜在住で商社勤務のインド
人と一緒。山下町にヒンヅー寺院があることや
ムンバイ・オーランガバードの歩き方を教わる。 -
ムンバイのユースホステルではオーストラリア
人の兄弟姉妹と夕食を共にする。エアーズロック
やタズマニアの歩き方について情報を得る。 -
ムンバイ国内線には日本語可能なパソコンありで
メールチェック。待ち時間を楽しめた。 -
オーランガバード空港ではアジャンタ
壁画がお出迎え。空港からはプリペイド
タクシーで日本から電話予約したホテル
へ。300ルピーでシングルを頼んでい
たが、手違いかダブルの部屋しか無くて
400ルピーのほうに2泊。温水シャワーが
あるので、そのままが良かったけれど、
3・4泊目はシングル、温水シャワー無しに。
300ルピーだから文句は言えない。 -
夕食は宿の主人の勧めでオーランガバード
駅前の酒場に。キングフィッシャービール
(130ルピー)とチキン(100ルピー)。ガン
をつけられながらも、地元の若者が誘って
くれたので相席に。
この後夕食はいつもここに。外にはバザール
(市場)や格安屋台がずらりでビールの高さ
を帳消しに…。 -
念のため蚊取り線香を。
-
アジャンタ遺跡までは往復バスに乗り換え
なければならないが、ディーゼルの旧式バ
スで環境面への配慮は少し疑問。またみやげ
物商店を通過しなければという所もインドっ
ぽい。押し付けガイドに350ルピー支払う。
6人の子供をかかえて大変というので情にほ
だされた(?) -
アジャンタ遺跡の仏様。行き帰りは宿の主人
に聞いて2KMほど離れたバスターミナルから
3時間かけて揺られる。 -
アジャンタ遺跡の仏様。ヒンヅー寺院への
巡礼が主なので、まあ日本へと伝わる前の
現地の雰囲気を楽しむ。 -
アジャンタ遺跡の仏様。1岩彫り(?)とも
言うべき洞窟と彫刻。信仰の力や労力や技術
才能には脱帽あるのみ。 -
アジャンタ遺跡の仏様。
岩屋での信仰生活はいかばかりか、想像を
超えた世界が広がっている。 -
エローラには続けて2日通う。オーランガ
バードからはバスで24ルピー(50円)ほど。 -
エローラの期待は高かったけれど、初日は
宿の駐車場にいたリクシャ運転手の説得に
合意して往復案内市内案内込みで600ル
ピーで契約。まあ1200円だからね? -
オーランガバード市内は休日ということで
結婚式真っ盛り。宿だけでなく市内の路上
でもこんな儀式が…。 -
こんな感じの後進が見られた。ちなみに式の
会場は誰でも参加して飲み食いできるらしい。
(私は宿の結婚式で水をたっぷりもらって満足) -
2日通ったエローラ、飽きることは無かった。
これは入り口壁彫刻。 -
エローラは大満足で仏教・ジャイナ教・ヒンヅー
教の総合遺跡である。1日目は全体をゆっくり
見て回った、 -
ガネーシャ様の像は至るところに…。
-
このような彫刻が至る所に…。
-
壁の1彫で何故これほどの…。
-
左側の斜面を登る。
-
ガネーシャ様は前回の旅行で最も気に入った
象のつだ。 -
庭園左に小さなレストランがあり、昼食を
頼む。最も高いターリ定食。途中VCDを10
ドルで買う。200円しないが食べきれずギブ
アップ。 -
カイラーサ入り口はこんな感じ。
-
シバ神の乗り物とされるナンディ像。牛が
神聖視される理由の一端。 -
私の巡礼の目的の1つは女神達。ここに女神達の
部屋(?)があり、1日目・2日目ともたっぷり
2時間以上過ごした。 -
コルカタのカーリー寺院の元も
知りたかった。 -
女神はふくよかですべてを受け入れて
くれた。 -
女神の足元に手を添え、福と存命の
恵みに感謝した。 -
こんな感じ。ずっといたいと思った。
-
壊れた像もあるけれど、そこには
愛のウェーブ・波動に満ちていて
しばし至福を味わった。 -
エローラの町並みを見下ろした所。
町も散策したかった。 -
右側の丘にも登った。
-
全景を後ろから見れて満足。
-
時間が在るからこの景色も見れたので
大満足。 -
地元の小学生の遠足に合流、私は教師だった
ので子供は大好き。すぐ打ち解けてこんな感
じに…。英語での質問攻めにはまいった。 -
青い鳥が寺院に。名前は知らないけれど
来てくれたことに感謝。 -
遺跡は雨で大分傷められているらしい。
修復も専門家を交えて困難を極めること
だろう。 -
1岩彫りでどうしてこのような精巧な
模様を刻めるのか? -
青い空が映えていた。雨季でなくて
よかったと心底思う。 -
古代文字(?)。アーリア人の侵略前の真の
姿は(?)。 -
1壁彫り!その能力と技術には感服だ!
-
天井にも見事なレリーフ。やはり神の化身
の技としか思えない。 -
右丘には水路、雨の時期に雨を避けつつその
水を有効利用していた。 -
通路にもこんなに見事な彫刻が…。
-
2Fからみた庭園。ここにずっといたい。
-
シバ神はインドで最も敬われる神。
「オーナムシバヤ」が自然に口に
出る。 -
彫刻の見事さはただただ驚嘆するのみ!
-
ガネーシャ様はそこかしこに。ハヌマーン様
が見れなかったけれど…? -
自分の前世はここで修行してたかもと思える
ほど去りがたかった。 -
1岩彫りでどうしてこのような芸術的
姿が? -
天才とか神の啓示をうけた人の作品としか
思えない。感動の連続! -
上部の岩場。
-
宿の帰り道、街中の寺院に寄る。
-
ハヌマーン様とガネーシャ様。それぞれ
地元の人の熱意が感じられた。 -
仙台の青年と駅前で出会い、駅前の酒場で
夕食。かえりの機内でも一緒。 -
ムンバイに戻り、インド門からエレファント
島へ。ここも世界遺産。 -
島の女性が写真を撮れと言う。とったら
「バクシ」(喜捨)と言うのですぐ退散。 -
ここも1岩彫り。
-
このような電車もあったけれど、荷物を
背負い歩く。 -
こんな険しい階段。荷物を背負って
大変だった。 -
エレファント島。気さくに話しかけて
くるので、すぐ乗る。 -
帰りには時差ボケ調整のため鎌倉ユースに
泊まる。 -
すぐ隣に御霊神社あり。参拝する。
-
宿では鎌倉見物の台湾女性と話す。台湾の
故宮に興味があり、情報収集。 -
富士山と江ノ島。富士山を見ると
日本に帰って来たことを実感。 -
江ノ島神社辺津宮。弁財天は
インドのサラスバティ様(?)。 -
辺津宮横には銭洗い弁天様もいらっしゃって
お金をすすぐ。 -
奥津宮。
-
龍口神社にもお参り。清めの塩を300円で
購入。 -
富士山の女神にも感謝の意を捧げる。
無事帰ってこれてよかった。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- さすらいの旅人マーさん 2013/10/23 22:40:47
- エローラいいですね!
- こんにちわ。見ごたえありの遺跡ですね。行きたい候補に入っています。
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