2011/11/26 - 2011/11/26
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のんじぇらさん
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アマニカスでの最終日。
午前中、私は最後に追加したランタンボール国立公園サファリに参加し、嫁さんはスパへ。
最後の最後まで期待しましたが、結局トラは見れず。
旅行後
「何しにインド行ったの?」と聞かれ「インドにベンガルトラを見にいった」、「ふーん」、「でも見れなかったけどね」「なんじゃそれ」という、会話を何人もの人としてしまいました。
「それだけ貴重なんすよ」「オーロラ見に行って見れなかった人いるでしょ」
と悔し紛れの反論をしてしまっている自分がちょっと悲しい。
ベンガルトラを見られた皆さん、私たちの分まで喜んでください!
で、午後、アマニカスを出発し、車で約3時間かけて、ジャイプール市街へ到着。
つかの間のジャイプール観光の後、ジャイプール空港からムンバイに移動しました。
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<アマニカスの朝>
アマニカスの最終日となってしまいました。
いつものように6時におこしてもらい、最終日の今日は、最後の朝をかみ締めるように、サファリに出発するまでの間アマニカスの敷地を散策してみる。
今日は、私一人。
嫁さんは朝早く起きるのがつらくなってきたと、スパを予約。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
このゲートをくぐるのは何度目だろう。
そして、サファリを追加した今日は、吉とでるのか、どうなのか。。。
今日は、ミュンヘンからお越しのご夫妻とジープにご一緒。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
などと考えているのもつかの間、ゲートをくぐってすぐ、今までに感じたことのない活気が。
たくさんのジープが集まり、みんないっせいに覗き込んでいます。
どうやら、ガイドの一人がベンガルトラを発券した模様。
我々も、すぐさま追いつき、この場所で10分以上待機するも、結局、再度トラが現れることはありませんでした。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
今日は、昨日行ったランタンボール・フォートから見えた湖の近辺を回るようです。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
今までは山の中、といった感じでしたが
今日は、「サバンナ」っぽく、『ザ・サファリ』といった雰囲気です。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
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<ランタンボール国立公園サファリ>
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<ランタンボール国立公園サファリ>
また、フクロウを見つけてもらいました。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
この3日間、ほんとにたくさんのシカを見ました。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
最初はシカを見ているのも楽しかったのですが、
のんびりとしているシカを見るたびに、トラはこの付近にはいないんだろうなぁと、徐々に複雑な心境になっていきました。。。 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
この茂み辺りから、現れてくれそうなんですが、、、 -
<ランタンボール国立公園サファリ>
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<ランタンボール国立公園サファリ>
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<ランタンボール国立公園サファリ>
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<ランタンボール国立公園サファリ>
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<ランタンボール国立公園サファリ>
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<ランタンボール国立公園サファリ>
結局、ベンガルトラを見ることは出来ず。
残り30分くらいになったときに、
「ほらほらトラの足跡あるよ」
とガイドに教えてもらいました。
確かにいるんですね。ベンガルトラは。
でも、今日のサファリは3日のうちでも、最も楽しかったかもしれません。
サファリっぽい環境の中で、昨日よりも温かい日に、ご一緒したガイド、ミュンヘンからお越しのご夫妻と、いろいろなお話で盛り上がり(私はとってもつたない英語でスミマセンでした)、とっても楽しいサファリになりました。 -
<サファリからの帰り道>
インドの女性の後姿は美しい。
絵になりますね。 -
<朝食兼昼食>
12時半には出発しなければならないので、急いで朝食兼昼食を。
とってもお気に入りになったフルーツサラダとプーリを、二人とも食べました。 -
<アマニカスを出発>
思えばデリーから一緒に、長い時間を過ごしたバトラーとも今日でお別れ。
ベンガルトラが見れなかったこともあり、ぜひ、再訪したいと思いつつ、アマニカスとお別れしました。
昨日、ランタンボール・フォートに連れて行ってくれたドライバー氏に、ジャイプールまで送ってもらいます。 -
<ジャイプールへの旅路>
ドライバー氏が「グァバは好きか?、勝ってもいいか?」と聞くので、「好きだけど、(車止めてまで)買わなくていいですよ」と答えたら「For you でなく For me 」と言って、車を止めて、
路肩で売っているグァバを買いにいった(笑)。
タップリ買ってきて、後部座席においてくれたおかげで、とってもいい香りに包まれた移動時間となりました。 -
<ジャイプールへの旅路>
砂礫地帯や農園などを通り抜け、3時間ほど走ると、 -
<ジャイプールへの旅路>
ジャイプールらしく、ピンク色の建物が増えてきました。 -
<ジャイプールへの旅路>
途中あった大きな寺院とフォート。 -
<ジャイプールへの旅路>
これはなんだったかな。今は美術館と言っていたような気がします。 -
<ジャイプール市街>
旧市街に入っていく門のひとつ。 -
<ジャイプール市街>
ホントにピンク色の街。
さすが「ピンクシティ」と呼ばれるだけあります。 -
<ハワーマハル>
ハアーマハル(風の宮殿)。
表に出れない宮廷の女性たちが、街中を見れるように、たくさんの窓を作ったのだとか。 -
<シティパレス>
駐車場ではナッツなどを売っている人がたくさん。 -
<シティパレス>
シティパレスに向かうときにくぐった門。 -
<シティパレス>
シティパレスの門(その1) -
<シティパレス>
シティパレスの門(その2) -
<シティパレス>
いまだにマハラジャがすむという、住宅の一部をシティパレスとして開放。 -
<シティパレス>
ディワーネ・カース(diwan-i-khas)、貴賓謁見の間です。
「-i-khas」の部分がアマニカス(aman-i-khas)と一緒ですね。 -
<シティパレス>
ピンク色のシンメトリーの建物。
豪華なシャンデリアや、マハラジャがイギリスに旅行に行くときにガンガーの水を入れて持って行ったという、世界一といわれる「銀の壷」が二つ飾ってありました。 -
<シティパレス>
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<シティパレス>
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<シティパレス>
クジャクですね。完全に。 -
<シティパレス>
写真撮影不可でしたが、シティパレスの中には、宝石や、衣装、武器などなどいろいろ展示されていました。 -
<シティパレス>
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<シティパレス>
もっとじっくりと見ていたかったのですが、
飛行機の時間が不安だったので、駆け足となってしまいました。 -
<宝石屋>
宝石屋さんに連れて行ってもらいました。
ジャイプールは人口の大半が宝石に係る仕事をしている街としても有名なんだとか。 -
<宝石屋>
加工している姿は楽しめましたが、
何も買わず。。。 -
<テキスタイル屋>
じゅうたん、ショール、カバン、生地などなど、たくさん売られていました。
ジャイプールはブロックプリント(ぺたぺたと、はんこみたいなものを押して模様付け)が有名ですが、実演は時間の関係で見ませんでした。 -
<ジャイプール空港で夕食>
運転手さんに、あと一軒お店によってもらってから、ジャイプール空港に送り届けてもらいました。
たくさんお店に寄ったものの結果何も買わず。
こんなことなら、買い物時間を、観光時間にあてて、もっとゆっくりと観光すればよかったなぁ。
空港到着後、時間も少しあったので、夜ご飯を食べるところを探したものの、
空港内には食べるお店が一軒しかなく、それもほとんどメニューの選択肢なし。 -
<ジャイプール空港で夕食>
ホットサンド。
ベタなお味でしたが、とっても美味しくいただきました。 -
<ジャイプール空港>
3度目の国内線も、ジェットエアウェイズ。
3度目の今回も、定刻前の離陸。素晴らしい!
さぁ、明日はついに帰国。
残された一日を過ごすムンバイに向かいます。
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