2011/11/03 - 2011/11/07
6位(同エリア7件中)
spiさん
セグー近辺の村を訪問しました。
▼マリ動画(youtube)▼
https://youtu.be/mwksSG64R3U
▼マリ写真(youtube)▼
https://youtu.be/lhoBOPF02IA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
ガイドです。
ピナスでニジェール川を北に1時間ゆっくりと。ガイドはノリノリで、即興で適当に歌う。 -
村に着いたの夕方。子供達は不思議そうに見てくる。
しかし、動物が多い。ヤギ・ドンキー・鶏・牛・野良犬… -
とにかく広いなぁと思う。この村には4つの民族が約3000人が住んでるそう。
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コテージというか物置というか、その前の広場でテント泊。
夕食はフランスパンと魚の煮付け。
どこかの家庭で作ってくれたものを子供が持ってきてくれた。 -
シャワーは井戸水を大きなバケツ1杯。
土壁で囲まれた広いトイレ空間で水を浴びる。ドアも屋根もない。
誰も見てないけど、最初はちょっと恥ずかしい。
その後、ご飯を一緒に食べた子供とくつろいだ。
ランプの明かりと月明かりと、星空と、幸せ。 -
食後は必ずティータイム。
今度は、初めから砂糖なしでお願いと頼んだ。 -
私はテント。その隣にガイドは外寝。
ガイドの布団の上で、子供と3人で日本語講座を開いた。
フランス語とバンバラ語をメモ帳に書いてた分の日本語を教えた。 -
子供ってすぐ覚えるから、、脳みそ交換して欲しい。
0:00頃に就寝。
ただ、夜中は全く眠れなかった。
なぜなら、野良犬が遠吠えを始め、その後にドンキーが興奮して鳴く。
ドンキーたちが散歩をし始め、私のテントの側まで来る。
鶏が2:30頃にはコケコッコー!陽はまだまだなのに。
この繰り返し。寝れなくて、日記書いてた。 -
朝5:30頃、村人達が水汲みにやってくる。
私のテントはそのスペースにある。寝れなかった…。 -
チャリンコにブレーキが付いてない。。
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ガイドほっといて近辺を見ていたら、子供達が寄ってきた。
大人しくて、緊張してるのかあんまり喋らない。
バンバラ語で名前の交換をした。
はぁ、、かわいい。子供達は皆かわいすぎて、耐えられない。 -
やっぱり朝ごはんは、フランスパン+紅茶。
カップ1杯に、ティーパック2個入れた方がうまいとガイドに勝手に作られる。
1個で十分出るってw
ガイドはネスカフェの粉をもちろん2袋。 -
こいつか、時間勘違いした奴は。。
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明日は君達は食べられてしまうのだろうね。
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井戸ポンプの側。この姉妹、めちゃくちゃカワイイ!トコトコ…って寄ってきて。。
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村をお散歩。
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積極的に話しかけてくる子もいれば、ジーっと見るだけの子も。
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ミレット?なるものを粉砕します。子供たちはパワーが違います。
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元気で明るくて、カワイイしか言葉がない。皆抱きしめたい。
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明日はタバスキのため、皆準備とかで忙しく、
野焼きは二人の女性が焼いてるのを見せてくれた。 -
何かの実を潰した汁の中に、焼いたものをつける。
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するとこんな色に仕上がるそうです。
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プラプラ歩いていると、3人の男性が近寄ってきた。フラニ族さんです。
向こうから声かけてくれて、写真も撮っていいよと。この帽子欲しかったな。 -
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村のモスク。
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小さいけどかわいい。
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川辺で休憩。りんごをかじった。
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お昼ご飯はライスとチキンの煮たもの。チキン美味し。
あの鶏だったりして。
睡眠不足と朝からずっと炎天下の中を歩いたせいか、
熱中症もどきになってダウン。
ご飯を少し食べて、しばらくコテージ内で寝た。
この後本当は隣村までピローグで行く予定だったけど
時間がないので、ドンキー車に変更してもらった。
次の村にはピナスが迎えに来ている。
村人と触れ合うこともできずに、セグーへ戻る。 -
ドンキー車はものすごく揺れる。必死に台にしがみつく。
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途中、フラニ族さんたちの牛が横切っていった。
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