2011/11/03 - 2011/11/07
4位(同エリア7件中)
spiさん
セグでタバスキに参加。
▼マリ動画(youtube)▼
https://youtu.be/mwksSG64R3U
▼マリ写真(youtube)▼
https://youtu.be/lhoBOPF02IA
- 旅行の満足度
- 4.5
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ガイド宅周辺。
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ガイドと友達が住んでる部屋で、友達の部屋を借りて泊まった。
朝ご飯は、やっぱりフランスパンと紅茶。 -
こちらがガイド。かわいいTシャツ。
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タバスキの朝、モスクに皆大集合。お祈りを捧げる。
あまり近くで写真撮ったら怒られそうな気がして遠慮してしまった。 -
ヤギの首を一気に切って、庭の片隅に掘った穴に血を流す。
切られる瞬間は何とも言えなかった。。
命を喰らって自分は生きてると強く実感する。 -
血を抜いて、完全に死んだヤギをシートの上で解体していく。
足を持てと参加させられた。目が開いていたので、何ともいえない気持ちだった。 -
皮を剥いでいくために、ロープに吊るす。
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ヤギがどんどん解体されていき、どでかい足つきの肉になってしまった。
内臓は一気に全部取り出し、バケツに。
食べれる内臓を女性達が小さく切っていく。
一人の女性が血まみれの心臓を握って誰かと喋っている。
心臓のわしづかみとはまさにこのことだと思った。 -
ヤギの肉と玉ねぎを合わせての料理かと思ったが
玉ねぎはそれだけで炒め、肉を食べ玉ねぎつまむ、という感じだった。 -
この食べ物は、焼いた餃子の皮だけを押しつぶしたような
ちょっと酢のような味もあって、おやつ感覚で美味しかった。 -
ゴマおこしみたいななもの。ゴマの塊。味は特になし?
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ヤギのお肉を少し食べた後、ジェンベを持った男2人が参上。
太鼓をリズミカルに叩き、子供達がダンスを披露。 -
ガイドの家族は大きく全部を合わせると40人はいるそう。
このお兄ちゃんは、写真撮られたがり屋。家に来ては、「撮ってよ」と頼んでくる。 -
妹さんの家の近くに、他の家族が住んでる家があってそこにもお邪魔させてもらった。
家族関係はもう全く分からない程、大勢が同じ敷地内に暮らしていた。 -
ここでも、ヤギ肉を少し、無理やり食べさせられた。
その後はお決まりの中国緑茶、激苦甘ティー。 -
このサングラス、、後で壊れます。
ここの子供達7人くらいを撮ったりしていたら、お金ちょうだいって。
サングラスも壊れたし、、ってアピール。唯一この子達だけにチップをあげた。
あとの子供にしろ大人にしろ、皆無料で撮らせてくれた。優しい。 -
失敗写真。これがちゃんと撮れてたらとてもイイ写真だったのに。。
自分が悪い。もうちょっとカメラ勉強しないと。 -
奥様方の中に美女発見。
バンバラ語で、「あなたはキレイです。あなたを撮ってもいいですか?」と言ったら、爆笑する。
ここの女性達はストレートに褒められることがあまりないのかな?
キレイと褒めると、皆爆笑するw そしてお金もいらないと言ってくれる。 -
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セグコロ村。
ここの子供達はすぐに、何かちょうだいって来る。
大人しいというか、挨拶もあんまりしないし、なのでこの村で人物撮影はしなかった。
近い場所なのに、全然人々の雰囲気が違う。
最初に行った村が一番最高。セグーもいい人いっぱい。 -
揉め事が起きたら、ここで話し合って解決するそう。
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村のモスク
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村のモスク
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ガイドの家で夕食。オムレツをフランスパンに挟んで食べた。
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夜はダンスパーティーがあったのだけど、ガイドも私も疲れて行っていない。
その準備をしている皆はおめかししてて、とても魅力的だったのに
そんな時に限ってカメラを忘れて出かけていた。。
シャワーを借りて、あとはのんびりテレビを見た。
皆テレビを外に出して、大音量で見る。近所迷惑、ノープロブレム。
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