2011/11/03 - 2011/11/07
3位(同エリア7件中)
spiさん
まだトルコしか行ったことのない自分は、
海外2ヶ国目はどこの国に行こうかなと、
このサイト内で色んな人の日記を読んだ。
その中で『マリ共和国』に物凄く興味を魅かれ、
行こうと決心した。
▼マリ動画(youtube)▼
https://youtu.be/mwksSG64R3U
▼マリ写真(youtube)▼
https://youtu.be/lhoBOPF02IA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
マリへ行くゲートへ向かう前に、荷物のX線検査がある。
荷物は何事もなく進むが、自分がピピピとひっかかる。
ポケットの中も全部出せと、戻って行ったらフランス人のおっちゃんがニヤッとしながらトレーを取ってくれた。
とりあえず全部トレーに入れた。ポケットティッシュ、絆創膏、虫除けクリーム、種なし梅…。
ピピピ…。なんで、、全部出したのに。
身体検査を受ける。靴を脱いで、靴はX線にかけられる。
ハンディーの検査機でも何も反応しない。
仕舞いには、カバンも開けられ調べられる。
ゲートの前で待っていると、次第にマリ人が増えてきた。
フランスに住んでるせいか、皆都会ファッションでキメていた。
もしマリに行ってもこんな格好の人達ばっかりやったらと不安になる。
飛行機は予定時刻より50分くらい遅れて出発した。
色々理由はあるんだろうけど、一つは持ち込み荷物が収まらないことが原因に違いない。
機内持ち込み規定サイズを大幅に超えた荷物を皆が持っているため、なかなか収納棚にうまく収まらない。。 -
バマコはセヌー国際空港へ到着。
タラップを降りると、ムンッとした暖かい空気が一気に来た。
建物内に入ったら入国カードをもらい記入し始めるが、分からない項目が出てきて辞書で調べていたら、
ホテルまでの送迎の人が中まで入ってきて、教えてくれた。
っていうか、いくら地元人でもPOLIS横切って入ってこれるって…。素晴らしきマリ(笑)
両替は迎えの人に紹介してもらった人にお願いする。
トイレの片隅でこそっと。何だか変なやり取りしてるみたい(笑)
空港を出ると、道の両脇にたっくさんの人だかり。
客引きや出迎えの家族達だろうけどざっと400人以上?
ホテルに到着したのは23:30頃。
部屋には早速蚊がいて、スプレーしまくったら自分の喉が痛くなった。 -
遅刻してはいけないと04:30には起きる。
5時過ぎくらいだったか、アザーンが流れる。
トルコのより、おとなしくて心地よかった。
05:30 ここからガイドとタクシーでバス乗り場へ移動。
まだ薄暗いが、たくさんの人だかりがわかる。
バスが決まる間、どっかの店でミネラルウォーターを買い、
イスに座らせてもらってしばし待つ。
このおっちゃんの店で朝ごはんをいただく。
フランスパンにマヨを塗ったものと、リプトンの紅茶。
写真を撮らせてとお願いすると撮らせてくれたのだが、
オレの店を撮ってくれと頼まれ撮って見せてあげた。おっちゃん、自分の姿に爆笑。 -
セグに着いて、バイクタクシーで移動。
トラックの荷台に乗ってバイクがそれを引っ張る。しばらくして、トラブル。
別のタクシーに乗り換え移動。で、またトラブル。バイクに乗って進むがトラブル。
ガイドが歩くのはとても良い事だ!と歩く。 -
しばらく歩いてて、途中から友達のバイクを借りて
ガイドの家族の家があるところに到着。 -
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お母さんの内の一人。
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お家の中から庭を覘く。ここは小さめなお宅。
ガイドの一人のお父さんはマラリアにかかっていて、療養中でした。
とてもしんどそうやったけど、回復に向かってるから
もう大丈夫だそうで、よかったです。 -
ガイドの姉と妹と子供達。皆とってもキュートでした。
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メンチ切らんといて。
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お昼ご飯を一緒に食べさせてもらう。ライスと何か野菜の入ったルー。
食後はお茶をふるまってくれた。中国緑茶の激苦いのに砂糖を入れて激甘い。
次は砂糖なしで…とお願いした。
基本彼らは、強い味を好むみたい。
日本料理食べたら「味ないね、コレ」って言いそう。笑 -
おトイレ。ドアがないとちょっと恥ずかしい。
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ご飯の後、ガイドが友達の所に行ってくると1時間くらい放置。
なので、そこら辺を適当に散歩した。 -
鳥居みたいな感じで立っている門?
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歩いていると声をかけてきた。手を引っ張られて小屋に連れて行かれる。
自分の撮った写真を見せてくれるって。
その前に写真撮らせてって言うと撮らせてくれたけど、シャッター押す時に目を見開いてふざけるw
撮り直しの2回目も同上。 -
それが、羨ましいほど良い写真がたくさんあった。コンチクショウ。。
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水辺で遊んでいた子に写真をお願いすると
コクン…、と無言でゆっくり頷いてくれた。
何でそないにかわいいの。抱きしめたかったw -
子供達が声をかけてきた。元気いっぱいだ。
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ピナスに水と荷物を積んで、これからニジェール川を上り村を目指す。
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この旅行記へのコメント (2)
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- obaqさん 2011/12/08 11:31:47
- 違ったかな?
- ガイドさんのお母さんって・・・
この人モプティの旧市街の女性ではなかったのですか?
写真に撮られることで昔から有名だとか。
私たちが行ったとき、あったとたんに家へ戻り着替えをして来たのに思わず笑ってしまい、チップをあげざるを得なかったのですが・・・
顔がそっくりなんですよ(笑
obaq
- spiさん からの返信 2011/12/08 12:06:41
- RE: 違ったかな?
- > この人モプティの旧市街の女性ではなかったのですか?
私はセグーまでしか行っていないです。
そんなお母さんいたら、面白いですね^^
会ってみたかったです。
ちゃんと着替えるところが素晴らしいです。
お金の問題がありますが、また行けたらと思っています。
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