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 愛知県の知多半島に位置する常滑で焼かれた陶磁器の紹介です。セントレア国際空港の至近距離に位置する焼物の街です。歴史は古く、平安時代末期に遡り、千年の歴史を持ちます。常滑焼のルーツは、猿投古窯群との説が有力なようです。猿投古窯群は、平安時代に名古屋市の東部丘陵から愛知郡、豊田市にかけての丘陵地で灰釉を掛けた陶器を生産していました。

2011晩秋、ドームやきものワールド(5/8):常滑焼(1):常滑市無形文化財保持者の作品

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2011/11/27 - 2011/11/27

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旅人のくまさん

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 愛知県の知多半島に位置する常滑で焼かれた陶磁器の紹介です。セントレア国際空港の至近距離に位置する焼物の街です。歴史は古く、平安時代末期に遡り、千年の歴史を持ちます。常滑焼のルーツは、猿投古窯群との説が有力なようです。猿投古窯群は、平安時代に名古屋市の東部丘陵から愛知郡、豊田市にかけての丘陵地で灰釉を掛けた陶器を生産していました。

  • 常滑焼の展示コーナーです。メイン展示は、常滑市無形文化財保持者の作品展と、長三賞常滑陶芸展受賞作品展です。この展示は、長三郎ブランドの急須などの茶器等です。

    常滑焼の展示コーナーです。メイン展示は、常滑市無形文化財保持者の作品展と、長三賞常滑陶芸展受賞作品展です。この展示は、長三郎ブランドの急須などの茶器等です。

  • 長三郎ブランドの急須などの茶器のアップ光景です。常滑焼の急須では、三代・山田常山(1924〜2005年)氏が、平成10年(1998年)に人間国宝に選ばれました。

    長三郎ブランドの急須などの茶器のアップ光景です。常滑焼の急須では、三代・山田常山(1924〜2005年)氏が、平成10年(1998年)に人間国宝に選ばれました。

  • 常滑市無形文化財保持者の作品展の紹介コーナーです。5人の方の写真が展示してありました。常滑焼は、磁器ではなく陶器の町として発展しました。

    常滑市無形文化財保持者の作品展の紹介コーナーです。5人の方の写真が展示してありました。常滑焼は、磁器ではなく陶器の町として発展しました。

  • 常滑市無形文化財保持者の作品を紹介します。最初は、水野靜仙氏です。昭和3年の常滑生まれ、急須を造り続けた方と紹介されています。数多くの国内外での受賞歴も紹介されていました。

    常滑市無形文化財保持者の作品を紹介します。最初は、水野靜仙氏です。昭和3年の常滑生まれ、急須を造り続けた方と紹介されています。数多くの国内外での受賞歴も紹介されていました。

  • 常滑焼(均窯)<br />茶注<br />水野靜仙作<br />12万6千円

    常滑焼(均窯)
    茶注
    水野靜仙作
    12万6千円

  • 常滑焼(均窯)<br />茶注<br />水野靜仙作<br />12万6千円

    常滑焼(均窯)
    茶注
    水野靜仙作
    12万6千円

  • 常滑焼<br />茶注(藻)<br />水野靜仙作<br />8万4千円

    常滑焼
    茶注(藻)
    水野靜仙作
    8万4千円

  • 常滑焼(均窯)<br />花入<br />水野靜仙作<br />21万円

    常滑焼(均窯)
    花入
    水野靜仙作
    21万円

  • 常滑焼(均窯)<br />花入<br />水野靜仙作<br />14万7千円

    常滑焼(均窯)
    花入
    水野靜仙作
    14万7千円

  • 常滑焼<br />花入(粉引)<br />水野靜仙作<br />16万8千円

    常滑焼
    花入(粉引)
    水野靜仙作
    16万8千円

  • 水野靜仙氏の陶歴です。

    水野靜仙氏の陶歴です。

  • 二人目の紹介は、二代・森岡真山氏です。大正15年に常滑に生まれた、常滑焼の長老と紹介されています。手造りの急須の名人とされます。

    二人目の紹介は、二代・森岡真山氏です。大正15年に常滑に生まれた、常滑焼の長老と紹介されています。手造りの急須の名人とされます。

  • 常滑焼<br />茶器(木葉天目?)<br />森岡真山作<br />

    常滑焼
    茶器(木葉天目?)
    森岡真山作

  • 常滑焼<br />茶器(油滴天目?)<br />森岡真山作<br />

    常滑焼
    茶器(油滴天目?)
    森岡真山作

  • 二代・森岡真山氏の略歴です。常滑窯業界の要職を務められ、平成14年に常滑市無形文化財保持者に選ばれています。

    二代・森岡真山氏の略歴です。常滑窯業界の要職を務められ、平成14年に常滑市無形文化財保持者に選ばれています。

  • 三人目の紹介は、絵付の山田元三氏です。大正8年、常滑市の生まれです。京都の陶磁器試験所でデザインを学ばれた方です。

    三人目の紹介は、絵付の山田元三氏です。大正8年、常滑市の生まれです。京都の陶磁器試験所でデザインを学ばれた方です。

  • 常滑焼<br />『七福人大皿』<br />森岡真山作<br />(非売品)<br />

    常滑焼
    『七福人大皿』
    森岡真山作
    (非売品)

  • (同上)<br /><br />闊達で伸びやかな筆遣いの七福人の画のアップです。

    (同上)

    闊達で伸びやかな筆遣いの七福人の画のアップです。

  • 常滑焼<br />『メルヘン調の器でお茶を呑む』<br />森岡真山作<br />(非売品)<br />

    常滑焼
    『メルヘン調の器でお茶を呑む』
    森岡真山作
    (非売品)

  • (同上)<br /><br />右上のポットのアップです。

    (同上)

    右上のポットのアップです。

  • 四人目の紹介は、谷川省三氏です。昭和8年、常滑市の生まれです。常滑焼の重鎮だった父と同じく、釉薬を使った常滑焼を得意とされていると紹介されていました。

    四人目の紹介は、谷川省三氏です。昭和8年、常滑市の生まれです。常滑焼の重鎮だった父と同じく、釉薬を使った常滑焼を得意とされていると紹介されていました。

  • 谷川省三氏柵の茶碗の数々です。

    谷川省三氏柵の茶碗の数々です。

  • 常滑焼<br />白斑釉茶碗<br />谷川省作<br />6万3千円

    常滑焼
    白斑釉茶碗
    谷川省作
    6万3千円

  • 常滑焼<br />天目茶碗<br />谷川省作<br />21万円

    常滑焼
    天目茶碗
    谷川省作
    21万円

  • 常滑焼(均窯)<br />茶碗<br />谷川省作<br />6万3千円

    常滑焼(均窯)
    茶碗
    谷川省作
    6万3千円

  • 常滑焼<br />鉢<br />谷川省作<br />4万2千円

    常滑焼

    谷川省作
    4万2千円

  • 常滑焼<br />菓子器<br />谷川省作<br />31500円

    常滑焼
    菓子器
    谷川省作
    31500円

  • 常滑焼<br />斑釉茶碗<br />谷川省作<br />4万2千円

    常滑焼
    斑釉茶碗
    谷川省作
    4万2千円

  • (同上)

    (同上)

  • 谷川省三氏の略歴です。平成9年から16年まで、名古屋芸大の非常勤講師も務められています。昭和33年に春陽窯を開かれています。

    谷川省三氏の略歴です。平成9年から16年まで、名古屋芸大の非常勤講師も務められています。昭和33年に春陽窯を開かれています。

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