2011/11/27 - 2011/11/27
1257位(同エリア2184件中)
遊子さん
高知うまいもんキャンペーンにて高知まで行ってきました。
カツオタタキ作り体験&紙すき体験が主ですが、高知駅前で開催されている龍馬伝・幕末志士社中も大変楽しかったです。
この旅行の前から、有川浩さんの小説『県庁おもてなし課』を偶然にも読み始めていました。知らなかったのですが、高知県庁内に実際にある「おもてなし課」の話。高知弁が出てきたりして、この本を読んでいたおかげで、高知を何倍にも楽しめました。
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高知駅に到着。
駅の中には、青いダウンコートを着た方々が何人かいらして、迷っているような旅行者にアドバイスなどしてくれていました。
おもてなし、の一環でしょうか。 -
龍馬一色の高知駅構内です。
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高知駅の外観。
現駅舎は3代目で、2008年(平成20年)2月26日に完成。
内藤廣設計の新駅舎ホームは、地元の杉材で作られたアーチ状の大屋根となっている。
愛称は「くじらドーム」。 -
高知駅のすぐそこに「龍馬ふるさと博」のメイン会場があります。
2011年3月5日〜
2012年3月31日まで開催中。 -
「龍馬伝」幕末志士社中へはこちらから。
私は今から、カツオのたたき作り体験へ。
ここには夕方来る予定です。 -
土佐勤皇党結成150年記念、三志士像集結。
左から、
武市半平太
坂本龍馬
中岡慎太郎。
桂浜、横浪半島、室戸岬の各地でこれまでジッと世の中の移り変わりを見てきた3人が再会。
3人は今の時代に何を思う? -
なにやら、賑やかな音楽が聞こえてきます。
こうち旅広場で、高知発のご当地アイドル「土佐おもてなし勤皇党」のショーが始まっています。
時刻は午前9時半ごろ。
実は、ショーではなく、リハーサルでした。 -
勤皇党は高知県で開催中の観光イベント「志国高知龍馬ふるさと博」をPRするため、オーディションで選ばれた男女6人で結成されています。
龍馬・半平太・慎太郎・岡田以蔵の勤皇党志士のほか、岩崎弥太郎と架空の女性「瓦版屋りょう」にふんしてJR高知駅前の広場で歌やダンスを披露しています。
熱烈な追っかけもいるなど、高知県の内外にファンがいるそうです。
左から
岡田以蔵さん
岩崎弥太郎さん
武市半平太さん
中岡慎太郎さん
瓦版屋りょうさん
坂本龍馬さん -
「土佐おもてなし勤皇党」のカレーも発売。
パッケージの前面に各キャラクターの決めポーズを印刷、プロマイドが1枚ずつ付いているそうです。
瓦版屋りょうさん。 -
岡田以蔵さん。
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右端・岩崎弥太郎さん。
そろばん、持っています。
音楽を流したり、止めたり、入念に練習中。
♪き〜ずな〜き〜ずな〜
とさてらすでCD発売中。
夕方、ここに帰ってきた頃にはショーは終わっていたので、リハーサルでも見られて良かったです。 -
郵便局のブースで、「龍馬のはがきを作ろう!」コーナー発見。
面白そう、とふらふらと行ってみる。
年賀状を買って、このスタンプを押しましょう、ということですが、私は普通のハガキがほしい。
普通のハガキは販売していなくて、でも持っている紙に自由に押していいですよ、といってくれたので、持っていた封筒に押させてもらいました。 -
土佐電気鉄道の路面電車。
のんびりガタゴト乗ってみたい。 -
今日はバスの旅。
高知駅に戻って、北口のバスターミナルに向かいます。
ここにも竜馬さん。 -
バスの中では、高知を楽しめる高知弁講座というDVDを見せてくれました。
「〜ちゅう」、とか「〜ぜよ」とか、大河ドラマで聞いていた高知弁の詳しい意味と使い方を教えてくれます。
このDVDは、高知駅の龍馬ふるさと博のとさてらすで販売しています。 -
坂内オートキャンプ場に到着。
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有川浩さんの小説「県庁おもてなし課」の中で、観光地ではきれいなトイレは重要、という話が出てきました。
ここのトイレはとてもきれいでした。 -
エプロン持ってきてねって、言われていたので持って来ましたが。
地元の方が難しいところはしてくれます。 -
やりたい!という有志の方々が、指導を受けながら。
「ぐっと力を入れてきってください。」 -
大きなカツオがあっという間におろされました。
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大きなフォークのようなのに並べて、塩を振って、
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豪快にわら焼きしていきます。
これも「やりたい!」という有志の方に任せて私は見学組。 -
思ったより、長い時間焼きます。
途中でわらを足したり。 -
出来上がったのを、手際よく切って、塩を振って、
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塩たたきの出来上がり。
出来たそばから食べて食べて、と言ってくれたので、参加者達手でつまんでいただきます。
外は温かいのに、中は冷たい。
シンプルな塩だけなので、カツオそのままの美味しさが味わえて美味しい。 -
みょうがやねぎをたっぷり添えたタタキも出来ました。
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いただきます。
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あったかい味噌汁もあります。
鮭茶漬けは、 -
白いご飯の上に、塩タタキのカツオを乗せて、みょうがやねぎをどんと乗せて、出汁をかけて出来上がり。
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美味しくていくらでも食べられます。
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波穏やかな湾に面したところでした。
カヤック?ボート?の練習をしていました。 -
街灯が魚の形に。
かつお、かな? -
横波黒潮ラインを通って、次の目的地に向かいます。
横波三里、と言って約12km、海沿いの眺めがいい道を走ります。
途中、土佐勤王党の盟主 武市半平太の像のところでちょっとストップ。 -
土佐勤王党の盟主武市半平太の像。
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横波黒潮ラインは、高知県土佐市から須崎市へとまたがる細長く伸びた横波半島の尾根づたいに黒潮の大海原を望みながらのドライブが楽しめるシーサイドロード。南側は太平洋、北側は北ノ内湾に面しており絶景を眺めることができるコースです。ここは一帯が横波県立自然公園に指定されています。海岸線は、断崖絶壁。所々で断崖の上から複雑に入り組んだリアス式海岸の海岸線を眺めることが出来る。
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明徳義塾高校のそばも通ります。
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横波ハイウェイ終了。
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一級河川「仁淀川」
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道の駅土佐和紙工芸村に到着。
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紙すき体験、初めて。
テレビでは見たことあるけれど。 -
うまくできるかな?
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最初に、工房の方の実演を見学。
一つの枠で8枚のはがきが出来ます。
紙の繊維が入った水を最初手でぐるっとかき回し、枠を入れてゆっくり持ち上げ、水を切り台の上にひっくり返します。 -
3人ずつやってみましょう、と言われて一番にやらせてもらいました。
なぜかと言うと、すいた後に葉っぱや和紙などで模様をつけるのに、絶対時間がかかると思ったから。
案の定、一番に紙すきしたのに、模様をつけ終わるのは最後の方になっちゃいました。 -
アイロンなどで乾かして完成するまで30分くらい。
これは工房の方がしてくれます。
その間、館内をあちこち見ながら待ちます。 -
和紙で作られたウェディングドレス。
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えんぎ飾り。
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中庭を通って、
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アイスを食べるにはちと寒いかも。
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かんきつ類が豊富にとれる高知県らしいキャラクター。
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ニッコリかわいい。
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土佐地産地消ドリンクおいしいんだもの【とまとぶんたん】購入200円。
とまとより、ぶんたんの味が強い、でもさっぱりして美味しいドリンクでした。 -
キャンドルとかも販売中。
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ご夫人が座っている前には暖炉があり、赤々と火が燃えています。
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レストランもあります。
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紙すき体験で作ったはがきが完成したので各自受けとり、郵便番号を書く赤い枠のスタンプを押して、お手製ハガキの出来上がり。
またバスに乗り、高知駅に向かいます。 -
遠くの方に高知城が見えています。
今日は、ここから見るだけ。 -
高知駅前で開かれている竜馬ふるさと博の駐車場に到着。
駐車場は会場のすぐそば。
到着したバス1台1台、土佐おもてなし勤皇党の方が出迎えてくれて、びっくり。
私達のバスは竜馬さんが出迎えてくれました。
写真もこんな風に、撮らせてくれます。
ジッと見つめられてドキドキしちゃった。
眉、しっかり描いてる、なんてそんなとこ見てました。 -
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で使われた龍馬の生家セットなどがある「龍馬伝幕末志士社中」に入場。
大人500円小中学生250円。 -
衣装とか
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鉄砲とか
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靴などが展示されています。
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高知の勤皇六志士。
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坂本龍馬をはじめ、武市半平太や岩崎弥太郎など、土佐が生んだ幕末の志士と、県内にある彼らのゆかりの地など紹介しています、
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大河ドラマ「龍馬伝」の題字を手がけた、書家紫舟氏の作品が展示されています。
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」で使われた龍馬の生家セットの模型。
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坂本龍馬の生家セットに入ります。
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靴を脱いで、ビニール袋に入れて、家に上がります。
上がったところすぐにあるのが、「幸の部屋」。
小さな部屋です。 -
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台所。
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土佐おもてなし勤皇党の方々は、ステージが無い時は、来場者のおもてなしをしてくれます。
龍馬さんが、セットの中で
「お〜、お客人、よ〜きたの〜」
などと言いつつ。
ちょっと手が空いたようなので、失礼ながら手招きをすると
「なんじゃろうか〜」
と、気軽に来てくれました。
で、一緒に写真を撮ってもらいました。 -
日曜日の午後4時過ぎ。
龍馬さんもちょっとお疲れかも。
たそがれる龍馬さん。 -
見学再開。
この階段の上には龍馬さんのお部屋がある、はずですが、 -
高知弁でかわいく説明書きがあります。
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靴を脱いで見学していましたが、ここで靴を履いて庭に出ます。
「あがられん」と書かれているのは、 -
龍馬さんの部屋。
さっきのセットの中の階段を登ってくると、ここになるのですね。 -
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見覚えがある、かな。
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持ってみると、やっぱり軽かったです。
竜馬さんの生家セット、龍馬ふるさと博が2012年3月に終わったあと、どうなるか決まっていないそうです。
壊さないで、どこかに保存されるといいのに。 -
龍馬さんの生家セットを出るとそこは、土佐観光情報発信館「とさてらす」。
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宝石でできていると言う、龍馬さん。
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太平洋を見てるのでしょうか?
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さわられん、そうです。
こんな風に書いてあると楽しい。 -
土佐名所立体図会。
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坂本龍馬さん。
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武市半平太さん。
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岩崎弥太郎さん。
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中岡慎太郎さん。
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ジョン万次郎さん。
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高知の観光情報てんこ盛り。
高知観光シアター。 -
うろうろしていると、中岡慎太郎さんに会えました。
刀を抜いて、写真撮影に応じてくれました。 -
大きな杯に日本酒が注がれています。
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延々と注がれています。
中国上海の、豫園商城のお茶屋さんのと一緒ですね。 -
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たそがれる三志士。
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駅中の龍馬さん。
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帰りの高速バスの時間まで後10分。
高知駅構内のお土産屋さん。 -
何を買おう?
高知名物芋けんぴ実演販売中。
塩けんぴを買って帰りました。 -
高知1日遠足、楽しかったぁ♪
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高速バスに乗って帰途につきます。
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バスの窓から見えるは、あの「はりまや橋」。
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かんざしの飾りがいいなあ。
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がたごと路面電車。
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駅で買った、塩けんぴ800円。
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いただいてきたパンフレット。
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はじめての紙すき体験で作ったはがき。
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