2011/11/27 - 2011/11/27
379位(同エリア552件中)
シャワーさん
近場ながらついつい後回しにしがちな深セン市内の古鎮へ
行かなければという、意味不明な使命感にかられ、行ってみた。
訪問した後は、その使命感もあながち間違えではなかったのかなと思えた。
というのも、黄麻布村は老村、新村に分かれており、老村の古い建築群は既に居住禁止となっており、損傷も激しく、本地人は住んでいなかった。
とりあえず村の名前が渋いぜ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
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バス停はこんな感じ。
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おっ、「黄麻布村」と書いとる。
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おおお、結構でかい。しかし、ぱっと見て、古い村らしきものが
ない。この後、結構歩き回ったが自力での発見困難ということで
電動バイクタクシーのオヤジの世話になる。 -
こんな通りを抜け。たしか黄麻布路だった気がする。
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こんな街市を抜けると。
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うぉぉぉ。
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教会にビルにこの客家建築的な建物。まさにカオス!全く持って
統一感なし。 -
少し遠目から見ても明らかに違和感あり。
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近くにくると、この孤高の存在として異彩を放つのである。
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下から。以前、ガンランで見たのと似たような感じ。
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無機質さが良い。
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もう少し進むと長屋群が登場。
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基本的に居住禁止となっいた。
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その瞬間、最高じゃ。なんじゃこのミスマッチ感。
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先ほどよりでかい。
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別角度から。
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ちなみにすぐ横は干涸びかけている池です。
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とりあえず建築群へ潜入。こんな感じで不法居住者がおり、突然現れたりして
ビビる。 -
かなり、損傷が激しい。
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路地最高。
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特に意味はなし。
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吸い込まれそう。
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ラピュタ状態。
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建物の中。
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ひんやりしていた。
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ここでかつて料理が生み出されていたのであろうか。
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この村の特徴の一つ。門構えというか狛犬ばりに、左右に鯉らしきものが
飾られている。 -
以前、恵東でも同様のものを見たが、これほど大量にはなかった。
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結構、異様な感じ。
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壁から出てきた感じで不気味だが、非常に興味深い文化。
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これも変わっていて仮面ライダーみたいな目。
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完全鯉じゃな。
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こんあ壁もありいの。
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普通、門の名前とかあるが消え去っている。
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保存状態が悪い。
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しかし、名残を感じる。
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そして良い場所を見つけ村を見渡す。
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うんうん。
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なるほど。裏山にもいけば別角度で見えるわけじゃ。
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孤高の存在君もひと際目立つ。
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裏山に行く途中のゴミを食べる鶏。この鶏肉はやばいじゃろ。
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やたら吠えてくる黒犬。
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元気な子供。
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裏山からの眺め、教会。。。
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この村もそう長くはないな。
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そんなことを考えつつ。
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ありがとう黄麻布村。
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