2011/11/20 - 2011/11/21
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ママブー♪さん
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コートヤード香港で一泊した後、朝から土鍋ご飯と牛肉麺を食べに行くって言う目的と、チェックアウトまでの時間に行ければジェニーズベーカリーにいってバタークッキーを買うというミッションがあった。勿論食事は私の希望、お菓子は友人の希望。
遅くまで起きて蟹をむしっていた割にはぐっすり眠ってスッキリ起きられたので、早速朝の街に出かけました。
今日はチェックアウトをした後、JW Marriott Hongkongに泊まるのでまっすぐ向かってゆっくりしようと言う話をしていました。
この日は生まれて初めての経験をいくつかかなえられて、とてもいい1日でした。
まずは初めて現地の人御用達?の中華茶楼に行く事が出来たこと。
そしてもうひとつはホテルの計らいでお部屋がスイートルームになったこと。
何とも言えずこの日はミラクルな1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のすがすがしい風景を見ながら出かける準備をして、朝ご飯を食べにいこう!←私、 買い物に行こう!←友人 のそれぞれの主目的を心に秘め、1日が始まった
-
今日は昨夜の疲れを引きずらなかったからか? 少々テンション高めでコートヤード香港のエレベーター前の写真などを撮ってみた
-
コートヤード香港は立地が多少中心地から離れている為、ホテルシャトルが充実していました。
ただ、平日はあちこちに行くルートが走っているのですが、土日祝日はホテルから中環のエアポートエクスプレス駅まで、その逆しか走っていません。
それでまずはIFC(Central-Airport Express Hong Kong MTR Station)まで行き、そこから上環まで行こうと言うことに。
目的は永合成茶餐てん餅店に行くことに。 そして買い物を済ませてお昼には牛肉麺を食べに行こうと。 -
ところが電車に乗りながら何気なく私が「定休日とかないかな?」とふと思いガイドブックを見ると・・・・どちらも日曜定休となっていました。 がーん・・・・(>_<)
渡航前にガイドブックで調べておいたときは日曜日が休みだから絶対に到着日か帰国日しか行けないんだって思っていたのにすっかり抜けていました。
さてどうしよう・・・・。 お掃除をしているオバサンを眺めながら車内でしばし沈黙。 -
それでとにかくもうひとつのミッション、ジェニーズベーカリーに行って場所を確認したら10時のOPENまでどこかの店で朝食を取ろうということになりました。
-
それにしてもMTRのホームは流石地下鉄・・・ながーいエスカレーターに毎回おののいています。
それに何よりもエスカレーターの早い事、乗るのも慣れるまで躊躇です。
それなのにガンガン横を歩いてあがっていく現地の人、歩く歩道橋でもそうです。じっとして乗っている人がまずいない。
あまりの早いエスカレーターに澳門から香港に戻るとき、友人がスーツケースを上手くステップに乗せられずにバランスを崩して後ろにスーツケースごと転がって落ちてしまい、それを眺めるしか出来ない先に乗っていた私は「あぁ〜!!!」と声を出すしかできず、後方から乗り込んだおばちゃん達が上手く転がって落ちて来た友人をキャッチしてくれ、私との間に割り込んで乗ったおっちゃんが友人のスーツケースを引き上げてくれたという、ロコとふれあう素晴らしい時間があったことは記録として残しておかなければいけないだろう。 -
そんなわけで 気を取り直して最寄りのジェニーズベーカリーを探すことに。
事前に何カ所過ある店の住所は調べておいた。一番メジャーな場所は重慶マンション内の店だが、香港島側にもある。
このジェニーズベーカリーはクチコミで広がったというパン屋さんが売るクッキーやパイナップルロールが有名とのことで、私もバタークッキーに目がないのでこれをお土産にしようと決めていた。
セントラル店がメルボルンプラザというビルに入っている事をキャッチ。
それで地図と標識の番地を探して何とか見つけた。時間はまだ9時少し過ぎたところ。 店のOPENまでどこかのローカルな店に入りたかったがとにかく蘭桂坊(ランカイフォン)に近いその場所ではローカルな店はぱっと見ただけでは無さそうだった。
それでメルボルンプラザのガードマンらしきスタッフに声を掛けて近くにオススメの店はないか?と聴くとわからないというが、親切なその女性がそばにいた中年男性になにやら中国語で聴いていた。
するとおじさんが私の持っていたガイドブックを見せろと地図を見ながらここが良いとか、あそこも良いとか言い出した。 だけど土地勘がないので私にはよくわからないと言うとガイドブックに乗っていた写真の店を指してここはオススメだからここに行くと良いよと言ってくれました。
地図を見ると上環駅の方。隣の駅だしちょっと遠くないか?と聴くとじゃあついておいで。 とおもむろに歩き出した。 -
写真のおじさんだが、ガンガン歩くので普段から歩くのが遅い私は小走りについていきながら「さっきのビルで買い物するんだけど・・・」と言うと「後で戻ってくればいい、道を覚えておきなさい」と言いながら、曲がる度にここのビルを忘れるなとかいちいち立ち止まって言ってくれます。
それで友人ととりあえず何処まで行ってくれるのかわからないけどついて行くっきゃないね!みたいなノリで後を追いました。 -
するとガイドブックに載っていたまさにその店【蓮香樓】に着きました。
店にがんがん入っていくおじさんについていく私たち -
入り口にはこんな感じの厨房もあり・・・
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二階にあがると凄い熱気の店に到着 創業60年以上の茶楼だそうです
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じゃあな。と出て行こうとするおじさんの服をひっぱり、どうやって注文するの?どこに座ればいいの?と質問攻めの私に「わかった、わかった」と手でジェスチャーして店の主人らしき人に声をかけてくれました。
忙しいのかあいまいな返事におじさんが自らここに座れと空いた席を指差しここでいいか?みたいなことを店主らしき人に聞いているとうんうん・・・と
だけどその席は一席しか開いておらず隣通しでは座れないのでえー!?見たいな態度を見せたら店のおじさんがこっちにしなさい見たいな合図でその隣りの席に座らせてくれた -
全く日本語の聞こえない世界に飛び込んで驚くばかりだったっけれど、つれてきてくれたおじさんにお礼を言ってまずは周りの様子を見ることに。
すると意外にフレンドリーな相席の方々。 声は発せずともジェスチャーで湯のみ茶碗を湯にくぐらせろみたいな合図と私たちが戸惑っているとお茶を入れるんだよ!みたいな合図。
そして来たワゴンを指差して取りに行けばいいんだよ・・・この紙もって行きなさい・・・みたいな感じで凄く皆のアイコンタクトが伝わりなんだか心がホカホカしてきちゃいました -
それで廻りの様子を見ているとワゴンが来ると群がってなにやら物色して取って帰ってくる・・・みたいな人と、自分のそばにワゴンが来るのを待ってからもらう人と居ることが分かり、とりあえず右に習えでワゴンに向かってみました。
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蒸篭のふたを取ってくれて中身を見せてくれるのでいるか要らないか判断は出来ますが、何が食べたいといえない私たちは良さそうならもらうしかない! 見たいな感じで・・・
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腸粉は食べてみたかったので最初にGetできてよかったです
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蓮の葉で巻いてあるちまき?はまぁまぁの味
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饅頭の皮を割ってみたら中から米が出てきて・・・(^_^;)
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肉団子?と思ったら鰯のすり身団子・・・・(^_^;)
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これは中に甘いチャーシューが入っている饅頭
まぁ炭水化物ばかり・・・な感じであっという間にお腹が一杯に。
二人でシェアした割りにはたべられませんでした。 お茶が美味しかったのが印象的でしたね -
会計に注文票を持っていけばこれでOK 数百円で済んでしまいました。
それにしても自分達だけでは絶対に入れなかっただろう店にトライ出来たことはとても貴重でやや強引なおじさんに感謝です -
来た道を戻りながらOPEN時間過ぎたジェニーズベーカリーに向かいます
-
最初、友人がこのビルを見つけたときに行列が出来ていた場所があり、この行列は人気のこの店だと勝手に思い込んだ友人がなんの列かもわからないのに並びだしたんです。
それでまたどうして・・・・と呆れて私はビルの店舗案内を見て、わからなかったのでビルの警備員に聴いたわけです
それがなければあんな貴重な茶楼にもいけなかっただろうし、ちょっと思い込みの激しい友人のおかげ?もあり美味しい思いも出来たのでさぁいこうと1Fに入っている店に向かいました。
まぁ行列と言うほどではありませんが買いに来ている観光客が居たので並びたい気持ちは間違いではなかったことにしました。 -
だけどどう考えたって現地の人が一缶1000円前後もする菓子に大行列作るほど人気とはどうしても思えなかったのでそこら辺はピンと来るべきだよ・・・と思いましたがそんな所がまた友人の短所でもあり暢気な長所でもあるのかな。
クッキーはまぁまぁのお味・・・と言った所でしょうか。
ウォーカーズのバタークッキーが好きな私には少し物足りない歯ごたえでした。 -
ミッションも無事済んで、本来の食事をしたかった店は休みで行けなかった割には二人とも満足な貴重な体験が出来たと喜んでホテルに戻りました。
-
やっとすいているトラムに乗り込めました。
こんな感じで行き来出来ればトラムは待ち知らずでとても快適だと思います。 -
コートヤードのフロントです。
スタッフにJWに今日は行くので金鐘(ガムジョン)までのシャトルが無いか聴くと先ほど書いたように日曜なので運行していないと言う事でした。
それで中環(セントラル)までMTRとも思いましたがそれ程時間がかからないと言う事なのでTAXIでJWマリオットまで行く事にしました。20分くらいでホテルに到着
着いたとき料金はH$36.0でした それでH$40渡して降りるとあとH$10寄こせと言うので何を言ってるんだ?と知らん顔して降りると荷物を降ろしているスタッフやドアマンになんだか言って追いかけてきたのでなに?と聴くとホテルマンが荷物1個にH$5.0かかると言うのです
なるほど・・・と思って支払おうと思いましたが運転手にあとH$10だ!って言い張るので 本当はあげても良かったんだけどなんだか凄い嫌な言い方だったので躊躇してるとホテルマンが気を利かせてレシートをタクシーの運転手からもらい私に見せてマダムはいくら渡しましたか?と聴くのでH$40.0払いましたと言うとすかさずじゃああと6ドルですね、と言うのでしっかり6ドルだけ渡すとそれで良いですと言われました。
本当は端数を切り上げても全然良かったんだけど何となく・・・のそのやりとりを察してくれたんでしょうか?
スタートからホテルのスタッフには救われました。 -
そしてサプライズが待っていたのです。
フロントで予約表とパスポート、リワードカードを見せると向こうから「ママブー♪様、昨日はお誕生日だったんですね、おめでとうございます」とまず第一声でした。
そして禁煙ルームをリクエストされますか?と言うのではい、と返事をすると「ホテルからお誕生日のプレゼントとしてスイートをご用意させていただきますので少々お待ち下さい」と言われたのです
友人とスイートだって!!って顔を見合わせて驚いて居ると程なく用意が出来ましたと部屋に案内されました。 -
エレベーターホールは落ち着いた雰囲気
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35階建ての31階です
エレベーターホールの目の前のお部屋
なんと観音開きのドアではないですか!!もうちょーワクワクして来ました。 -
ドアを開けるとエントランスがあります
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そして右奥に進むとリビングルームが・・・!
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家具は白で統一されています クローゼットがエントランスにもベッドルームにもありました
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ベッドはダブル二台
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部屋全体は大きなガラス張りの部屋です
寝室も充分な広さのあるお部屋でもう嬉しくて。 閉所恐怖症の私には天国なくらい開放感のあるお部屋にすっかりテンションあがってしまいました -
お部屋のドアを開けて左側にバスルームがあります。広くて快適。
たった二人の滞在なのに既にバスタオルなど充分過ぎる量がおいてあり、ターンダウンの時にも追加されていました -
アメニティもふんだんで、シャワールームにも既に一組、私の好きなブルガリの一式でした。
ターンダウンの時にも新たに追加されていました -
細々したものが洗面台にきちんと配置されており、嬉しかったのが流しのボウルより一段高いガラスの棚の所にコップやアメニティが置かれているのは水はねなどが無くとても快適でした
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コットンやバスソルトが3種類 お好みで使えます
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ベッドルームにはipod ドックが。勿論お気に入りの音楽をかけながら眠りにつきました
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とりあえず寝室の所に荷物を置いてもらいさて・・・と写真撮影開始です
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お部屋を一通り取り終わった頃、ピンポーン・・・と。
急いでドアを開けると・・・ -
まず最初にお茶のセットが届きお茶を入れてくれました
その後またピンポーン・・・と。
今度はフルーツです。 何故かプチトマトが付いています。 -
そのあとまたピンポーン・・・と。
今度はチョコレートが運ばれてきました。お誕生日と言うことでその後バースデーカードと共に再度届けられました。
なんだか慌ただしく接待を受けてやっとノンビリしてネットなどをつないで遊んでからちょっとラウンジのお茶の時間まで外に出てみないかというのでホテル探索兼ねて出かける事に。(結局ウロウロしたがる二人) -
私達は今回はマリオットのリワードポイントが貯まっていたのでそれで1泊予約しました。
通常スタンダードのお部屋なのですが、お誕生日を絡めての旅だったので差額を支払いクラブフロアのカテゴリのお部屋にしてありました。
ですからそれよりUPということでホテル側の粋な計らいでスイートになったのかも知れません。
勿論これは東京リワードセンターから通常通り頼んだ宿泊だったので皆さんもそういうラッキーはあるかも知れませんよ。
ホテルの格というかスタッフもとても教育が行き届いており、とにかく不愉快な思いは1つもなく、親切に色々と教えてくれたりして私としては最高にいい思い出になりました。 -
ホテルの各階からはパシフィックプレイスという複合施設に隣接しているのでそのまま繋がっており、ちょっとでるには便利です
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映画館などもあります
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だけどここはどちらかと言うと高級ブティックが多く入っているため、見ているだけ・・・な感じにはOKと言うところでしょうか。
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主人の好きなDUNHILLも入っていたし私の好きなGUCCIも。
土産に・・・と思ったけれど日本より安かったけれどそれ程感動するほどの値段じゃなかったのでやめました。
適度に店内をウロウロしたあと、ラウンジのティータイムなのでおホテルに戻る事に。
次はJWマリオット ラウンジ編で!
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この旅行記へのコメント (2)
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- うり坊さん 2011/11/28 22:12:11
- スイート、ゴージャスですね〜♪
- すごくラッキーというか、
マリオットがこんなにサービスが良かったなんて!
観音開き、いいですね〜。
もう、羨ましくってため息つきながら拝見いたしました。
お茶のセットにフルーツにチョコレート
嬉しい計らいですよね。
私までワクワク(^−^)目の保養をさせて頂きました。
- ママブー♪さん からの返信 2011/11/28 22:43:00
- RE: スイート、ゴージャスですね〜♪
- 私も初めての経験でテンションあがりまくって!!笑! 素敵な誕生日を過ごせました。
来年はどのくらいホテル利用出来るかわからないけれどAPも購入したので活用出来ればいいなと思っています。
うり坊さんの次回の予定はいかがされますか?来年どこかの国でお会いできると良いですねぇ〜♪
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