2008/02/09 - 2008/02/10
1223位(同エリア2044件中)
muccさん
3連休を利用して、岐阜の飛騨高山と白川郷、石川の金沢へ行って来ました。
1日目は飛騨高山へ。
古い町並みが残るさんまちを散策し、夜は飛騨民俗村のライトアップを見に行きました。
翌日は陣屋前の朝市を覗いたあと、高山陣屋と飛騨国分寺を見てまわりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JR特急 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はかなりの大雪でした!
高速道路走行中から激しく雪が降り出し、高山に近づく頃にはスタッドレスタイヤでもひやひやするほど。
予想外に時間がかかり、到着したのは夕方に。 -
薄暗くなってきましたが、さんまちを散策してみました。
この天候にこの時間なので、観光客はほとんどいません。 -
さんまち(三町)は高山市の伝統的建造物群保存地区の名称。
この辺りは飛騨地方の商業の中心地として栄えたそうで、地区内には江戸時代後期から明治時代にかけての和風建築が数多く残されています。 -
連子窓と出格子を持つ古い町家が軒を連ねています。 -
みたらしだんご屋さん。 -
さんまちは元々店じまいが早いそうです。
静かな街並み。 -
招き猫。
雪がしんしんと降っています。 -
民芸品を扱う小鳥屋さん。
ここの看板は写真でよく見かけます。
もともとは江戸時代から続く呉服店だったそうです。 -
-
高山祭の屋台蔵(恵比寿台)。 -
寒くなってきたのでお酒屋さんに入ってみました。
(店名は忘れてしまいました…) -
店内ではいろんなお酒の試飲ができます。
でも、今日は車なので我慢がまん…。
写真は山車の試飲の樽。 -
飛騨の地酒、鬼ころし。 -
店内の様子。
大きな酒蔵があったりと、見ているだけでも飽きません。 -
店内の様子。 -
古い看板が飾られていました。 -
どれも美味しそう!
お土産ににごりと清酒を買って帰りました。 -
雪景色も雰囲気があって素敵です。
でも寒い!! -
だいぶ冷えてしまったので、カフェで休憩。
町年寄の屋敷を改装したカフェ「手風琴」に入りました。 -
冷えた身体にあったかいコーヒーが沁みます。
ほっこり。 -
飛騨高山のシンボルとして有名な宮川に架かる中橋。
春の高山祭で屋台が通る橋です。
赤い欄干が目をひきます。 -
桜の時期には華やかな中橋も、この時期は寒々しい…。
そろそろホテルに向かいます。 -
今日の宿はCAR INN HOTEL TAKAYAMA(カーインホテル高山)。
「閑静な田園地帯に位置する北欧風のプチホテル」とのこと。 -
宿泊してみての感想は、いろいろと残念でした。
フロントの対応はびっくりするほど悪く、お部屋も庶民的。料理も微妙。
飛騨牛のステーキには期待していたのに…。
クチコミを読んだ限りでは良さそうなホテルだったので、たまたまツイていなかったのかもしれませんが…とにかく残念でした。
【CAR INN HOTEL TAKAYAMA】
TEL:0577-33-5138
FAX:0577-36-0764
岐阜県高山市大洞町780-26 -
夜はふたたび観光へ。
飛騨民俗村・飛騨の里のライトアップに行ってきました! -
飛騨民俗村・飛騨の里は古い民家や民具が収集・保存されている集落博物館。
合掌造りをはじめとした飛騨地方の古い貴重な民家が移築復元されています。
昼間は陶芸や絵付け、機織など、様々な体験教室もやっているようです。
-
【飛騨民俗村 冬のライトアップ】
17:30〜21:00
大人300円 小人100円
(ライトアップ時は駐車場無料)
※昼間とは入場料が違います。 -
飛騨民俗村には6軒の茅葺き民家が移築されているそうです。 -
白川郷に来た気分。 -
-
厚い茅葺き屋根。
雪が積もっています。 -
雪の中のお地蔵様。 -
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大きな茅葺き民家。
屋根が合掌した手の形に似ていることから「合掌造り」と呼ばれています。
ライトアップされて幻想的です。 -
明日は白川郷へ行きます!
楽しみ! -
-
-
すごくきれいでうっとりしてしまいました。
寒いけど来て良かった!
大満足でホテルに帰り、翌日に備えて早めに就寝しました。 -
おはようございます!
ホテルの窓から外をみると… -
辺り一面銀世界です!
昨日ホテルに着いた時はもう真っ暗だったので気付きませんでしたが、ものすごく綺麗!
朝からテンションが上がります!! -
早起きして良かった!
朝食を食べ支度をし、早々と観光に出かけます。 -
まずは陣屋前朝市へ。
あまりに雪がすごかったので開催されているか半信半疑でしたが、こんな時期でもちゃんとやっているんですね!
びっくりしました。 -
でも、やっぱりお店の数は少なかったです。
野菜やお餅、民芸品などが並んでいました。 -
続いて高山陣屋へ。
高山陣屋は全国に唯一現存する徳川幕府の陣屋(役所・役宅・米蔵など)。
国史跡指定となっているそうです。 -
【高山陣屋】
高山市八軒町1-5
TEL:0577-32-0643
開館時間:8:45〜16:30(11月〜2月)、8:45〜17:00(3月〜10月)
入場料:420円 -
高山陣屋 大広間。
公式の会議や儀式に使用されていた書院造の間。
広さは49畳あり、「忠」「考」の掛け軸がかけられています。 -
レトロな商店街をぶらぶらしながら、飛騨国分寺へ。
飛騨国分寺は聖武天皇の命で天平18年(746)に建立された国分寺のひとつ。
本尊には薬師如来坐像等が安置されているそうです。 -
飛騨地方唯一の三重塔があります。
銅板葺で高さは22.4mあるそうです。 -
国分寺境内には大きな銀杏の木があります。
樹齢は1250年以上になるんだとか!
この大銀杏は「乳イチョウ」と呼ばれているそうで、母乳の出ない母親がここでお参りをすると、乳がよく出るようになるといわれているそうです。
国の天然記念物に指定されています。 -
大銀杏の根元には子育地蔵尊が祀られていました。
【飛騨国分寺】
岐阜県高山市総和町1-83
TEL:0577-32-1395 -
ふたたび商店街をぶらぶら。
お土産を見たり食べ歩きをしながら駐車場へ向かいます。
途中、石でできた「さるぼぼ地蔵」を発見! -
串焼き屋さんを発見!
店頭には巨大なさるぼぼが。
飛騨牛の串焼きをいただきました!
この後、まだまだ見てまわりたい気持ちを抑えつつ、2日目の目的地である白川郷に向けて出発しました。
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