2010/11/05 - 2010/11/18
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dapuqiaoさん
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日本・中国間を船の定期航路の一つである「蘇州号」で往復し、上海、紹興、寧波、蘇州、崇明島を回って来ました。
その二は、CRHで紹興まで行き、紹興・寧波観光後、バスで杭州大橋を通って上海に戻る。
写真は、紹興の運河と烏篷舟。
行程
その一 大阪→上海(11/05-11/07)
その二 上海→紹興→寧波→上海(11/08-11/10)
その三 上海→蘇州→上海→大阪(11/11-11/18)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
CRH。
11/08 動車で紹興へ向かう。 -
紹興駅。
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駅前の輪タクで府山へ向かう。
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府山越王殿の臥薪嘗胆の図。
紹興は、春秋戦国時代の越の都。呉との戦いに敗れた越王勾践が臥薪嘗胆し、復讐を遂げるまでが絵図で展示されている。 -
紹興の街並み。
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魯迅故里一帯の観光案内標識。
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咸亨酒店と魯迅の小説「孔乙己」の孔乙己像。
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魯迅故居。
いったいどこから入るのやら。 -
紹興名物の臭豆腐。
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臭豆腐と紹興酒。
紹興酒は、お椀になみなみと注がれて出てきた。 -
運河で洗濯、今もやっています。
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烏篷舟(足こぎ船)
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観光用の烏篷舟の運行図。
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紹興のバス。
11/09 バスに乗って、郊外の「蘭亭」へ。 -
蘭亭。
書家の王羲之が著名な「蘭亭序」をかいた場所として有名。 -
鵞池。
「鵞」を王羲之が「池」を息子の王献之が書いた。 -
降りたところから、またバスで市内まで帰る。
-
市内でバスに乗り継いで寧波へ向かう。
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寧波の月湖。
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天一閣。
明代の蔵書処。 -
寧波の外灘付近。
-
寧波の外灘。
かつて、遣唐使達が第一歩を印したのはこの辺りなのだろうか。 -
寧波のバスターミナル。
11/10 ここからのバスで杭州湾大橋を渡って上海に向かう。 -
杭州大橋の中間にあるサービスエリアか。
でもここにはバスは止まらなかった。 -
対岸の「北岸」というサービスエリアでトイレタイムの後、上海へ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 城壁フェチさん 2011/12/15 17:15:22
- ビックリしました!
- dapuqiaoさんこんにちは
ご訪問があったので、伺ってみると蘇州号の旅がアップされていて、11月5日から・・・なんと羨ましい!その一を読み終わって、その二を探したら先日の大旅行記の前にあり、なんだ丁度一年前のを最近アップされのですね。
安心しました(早とちりは日常茶飯事です)
私は寧波と云えば、アヘン戦争のイギリス船団、そして林則徐を思いました。
長江を蘇州号で入って行くのも、イコールアヘン戦争ですよね。
蘇州号の航路が今回の方は丁寧に書かれていましたが、その航路は大阪からなので、やはり遣唐使船なのでしょうね。
寧波・上海・蘇州そして長江は私にとって、物語の中のアヘン戦争です。
酒屋さんの前の魯迅は以前テレビで見ました。ここで毎日飲んだくれて?居たとか。
今日偶々、蘇州・南京周辺のツアー(何のかんの言っても相変わらずです)代金を振り込んできました。
上海勤務をされていた様子のdapuqiaoさんには笑われそうですが、中国語を習う努力も出来ない私には、無駄な出費も致し方なし。
しかしまだまだ隠しカード?!が有りそうなので、偶にはお伺いします。
- dapuqiaoさん からの返信 2011/12/16 23:25:21
- RE: ビックリしました!
- 城壁フェチさんこんばんは。
早とちりでも私の旅行記を訪問頂きありがとうございました。
隠し玉がそんなにある訳でもないのですが、ここ二、三年ほどと90年代
に旅したものは旅行記として残していないので今更ながらとは思いますが
とりあえず期近なところからトライしてみます。
林則徐と言えば、城壁フェチさんの旅行記にもありましたが新彊に左遷され
嘉峪関を通過した時の詩「出嘉峪関感賦」が有名ですが、前回の旅行時には
もっぱら「玉門関」や「陽関」に関連した唐詩に目を向けていたので気がつ
きませんでした。
南京・蘇州ですか。はやばやと中国再訪とは羨ましい限りです。ツアーに含まれているかもしれませんが、近場の楊州、鎮江も良いところです。
私の方は、知人から成昆鉄道に乗ろうと誘われていますが、先立つものもあ
り実現するかどうか今のところ不明です。
それでは、再見。
> dapuqiaoさんこんにちは
>
> ご訪問があったので、伺ってみると蘇州号の旅がアップされていて、11月5日から・・・なんと羨ましい!その一を読み終わって、その二を探したら先日の大旅行記の前にあり、なんだ丁度一年前のを最近アップされのですね。
> 安心しました(早とちりは日常茶飯事です)
>
> 私は寧波と云えば、アヘン戦争のイギリス船団、そして林則徐を思いました。
> 長江を蘇州号で入って行くのも、イコールアヘン戦争ですよね。
>
> 蘇州号の航路が今回の方は丁寧に書かれていましたが、その航路は大阪からなので、やはり遣唐使船なのでしょうね。
>
> 寧波・上海・蘇州そして長江は私にとって、物語の中のアヘン戦争です。
>
> 酒屋さんの前の魯迅は以前テレビで見ました。ここで毎日飲んだくれて?居たとか。
>
> 今日偶々、蘇州・南京周辺のツアー(何のかんの言っても相変わらずです)代金を振り込んできました。
>
> 上海勤務をされていた様子のdapuqiaoさんには笑われそうですが、中国語を習う努力も出来ない私には、無駄な出費も致し方なし。
>
> しかしまだまだ隠しカード?!が有りそうなので、偶にはお伺いします。
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