2009/11/22 - 2009/11/22
86位(同エリア120件中)
ナオさん
宮崎県日向市美々津は、豊後街道と日向灘に面し、交易で栄えた港町です。ここは神宮天皇の船出した地であるとの言い伝えも残っています。古い商家も多く残り、港町として往時の姿をよくとどめているということで、美々津は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
歴史を感じさせる町並みが大好きな私。美々津の町を歩いてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宮崎県日向市の美々津にやって来ました。
耳川の河口から南に広がる美々津の町は、かつて交易で栄へ、今、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 -
「墓がならんでそこまで波がおしよせて」
これは山頭火の句です。酒と俳句を愛した山頭火は、鹿児島から宮崎を通り美々津にやってきて、この句を残したのだそうです。 -
美々津の町並みを歩いてみます。江戸時代には町家や商家が連なり、美々津千軒と呼ばれて大いに繁栄した港町でした。今も当時の建物が多く残る町並みは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
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美々津の町です。ここは豊後街道にも、日向灘にも面しており、交通の要でした。
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町の中にはこのような共同井戸が残っています。これは旧上町の共同井戸です。
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小雨降る美々津の町を、ぶらぶらと歩きます。雨に濡れた白壁の家々が素敵です。
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美々津は 豊後街道と日向灘に面し、交易で栄えた港町です。古い商家も多く残り、港町として往時の姿をよくとどめているということで、美々津は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
歴史を感じさせる町並み、いいですねぇ。 -
ここはそんな美々津の伝統的建造物群保存地区にある「美々津軒」です。美々津軒は伝統的建造物として公開されている旧矢野家の町屋で、明治時代前半に建てられた2階建て建築です。今は「新ひむかまちづくり塾」として、講座なども行われるようです。ここでは美々津の観光情報も入手できます。美々津軒は入館無料です。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日から翌年1月3日までで、開館時間は午前9時から午後4時30分です。
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美々津軒の中を、私達も見せていただきます。
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美々津の町をぶらぶら歩いていると、美々津にふさわしい落ち着いた雰囲気の、お洒落な店を見つけました。雑貨&カフェ「民」です。
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さりげなく飾られた柿も味があるお洒落な雑貨&カフェ「民」です。
「コーヒー ランチ デザート」の他、「和ーアジアの雑貨 衣料 手作り作品」を扱っている店です。御自由にお入りくださいの張り紙に誘われて、私達も中に入ってみます。 -
美々津の雑貨&カフェ「民」で飲んだコーヒー(350円)です。アジア各地の珍しい雑貨を見ながら飲むコーヒーは美味しかったです。
私はこの店で、大きなトンボの楽しいブローチ(1500円)を買いました。 -
これは「日本海軍発祥之地」の碑です。
美々津は古来神武天皇の船出した港としても知られています。それゆえ、美々津の地は、日本海軍発祥の地と定められ、紀元二千六百年記念事業の一環として、ここに「日本海軍発祥之地」の碑を建立したのだそうです。
「日本海軍発祥之地」の碑は、終戦直後、1度壊されましたが、昭和44年に再建されたのだそうです。 -
これは美々津の港に置かれた海軍両爪錨です。
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ここは美々津渡し場・高瀬舟終着場之跡です。
かって美々津は、耳川を行き来する高瀬舟によって、奥日向の村や町と結ばれ、交易や文化の窓口として栄えていました。 -
美々津の「理庵 台所や」です。
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美々津は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
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美々津の日向歴史民俗資料館です。入館料は大人210円、子供100円です。
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ゆっくり石畳の道を歩けば、古きよき時代にタイムスリップできそうです。
美々津は、そんな気分にしてくれる、セピア色のどこか懐かしい、そんな町です。 -
ここは、美々津の旧中町の共同井戸です。
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