2009/11/21 - 2009/11/22
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TaxNaXさん
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草津温泉湯畑の周辺には高級旅館が立ち並ぶ一方、湯治場の名残なのでしょうか、何件かの廉価旅館が残っています。
旅館とは名ばかりで民宿に近い趣ですが、湯は一級の宿が多く、今回利用した飯島館その一つ。
インターネット限定プランで一泊二食付一人6千円余り。
然るに湯畑を引湯した草津温泉を満喫できる風呂場が幾つもあり、建屋の安普請具合を許せるのであればCPの良い宿でした。
今回は湯畑周辺の共同浴場も一巡りして草津の湯の恵みに与りながら、宿のボロっちさを楽しめる余裕のある楽しい旅行でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは、軽井沢・草津方面に出掛ける度に立寄るレストラン こどうへ。
沢屋ジャム併設のレストランです。
ここでランチを戴きます。
■レストランこどう 私のクチコミ
http://4travel.jp/domestic/area/koushinetsu/nagano/karuizawa/karuizawa/tips/10188441/#contents_inner -
1階がコース料理などちょっと高級なFine Dining、2階が軽食中心のGallery&Cafe。
昼間は2階のGallery&Cafeのみの営業です。
この階段を登って二階フロアへ。 -
お父さんとお母さんは SAWAYAセットをオーダー。
パスタとピッツァのセットで2名分で3,800円。
ストレートジュース、スコーン、サラダ、パスタ、ピッツァ、デザート、コーヒー(紅茶)のセット。
先ずはスコーンから。
沢屋のジャムが付きますが、こっちの方が主役かも。
特にいちごジャムは絶品です。
毎度食事の中に織り込まれた試食にやられて、帰り際に併設された売店で土産にジャムを買って行きます。
毎度毎度。
そして今回も同じ。 -
葡萄ジュース
これも絶品。
加糖してないんじゃないかしら。
自然な甘みが素敵な自家製ジュースです。
これも売店で売られていますが、結構なお値段です。 -
サラダ
長野、群馬の野菜はピッとはりがあって旨い。 -
ピッツァ
クリスピーで旨かった。 -
このお店で一番のお気に入りはスコーンとジャム。
二番目がクリームソースのパスタです。
これまで何度も利用していますが、クリームソースのパスタでハズレた事は一度もなし。
具も多く、それこそ皿を舐めさらばえたいくらいに旨いソースが十分に絡んだパスタ。
いつも通り旨かった。 -
デザート
これで二名分ですぜ。 -
一階のFine Diningでストーブに火を入れたり、テーブルクロスを敷いたりと準備作業が始まったので一枚失礼して。
ストーブが素敵です。 -
店内の様子
窓が少ないように見えますが、採光は丁度良く、日中の店内は比較的明るい雰囲気です。
総木の佇まい。
壁際にはギャラリー。
ゆっくり食事を楽しみたいお店です。 -
国道からレストランは見つけ難いので、沢屋のジャム直売所が目印です。
-
沢屋ジャム工房
実際にジャムを造っています。 -
沢屋ジャムの売店
この中がパラダイスなのです。 -
パラダイスの中。
おびただしい数のジャム達。一体何種類あるのだろう・・・。
毎回いちごジャムと他何種類かを買っていきます。
スーパーで買うジャムに比べると随分高額ですが、食べてみると納得させられてしまいます。
いちごジャムがお勧め。
是非、旅の土産に。 -
今回お世話になった飯島館さんは湯畑至近の湯治宿
インターネット限定鍋プランで、
一泊二食付 大人 6,350円,子供 5,730円
激安宿で建屋は安普請ですが、宿の浴場には湯畑源泉を引湯。
草津の宿に求めるものが湯治であるなら、コストパフォーマンスに優れた宿と言えましょう
写真は飯島館玄関。
午後5時だというのに既に真っ暗です。
■飯島館 私のクチコミ
http://4travel.jp/domestic/area/kanto/gunma/kusatsu/kusatsuonsen/tips/10172532/ -
湯畑の周辺にはこれだけの共同浴場があります。
これら地元の方の為に造られた共同浴場を貰い湯して巡るのも今回の旅の目的の一つ。
■湯畑周辺地図(1280×960,140dpi)フルサイズ
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/85/05/src_23850594.jpg?20111125232840 -
夕飯まで2時間近く時間があったので、早速共同浴場巡りに出動。
とりあえず湯畑まで来ました。
飯島館からは徒歩2分程度です。
イルミネーションが素敵でした。 -
先ずは白旗の湯
白旗源泉
源泉の名から想像に易く、白濁しています。
男湯は入口を入った左手に脱衣所。
湯舟は二つ。
右奥の湯舟は44℃くらいありそうです。
煮川の湯(今回は利用しませんでした)といい勝負の温度です。
個人的に共同浴場で一番好きな湯です。
■GooglStreetView
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ll=36.622593,138.596558&spn=0.000846,0.003001&t=m&z=19&vpsrc=6&brcurrent=3,0x601de63f31e4ae83:0xc6cd385090527bd1,1&layer=c&cbll=36.622649,138.596481&panoid=implw123RrEtEXubzI-ZUQ&cbp=12,257.44,,0,-11.06 -
次にお邪魔したのは千代の湯
湯畑源泉
風呂の扉が壊れていて、入り難いったらなかったです。
■GooglStreetView
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ll=36.623556,138.597586&spn=0.001879,0.003001&t=m&z=19&vpsrc=6&brcurrent=3,0x601de63f31e4ae83:0xc6cd385090527bd1,1&layer=c&cbll=36.623556,138.597586&panoid=0mGkqJXrPOD-d-0a4HkQ9w&cbp=12,0.86,,0,-4.57 -
誰も入っていなかったので失礼して一枚。
湯舟右側の蛇口から新鮮な湯畑の湯が惜しげもなく掛け流されています。 -
次は地蔵の湯
地蔵源泉
目に効くのだそうな。
立て替えられてモダンになっています。
浴室の壁に脱衣用の棚が据えられたスタイルで、良く言えば開放的です。
草津の湯の中では一番温度の低い湯ではないでしょうか。
正直ちょっと温く感じました。
■GooglStreetView
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ll=36.622535,138.598478&spn=0.000846,0.003004&t=m&z=19&vpsrc=6&brcurrent=3,0x601de63f31e4ae83:0xc6cd385090527bd1,1&layer=c&cbll=36.622611,138.598532&panoid=TLO-d7szJliLPWvHwxTdWQ&cbp=12,309.22,,0,-13.11 -
温泉街を歩きながら関の湯を探しました。
気を付けて探さないと見逃してしまいそうな小さな浴場です。
写真は温泉街から撮ったものですが、入口は建屋の道路に面した側にはありません。
左右の路地側にありあます。右側が女湯、左側が男湯。
■GooglStreetView
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ll=36.623564,138.595622&spn=0.001871,0.003001&t=m&z=19&vpsrc=6&brcurrent=3,0x601de63f31e4ae83:0xc6cd385090527bd1,1&layer=c&cbll=36.623553,138.595725&panoid=Lahbvq2lgONnz6hqFuUrew&cbp=12,248.6,,0,-9.8 -
非常に小さい共同浴場で、ツーリストは利用時間が定められています。
脱衣所もこの通り非常に狭い。
関の湯は24時間利用できますが、午後6時から10時までは地元の方の利用に限られるそうです。
この時はこのローカルルールを知らずに利用してしまいました。
ただ、結局どなたも来られなかったので、結果的には迷惑を掛けずに済みました。 -
関の湯の湯舟
湯畑源泉
3人が入るのはキツいと思います。
湯舟が小さいだけに、湯が満たされた状態で湯舟に入ると狭い洗い場は一気に洪水状態です。
逆に上がれば湯舟の水位は一気に下がりますが、蛇口から大量に注がれる湯畑の湯ですぐに満水になります。
要するに常時新鮮な湯畑の湯で満たされているという事です。
非常に贅沢。 -
午後7時。
飯島館に戻って来ました。
激安プランなので、夕飯はこの通り質素です。
ただボリュームは十分だし、宿泊費の割には十分美味しかったです。 -
鍋はこんな感じ。
よくよく見ると原価の低い材料ばかりですが、上手くまとめてありました。
結構食べ応えがありました。 -
飯島館の風呂場。
飯島館にはこのような風呂場が幾つかあります。
湯畑源泉から引湯。
風呂場自体の趣はイマイチですが、当然の如く掛け流しで満足度の高い湯です。 -
飯島館の湯を楽しんでからひと休み。
午後10時頃に手近な場所にある瑠璃の湯へ。
こちらも湯畑源泉。
飯島館も湯畑源泉なので何が違うという事はないのですが、雰囲気を味わいに来ました。
流石に湯疲れしました。
今夜はビールも旨いし、良く寝られそうです。
■GooglStreetView
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ll=36.621345,138.597365&spn=0.000846,0.003004&t=m&vpsrc=6&brcurrent=3,0x601de63f31e4ae83:0xc6cd385090527bd1,1&layer=c&cbll=36.621344,138.597365&panoid=BoD3pYCMfYRCSsiZP8Sh9Q&cbp=12,235.02,,0,-7.59&z=19 -
翌朝の朝食
夕食を遥かに上回る質素振りです。
只、質素ながらも結構旨かったです。
そもそも宿泊費からグルメは全く期待していないので、正直これで十分です。 -
飯島館をチェックアウト後、お昼まで駐車場に車を置かせて頂けないか交渉したところ、あっさりOK。
駐車場を探す手間が省け、非常に助かりました。
とりあえず湯畑まで歩いて来ました。
ホテル一井の一階にある売店前に行列ができていたので覗いてみると、ほうとうの試食販売が行われていました。
味噌味でちょっと濃い目の味付けですが、身体も温まり美味しいのです。
この試食販売、草津に訪れる度毎回見掛けます。
で、毎回一箱買って帰ってます。 -
湯畑から温泉街を抜けて西の河原公園まで来ました。
■西の河原公園ライブカメラ
http://www.sizenken.biodic.go.jp/live/view.php?camera_no=82 -
湯煙が昇るのが西の河原露天風呂。
今回は利用しませんでしたが、500?の巨大露天風呂です。
源泉は万代鉱。 -
西の河原公園と温泉街を巡ってお土産物を調達したりしたので、草津を後にしたのは午後2時過ぎ。
いい加減お腹も空いたので、草津近くの豊作さんへ。 -
きのこすいとんだったかな。
味噌仕立ての出汁が温かくて旨かったです。 -
ざる蕎麦
手打ちっぽかったですが、殊更特徴はありませんでした -
道端に特設の八百屋が出店してました。
時期的にこれから雪も降るので、今日が最後の営業なのだとか。
なので今日中に売り切ってしまいたいらしく、全品大幅にディスカウントされていました。
写真中央に見えるカゴの中のサンふじは傷モノですが、今日は一袋280円。
その他キャベツ一玉50円とか破格の野菜が目白押し。
まとめて買って帰りました。 -
当時話題だった八ツ場ダム湖面2号橋。
2011年4月に開通したんですが、当時はこんな姿でした。
旅行の最後に時事ネタを確認して帰路に着きました。
次回の国内旅行も草津。雪振る草津。
実はこの一ヵ月後の正月だったりします。
草津・万座は私の中で最高の温泉地です。
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