2011/09/09 - 2011/09/10
238位(同エリア988件中)
オータムさん
先月、助さん角さんに助けられながら8・5合目(3450)まで登りました。
山頂を諦める状況となりましたが満足した登山でした。
ただ、自分のペースで登れなかった思いがあったので、来年もう一度
チャレンジ出来るといいなあ〜と思っていました。
一週間ほど過ぎたあたりから山頂まで登るなら、体力的にも今年が最
後ではと思うようになり、昼に登るなら大丈夫かもしれないと思い、
もう一度登るからと相方に言ったら今度は「頭、大丈夫?」(笑)
と言われましたが、決行する事に助さん角さん予定が合わず単独で
す。
前回と同じ「富士吉田口」ルートです。
早朝から登り始めて夕方には五合目に戻ってくる計画をたてました。
果たして「私上最大の作戦2」は成功するのでしょうか?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
早朝登るので、9月9日夜10時頃富士スバルライン5合目駐車場に入りました。
スバルラインに入ると何処からか音楽(メロディー)が流れてきてよ〜く聞いてると「♪あたまを くものうえにだし♪」のメロディーでした。
途中、ライトに照らされて光る物があり、何かと思ったら鹿さんの目でした驚きましたよ。
9月になっても登る人がいるので駐車場は結構埋まっていました。
今夜は車で寝ます。 -
9月10日午前3時に起きて準備に掛かります。
朝食はポットを積んで来たのでカップメンとおにぎりです。
体が温まります。
4時いよいよ出発です。
まだ暗いのですが、他にも出発するグループがいるので後ろについていきます。 -
9月に入ると日の出が遅くなってきています。
5時15分頃6合目でのご来光です。
順調に登っています。 -
今日も良い天気になりそうです。
当初の計画では一週間前の予定でしたが、台風が来たので延ばしたのです。
この時に登った大学生4人が遭難したとありました。
無事に救出されたようです。山の恐さ(自然の恐さ)を知った事でしょう。 -
歩き始めてから4時間30分位です。
7合目あたりだです。
河口湖が綺麗にみえます。
右に視線をずらすと山中湖が見えます。 -
もう直ぐ、8・5合目です。
少し見えている小屋がご来光館です。 -
9時30分ご来光館に着きました。
5時間30分です。前回は此処まで8時間要しました。
それも、途中で暗くなり夜登りだったので可也疲れたのでした。 -
今回は、休み休み登ったので前回より辛くなく此処までこれました。
いよいよ、此処から山頂への挑戦です。
看板では60分とあります。 -
シーズンオフなので数珠繋ぎはありませんが、登る人はそれなりにいます。
-
前回は夜だったので山頂が見えませんでしたが、今日はくっきり見えます。
未踏の領域に入っていきます。
「私上最大の作戦」の成功に向かって一歩一歩登ります。 -
こちらは、下山道です。
下山している人も見えます。 -
そして、9合目まで来ました。
山頂まで30分とあります。 -
9合目の鳥居を越えました。
やはり、かなりきつくなってきています。
心拍数が落ち着くまで時間が多く掛かるようになってきました。 -
数歩進んだら暫し休憩して息を整えます。
自分を励ましながら進みます。 -
山頂目前です。
ゆっくゆっくり歩きます。 -
11時5分 遂に登頂!
「私上最大の作戦2」成功です。 -
登って来た道のりを振り返ります。
出発してから7時間少々で登りきりました。 -
山頂からの見晴らしは、やはり特別でした。
-
今日は、天候も良いのでかなりの人が登っていました。
当然、店は全て閉じています。 -
山頂で、お昼をたべます。
-
休憩後、火口を見にいきます。
向こうに見えるのが、観測所跡と最高峰の「剣が峰」になります。 -
富士山火口ですが、直径何メートルあるか分かりません。
凄いの一言です。 -
富士山の噴火など想像つかなかったが、改めて噴火した時の凄まじさが
目に飛び込んできます。 -
火口に近づき過ぎないようにロープが張られています。
足を滑らしたら転がり落ちて行きます。
恐いので近づけません。 -
雲がもくもくわいてきます。
-
手前の溶岩、大きいです。
本来なら人を寄せ付けない感じもしました。 -
前回、下山も大変だったので、今回、下山の体力を考えて、お鉢めぐりと剣が峰は断念しました。
途中、トイレに行くのに小屋まで急階段を登るのが可也辛かった。 -
登山道と下山道の合流地点まで下りてきました。
此処までくれば後一息です。 -
紅葉が少しずつ始まっています。
もう、富士山は秋です。 -
5合目に無事戻って来ました。
午後4時10分でした。
予定通りに帰ってこれたので一安心です。 -
登ってきました と 挨拶しました。
-
剣が峰には、届かなかったが天候に恵まれて、登山を決行して本当に良かった。
またチャレンジしたい と 心から思いました。
道中、多くの方に励まして戴き感謝です。
「ありがとうございました。」
次回、「私上最大の作戦3・剣が峰挑戦」はあるのでしょうか?
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