2011/09/21 - 2011/09/21
115位(同エリア418件中)
旅仙人さん
私は、毎年秋に友人と二人で世界遺産を巡る旅行を楽しんでいます。
2011(平成23年)年の旅行は、9月18日から9月25日までの8日間インドネシアの世界遺産を巡る旅行を計画しました。
9月18日から19日までは、インドネシアに行く途中に台北で無料のトランジットツアーに参加し、9月20日にインドネシアに入りました。
9月21日にジョグジャカルタ近郊にあるプランパナン遺跡を見学しました。
この旅行記は、9月22日にボルブドール遺跡を見学した際の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
ジョグジャカルタの宿泊先のアバディホテルです。
ちょっと古めかしさを感じます。
空港のインドテルで紹介していただきスーペリアツインに宿泊しました。
バスタブはなくホットシャワーのみで、3泊15,750ルピアでした。 -
ホテルの朝食です。
どのホテルもそうですが、バイキング形式になっていますので、現地のめずらしい料理を中心に食べるよう心がけています。
インドネシア料理は、何を食べてもおいしいです。 -
今回の旅行の最大の目的地であるボロブドール遺跡を目指します。
ボロブドール遺跡には、トランスジョグジャでギワガン・バスターミナルまで行って、そこからボロブドール行きのバスに乗り換えることにしました。
ドランスジョグジャのバス停です。
バス停は、一般の道路から1メートル位高くなっていて乗り降りが容易にできるように設計されています。 -
バスの中です。
朝がちょっと早めのせいか比較的空いていました。
今回の旅行では、トランスジョグジャをよく利用しましたが、混んでいることは稀でした。
利用しやすい公共交通です。 -
ギワガン・バスターミナルです。
郊外のバスターミナルで、人は閑散としていました。
バスを待っている人です。 -
ボロブドール行きのバスに乗り込みます。
日本ではとっくに引退しなければならない使い込んだバスです。
シートもかなりくたびれていて穴だらけ、途中で故障しなければよいけれど・・と心配になりました。
でも、こうした現地の生活に溶け込んだ旅行がしたいと常々思っています。
5〜6名の人の乗車で出発となりました。
バス代は、200円程度です。 -
このバスは、バス停以外のどこでも乗り降りが自由にできます。
道路のいたるところから現地の人たちが乗り込んできます。
20分も走ると、ほぼ満員の乗車となりました。
どこでも乗り降りができるのに幾つかのバスターミナルを経由しながら目的地に向かいます。
バスターミナルに停車中の閑散としたバスにギターの流しのメンバーが乗り込んできて歌を歌います。
のんびりとした時代錯誤の感じが心地良いです。 -
目的地のバスターミナルに到着です。
最終のバス停から遺跡までは10分程度です。 -
バス停から遺跡まで歩くことにしました。
観光客は、だれもいません。
本当に遺跡の近くなの?と心配になります。
満員の観光客を乗せた新しく見えるバスが何台も通り過ぎていきました。 -
遺跡への入場料は、15ドル。
目的の場所までは、少し距離がありそうでしたので、乗り物に乗車することにしました。 -
遺跡の案内図がありました。
-
遺跡が見えてきました。
ここから歩いていきます。 -
遺跡の全容です。
かなり大きな遺跡です。
ひと山すべてが遺跡になっているような感じです。
山に石を並べたのか、または平らな場所に石を積み上げたのか。
どちらでしょうか。 -
遺跡の下に到着です。
細い階段を上って頂上を目指します。 -
世界中からの多くの観光客が訪れています。
階段がごった返しています。 -
頂上部の大ストゥーバが近くに見えてきました。
もう少しです。 -
頂上部は、円形となっています。
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回廊部分も結構広く保存状態も良好です。
この日は、頂部のストゥーバには入ることができませんでした。
数日後にジャカルタで、ここの入場制限が解除になったとのニュースに接しました。
ちょっと残念でした。 -
回廊の部分には、総延長5キロにのぼるレリーフの森となっています。
見ごたえがあります。 -
階段付近には、こうした彫刻もあります。
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遺跡の角から撮った写真です。
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遺跡から見た周辺部です。
のんびりした山岳地帯といった感じです。 -
見学が終了した後は、史跡公園内にあるマノハラホテルで一休みです。
ホテルの外観です。
ホテルは、ロッジ形式になっていて建物が散在しています。 -
ホテルの中にあるレストランです。
このレストランもロッジといった感じです。
周りが芝生で管理状態が良く、落ち着いた雰囲気は、現実の世界から解放された別世界といった観があり、少しリッチな気分にさせられます。
レストランには誰もいませんでした。貸し切りです。 -
写真の料理を注文しました。
のんびりと優雅なひと時です。
これだけ食べて飲んで、支払総額が1,700円位です。
おすすめのレストランです。 -
食事を終えて、バスターミナルに戻ってきました。
-
一路、ジョグジャカルタを目指します。
着いたジョグシャカルタのバスターミナルは、テルパン・バスターミナルでした。 -
トランスジョグジャ2Bに乗車して、王宮前で下車します。
そして、王宮にやってきました。
残念なことに入場できる時間を過ぎていたため入ることができませんでした。
ちょっと残念です。 -
仕方がないので、王宮の塀を横目にタマン・サリに向かいます。
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途中の市場からの古びた建物です。
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建物の中に入りました。
かつての王様の使っていた建物です。 -
地下通路へ続く中庭です。
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地下通路です。
この先にタマン・サリがあります。 -
タマン・サリにやってきました。
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王様が遊んだ石造りの豪華なプールです。
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見学したときにモデルさんの撮影が行われていました。
カメラマンに負けじとこっそり撮影です。 -
本日の見学は終了です。
ホテルの近くのガン?通りを通ってレストランに向かいます。 -
目的のレストランのビンタン・レストです。
-
インドネシアも酒類は多くありません。
ワインを少し飲むことにします。 -
日が落ちて店内に明かりが灯ります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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