2011/02/28 - 2011/03/04
1436位(同エリア5330件中)
三善清幸さん
3度目の中国旅行。
今度は首都北京を訪れました。
発展めざましい中国ですが、上海や香港と異なり、
北京にはまだまだ古き良き時代の雰囲気が残っていました。
今回の旅程は次の通り、
02月28日 広島空港→大連経由→北京
03月01日 頤和園・明の十三陵・万里の長城
03月02日 天壇公園・天安門広場・故宮博物館
03月03日 盧溝橋・周口店・胡同
03月04日 北京→大連経由→広島空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
広島空港、午後12:30集合。
雨のためか交通渋滞にはまり、集合時間ぎりぎりに到着してしまいました。 -
チェックインを済ませ、階上のレストランで軽食をつまみました。
機内食が出ますが、あまりおいしくないので、ここである程度腹ごしらえしておきました。 -
今回お世話になる航空会社は、中国国際航空です。
飛行機はそれほど大きくありませんでした。
3−3の座席配列になっています。 -
北京に到着。
経由便なので、4時間ぐらいかかりました。
この便は、経由地の大連で入国審査を行います。 -
空港を出ると、すでにあたりは真っ暗。
送迎のバスに乗って、夕食会場のレストランに向かいました。 -
レストランでは、広東料理を堪能しました。
結構あっさり味で、日本人の舌に合う感じです。 -
夕食後はホテルに向かいます。
今回宿泊するホテルは、北京美泉宮飯店(所在地:北京市海淀区西四環北路125号)です。
北京中心街からかなり遠く、中心街へ行く場合、公共の交通機関を利用しなくてはいけません。 -
ホテルの客室です。
新しいせいか、きれいで、清潔感があります。 -
こちらはバスルーム。
-
2日目の朝、07:30にホテルを出発。
まずは頤和園の観光です。
パックツアーなので、団体行動です。 -
頤和園の入り口です。
-
昆明湖。
まだ春遠い北京。
湖は凍っています。
遠くに頤和園のシンボルと言われている仏香閣が見えます。 -
南湖島に架かる十七孔橋です。
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十七孔橋を渡って、南湖島へ向かいます。
橋の上では、数人の人が凧揚げを楽しんでいました。 -
橋を渡ると、南湖島の手前にある門が目に入ります。
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南湖島にある涵虚堂です。
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南湖島沿岸の道です。
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頤和園の次は、明の十三陵を訪れました。
ここは13人の皇帝の陵墓があることが名前の由来になっています。
写真はその入り口の重門です。 -
重門から歩くこと15分、明楼が見えてきました。
-
明陵の手前ぐらいから地下宮殿に入ります。
写真はその入り口です。 -
地下宮殿の見取り図。
左右対称の構造になっています。 -
これは皇帝が腰かけていた椅子?
-
地下宮殿を通って、明陵に上がります。
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楼にあった大きな石碑です。
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明陵から眺めた風景。
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お昼時になったので、レストランに向かいました。
この日は飲茶料理をいただきました。 -
ちょっと贅沢して、あわびのスープを注文。
-
昼食後はバスに乗って万里の長城へ向かいます。
バスからでも見ることができます。
その長さはハンパじゃありません。 -
長城入口の看板。
-
長城を上りはじめてすぐのところで撮影しました。
風が強くて寒い!
冬はしっかりした防寒対策が必要です。 -
さらに少し上って、振り返って撮りました。
-
次第に傾斜が急になり、30分ぐらい上ったところで一休み。
でも、長城はまだまだ向こうまで続いています。
こんなとてつもないものを、昔の人はよく作ったものです。 -
万里の長城はあまりにも寒かったので、1時間ぐらいして降りてきました。
バスでまた北京市内に戻り、早い夕食をとりました。
北京ダックです。 -
写真のように、調理人がテーブルの前でダックを切り分けてくれます。
上海でもこの光景見ました。 -
ホテルに戻ったのは夜7時ごろでした。
すでに真っ暗。 -
ホテルの周辺には、これといったお店がありません。
でも、少し歩いていくとショッピングモールがありました。
そこで夜食を買いました。 -
滞在3日目。
朝から快晴です。
本日最初の観光は天壇公園です。
写真はこの公園のシンボルともいえる祈年殿。
ここは、皇帝が正月に五穀豊穣を祈った場所です。
釘を使用せず、柱のみで支える建物だそうです。 -
祈年殿内部の4本の柱。
春夏秋冬の四季を表すそうです。
さらにその周りに時刻を表すといわれる12本の柱があります。 -
祈年殿から門を眺めます。
-
天壇公園にはこのような門がいくつもあります。
-
天壇公園をうろうろしていたら、あっという間にお昼になってました。
昼食は麺料理を中心とした中華です。 -
お昼ごはんの後は引き続き観光です。
故宮博物院へ向かいます。
まずは天安門広場から。 -
午門を通って中に城内に入ります。
セキュリティチェックがあり、荷物が調べられます。 -
午門を通ると、中は広場になっています。
樹木などがないのは、外朝(重要な行事をする場所)を遮らないためだそうです。 -
太和殿が見えてきました。
皇帝の即位、出兵などの国事発令の儀式がここで行われました。 -
保和殿です。
皇后と皇太子を冊立する儀式の前に礼服を着替える場所として使われていました。 -
故宮博物院内は、多くの建物があり、その間を縫うように路地があります。
-
ここが出口の門です。
-
出口から向こうの山を見ると、建物が見えました。
何の建物なのかは不明。 -
今日の観光が終了。
夕ご飯は火鍋です。 -
材料はこれだけ…。
しかも、つけだれが塩辛くて、あまりおいしくありませんでした。 -
ちなみに火鍋とは、こーんな感じで、野菜や肉を沸騰したお湯につけていただく料理です。
日本のしゃぶしゃぶに似てます。 -
滞在4日目。
朝早くからバスに乗り込み、盧溝橋に向かいました。 -
盧溝橋はアーチ状のきれいな石橋でした。
私たち日本人には、盧溝橋事件でその名を記憶しています。
日中戦争の引き金になった事件ですね。 -
橋の中央にあった石碑(?)です。
-
現在、橋は自動車が通れないそうです。
どうりで静かなわけだ。 -
盧溝橋観光の後、次の目的地周口店へ。
ここは北京原人の骨や遺物の発掘現場です。
北京中心部から50KMほど離れているため、バスで1時間以上かかりました。 -
周口店には博物館があり、北京原人についていろいろ学べるようになっています。
-
博物館の中には、古代動物の骨の標本もあります。
-
周口店では、北京原人が発掘された場所も保存されており、まだ発掘調査が行われているようです。
-
周口店観光の後は、再び中心部に戻ってきました。
ちょうどお昼時。
麺料理をごちそうになりました♪ -
麻婆豆腐です。
辛いけど、おいしかったです。 -
昼食後は、四合院造りの古き良き街並みが残る胡同(こどう)を散策。
中心部と違い、閑静な町でした。
なんか落ち着きます。 -
胡同の街並みです。
高い建物がありません。 -
胡同の街並み その2
とても風情があります。 -
胡同中心部にある鐘楼です。
建物の最上部に大きな鐘が備えられています。 -
鐘楼は、対の建物鼓楼と併せて、30元の入場料で入れます。
上にあがる階段がかなり急でした。 -
鐘楼最上部にある釣鐘です。
ハンパなくでかい! -
鐘楼から眺めた景色です。
これで、北京の観光はすべて終了。
いつもながら、楽しい時間はあっという間です。 -
観光終了後は、中心部に戻り、夕食をとりました。
四川料理でした。 -
辛いけどおいしかった♪
-
滞在5日目。
帰国日となりました。
早朝05:30ぐらいにホテルを出発。
空港に向かいました。 -
広島行きの飛行機へは、ターミナルからバスに乗って向かいます。
結構不便。 -
いよいよ出発。
今回の旅行もよく動きました。
これでまたひとつ、いい思い出ができました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- youyong69さん 2012/09/15 09:19:42
- 景山公園
- 拝見しました。
建物の名前はわかりませんが後ろに見える山は景山公園です。
山に登ると故宮が見下ろせて幻想的な風景です。
北海も見下ろせて素晴らしかったです。
以前、仕事で北京に行っていた時に1度行ってみました。当時はフィルムのカメラしかなく、もし今度行く機会あればデジカメで撮影したいです。
- 三善清幸さん からの返信 2012/09/15 09:50:21
- ありがとうございます。
- 情報ありがとうございます。
場所の名前がよくわからなかったので、本当に助かりました。
景山公園っていうのですね。
1度登ってみたいものです。
さぞかし、壮観な風景が見られるのでしょうね。
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