2011/11/14 - 2011/11/14
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Tabibitoさん
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志波彦・鹽竈神社は、塩釜市に鎮座する東北総鎮護・陸奥国一宮の古社です。日帰り家族旅「仙台2011秋」への道すがら立ち寄ってみました。
アクセス:〒985-8510 宮城県塩竃市一森山1-1(TEL 022-367-1611)
最寄駅:JR仙石線「本塩釜駅」。駅から表参道石鳥居まで徒歩15分。東参道石鳥居まで徒歩7分。社務所までは徒歩で約15分(車5分程度)です。
参拝者用駐車場(無料)が第1〜第3とバス専門あり。5:00-20:00までの間利用可能で300台収容可能とのことです。
■もっと写真をみる(flickr)→http://www.flickr.com/photos/wakaba11/sets/72157628000279469/
■公式「陸奥国一宮塩釜神社」→http://www.shiogamajinja.jp/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博物館前の境内案内図。第1駐車場に駐車し、志波彦神社からの参拝です。
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ツバキ。第1駐車場から続く石段付近で可憐な花が咲いていました。
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志波彦神社の鳥居。
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志波彦神社神門前から塩釜市街と塩竈湾。この日はあまり天気がすぐれず、霞がかっていました。
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扁額を掲げた朱塗りの神門をくぐり・・・
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正面に見える極彩色漆塗りの拝殿は桁行5間・梁間3間。入母屋・栩葺きの屋根を持ちます。
御祭神については謎につつまれ、志波彦大神の名を記す史料はありませんが、延喜式内社のなかでも明神大社に挙げられ、古代朝廷が崇敬していたことをうかがわせます。
【拝殿・本殿:市文化財】 -
志波彦神社の次は、南西側に鎮座する鹽竈神社。志波彦神社からは東参道の先にある東神門から入ると近道です。
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撫で牛。商売繁盛の御利益があるそうです。
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表参道から楼門(随身門)を臨む。春には横の枝垂桜が映えるんですよね!
【随神門:国重文】 -
楼門の先のそのまた唐門を抜けると、正面に左右宮拝殿。左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)、右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)が祀られています。
拝殿は桁行7間・梁間4間。朱漆塗銅板葺の入母屋造りです。左右に分かれている本殿は、素木造檜皮葺の3間社流造りです。
※主祭神・鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)は、左右宮に向かって右側の別宮に祀られています。塩と安産の神様です。
【本殿・拝殿:国重文】 -
中央に見えるのは「ハガキ」の語源として知られる多羅葉の木。ちょうど赤い実をつけていました。手前は銅鐵合製燈籠です。
燈籠のこちら側が廻廊になっていて、祈祷受付所と授与所があります。御朱印は祈祷受付所で頂きました。志波彦神社のものもこちらで書いてくれます。
【廻廊・唐門:国重文】 -
銅鐵合製燈籠の龍。藩主伊達周宗が寄進したものです。
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神馬舎・神龍舎を博物館側から臨む。
この後、博物館を見学しましたがもちろん撮影はNG。 -
塩竈神社博物館前に展示された大きな錨。神社に密接な漁業関係の資料が多数展示されています。
館内には神輿や絵図、刀などが展示されています。なお震災の影響により1階のみの公開、入館料は通常の半額(100円)でした。
■公式「博物館のご案内」→http://www.shiogamajinja.jp/museum/index.shtml -
茶屋えびやで三色団子を食べました。サービスのお茶も頂きました。
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