2011/09/16 - 2011/09/16
155位(同エリア759件中)
kaikaiさん
- kaikaiさんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ3件
- Q&A回答5件
- 32,506アクセス
- フォロワー1人
ボストンのあるマサチューセッツ州のマサチューセッツとは先住民族の名前で“偉大な丘の上にある”という意味なのだそうです。
17世紀前半にイギリスから渡って来た清教徒たちの手で築かれました。
街中にはレンガ作りの古い街並みが残り、ヨーロッパの香りを感じさせてくれる、住んでみたいなぁ〜と思ってしまうような素敵な街でありました。
-
船が停泊していた港の近くにエアポートがあるらしく
飛行機がひっきりなしに頭上を越えてゆきました。 -
今日もいいお天気です。
-
新旧、興味をそそられる建物があちらこちらにあります。
-
-
-
フリーダムトレイルにそって歴史をたどるガイドつきのツアーも見かけました。ガイドのいでたちも心憎い演出!
-
皆さん熱心に聞き入ってます。
-
このラインがフリーダムトレイル。
地下鉄のパークストリート駅で下車してサインに沿って外に出ると
このラインが目の前に登場!
ボストンの歴史の観光の道です、距離的には5キロぐらいとか。
このラインに沿って歩くとボストンの歴史にゆかりのある観光地を
おおむねカバーすることができます。 -
-
オールドサウス集会所
かの有名なBoston Tea Party−茶会事件のときに集会が開かれた場所です。 -
お恥ずかしながら、ボストンティーパーティーと聞いた当初、本当にお茶会と思い込んでいた私。本当の意味を知ったのはけっこう時間がたってからでした。
1773年12月、イギリス政府の制定した条例により紅茶にかけられた税金に反発したアメリカ市民がインディアンに変装してボストン港に停泊していた紅茶運搬船を襲撃して満載されていた茶箱を海に投げ捨てた…これが茶会事件です。
ここで税金に反発した市民が反撃に出るための集会を開いたのですね。
今は博物館のようになっていて当時の様子を知ることができます。 -
新旧が美しく共存する街です。
-
サインはあるのに建物の写真がない、なぜ?
それほど印象のない建物だったのだろうか? 記憶がありません。 -
政治家、どこかで耳にしたことのある船長さんなど
有名な人たちも眠っている墓地。
でも墓石の前をぞろぞろ私のような観光客が引きもきらず…
うるさくないのかな? ゆっくり眠れるのかな?
お邪魔しました。 -
どこもかしこも絵になる風景。
-
州政府と州の議会の入っているState House
かっこいい〜 -
State Houseの向かいにあったレリーフ
南北戦争の際、黒人として初めて部隊を率いた軍曹をたたえるものらしいです。 -
ボストンコモンのサイン
と -
ボストンコモンの石碑
市の中心部にある公園−アメリカで最古の都市公園 -
色づき始めた木々も…きれい。
-
あっリスだぁ〜
-
かわい〜なぁ〜 ひたすらあとを追っかける!
でも気がつくとあっちにも、こっちにも。 -
おっシャッターチャンス!
気付いたらリスだけで10枚以上の写真が。 -
お天気はパーフェクト、気持ちよかった〜。
-
-
フリーダムトレイルをたどりながらクインシーマーケットまで戻ってきました。たくさんの食べ物屋さんがはいっているとのことなので早速ランチのリサーチ開始です!
-
ボストンと言えばチャウダー…と思っていたら
ボストンではチャウダーではなくチャウダッと言うらしいです。 -
-
お店の看板やサインもかわいいなぁ、それにこれなら一目瞭然。
-
さっそくロブスターロールとチャウダッをいただきました。
ボストンスタイルのチャウダはトマトベースで赤いらしいけど
やっぱチャウダーは白くなきゃ!ここまで来てへんなところで
譲れず結局白いチャウダーをトライすることに…
でも今思えばなんでボストンでボストンスタイルのチャウダッを
たべなかったんだろう? -
以前は穀類や砂糖などの倉庫に使われていたこのビルディング
名残が感じられます。 -
おなかが満たされて幸せな気分でぷらぷらお散歩。
-
-
どこを見ても絵になる風景、ステキな街だなあ。
-
何の実かな? 街中の公園で発見!
-
あんなコンドミニアムに住んでみたい!ステキだわぁ〜。
-
サインもかわいい!
-
あっという間のお散歩終わり!
今度はスナックタイムです。…おなかすいてないけど…
面白そうなレストランを発見。 -
ボストンといえばサミュエルアダムス ボストンラガー。
でも主人はコーラ!? 私はしっかり頂きましたけど…あっという間に飲みきったのか写真がない! スミマセン。
おつまみはクロウフフィッシュ(ザリガニ?)とアリゲーター(ワニ?)
ワニはおいしかったです。 でもザリガニはちょっと…でした。 -
飲みすぎて言い訳が必要になったらこんなのはいかがでしょう?
ウェイターのお兄さんが、紙のテーブルカバーでしゃかしゃか,さらさら、と作って頭にのせてくれました! -
スナックタイムの後はデザートタイムです。…もうおなかいぱ〜いだけど…
これはデザートじゃないや、でもおいしそう! -
うわっ、デザート発見!
-
でっか〜! あまそう〜。 でも食べる! おなかいっぱいでも食べたい!
-
ボストンと来れば、やっぱりボストンクリームパイ。
見た目ほどしつこくなく甘くなく、でっかいカットをおいしく
完食させていただきました。
船に戻って何食わぬ顔でディナーを頂いてしまえる自分が怖い!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2012/03/28 08:53:26
- 新しい国
- kaikaiさん
こちらもいろいろな物件、楽しませていただきました。
まあ、新しい国、アメリカ。 渡ってきた国の特徴がでてくるのも当たり前ですか。 イギリス、オランダ風。ボストンあたりは、やはりイギリス風でしょうかね。
大将
- kaikaiさん からの返信 2012/03/29 01:11:28
- RE: 新しい国
- > 大将さん
こんにちは、お久しぶりです。
建物を通してそこに移り住んだ人たちの軌跡や歴史的なつながりや背景を感じ取ったり、知ってゆくのって興味深くて楽しいですよね。
自分の知らない憧れのスペインのいろいろな風景や表情、また楽しみにさせていただきます。
Kaikai
kaikaiさん
>
> こちらもいろいろな物件、楽しませていただきました。
> まあ、新しい国、アメリカ。 渡ってきた国の特徴がでてくるのも当たり前ですか。 イギリス、オランダ風。ボストンあたりは、やはりイギリス風でしょうかね。
>
> 大将
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
44