原チャでゴー第96弾−一大事だ!御隠居!路銀が底を尽きやしたぜ・・ははは,八兵衛や慌てるではない,倉敷の屏風祭で,坊主が屏風にひょうずに…,ひょうずに・・・痛たたたた!!あああ…!!てーへんだ!御隠居が年甲斐も無く早口言葉にチャレンジするもんだから,舌噛みきって…,心肺停止状態…,助さん格さん,おいらが寺の手配はするから…,ボケ!!勝手に儂を死人扱いするんじゃ…,ああ,御隠居,貴方は死んだんだから,大人しくそこに横になって…,エエー?!こんなの何時もの八兵衛じゃねー?!−続
2011/10/16 - 2011/10/16
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pianoさん
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と…,無事(?)御神幸の儀式も終わり…,じゃ,疲れたから,家に帰って酒でもグビグビやってグータラ過ごすか―?!ハハハハー!!と…,仕舞い支度をしていると…,
「この,グータラ三昧の粗忽者めが,肝心の屏風祭を見ずして,何故に儂が舌まで噛んで,坊主が屏風にひょううずずず…,痛たたたたた…!!!!!」
と…,またまたご隠居が年甲斐も無く,早口言葉にチャレンジ…,結果,見事撃沈!揚句,本日2度目のICUへの搬送…,2度目は隙を見て病院を抜け出したらしく…,助さん格さん,呆れ返る医師,看護婦さんを前に平身低頭で平謝り…,今回は,二度と逃げだせぬようにと,正にハンニバル・レクター教授並にがんじがらめにベットに拘束…,
「天下の副将軍と称えられた儂が,食人鬼レクター教授と同じとは…,家康公に申し訳が立たぬわ,とほほほほ…,」
と…,流石の御隠居も意気消沈…,
ん?!そもそも,表題が倉敷屏風祭なのにスルーしてしまうと言うのは,読者の意表をついて,なかなか粋ではないかいの?!ハハハハー!!
と…,馬鹿笑いをしていると,空から俺の後頭部目がけ杖が激突!!
「痛たたたた…!!!!!!!!だ…,だ…,誰やねん?!打ちどころ悪かったら死ぬやんか?!あー?!何気に付文が…,なになに『儂じゃ!御隠居様じゃ!屏風祭をスルーなどしたら,退院後すぐさま,助さん格さんに懲らしめてもらうからの,DEAD orDEADじゃぞ,ハハハハー!!』酷っ!!」
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屏風祭…
と…,毎年恒例となった,ここ倉敷屏風祭!
でも…,我が家には屏風などと言う風流なものは全く無し,ついでのことなら,○さんも別居して家にいねーし,無論,金もねー!無い無い尽くしで,無い事にかけては,西国の片田舎岡山に於いても,他の追随を許さず目出度くぶっちぎりでゴールイン!
「いやー!貧乏だけは負けたくない,その一心で頑張りましたよ,おーい!○さーん!!見てるかー?!エ?!TVを私物にしないでください?!ケチ臭い事言うねー,◎▽ちゃん,□☆君見てるー!!元気ー?!あ…?!マイク返せよ!!このヘボアナウンサーが!!」 -
ルネサンス…
と…,中国銀行倉敷支店本町営業所…,エエエー?!金が無金が無いと,年がら年じゅう,念仏のように唱えてたけど…,遂に,凶行に走ったのねー?!と…,誤解する人が溢れ返る位いそうなので言っときますが,本日日曜日,銀行解放で屏風祭に参加してます…,銀行ならケチケチシねーで,屏風の代わりに,札束でも飾りやがれ!と…,言いたいところですが,目の前にあると自然に手が…,手が…,
「お巡りさん,信じてくださいよー?!俺が銀行強盗なんかする人間に見えますか?!エ?!見える…,酷っ!!自尊心傷ついたわー・・・ガックシ!札束の山を見たところまでは記憶にあるんですがね…,そこからさっぱり,五里霧中…,因みに俺は◎▽さんに夢中!がー!!!お巡りさん,それは記録に残さないでよ,もし…,もし…,○さんが見たら…,エ?!悲しむかって?!いえ,マジ,殺されますから…,でね,気が付いたら,札束が俺の手に握られてるんですよー?!いや…,俺の推理ですがね,この世にはまだまだ解明されてない謎が山積,偶々,ある瞬間,俺の手と,この札束の間に強力な磁場が発生したとする…,札束は俺の意思とは全く関係なく,吸い込まれるようにして,俺の手に…,いやー?!なかなかナイスな推理でしょ?!エ?!寝言は寝てからしろ・・・酷っ!!自尊心傷ついたわー・・・本日2度目のガックシ!で…,因みに,腹空いたんですけど,お馴染みのカツ丼まだ?!エ?!事業仕訳で今月から素うどんに変更した…,変更した…,野田さん!せめて牛丼じゃねーの?!」 -
和の明かり…
と…、屏風祭にも関わらず…、否…、屏風祭だからこそ…、屏風と全く関連性を見出せ無い世界を撮りまくる!…、と、高らかに宣言したところ…、
「あまのじゃくー!!」
「へそ曲がりー!!」
「だから○さんに逃げられるんじゃー!甲斐性無しー!□無しー!!ハハハハー!!」
と…、罵詈雑言の雨霰…、が…、最後の一言だけは余りに許し難かったので、偶々手元にあった屏風でボコボコにタコ殴り…、ウーッム?!人をボコボコにしていながらも、タコ殴りとはこれ如何に?!タコにとっては甚だタコ権侵害ではないか?!と、思案に暮れていたのだが…、ふと見ると、屏風の持ち主が、正に茹でタコの様に顔を真っ赤にして頭から湯気を上げいたので…、一目散に撤退…、斯様な無駄な怒りを熱エネルギーに変換できれば、地球の温暖化対策、更には、省資源に貢献できるのだが…、
で…、和の明かり…、
決して昼間の様な明るさはないが…、そこには包み込む様な無限の温かみが溢れ…、日々の生活に膿み疲れた心を癒やしてくれる…、○さんに逃げられた悲しみもちーとは癒やされるのではの思いで、眺めていたのだが…、ちーとも癒やされない…、はてさてこれは面妖なと胸を触ってびっくり!な…、な…、何と…、心臓の辺りにポッカリとソフトボール大の穴が開いているではないかー?!どひー!!!正に「心にポッカリと穴が開いた」の具現化ではないか?!
と…、慌てて辺りを見回すと、のら犬が実に嬉しそうな顔をして、俺のハートを咥えているではないかー?!「ハート泥棒」(…,キャンディーズの類い稀なる駄作)…、死後数10年は経とうかと言う、最早風化した死語なのだが…、のら犬かー?!…、…、可愛い子ちゃんなら大歓迎なのだが…、よりにもよってのら犬かい?!
と…、手をこまねいていても仕方ないので、近くのスーパーで“ほねっこ”購入!たかが“ほねっこ”如きで俺の大切なハートが奪還できるか、余りに無謀な作戦に半ば諦めつつも、“ほねっこ”を投げてやると、即座に、俺のハートを放り投げ,“ほねっこ”目がけ猛ダッシュし齧り付いていった…、“ほねっこ”恐るべし…,と言うか,俺のハートって犬の餌以下かい?! -
この木何の木?!…
「このー木何の木?!気になる…、気になる…、見たこともーない木ですから…、情ーけ容赦なくー、切りー倒しましょー!ハハハハー!!」
と…、一見、地球の環境保全に真っ向から鯨、マッコウクジラ…、ウーッ!!ダイバー魂(…、無い無い…、欠片もねーくせして…、)がびんびん疼くぜ!見てみてー!!もとーい!真っ向から反する蛮行に思えますが…、実は…、全くの蛮行です!!
が…、一旦、気になり出すと、遙かニュージーランドの大草原から羊数万頭動員にも関わらず、悶々として眠れぬ一夜を明かし…、昼間は職場のデスクに突っ伏して爆睡!
「ウーン?!○▽ちゃん気持ちは嬉しいけど、未だ別居の身だからね…、でも…、ま…、1回位良いかー?!でへへへへ…、ん?!ウーワッ!!明日の会議の書類が涎でヘロヘロじゃん!斯くなる上は、アイロンで皺を伸ばーし…、伸ばーし…、ん?!何か焦げ臭いような?!ひー!!!マジ焦げてるじゃん!!ひー!!!!火までついちゃって…、萌ーえろよ!萌ーえろーよ!炎よ萌ーえろ!ああ…、懐かしいよなー?!青春の甘酸っぱさって言うか、って、キャンプ・ファイヤーじゃねーつって!!(…、萌えてどーする?!萌えて?!)」
と…、見事、稚内営業所へ栄転!(…、普通、人はそれを左遷と呼ぶ…、)
「ウーワッ!!マジ暇だねー?!と言うか、人全然いねーじゃん?!偶に顔出すヒグマのおやじと鮭を肴に酒飲み倒すか…、アザラシの成らぬ恋の悩みをしんみりと聞いてやるか…、って、全然、営業の仕事じゃねーじゃん?!俺は旭山動物園の飼育員ですかい?!」 -
時をかけるおやじ…
と…、オールドファンは原田知世と…、若い世代はアニメの主人公と…、共に、可憐な少女を無様にドカドカかけまわるPianoに置き換え…、ある者は嘔吐、吐き気等体調不良を訴え、ある者は怒りに我を失い、床の間の日本刀を鷲掴みにすると裸足で庭に飛び出し(…、何時の時代やねん?!)…、共に魂の雄叫びを上げる…、
「許すまじ!Pianoー!!天誅を下してくれん!!ゲロゲロ〜!」(…、こらこら、吐くか、叫ぶかどっちかにしろよな?!)
と…、非難の嵐、カテゴリー5並なのだが…、マッド・サイエンティストとして広く世間に名を知らしめる私ことPiano…、遂に…、悲願の…、タイムマシン完成ー!!完成ー!!・・・ん?!おかしい、全然称賛の拍手が聞こえないのは気の所為?!
「おいおい、遂に、Pianoのおっさん、脳みその一欠片まですっかり虫に喰われたみてーだぞ…、仕方ねーから、季節外れだが田んぼに案山子代わりにでも立てておくか?!役には立たねーけどさ、ハハハハハー!!」
酷っ!!俺は案山子以下かい?!が…、貴様らが笑っていられるのも今の内…、タイムトラベルの禁忌と言われている、過去を事象を覆すことによって、今の時代が…、如何様に変わるか、否、死滅しているか試す時が訪れたのじゃ…、ああ…、儂の助手を勤めるフランケン君を紹介しよう…、
「フンガー!フンガー!」
「ウーム?!如何にも簡便にして的を得た自己紹介じゃの…、って、全然分からねーじゃん?!ま…、君に期待した僕が馬鹿だったよ?!」
「やーい!バーカ!バーカ!」
「ウーワッ!!悪口だけは普通に喋ってやんの、お前なー、大分性格歪んでるぞ?!ま…、その様な些末なことにかまけている時ではない!マッド・サイエンティストとしての集大成とも言える、イベントが待っておるからな…、じゃ…、フランケン君,地球に優しいエコ・タイムマシンのネジを回してくれんかの、ふふふ…、遂に…、我が野望が…、ボガッ!!ワッ!!何の音なのよ?!エ?!一生懸命にネジを回してたら、つい、力が入りすぎて、ネジぶち切った…、ネジぶち切った…、慌てて直そうと蓋開けたら中身がぶちまけた…、中身がぶちまけた…、俺の研究の集大成がぶち切れて、ぶちまけた…、あ…,あ…,あかんわ…,」
と…、地球終焉の危機はフランケン君の馬鹿力でぶち切られた!良く分かんないけどフランケン君有り難う! -
レトロ…
むむむ…看板の文字の絶妙な薄れ具合と言い,支柱の錆具合と言い,只者ではないな…,じゃ…,化け物かー?!(…,何でそこまで飛躍するのよ?!ご免なさーい!!)
じゃ…,内情視察と言うことで,Pianoが患者として潜入!エエエー?!俺全然聞いてないよー,確かにー,ガボガボ酒の飲み過ぎで肝臓は本人の死を待たずして,昨年,永久の眠りにつきました,なむなむなむ〜,ちーん!って,俺は肝臓無しで生きてるのかよ?!有り得ねーだろ?!
「失礼しまーす!ゴホゴホ…,何だか昨日辺りから風邪を引いたみたいで…,ゴホゴホ…,笑いが止まらなくって,ハハハハー!!いやはや,箸が転んでも可笑しいってこのこと?!エ?!いい歳こいたおやじのセリフじゃねー?!酷っ!!もとーい!咳が止まらなくて…,」
「じゃ,診察しますから服脱いで…,あ…,パンツは脱がなくて良いから?!じゃ,聴診器当てますからねー・・・・ん?!心音が全く聞こえない?!あなた…,死んでますね?!」
「ウーワッ!!先生!!へそに聴診器当てても心音聞こえねーし?!」
「はははは…,冗談ですよー?!じゃ…,取り敢えず…,全身麻酔でもしますかね,君,手術の用意をしてくれたまえ?!いやー?!久しぶりにメスを握るとワクワクして…,ふふふふ…,」
「がー!!!!何で風邪なのに全身麻酔なのよ?!メス持っている先生の目が異常に怖ーい!!!!さいならー!!!!」
*当看板の医院とは全く関係ない話ですからね! -
金…
と…,俺にとって,最も縁の無い物の一つ,否,最早,他の追随を許さず,淡々と孤高の道を走るランナーと言うべきか…,じゃ…,結局,金メダル確実で金貰えるじゃん?!が…,運命とは残酷なもの,ゴール目前,後残り10m,観客の万雷の拍手を背に受けて,ガッツポーズをとるも,突如,日頃の酒のガボガボ鯨飲が災いして肝硬変にて,崩れ落ちるようにダウン!這いずるようにしてゴールを目指すが,後続のランナーに追い越され…,結果,どん尻!
「おやじー!!酒だ酒ー!!ケッ!!肝硬変が怖くて酒が飲めますか?!」
「旦那ー?!これ以上は体に毒…,って言うか,肝硬変なのに何でここにいるのよ?!」
「でへへへへ…,病院抜けてきたのよ…,看護婦に晩酌するから一升瓶持ってきてよって頼んだら…,持ってきてくれたんだけどさ…,酌してくれる代わりに,一升瓶で後頭部さ…,ガゴーン!頭の周りをね人工衛星がグルグル回るのよ…,気が付いたらベットでグースカ…,酷いよなー,病院のくせに患者虐めてどーするのよ?!で…,抜け出してきたのよ,じゃ…,もう,1杯だけ,ね!おやじさんよー!!」 -
リトル・イスラム…
と…、華のお江戸なら、上野公園を始めとし、夜毎、何処からともなく、ウジャウジャ無尽蔵に湧いて出てくるイスラムの民人、ひー!!!!!!!!お前らゾンビかー?!
「子鹿のゾンビーは死なないよー!」(…、よい子は歌わないでね!)
と思わず歌いたくなる様な、イスラームの団体様ご一行なのだが…、西国の片田舎岡山の隣町、倉敷にも此度リトル・イスラムが出現!
が…、新興勢力の悲しさか…、未だその勢力範囲、畳4畳分!狭っ!!しかも、露天!酷っ!!
と…、しかしながら、商売は何処も同じ、怪しげなペルシャ絨毯のキャッチセールス!
「イスラーム世界広しと言えども、この人ありと讃えられた、ペルシャ絨毯織りの匠○△じいさんがその生涯の集大成として、命を賭して1本1本魂を込めて織り上げた珠玉の逸品、正に絨毯マニア垂涎の品と言える本作品、本日は、特別に愛犬の大好物“ほねっこ”5袋をセットにして、な…、な…、何とたったの5万円!!」
「エエエー?!ペルシャ絨毯織りの匠○△じいさんの逸品に“ほねっこ”5袋までついて、たったの5万円なのー?!信じられなーい?!」
「源さん!源さん!あそこのイスラム人の夫婦…、今日も飽きずに2人でTVショッピングごっこやってるよ、イスラムじゃTVショッピングが流行なのかのう?!」
と…、日夜、キャッチセールスの練習に励む涙ぐましい夫婦…、でも…、何でイスラム教なのに、でーんと!レオナル・ド・ダビンチ「最後の晩餐」の絨毯が…?!ほんまにお前らイスラム教徒かー?! -
暴れん坊将軍…
と…、屏風祭にも関わらず、屏風は疎か、自他共に芸術品としての価値観の認められる、由緒正しき名のある逸品から、押入れを片付けていたら,偶然出てきた,がらくた市から只同然でかっさらってきた、胡散臭さ200%濃縮還元、紛れも無きバッタもん,野良猫、暇を持て余したじいさんまで…,最早、一年に一度の虫干しの如く,所狭しと,並べ立てられた屏風祭…
と…,とある家の押入れの奥に長年眠りに就いていたであろう鎧兜…,ま…,偶には日光消毒でもするべするべとだしておいたのだが…,実は…,この家のひいひいじい様が死の床に就く間際,家族の者を枕元に集め…,
「今まで儂の胸の内に封印しておったのじゃが…,あの鎧兜は只もんじゃねえべ…,背中の紐を引いたが最後…,ガクッ!!」
「じいちゃーん!!」
と…,肝心のところであの世に旅立ったじいさま…,時は経て,誰もがその存在すら忘れ,押入れの暗闇に封印されていた鎧兜…,
「んー?!何だこの鎧兜…,背中に紐がついてやんの?!」
「ガタガタガタガタ…,我こそは八代将軍徳川吉宗であるぞ!そちわ誰じゃ?!」
「だはははは!!大爆笑じゃん!おいおい,かーちゃん?!この鎧兜勝手にべらべら喋り…,ボカッ!!痛たたたたたたー!!!!!!!何で殴るのよ人形のくせに!ボカッ!!痛たたたたたたー!!!!!!!ま…,待って…,俺の頭割れるし…,」
「商人風情が…,本来ならば無礼討ちじゃが…,この刀紛い物らしい…,そちも運が良いのう,ハハハハー!!」
「痛たたたた…,何で2度も殴られて『そちも運が良いのう,ハハハハー!!』な訳ねーじゃん?!で…,マジあんた誰よ?!ボカッ!!痛たたたたたたー!!!!!!!ま…,またかい?!勘弁してよ?!」
「天下の将軍に対して,“あんた”とは無礼千万!ふん!先ほども申した通り,我こそは八代将軍徳川吉宗であるぞ!民人は儂のことを『暴れん坊将軍』とよんでいるがの,ハハハハー!!」
「ウーワッ!!誰が出したのよこんな厄介なもん,もう一回紐引いたらとまるかな,グイ!ボカッ!!ボカッ!!ボカッ!!痛いー!!!!!!!!!暴力度が300%バージョンアップしたじゃん?!」
「下郎のくせに,将軍の背中に触るとは無礼千万!」
「で…,将軍様…,確か,TVシリーズでは,暴れん坊将軍様は悪しきを挫き,弱き民人を助けると聞きましたが…,混迷する日本に活を入れにでてこられたので?!」
「いや…,儂は暴れ専門じゃ!良し悪しなぞ後の世が決めること…,儂はひたすら,暴れに暴れまくるのじゃ!ハハハハー!!」
「だ…,だ…,駄目じゃん?!」 -
暴れん坊将軍−続…
と…,禁断の紐を引いたが為に,永の眠りから覚めた,暴れん坊将軍ロボット…,
哀しいかな,製作の段階では未だAIなどの技術が発明される以前だった為,物事の良し悪しが判断で出来ない…,出来るのは,兎に角,暴れまわると言う事だけ…,
が…,悪い事に,製作当時の技術の粋を結集して作り上げただけあり…,暴れっぷりは天下一品!
と…,腕っ節だけは天下一品の我が儘坊主降臨!
と…,大の大人が10人束になって抑えかかろうとも,目にも止まらぬ太刀さばきで,ボカッ!!ボカッ!!ボカッ!!ボカッ!!ボカッ!!…,後は,頭を抱え蹲る男連中の呻き声のみ…,痛たたたたたー!!!!!!
と…,最早,屏風祭続行不可能かー?!と,半ば主催者一同,しおしおと諦めていたところ…,
「暴れん坊将軍様参上でい!!観念して,殴られやがれー!ハハハハー!!」
と…,一軒の家に飛び込んだ,暴れん坊将軍…,
「おいでやす!いやー?!将軍はんどすやないかいな?!(…,ウ…,自分でも無茶苦茶な京言葉だと思うぞー?!)えらい,暴れまわられて,お疲れどっしゃろ,早よ上がられて,一杯と言わず,たんと,飲んどくれやす!」
「エ?!・・・・・・・・・ちーん!」
と…,本来,暴れるために作られた為,想定外の反応に対する術を知らぬため,その時点で回線がショートし見事機能停止!
京のおかみはんロボット…,恐るべし…, -
わがまま空間 破流知庵…
と…,本町に100年の歴史を誇る森田酒造さんが経営する,ギャラリー兼喫茶,”わがまま空間 破流知庵”へ…
老舗の看板に驕ることなく,古き良き部分は守りつつも,新たな逸品を求め日々努力を惜しまない森田酒造…,ここまで書けば酒の1本は間違い無しだぜ!がははははー!!と,思っていたのだが…,全くの間違いだった…,ちぇ!と,暫し反省…,(…,反省なのに,”ちぇ!”は何よ?!)
と…,ギャラリーと言えば…,
「ああ…,敷居の高さがエベレスト並みなのね…,頂上は雲間に隠れて見えないし…,エ?!雪崩があるから気をつけろ?!そんな馬鹿な…,な…,ひー!!!!マジで雪崩じゃん?!ギャラリー何か嫌ー!!!!」
と…,数多の方々が敬遠し…,揚句,サヨナラ負けの押し出しのファーボール…,
「さようならー!あなたのことは忘れないわー!この糞ヘボ・ピッチャーが!!」
「いやー?!制球に難のある◎□君ですからねー,監督の采配が裏目に出ましたねー?!」
と…,話が横道にそれ脱線,死者100名と言う大惨事になりましたが…,3時のおやつは何?!エ?!葬式饅頭…,何だかなー,辛気臭いと言うか…,じゃ,仕方が無いから20個ね…,
が…,ここ”わがまま空間 破流知庵”季節毎に斬新なものが飾られていて,全く肩が凝らない!50肩でお悩みの方も…,
「おおー?!今まで肩痛で悩まされていたのが嘘のようじゃ,ハハハハー!!」
と…,馬鹿笑いをしながらギャラリーを出て行かれましたが…,一歩出た途端,肩痛で心肺停止状態…,(…,肩痛で何で心肺停止になるのよ,おかしいじゃん?!)必死の蘇生術も空しくあの世に旅立たれました…,なむなむなむ〜,ちーん! -
わがまま空間 破流知庵−続…
と…,二階へトントントンと上がれば,そこは何故か1階?!エエエー?!俺…,絶対上がったよなー?!と,再び,二階へトントントンと上がれば,そこはまたまた何故か1階?!むむむ…,さては,マウリッツ・エッシャーのだまし絵の世界に入り込んだのかー?!かーちゃん!助けてー!!と…,わざとらしさ丸出しで○さんの同情を買う,エ?!5000円…,高っ!!むむむ…そう言えば昔,安達祐実も言ってたもんなー
「同情買うなら,金払え!」(…,何か違うような?!)
と…,アホ事は押し入れの中に放り込み,2階は照明を落した落ち着いた雰囲気のギャラリー席と,窓辺に近いバンジージャンプ席…,が…,何せたった2階なので,ゴムが伸びきる遥か以前に,地面に顔面から激突!幸いにも2階と言う低層階からのジャンプなので,死者は奇跡的に未だ2名!でも…,危ないから良い子はしないでね?!(…,しねーよ?!普通!) -
わがまま空間 破流知庵−続々…
と…,本日のテーマは「明かり」…,
と…,和の趣を醸し出しながら,斬新なスタイルで見る者の目を引く…,
と…,僭越ながら,私めが勝手に命名した彼の作品…,しかしてその名は!「明るい茄子親子」…,千両ナスの親子が貧しくも暖かな家庭を育むと言う,聞くも涙語るも涙の物語…,現代の核家族問題に一石を投じたのだが…,当り所が悪く,とーちゃん非業の死…,
「とーちゃん!敵は私が必ず討つから!むむむ,憎っくきPianoの糞野郎許すまじ!!」
と…,話は急転直下,ふとしたことから,とーちゃん殺しの敵となり下がり…,諸国を逃げまどうと言う…,でもなー,糞野郎は酷くねえか?! -
森田酒造…
と…,倉敷は本町に店を構え100有余年と言う,老舗の酒屋…,
温故知新と言うべきか…,古くても良い部分は守り抜き,更に新たなるチャレンジに向け日々精進を怠らない…,と,今回2度目のヨイショ…,が…,結果は空しく…,何ら音沙汰無しと,秋風の寒さが一層身にしみる今日この頃…,
玄関先には,酒蔵独特の大きな杉玉が…,
「いやいや…,全国で様々な杉玉を拝見させて頂きましたが,斯様に立派な杉玉には未だかつて,お目にかかったことが無い,いやはや,眼福眼福…,」
と…,杉玉を撫でまわしながら,ヨイショの追加を図ったのだが…,
「いや…,それ杉玉じゃありませんよ…,只のスズメバチの巣ですから,あ…,気を付けてくださいね,触ると彼らの気分を害しますからね…,」
「エ?!…,…,さっきから,ブンブンと耳鳴りみたいなものが,聞こえてたのは…,ひー!!!!!!!」 -
金屏風4連発…
と…,何故に倉敷には斯様な贅沢なものが埋もれているのか?!我が家など,引き出しを引っ繰り返そうが,(…,いや,金屏風引き出しには入らねーし?!)財布の中を虫眼鏡で丹念に調べようが(…,いや,虫眼鏡必要ねーって?!)全く発見されず!が…,不幸なことに,金屏風は疎か,1円玉さえ無い事が判明!しかし問題は金屏風であり,金子が無いのを発見したのは単なる副産物なので,即座に,無視!(…,こらー!現実逃避するなよー?!)
が…,現代社会に於いて,金屏風の果たす社会的意味とは何か?!倉敷の,金屏風を一同に集め,ドミノ倒しならぬ,金屏風倒しでもして,ギネスにでも申請するかー?!多分…,見栄っ張りの,京の旦那衆が対抗して,記録を塗り替え,揚句,空しさだけが残ると思うぞー?! -
違うじゃん!…
と…、前回、自分の所有物でもないのにも関わらず偉そうに、金屏風4連発!と、鼻息荒くぶち上げた途端…、本屏風が光の加減で黄金色に輝いているだけで、実は…、単なる普通の屏風であることが判明!
「しかも…、スゲーちーせーじゃん、ぷぷぷ」(…、出品された方、アホの戯言と聞き流して下され!)
と…、見誤った張本人が本屏風を罵倒すると言う、前代未聞の破廉恥な行為に倉敷市民の怒りが集中!
が…、当の張本人は、当時、心神喪失状態にあり、全く記憶に無いと主張!
「じゃ…、もし仮に、俺が言ったしたら、何月何日何時何分何秒、地球が何周した時なのかなー?!ハハハハー!!」
と…、正に小学生低学年並の屁理屈で、住民感情を逆撫ですると言う暴挙にで…、
この発言に裁判官も呆れ返り…,
「被告は今後一切口を閉ざすように!」
と…,無理やり猿ぐつわをはめ,これには流石のPianoも,○▽□◎○☆!!!!
と…,後世に語り継がれることとなった,“屏風裁判”のプロローグであったー!
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