2006/07/13 - 2006/07/17
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アジアで食い倒れさん
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大好きなシンガポールへの旅の記録です。
この頃はまだ憧れのホテルに泊まることが旅の重要なテーマだったので、短い旅なのに3カ所のホテルを利用するという、ある意味落ち着かない旅でした(のんびり屋の連れによく文句を言われなかったものだ)。
観光はマーライオンパーク(何度目?)、ナイトサファリ、セントーサ島など。
シンガポールでの楽しみ・ハイティは「リージェント」のティーラウンジで三段トレイの英国スタイルで味わいました。画像がなくて残念~(初体験のドリアンパフは衝撃的でした)。
利用航空会社:シンガポール航空
利用ホテル :リッツカールトンミレニアシンガポール
リージェントシンガポール
グッドウッドパーク
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
1日目の滞在はリッツカールトンミレニアシンガポール。
シンガポールでいちばん好きなホテルです。
シンガポールのホテルでは珍しく、日本人のスタッフが常駐する専用カウンターがあって、英語が不得手の方も安心して滞在できます。
館内随所に見られる気鋭作家による現代アートの雰囲気と、リッツカールトンらしいラグジュアリーさが調和して、なかなか素敵なホテルです。
リッツカールトンに泊まるなら、朝食ビュッフェもぜひ味わってみてください。欧米人のゲストが多いためか、チーズの品揃えが豊富だったり、新鮮な生ジュースを用意してくれたり、他のホテルの平均的な朝食ビュッフェとは全く別物です。ここでの朝食がアジアのホテルでいちばん好きかもしれません。
但し、英字新聞を読みながら手早く朝食をとっているビジネスマン(それもエグゼクティブな雰囲気)だらけで、すごーく場違いな感じです。そこだけ気にならなければ快適です。
また、ロビーラウンジでのハイティもオススメです。平日は3段トレーで、週末になるとビュッフェで楽しめます。弦楽の生演奏(毎日あるのかな?)を聞きながらのハイティはとても優雅な気持ちになれます。ここで使われているウェッジウッドのティーセットが本当に素敵で、ほしいなあと思ったほど。
また泊まりたいなあ。 -
このホテルでの愉しみはなんと言ってもバスルームから眺める夜景。
美しい夜景を独り占めできる幸福感。 -
ホテルの部屋からの眺め。
夜になると高速道路でさえも幻想的な雰囲気に。 -
遠くにマーライオンも眺めることが出来ます。
-
元気よく水を吐く姿を見ると何だか嬉しくなる。
いつも元気な国、シンガポール。 -
夕方、ナイトサファリへ。
オプショナルツアーで参加しました。
場所が辺鄙な上、夜なので、オプショナルツアーでの参加が便利かも。 -
まだまだ明るいです。
-
トラムに乗って暗闇の中の生き物を観察するのですが・・・写真はここまでです(暗すぎてとれなかった)。
私個人の感想としては、昼間の動物園の方が好きだなあ、ってところです。 -
スリマリアマン寺院。
-
3日目以降はグッドウッドパークホテルに滞在。
ホテルのホームページに"late check out until 10pm"という条件のあるプランがあって、予約しました。
以下蛇足ですが、深夜便利用の方は可能であればレイトチェックアウトがオススメです。
シンガポールの街歩きは想像以上に疲れます。
シャワーを浴びて、パッキングして、ちょっと休憩して(寝ちゃだめ!)、チェックアウトして空港へって流れなら、体力温存できます。 -
スイート仕様になってますが、スタンダードルームです。
長い回廊の最も奥にある部屋で、昼間は薄暗い雰囲気。窓の向こう側にはスタッフの通路があってしょっちゅう人の往来があるし、昼間の薄いカーテン越しでは部屋の中が見えてしまうし、ちょっと落ち着かない感じ(だからこそのお得プランかも)。
昼間は外に出てしまうのであれば問題ないと思います。
部屋自体はデラックスホテルの名に恥じない落ち着いたインテリアでとても満足でした。
おお、テレビの中にお相撲さんが!
海外でもテレビはNHKです。
旅先ではネットもしないし、新聞も読まないので、唯一の情報源です。
地方都市民なので、NHKワールドプレミアムで関東甲信越ローカルニュースが見られるのが妙に嬉しかったりします。 -
水回りの様子。どういうわけか洗面は2箇所ありました。
目新しさはないけれど、改装されたばかりなのか清潔でした。 -
3日目はセントーサ島へ。
一度も乗ったことがなかったケーブルカーでGO!
乗り場でチケットを買おうとしていた時、近くにいた他のお客さんに「どうぞ」とチケットをいただいたので、無料で乗ることになったんです。
どうしてチケットをくれたのか判らないまま、キャビンに乗ってみて気づいたんです。
「なにこれ!」
なぜならこのキャビン、足下まで透けているんです。
チケットをくれたお客さんは、乗り場で恐れをなして引き返してきたのではないのかと思われます(実はこのグラスキャビンの方がノーマルなキャビンより料金が高いみたいですが)。
高所恐怖症の私は景色を見る余裕もなく、ひたすら意識を遠くに飛ばしておりました。
ゆうにビルの10階くらいの高さがありそうなところから、身一つで放り出されるような感覚ですよ。ちびりそうです。
高いところが大好きな連れには馬鹿にされるし、ついてない。 -
-
アジア屈指の工業港であることを実感させてくれる風景。
-
-
マーライオンタワー。
これ、お金を払うとエレベーターを使って上まで上ることが出来ます。 -
マーライオンの口の中からの眺め。
ここでは観光地によくある、撮った写真をその場で販売するサービスをやっていました(高かったけど買ってしまった)。
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