2011/05/27 - 2011/05/29
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どじたりあさん
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一度体験しないと気が済まなかった変身写真と主人の大好きなディンタイフォンをはじめとし散々食べ尽くしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発午前9時代のチャイナエアラインで台北へ。
今回初の個人旅行です。格安チケットで良いのがみつからず、しびれをきらして航空会社か直接購入。それでも35,000円弱でした。
離陸の超直前にトイレに駆け込んだ人がいたせいで30分到着遅れました。
それに対してCAさんドアをドンドン叩いて「お客様!!離陸直前です。すぐに出てください!!」と逞しく立ち向かいます。この辺、日系航空会社と違いますね。
それに対して、そのバカ周囲への侘びもなし…明らかに具合悪そうもないし(怒)
写真の機内食は事前に頼んでみた低カロリーメニュー。メインはチキンの胸肉でサッパリしてて美味しいです。サフランライスは残念ながら柔らかくて… -
一般食ははハヤシライスかカツ丼で、品切れによるカツ丼です(笑)
でも、これ味見したら美味しいです!
チャイナエアラインの機内食かなり気に入りました!ボリュームもありますよ!
台北着後、タクシーでシーザーパーク台北へ向かいます。(1200ドル)
ウィキペディアで予約したところ1泊目をダブルブッキングされてしまったとのこと。「でも大丈夫です。近くのコスモスホテルを用意できます」…大丈夫ではありません。差額の変換を試しにきいてみたものの、2泊目に朝食をつけるというだけなので「ここがすごくよかったからまた来たの。コスモスはランクも下だし、泊まったことがないから不安」そして更に恐ろしい大替措置をこちらから申し出ます「少し近くにシェラトンありますよね。あちらなら安心できるので移ってもよいですが」…「こちらのお部屋をなんとか準備いたしますのでチェックインをもう少し待ってもらえますか?」
というわけでスーツケースだけ預けてタクシーで永康街のディンタイフォンへ! -
店に着いたのが3時前だったので、すぐ入店できました。
ここは日本語が完全に通じます。お手洗いには係りの方もいる徹底ぶりです。
空芯菜の炒め物(170元くらい)です。見た目の緑も味もニンニクの効き具合も最高です。 -
小龍包の種類は沢山あります。普通のや、鶏肉(私は一番好きです)、ヘチマ(以前食べたら薄味すぎ)、そしてトリュフ…お値段はしますが(1個200円ぐらいだったような)満足感はそれ以上です。
6個から10個までは個数指定できます。
空いているときに行けば、一皿ずつ時間をずらして運んでくれ、冷めずに食べれます。 -
ごまあんまん(ミニ)です。皮もあんこも絶品です。
-
蓮の実あんまん(ミニ)です。特に印象には残らない味でした…
-
店頭にあった求人広告。こちらの初任給は平均の倍額だそうです。
ホールで12、3万円くらいでしょうか。
台湾ドラマで「君につづく道」というのがあるのですが、シャーウッド・タイペイ(5つ☆ホテル)に勤める主人公が初任給10万円と字幕であったので超高級取りですね!
しっかし、可愛過ぎる求人広告です…
このあとマッサージをしにタクシーで移動します。「6星集足體養身會館」(南京東路5段76号)というお店です。施術部位や時間はコースが沢山あるので迷いますが、首、肩40分+足20分だと下だけ履き替えればよいので楽です。施術料は60分で1000ドル+サービス料10パーセントですが、JCBカードでサービス料は無料になります。ここの良いところは清潔で日本語が通じ、なにより「余計なコース、健康食品を勧めない」ことです。健康食品は扱っていない感じだったので、まず大丈夫でしょう。台湾マッサージでも安くはないと思いますが、それでも日本の半値くらいで、言葉も通じないのにリラックスできるステキな所だと思います。
施術後は近くのスーパー「大潤発」でお茶や調味料を買います。 -
夕飯は「晶華酒店」の中華です。
予約なしでしたがすぐ入れました。
オーダー時は日本語できる方が来て下さいました。
ディンタイフォン以外の小龍包もいくつか食べたくて、こちらが取り上げられていたのです。
ディンタイフォンより多少高いくらいです。
こちらの方がさっぱりしています。あとお肉が細かくやわらかいです。
でももう好みの問題です。どちらも美味しいです! -
みため酢豚ですが肉は鶏です。
2人だけではかなりボリュームありました。
たしか900円いかなかったです。
スタッフの方の対応がとてもよく、お茶(テーブルにあり、常に炎で温められています)を何度も注いで下さいました。
中々冷めなくて美味しかったです。カリッとした衣にかかったタレが最高です。 -
チャーハンなんですが、実はこれだけ大したことなかったです。
ごはんのパラパラ感がないんです…チャーハンはシーザーパークの中華レストランの土鍋に入ったニンニクがタップリのチャーハンがマイベストなんです(汗) -
コーンスープです。なんか、高級中華で出るコーンスープってこんなだよね、って感じで美味しいです(笑)
-
逆輸入していいか迷いました。「イセエビのニンニク蒸し」とっても美味しかったですがこれで3000円弱…次回は台湾のエビにします!(爆)
これは、フォークとナイフでいただきました。 -
蒸した豚に味噌と胡瓜を巻いていただきます。
これも1000円しませんでした。
こういうところの味噌ダレって本当に美味しいです。
お肉はちょっと脂身が多いです(私的には) -
サトイモと鶏とホタテのスープです。これで700円弱なんですが、B級グルメにない珍しいものを食べたかったんです。
すっごく形良い大きなホタテが入っていました。
味も良くて、とっても健康になった気分です!(医食同源とはこのことや〜☆) -
食べていませんが、写真つきメニューがありました。
「広東式腸詰蒸しご飯(260元)」
もう、食べたいものだらけでしたが、1皿のボリュームが結構あり少人数だと勿体無いですね。
すごく良い雰囲気で、日本では考えられない金額でした。
絶対リピートしたいです。
大変満足の初日でした。 -
二日目です。多少は食べた方が良いのでセブンイレブンへ。
関東煮と書かれているこれはおでんの容器です(笑)
セルフで容器に入れてレジへ。 -
コーンを油揚げで巻いたのとつみれ(すっごく歯ごたえあります)とつくねに海苔がついたやつです。
一つ大体15元でした。あっさりしていて美味しいです。醤油っぽさが少ないと思います。 -
台湾ではすごく女の子らしいパッケージや看板を目にすることが多いです。キティちゃん人気なのかもしれません。
ロールケーキ(25元)、バタークリームだったらどうしようと思いましたが、すごく軽いクリームで大ヒットです。
-
台湾で変身写真をとれるところは沢山あります。
ネットで調べた中、己のカンを信じて「阿法写真館」にしました。
3パターンで約7000元です。
滞在時間が勿体無いので、ヘアや衣装はホームページから案をいくつか持参してきました。
最初にチャイナドレスで撮影です。地毛を綺麗にセットしてくれて、マニキュアまで塗ってくれました。このときのメイクはつけまつげ1個等、写真より少し地顔に近づくので秘密です(笑)
次に写真のゴスロリですが、ヘア小物やアクセは担当さんがパパッとセンスよくつけてくれます。つけまつげも2枚に増量します。靴は衣装に合う範囲でサイズに応じたものを瞬時に持ってきてくれます。このときは黒のニーハイブーツでした。衣装等は間近で見るとくたびれているのもありますが、仕上がりに影響はしません!綺麗に修正してくれます(爆)これも、輪郭…完全に細くしてくれています感謝感激です☆ -
ラスト3パターン目はアラビアンとアジアの融合?多国籍?ああ、表現不十分です(泣)全身スーパー細くしてくれました!
撮影ですが、男性カメラマンが英語と多少の日本語で大変テキパキ撮ってくれます。(日本で成人式とかの写真を撮るペースが相当ゆっくりと感じました)恥ずかしいとか思う間もないのでありがたいです。
あ、写真は12×10くらいのが16枚アルバムに入ったのと、CDデータです。もっと撮ってくれますが、選べません。届くまでに1ヶ月要します。
4時間弱かかりましたが、大正解でした!あんなに修正してくれるならまたやります(笑)ちなみに同行者の見学は不可なので主人はホテルで昼寝して迎えにきてもらいました… -
昼寝と撮影でお昼が3時近くに…今日もディンタイフォンです(爆)
写真はパイコーチャーハン(180元くらい)です。
チャーハンも肉もそんなに脂っぽくなくて、米もパラパラして美味しいです。
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一度、ここで麺も食べたかったんです。
100元くらいでしたが、味噌だれに絡めていただきました。
もちろん美味しいですが、ここでは点心と飯類の方が更にハイレベルです(汗) -
食後、ディンタイフォンの位置する「永康街」を散策します。
写真は33センチもあるフライドチキン屋です。
できたら番号が表示されるので、混むときは混むんでしょう。
たまたま待たずに済んだので1個買いました。
できたら自分で味付けします。
梅味の粉があったので、どんなかと思ったら、甘いです。一般的な梅味が酸っぱくてダメな人が好きかもしれません(主人談)
衣もそんなに油ギトギトでもなく、モモ肉で50元ってステキすぎます。
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店舗にあった看板です。
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その近くにジューススタンドがありました。
果物が5種類くらい入っていて、高さ20センチくらいのカップに入って40元。しかも、甘さを選べたのがありがたかったです。一番控えめで、日本の一般的なジュースより少し甘さ控えめくらいでしょうか… -
ホテルに戻って休憩後、台北駅地下散策へ。
地下街は衣料品や土産、オタクグッズやゲーセン、そして執事喫茶までありました!
衣料品は100元、靴も270元とかでありました。
ヘア小物やアクセも50元でちょっとしたのがあります。結構コテコテなのが多いのでちょっとほしかった人にはおすすめです。
土産のチャイナ風の根付けも10元からあります。 -
こっちはメイドカフェです!台湾ってオタク文化すごいですね!!
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これも別の店舗です。すっごくメルヘンチックな雰囲気ですね。
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地下街でアイスが売っていました。ダブルで25元くらいだったかと。
中学生くらいの子が店番をしていましたが、英語が通じました。 -
散策に時間を費やしすぎて、時刻は夜9時前。お腹も大して空いていなかったので、駅構内の「吉野家」です。300円弱だったので日本とかわらないですが…ご飯が柔らかすぎます。枝豆は冷凍枝豆にありがちな水っぽさ満載すぎ…ここだけは大陸(中国)を見習ってください。
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私の分は子供用を頼んでしまったんです。最初困った顔をされましたが、英語で「そんなにお腹減っていなくて…」と頼み込みました。
野菜がトッピングされ、ジュースとプリンで300円くらい。
さて、実はここで食事する前に駅構内で突如、非常ベルがなり続けたんです!もし本物であった場合、英語より状況がわからないのと、大人数が一斉に出口へ向かい大混乱をきたすのは目に見えています。なんとなく出口の方向を確認し、その場で立ち尽くしたまま周囲の様子を見ていました。ベルが止んで、しばらくして特に周囲に変化もなかったのでご飯にありつけました。 -
台湾といえばフルーツです!シーザーパークに泊まって間近の新光三越に行かない筈はありません。
アップルマンゴー(89元)はとても肉厚で美味しかったです。
ちなみにデパートだけに衣料品は高くてよいものばかりです。普通に1万超えです。でも、デザインがちょっとコッテリめだけど可愛くて日本にはない、なんていうのもあります。 -
あっという間の3日目です。
写真は移動中に撮った、バイクで家族仲良し乗車の図です。
台湾らしくて、こういうのすごく好きです。
朝9時にまたもやディンタイフォンへ駆け込みます。
実は土日の朝10時までしかやっていないメニューがあるのです。ミニ小龍包20個(個数減らせません)に人数分のスープがつきます。
具は普通の小龍包と同じなのに、何故かこちらの方が美味しい気が…
食後、他の近くの店の開店時間まで、また一昨日のマッサージ屋に移動します。今日は思い切って全身にしましたが、たまたまかちょっと痛いことが多かったです(泣)次回はまた首、肩+足にします。
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また永康街へカムバックしました。ディンタイフォン近くの「大来小館」で人気のルーロー飯をいただきます。
ここは店舗が昔からやっているところと、今回入った新しいところと近くに二つあります。
以前、丸林で食べたのより脂身が少なくて美味しかったです。
写真が小サイズで30元です。なんか中や大だとタケノコのトッピングがつくとか。 -
私的に大ヒット!魚つみれ団子のスープ(50元)です。この浮いたパクチーちゃんと一緒に食べるとなおよろしいです(笑)
おばちゃんがしきりに薦めてきたナスも食べたかったですが、次の店が控えていたので、ごめんなさいしました… -
永康街のディンタイフォンの少し後ろに「王記」という店があります。
以前から気になっていたので今回入りました。
広く全体が見渡せる店内は11時半くらいで満員。店員が快速であちこちに料理を運んでいるので、対応がぞんざいなのは仕方ありません。
写真で180元ですが、饅頭の底が油でベタベタカリカリな感じで、中々ヘビーさはありました。一人1個ならアリでしょう。饅頭の皮がしっかりしているので、お腹にたまります。中の肉もジューシーな感じです。 -
もう1皿頑張っちゃう!?とオーダーした「チャーシューパイ」(60元)
チャーシュー餡は、然程こってりしてなく可もなく不可もないのですが、パイ生地がもう少しサクサクしててほしかったです。バサバサでもなく、ベタベタな感じが… -
気になっていた小龍包です。価格はディンタイフォンとほぼ同じです。
まず、皮はディンタイフォンの方が薄くてしっかりしています。中身は、こちらの方がジューシーで脂が多いです。
ディンタイフォンでは脂が足らない方はこちらがウケそうな…
私が次回入ることはありませんが… -
ネットでこれが美味しいと書かれていたのを通りがかり発見しました。
屋台営業ですが、25元でソースのないネギ焼きみたいなものです。
卵入りとかランクアップもあります。看板があるので、指差し会話で没関係(問題なし)です。
グループでなら1個買って試しに食べてみるとよいかもしれません。
お腹ふくれるのが問題です… -
永康街からホテルへ戻ってきました。
実はホテルのすぐ近くに小さいテナントなんですがチョコレート屋のような店があったんです。すごくスタイリッシュで高そうな雰囲気でほとんどお客が入っているのも目にしなくて…もう空港へ行くのにこれで最後だし、なんなのかハッキリさせようと店の前へ来たら、たまたま中にカップルが一組いたんです!入りやすいことに感謝して中に入ると、チョコレートケーキのカタログとアイスが二種類だけフリーザーに入っていました。
アイスは試食させてくれました、普通のチョコとビターチョコです。私の好みでビターを頼んだら紙の箱に入れてくれるんです。1スクープ大き目で110ドルです。日本でゴディバアイスを買う感じでしょうか…
味はチョコそのものみたいに濃厚にも関わらず、喉が渇かないんです。あと乳脂肪っぽさもないんです。
これリピート決定です。思い切って入ってよかった! -
さて、残念ながら今回の旅行もこれで終わりです。
帰りの低カロリーメニューは白身魚のソテーです。鉄鍋饅頭とチョコアイスのあとには大変ありがたいです。 -
主人はビーフを希望していましたが、またもや品切れでチキンに…行きの機内食と違ってあんまり記憶に残らない味でした…
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