2011/11/11 - 2011/11/13
959位(同エリア3073件中)
botanさん
- botanさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ1件
- Q&A回答5件
- 15,559アクセス
- フォロワー0人
パワースポットブームに踊らされ、妙齢の女子4人でのお伊勢さん参り。
前日に大阪入り、お初天神での前夜祭にはじまり、話題のパワスポ「石神さん」、伊勢神宮をガイドさん付でみっちり堪能。
女子旅らしさに重点を置き?パワースポット、美人湯の温泉、伊勢エビ&あわび他美味、お部屋食、オーシャンビューの部屋、ちょっとだけ鉄子気分の列車の旅・・・なんて感じで。
とりあえず、写真だけアップします。コメントはおいおい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは鎮守神社から。
警固神社へ。 -
おみくじをひいてみる。
「旅立ちよろし 色情慎め」
慎むもなにも女子旅だって。 -
女子旅ということで気合い入れて旅のしおりを作成。
ことりっぷさん、コレ買うてくれんかいな? -
前日に大阪入り。
ずっと気になってた家具屋「TRUCK」へ。
iphoneを片手に地下鉄を乗り継いでようやく到着。
「こんなところに〜」というところにあります。
スタッフのお兄さんもとても感じイイ?
家具は手が出ないのでとりあえずカタログだけ(泣)購入。
でもいつかあの椅子買うんだ〜。
撮影はNG。写真は向いにあるカフェ。
実際に「TRUCK」の椅子やテーブルを体感できます。
TRUCK
http://truck-furniture.co.jp/top.html
大阪市旭区新森6-8-48 -
前夜祭は梅田周辺で。富国生命ビルのお店「酒場やまと」並んでた。
大阪人を並ばせるお店って・・・。
大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪
富国生命ビルフコクフォレストスクエア B2F -
こ〜ゆ〜の、スゴい、好き。多分一人でも行く。
むしろ一人で行く方が隙間に入れて早く座れそう。
そして大阪といえばハムカツ(←あくまで個人の感想です)。 -
そして、明石焼。
ソースのたこ焼きもいいけど、
このふるふるの生地とお出汁が、良いんだな。
補足:このお兄さん、気さくないい人でした。
(↑あくまで個人の感想です) -
近鉄の「御朱印きっぷ」を購入。
-
ちょっとだけ鉄子気分を味わうべく行きはビスタカーで。
ビスタカーとは、近鉄が保有・運用する電車のうち、特急列車に使用される2階建車両を連結した編成の愛称だそうで、直訳すれば「眺望車」という意味。 -
7:50大阪上本町発 宇治山田行き
伊勢市には9:33着。 -
4人なのでサロンシートを予約。
-
階下席は「グループ専用席」。こんな感じ。
ヨットのキャビンをイメージしてるらしい。
ファミリーにはいいだろうな。子供が少々騒いでも迷惑かからなくていいね。
4人でゆったり伊勢へ向かいます。 -
伊勢市で下車。歩いてまずは月夜見宮(つきよみのみや)。
-
ここで、何十年もお伊勢まいりを続けているという方に出会いました。
その方曰く、「20年も前に原子炉の仕事をして大病したにもかかわらず、未だ生きていられるのはお伊勢さんのおかげ」だと。神明づくりについてや、見所とかいろいろ教えていただきました。 -
大楠。パワーを感じます。
-
月夜宮のわきにある木。
落雷で内側は焦げていて
祠のようになったところに石が祀ってあります。
この石が何に見えるか・・・ -
そして、歩いて別宮(べつくう)へ。
百段の石段をようやく上ると多賀宮。その下に土宮と風宮があります。
写真は三つ石。手をかざすとパワーを感じるとかで、入っちゃいけませんのロープの中に手をつっこんでる人が多数。ガイドさん曰く「ほんとにパワーがあるとしたら、アタシは怖くてあんなことできません。』確かに。 -
亀の姿をしているので亀石。
池にかかる石橋の一部。 -
よくばり女子4人が、お伊勢さん名物をいっぺんに食べようと選んだのがコレ。
「手こね寿司」と「松坂牛の炙りの握り」と「伊勢うどん」のセット。
おいしゅうございました。正直拒否ぎみだった「伊勢うどん」も食べ慣れない食感というだけでマズイわけではないです。
でも個人的には納得したんで、もうよか。)
ただその後おかげ横町でみかけた伊勢うどんとはだいぶ様子が違ってた。 -
「奥野家」さんというお店。ちょっとまってすぐ入れました。
こぎれいなお店で量もほどよくおいしゅうございました。
「おく乃」というステーキ屋さんもあるみたい。 -
その「奥野家」さんでお手洗いを借りた時に発見。
パッケージ素敵ぢゃないの〜。色とフォントとペンギンっていうネーミングが絶妙。 -
お天気にめぐまれて、おかげ横町を散策。
-
おかげ座。おかげ横町はなんか独特の楽しい雰囲気。
-
有名な牛丼屋さんはやっぱり行列。
コロッケみんな食べてますね〜。 -
いい雰囲気の路地。ちょっとほっとできて、なんだか良い場所です。
-
いよいよ、内宮(ないくう)へ。
「わぁスゴイ人だね〜」なんて言い合ってると、
ガイドさんが「このくらいかわいらしいもんです。」 -
とにかく広い。想像以上。
-
この五十鈴川の流れは二見浦まで続きます。
-
五十鈴川で心身を清めてから、お参りです。
-
内宮にかぎらずどこもひとつの大きな森の中にお社があります。
神様へのお参りと、この森の空気が相まって
パワースポットなのかもしれないね。 -
子安神社。安産と子授かり、良縁の神様。
小さな鳥居は子授かりの祈願して奉納されたもの。
お礼参りにくる方も多いとか。
身近に出産を控えた子と、妊活中の子がいるので、
かわりにしっかりお願いする。 -
-
宿のお風呂は、美人の湯で知られる清少納言ゆかりの温泉、榊原温泉からトラックで運んで来たもの。
露天風呂気持ちいい。けっこう野趣溢れる感じ、本気で(双眼鏡とか使えば)覗けそうな感じだけど、まあ、露天風呂だからね、あんまり囲っちゃ意味ないよね。
ぬるぬるのいいお湯でした。 -
夕食。これで「わーたくさん」とか言ってたら、
このあとさらに、出るわ、出るわ。 -
量も凄いけど、ひとつひとつ丁寧な仕事。
量が多すぎて残してしまうのが辛いのですよ。
(お気持ちは本当にありがたいのですが、
ワタシにとって大盛りはサービスではないのです・・・) -
和牛(たぶん松坂牛ではないと思う)はせいろ蒸しで、
やわらか〜い。 -
これ4人前どころじゃないでしょ?
-
伊勢エビさんまだまだ動いてる・・・。
このヒラメが凄く美味しかった。
このお造り、4回くらいに分けて完食したい。 -
翌朝、想像はしていたものの、すごい量の朝食にひるむ。
写真は2人前。 -
きのうのひらめはお煮付けになってました。
美味しかった。 -
伊勢エビが赤だしのお風呂に入ってる・・・。
-
海沿いの道を歩いて、旅のもうひとつの目的「石神さん」へ。
この海のちょうどこの方角の先に、三島由紀夫の「潮騒」の舞台・神島が。
行ってみたかったけど、旅の日程の都合で断念。
でも雰囲気感じるな〜。 -
女子の願いを1つだけかなえてくれる神様です。
「1つだけ」と言われると、自分が今いちばん必要としているもの(こと)が
何だか見えてくるような・・・。
欲張りな女子にとって「1つだけ」を選ぶというプロセスが、
願いが叶うポイントなんじゃないか、と。
いや、もちろん石神さんのおかげさまですが。 -
正直、めちゃめちゃへんぴなとこにあります。
鳥羽からの路線バスは一日に数本。
そんな港町にここ2〜3年のブーム急激にお参りする女子が増え、
アタシ達だけでなく、早朝から女子が続々と・・・。
過疎化で廃線直前だった路線バス(といってもマイクロバス)は、
このあと鳥羽に向かう時にすれ違った時には女子でいっぱいでした。
このバスに乗れば、ある意味、男子のお願いも叶いそうです(笑) -
境内には海女さんの守り神ドーマン・セーマンのマークが。
-
お稲荷さんがとなりに。
-
石神さんは、神明神社の参道にある小さなお社で、
地元の海女さんたちの間で信仰されていたもので、ここ数年のパワスポブームで遠くからも女子がおお参りにくるようになったとか。
いちばんびっくりしているのは地元の人で、
宿のご主人が「あの石ウチの実家の前にあったんですよ〜。
こんなことになるなんてね〜」とびっくりしておられました。 -
お土産にお守りを買ったら、
なんと郵送で祈願していただけるという封筒もくれました。 -
「石神さん」のお参り。とおみやげのお守りを購入後、
宿のご主人に送っていただき、鳥羽へ。
その後、電車で五十鈴川駅へ。歩いて月読宮へ。 -
森の中の参道を歩くと四つの社殿が並んでいます。
奥から、月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)、月読宮(つきよみのみや)、伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや)。
月読宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟神をおまつりしています。 -
午前中のしんとした空気。
なんとも心地いい場所です。 -
手水舎のたたずまいもいい感じ。
-
道開きの神様、猿田彦神社。
-
ちょうど七五三参りのラッシュでした。
-
左瑠女神社。
-
猿田彦神社には八角形がたくさん。
鳥居の柱も八角形。 -
お約束の赤福餅。
御朱印きっぷにこの赤福餅3個とほうじ茶のセット券がついてます。
でも赤福って3個が一人前のポーションだったとは・・・多いよ。 -
初日に、「女子は行った方がいいよ」とすすめられたので予定変更してこちらへ。
倭姫宮(やまとひめみや)。第十一代垂仁天皇の皇女倭姫命をおまつりしてます。
「すべてを良い方向に導いてくださる優しい女神様」だそう。ありがたや。 -
五十鈴川駅に到着。
まだ時間があるので、宇治山田駅で時間をつぶすことに。
一駅だけ、ローカル列車に乗る。 -
バスのアナウンスで気になっていた「ぱんじゅう」発見。
1個たしか60円くらい。 -
宇治山田駅。ちょっとかわったたたずまい。
歩道橋はさびさびだけど、それもまたいい感じ。 -
国の登録有形文化財らしい。昭和6年にこんな建物作ってたなんて。
しかもそれを建築当初の形を保持しながら近代化させて残しているところがすごい。 -
そして帰りの列車はまたまた鉄子気分で伊勢志摩ライナーのサロンカー。
4人いればぜったいデラックスよりこっちのほうがいいと思う。
通常4席の車両に3席(反対側は2人シート)なので見た目以上にゆったり。
窓も凄く大きい。 -
そして、やっぱり車内大宴会。
ほんとはシュワシュワがあったのに冷やせてなかったのでビールで乾杯。
常温ちかくになったブリーチーズがちょうど美味しい頃合い。
そうこうしているうちに大阪が近づいて・・・。 -
まだまだ女子旅は続く。
せっかく大阪に来たので、鶴橋で途中下車。
チヂミ屋さんの店先でこの旅何度目かの宴会。
この日はお気に入りの甘鯛のチヂミはすでに完売。
ここは、日本じゃないね。お店のオモニとおしゃべりしながら、
チヂミとかチャプチェとかでビール。 -
帰りの新幹線はみんなバラバラなので新大阪で解散。
そして、新幹線にのってすることといえば・・・コレしかない。 -
ようやく博多に帰って来たゾ。
おウチに帰るまでが遠足(←お約束)
もう少しで旅も終わり・・・の1枚。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67