2011/11/10 - 2011/11/13
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junkoさん
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息子が修学旅行で一週間も不在。。。
この機会にどこか「近い&安い」で旅行へ行こうと思っていたら、激安ツアーを発見(笑)
噂に聞く、軽い軟禁旅行??
早速体験してきました!
想定内・想定外な出来事てんこ盛りで、旅行中は笑ったり怒ったりと忙しかったですが、
終わってみれば、意外と楽しめた感じです☆
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 上海航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は初のツアー参加。
17:30関空集合です。
私も相方さんも、なんとか間に合うように仕事を切り上げ、南海難波駅で待ち合わせ。
16:30発ラピートβで関空へ。 -
17:30ちょい前に旅行会社のカウンター着。
すでに何組か並んでおり、私達もしばし待機。
何やら長々説明を求める年配男性が一人。並んでる列はたいした人数じゃないのに、なかなか列が進まない!
やっとのことで順番が来てチケットゲット。チェックインカウンターへ。
19:25発 上海航空
時間に余裕ありって思ってたのに、コーヒー1杯飲んだらもう搭乗でした。 -
機内食。
相方さんのフィッシュ。
予想通り、うなぎでした。
お味は想定内。 -
私のチキン。
こちらも想定内。
期待度が低すぎたのか、意外とOKと思いました。 -
機内食の直前にドリンクサービスがあり、まずビール。
スーパードライです。
飲み終わらない間に機内食が始まり、食事中にまたもやドリンクサービス。
もちろんビールをお願いしたのですが、次のビールはカールスバーグ。
スーパードライは売り切れ?だそうです。 -
スーパードライもカールスバーグも「Made in China」
-
上海空港 20:55(現地時間)着。
日本時間から1時間戻るので、2時間半のフライトです。
中国初上陸!
空港は思ったより広く、ガラガラ。
どこまで歩けばいいのだ・・・。 -
今回の両替は、損とは知りつつ事前に日本でしてきました。
着いてから、ホテルでするべきか迷いましたが、ホテルですぐにお金を用意できないとか言われても困るし、ツアーガイドが両替してくれるとは聞いていたけれど、信用して大丈夫なの??とか・・・なんせ初の元への両替。
多少の損は保険と考え、日本での両替を選択。
でも、この日は
日本の銀行 700元→9,450円
上海空港 700元→9,750円(100円/7.69元×700+手数料50元)
ツアーガイド 750元→10,000円(700元に換算すると約9,333円)
ホテル 700元→9,100円(空港レートと同じで手数料なし)
結果的に、私の両替レートは空港とガイドの中間くらいで、まあ特別損した訳でもないかな。。。(1元=13.5円)
初の元でのお買い物は、空港コンビニでレッドブル2缶。1缶は13元でした。 -
一応「デラックスホテルに泊まる!上海4日間」
☆☆☆☆☆らしいですが、自己判定??
ハワードジョンソン虹橋空港ホテル(上海虹橋金古源豪生大酒店)です。
交通の便、周辺の利便性共にウ〜ンでした。
だからこそ成立する激安ツアーですからね〜。 -
お部屋はこんな感じ。
シャワーの水圧・温度は問題なしでした。
臭いもなかったです。 -
初日はホテル着が22:30頃だったので、チェックイン後すぐに探検出発。
ホテルの周囲にはホントに何もありません。
ホテルを出て、50m程先に、小さなコンビニ(商店)と写真の食堂が一軒だけ。 -
とりあえずお店に入ってみました。
遅い時間にもかかわらず、意外と繁盛しています。
壁にメニューが貼ってありますが、正直どんなメニューだかさっぱり判りません。
漢字だから何となく判ると思ってたのに、ちょっと焦った・・・ -
訳も判らず注文。
定食らしきもの。10元です。
青梗菜の炒め物・あげと豚肉(多分)と卵の煮物・ご飯がワンプレートになっています。
煮物はかなり辛い!
でも美味しかったかも。
ビールは青島。6元です。
注文しても、冷蔵庫からは出てきません(笑)
店に積み上げてあるダンボールからデンって感じで出されました。
常温ビールです。 -
これは青椒肉絲ご飯。8元です。
これもなかなかイケる味でした。 -
2日目朝。
ホテルの部屋からの景色です。
ご覧の通り、何もありません。 -
朝食の品数は豊富でした。
味は可もなく不可もなく・・・ -
時間が早かったので割とゆっくり食べれたのですが、何せ団体客の多いホテル。
一気に混んできたりすると、料理やグラスがなくなり、なかなか補充されません。
食後のコーヒーも空になっても補充されず、かなり待ちました(涙) -
ホテルを7:30に出発し、蘇州・無錫観光へ。
途中のサービスエリアでトイレ休憩。
中国って広いわ〜 -
まずは寒山寺。
参道(?)の工事中。
中国らしいダイナミックな工事です。 -
次は世界遺産の留園。
めちゃめちゃハイペース!
通り抜けるだけのような駆け足見学です。
油断してると取り残されてしまいそう。 -
車窓から虎丘斜塔。
-
お次は昼食。
無錫料理です。
名物スペアリブとやらは骨ばかりで食べるところがなかった・・・
でもその他お料理は全般的に、美味しかったです。
別途注文のビールは30元。
昨日の食堂のビールは6元。5本飲めるのに〜
でも激安旅行、こういうところで回収していかないと成り立たない。。。 -
三国城
テレビ撮影が行われたセットがあるテーマパーク(?) -
琵琶湖の3倍の面積という太湖。
遊覧船に乗りました。 -
乗船の風景。
中国人観光客がほとんどでした。
勢いに圧倒されて、負けました・・・
湖面が見える場所は空いておらず、遊覧の約20分程の間は満員電車に乗っているようでした。
人ゴミの中に立ってただけ(笑) -
敷地内はこのカートで回りました。
別料金にてひとり20元。 -
パッカパッカと音が近づいてきて、何かと思ったら馬が!!
30分に一度位の頻度で、園内を走っているそうです。 -
太湖名産「淡水パール」
お約束の真珠店でのパフォーマンス。
この貝の中にいくつ真珠があるでしょう?クイズです。
答えは42個でした。
正解者には記念品がプレゼントされていました。
で、他の皆さんへはこの貝に入っていた真珠を1つずつ。
真珠といっても、ゴマ位の大きさです(笑)
なくさないようにするのが大変! -
上海市内へ戻ります。
バスで約2時間半。
途中のトイレ休憩のサービスエリアで買い食い。
おでん風のもの。練り物です。一串3元。 -
今日の夕食は上海料理!
-
シーズンの上海蟹はオプション。
小(100g)は100元
大(150g)は150元 -
食す!
実は私は甲殻類が苦手。
食したのは相方さんです(笑) -
食事の後は、オプショナルツアーで黄浦江ナイトクルーズ。
3,000円です。
高いとは思ったけど、参加せずに帰ってもホテルの回りには何もないし…
でも、とても綺麗な夜景でした。 -
さすがに夜になるとデッキは寒かったです。
寒さに耐えられず温かいものをと船内へ。
ホットコーヒー1杯10元。
ただしインスタント。 -
約1時間のクルーズも終え、バスでホテルに戻ります。
ホテルに着くや、部屋に入らずそのまま昨日の食堂へ。
夜食に水餃子。1杯5元です。 -
おじさん調理中。
-
3日目の朝食。
前日と少しメニューは変わっていたけれど、ほぼ同じ感じです。 -
今日は8:00にホテル出発。(毎朝早い・・・)
まずはお茶屋さん。
試飲タイムです。
ここでお茶ではなく、お茶を入れる便利グッズが人気でした。
ガラスポットの上に茶漉し的なものが付いており、ボタンを押せば抽出されたお茶が下のポットにジャーっと出てくるというもの。
ひとつ150元からスタートで、最後は100元までディスカウントされました。
結構皆さんご購入。
実は私も欲しかったのですが、ちょっと高いよな・・・って我慢。
しかし。。。後にこの類似品(笑)を30元でゲット!ラッキー! -
お茶屋の後は上海博物館。
10:00オープンに沢山の人が行列です。
意外と外国人観光客より中国の方が多く、なぜこんなに行列かというと、入口でX線の手荷物検査があるからです。
100ml以上の液体もアウトで、ペットボトル飲料などを持っていれば一気飲みで100ml以下にしなくてはなりません(笑) -
実は、あまりこの手に興味なく・・・(ごめんなさい)
早足で流して、集合時間まで喫茶室で休憩。
ホットコーヒー1杯30元。ケーキは25元。 -
次から次へとスケジュールが押しており、とても忙しい!
博物館の後は、民芸品店。
ロシアの建物とか(?!)
ここは本当の民芸品?
水晶や翡翠の置物等々を展示販売。
もちろん見るだけ。 -
お次は昼食。
飲茶料理とのことでしたが、前の無錫料理、上海料理と大差なし。
敢えて言うのであれば、小龍包と揚餃子がプラスされてただけかも(笑)
どこへ行っても、ビールは30元。
コツコツ旅行代金の安さを埋めていく?? -
昼食後は豫園商城を通って豫園という庭園へ。
こちらの方が、昨日訪れた世界遺産「留園」よりも観光客が多く賑わっていました。
ここでは、今まで見かけなかった西洋人観光客を多く見かけました。 -
豫園商城で見かけた郵便屋さん。
昔のテレビとかで見たことありそうな雰囲気。 -
豫園商城
お土産物屋さんや雑貨・お茶屋がたくさんあり、とても賑わっていました。
しかし…私達にはここでの自由行動はなし。
通り過ぎるだけ(涙) -
バスに乗り込みほんの1〜2分。
昨日船上から見た風景を、お昼の景色で陸から見ます。
お天気はいいのに、スモッグでモヤってます。
これも名物。
この後またもやバスで新天地・田子坊へ。
それぞれ30分の自由時間。
ここでしか自由な買い物の時間がない!
新天地はほとんどが飲食店だったので、合理的に集合場所の真ん前のカフェでビール。
1杯45元。さらに観光地価格です。
田子坊では、ちょっと離れたお店でお茶の葉と先出のポットを30元で購入。 -
とっても忙しい(加えてクタクタ)。
シルク店です。
真綿の布団を販売しています。
写真は繭から繊維を取り出す実演です。 -
シルク店の2階がレストラン。
連携プレーです(笑)
今晩は四川料理。
私達にとって、今回の食事中、一番美味しかった♪
もちろんビールは30元です。
この後、ガイドさんに離団の申し入れ。
今日のスケジュールはこなしたから、夕食後ならOKとのこと。
「離団します」ってサインさせられて、ようやく解放。
でも、今私達ってどこにいるんだ?!
ガイドさん曰く、昨日の夕食した店の近くって説明してくれたけど、そもそも昨日の夕食場所どこやねん!!みたいな。。。
でも、この手の行き当たりばったりは慣れてます。
何となく(1時間半も)歩いて外灘に辿りつきました。 -
外灘でもう一回夜景を見て、南京東路へ。
やっと海外旅行へ来た〜って気分になりました。 -
ここでもお茶。
プーアル茶とバラの花を買いました。
プーアル茶250g28元×2
バラの花 100g 30元
今朝行ったお茶屋さんの試飲で、プーアル茶にバラの花を入れたものを飲んだのですが、とてもおいしかったので真似してみました。
ちなみに今朝のお茶屋さんで買えば、100gで170元。
もちろんここで私が買ったお茶の葉とは質が違うんでしょうが、B級グルメを自負する私としては、「なんちゃって」で充分なんです(笑) -
なぜか通りの真ん中で、人が沢山集まって大合唱!
真ん中にあるのは歌詞カードです。 -
22:00
いっせいにお店は閉店モード。
私達も撤収〜
人民広場前から地下鉄2号線に乗って帰ります。 -
地下鉄車内は日本の地下鉄を感じさせる雰囲気。
-
最終日の朝。
しつこいようですが、☆☆☆☆☆ホテルです。
記念にパチリ。 -
バスで8:15出発。
魯迅公園へ。 -
テレビで見たことのある風景。
こっそり参加(笑) -
この公園では趣味の団体が思い思いに楽しんでいます。
このチームは、道に水と筆で書道。
社交ダンスやエアロビ、カラオケと盛りだくさん!
この日は日曜日だったので人出が多いのかと思ったのですが、平日でもこの人出だそうです。 -
この公園、もちろん名前の由来は魯迅先生。
お墓があります。 -
公園の中を、ものすごい高齢のおじいちゃんが手作り風の車両で通り過ぎます。
あまりに可愛い自動車だったので写真を撮ってしまいました。
おじいちゃん、人がいっぱいだから気を付けてね! -
ここで予定外の30分自由時間。
ヤッター!
一目散で公園を出て、ちょっとでも生活感ある場所を見たいと路地に入っていったり・・・
路上であやしいドリンク製造中(笑)
さすがにチャレンジ断念。 -
これなら大丈夫。
お好み焼き風スナック?
一枚10元。
どこかで食べたことある味だぞ・・・と思ったけど、思い出せず。
とっても美味しい〜
やっぱり私達には、この手の味、この手の店が合ってるんでしょうね。 -
自由時間の30分はあっという間。
この後、昼食をとって、いよいよ帰国。
今日の昼食は広東料理。
やっぱり無錫料理・上海料理・広東料理の違いがわからない・・・
唯一、違いがわかったのは四川料理だけ。
理由は簡単。辛いから(笑) -
食事時間は45分間です〜とガイドさんがおっしゃったので、15分で食事を済ませ、最後のブラブラ歩き強行!
同席のみなさんは「どこ行くねん!?」と思われたでしょうね。
残念ながら、ほんとに「どこ行くねん?!」って感じでした。
な〜んにもレストランの周りにはありません。
工事現場。
竹の足場で高層ビルを建てる! -
いよいよほんとに帰国。
チェックイン時ちょっとしたハプニング。
私達は短い旅行だし、二人ともリュック1つで来ていました。
すると、日本からツアー参加の中国人女性が、ガイドさんを通じて
「荷物が規定を超えるから、この荷物をあなたたちの荷物として飛行機乗ってください」と。
「は〜??」ですよね。
もちろんお断りしました。
意地悪ではなく、万が一ヤバい物でも入ってたらどうすんの?? -
この飛行機で帰ります。
-
定刻に離陸。
最後の機内食。
鉄火巻ではありません。
人参巻(笑)
そんな日本料理あるのか?!
おもしろい! -
私達が帰った翌日、息子が修学旅行のドイツから帰国。
お土産交換です。
私から息子へは13元のレッドブル(右)。
息子から私へは2ユーロの食卓塩(左)。
やっぱり同じDNAだと笑ってしまいました。
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