2011/10/29 - 2011/10/30
1107位(同エリア1910件中)
ruiさん
旬な秋の味を求めて長野へ。
名古屋出張のついでに長野へ行ってしまいました。
秋の長野はおいしいものがいっぱい。温泉でもまったり。
珍道中あり、憧れのワイナリー訪問あり、ご当地グルメありと今回もいろいろ楽しんできました。
<今回の行程>
初日:名古屋で仕事
2日目:名古屋からワイドビューしなので長野へ。初日の小布施へ。小布施ワイナリー、うわさのジェラード屋へ。
3日目:再び小布施。栗と温泉を堪能。
- 交通手段
- JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日、特急しなの発車まであと5分。名古屋土産の種類が多すぎて迷っていたらこんな時間に。思えばこれが珍道中の始まりだったのか・・・
車内は大混雑。みなさん紅葉目当てかな?途中の塩尻、松本でどっと降りて行きました。松本からはガラガラ。やがて電車は日本三大車窓の1つ姨捨駅付近へ。車内アナウンスと徐行はしてくれたももの全然シャッターチャンスがなく、とりあえず目に焼き付けておきました。JR九州だと止まってくれるんだけどな・・・
名古屋から特急に揺られること3時間。ようやく長野到着。
長野オリンピックが懐かしい。 -
長野に到着して最初のご飯。長野といえばそばしかありません。
長野駅前からバスでワンコイン(100円)で善光寺門前へ。
今回はるるぶに載っていた小菅亭へ。昼時だったが、15分くらいの待ち時間で入店に成功。 -
今回の旅、長野グルメその1。新そば。しかも地物きのこ汁付き。
いやー、これを食べただけでも長野にきた甲斐がありました。
あっという間に完食。
が、この後野沢温泉に行こうとしていたのだが、バスの時間に間に合わないことが判明。このまま野沢温泉に行っても着くのが遅くなってしまいそうだったので、急遽予定変更。とりあえず今回の旅の目的地小布施に行ってみることに。 -
今回は車ではなく、長野電鉄を使って移動。
2日間全線乗り放題のフリー切符を購入。
なんで成田エクスプレスが。と思ったが・・・ -
よく見ると「スノーモンキー号」と書いてある。
長野電鉄の特急として生まれ変わったらしい。
これも特急券100円払うと乗れるらしいが、今回は時間が合わなかったため、普通列車で小布施へ。 -
長野から40分くらいで小布施に到着。駅前でレンタサイクルを借り、憧れの小布施ワイナリーへ。
-
小布施のメルローはおいしいと何かの雑誌で読んで以来、いつか行ってみたいと思っていた小布施ワイナリー。去年富山へ行った帰りにハイウェイオアシスで小布施ワイナリーのメルロー買っては見たものの、実はまだ飲んでいなかった。
小布施の駅から自転車で5分くらいで到着。最初どこがワイナリーというくらい住宅街に溶け込んでいた。
中ではいろんなワインが試飲可能。特に200円で試飲可能な生ぶどうジュースは絶品だった。
とりあえず今回の戦利品。持って帰るの重かったので宅急便で送っちゃいました。 -
小布施ワイナリーから再び自転車を漕ぎ出し、小布施の町並みをつききって進むこと10分くらいで第二の目的地、ジェラード屋の「トゥエル」へ。ここは以前テレビで知って、とにかく大人気らしい。
-
夕方だったので、種類が少なくなっていたが、搾りたて牛乳、栗、キャラメルのトリプルをオーダー、噂にたがわず濃厚でおいしかった。また食べたくなる味。ちょっと小布施の町並みからは離れているので、自転車があって便利だった。
とりあえず今日の小布施はここまで。フリーパスなので何度も行き来できるので、小布施の町並みは翌日にじっくり回ることにし、温泉へ入りに須坂へ向かった。しかし、これが珍道中の始まりだった。 -
長野電鉄で小布施から須坂へ。
須坂からバスで日帰り温泉施設の「湯っ蔵んど」へ向かったのだが、ガイド本で見ると須坂から車で10分くらいと書いてあるものの一行に到着する気配なし。バスはどんどん山奥へ入って行くもので、ついに運転手さんに確認するとなんと行きは止まらないとのこと。終点に着いて折り返しのときに寄るらしい。まあちゃんと調べなかったのがいけないんですが。
こうしてとりあえず終点まで乗車。終点までの運賃を払い、そのまま駅へのリターン便に乗る。
走ること10分くらいで無事到着。いやー、一時はどうなることかと。降りる際にまた終点からここまでの運賃を払おうとしたら、帰りはサービスしとくからと運賃を受け取らなかった。いい運転手さんだった。
そして温泉でまったり。露天風呂も内風呂も広いし、施設自体が広くてかなりよかった。その湯っ蔵んど内のレストランで、須坂名物「みそすき丼」と野沢菜を食べた。「みそすき丼」は癖になりそう。とてもおいしかった。
ちなみに帰りはバスが終わっていたので、タクシーで須坂駅へ。やっぱり10分くらいで着きました・・・ -
今回は長野駅前のサンルートホテルに宿泊。お手ごろな値段で朝食もおいしく、なかなかよかった。
2日目はのんびり目に出発。長野電鉄はレトロな感じがする。
が、またまたアクシデント発生。長野から須坂まで乗ったところで、突然電車がストップ。どうやら最悪のタイミングで人身事故が起こってしまったらしい。あと2駅なのに。
代行バスは出ないらしく、再開まで1時間くらいかかるらしいので、仕方なく長野への折り返し便で戻ることに。
が、長野駅で長野のB級グルメ、焼き麺を食べようと思ったが、大混雑のため、長野駅前でぶらぶらしていると、やがて運転再開となる。 -
やっとの思いで小布施に到着。前日にいろいろ見ておいてよかったと思った。
駅もまたレトロな感じ。 -
小布施を訪れた目的は、もちろん栗を堪能することと、水戸岡氏が絡んでいるため。小布施堂のマークも水戸岡氏が絡んでそうな雰囲気。実は先月水戸岡氏の展示会に行ってきてご本人とお会いしてきました。とっても気さくな方で、また新たにJR九州のほうでいろいろ考えているようです。
小布施のお菓子屋さんを覗いた後、お昼を食べるために、桜井甘精堂へ。が、午後13時すぎで大混雑。2時間待ちくらいの勢いだったため、先に観光することに。もともと朝のバイキングを食べすぎててあまりおなかも減ってなかったが。 -
とりあえずおやきを買って、腹ごしらえしようと思い、たまたま入った店が「小布施 味麓庵」。ここは福栗焼きというお菓子が有名らしいのだが、全然知らずにおやきを買っていると、どうもそのお菓子を買うのに予約が必要らしいというのがわかる。そんなにおいしいものかねと思いとりあえず予約してみた。13時頃予約して受取は15時以降とのことだった。後で食べたが、これがおいしかった。(写真を撮るの忘れたけど)
その後は小布施屋へ。ここはまさに水戸岡氏のデザイン。ここで再びレンタサイクルを借りる。 -
向かった先は小布施温泉。お風呂に入っておなかをすかそう作戦で、ここは硫黄泉でとても気持ちがよかった。
その後小布施屋で自転車を開始、併設されている産地直売品を覗いているとりんごとぶどうがおいしそうだったのでついつい買ってしまった。 -
それにしても小布施は団体客から個人客まですごい人だった。が、15時を過ぎるとだんだん人が減ってくる。
ようやく桜井甘精堂も人がいなくなったため、ブランチをいただくことに。
そば御膳を頼むとまってました栗おこわ。やっぱり小布施の栗は品がありました。 -
小布施を堪能し、長野へ戻る。
帰りは特急に乗車。今度はロマンスカー?
第二の人生を送っておりました。これに100円で乗れるんだから安いもんだ。 -
最後の締めはデザートで。
栗の木テラスで小布施の栗を使用したモンブランを。
小布施のお店は長蛇の列だったので、長野駅近くにある長野店へ。
ここはすいてました。またこのモンブランがおいしいの何の。一緒に栗紅茶もいただきました。 -
こうして長野の旅を満喫。
帰りは長野新幹線で。えきねっとの割引切符で帰ったため、やや遅めの時間に。帰りはしなのビールで。 -
こんなのも売ってました。
りんごもいろんな種類売ってたし、やっぱり長野はおいしい食べ物とおいしい水と温泉がそろっていて、いつ行ってもいいね。
またいつか行きます。
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