2011/11/06 - 2011/11/09
408位(同エリア1362件中)
さんぽさん
急きょ、釜山方面から済州島観光に変更し行くことに
済州島の日程は、11月6日(日)〜9日の3泊4日間。
2日目の東南方面のツアーは、ミステリーと言うよりパニックツアーだった。
10月28日:11月に一人でと思ってサイトを検索していて、JEJU AIR http://jp.jejuair.net/のラッキーセブンイベントで、関空から済州島の往復が7,000円を見つけ思わず申し込み行くことに。
家内に行くか・・・と聞くと、済州島は初めてだからと、二人で行くことに。
でも予約手続きを終えよく見ると、その他の燃料費他が+9,240円で、ひとり合計16,240円だった・・・・・。
情報を集めるため、大阪市中央区本町にある韓国観光公社 www.visitkorea.or.kr に久々出かけた。同じフロアーに済州島専門の済州特別自治道 大阪観光弘報事務所があり、美人の所長さんが、済州島のおすすめの場所とか教えてくれて、済州島のツアー会社に直接電話で、私の知りたいことも確認してくれて、不安を解消することができた。感謝・感謝だった。
次に、ホテルを探すことに、探すと言っても済州島は初めてで、どの辺りが良いのか分からず、色いろ検索をしているとagoda http://www.agoda.com/ というサイトでグッドステイ ディセンバー ホテル (Goodstay December Hotel)というホテルが、新済州にあり空港からも近く、値段の割に口コミの評判が良かったので、早速、申し込み手続きをすることに。
金額は1泊4,556円で、経費込み約5,117円。3泊で15,351円。
次に、関空の駐車場、つわや http://www.tsuwaya.com/parking/ の申し込み手続きを実施。関空までの送迎付きで5,000円を500円引きのクーポンを使て、4,500円。
後は、済州島内のツアーで、済州シティーツアーバス www.jejutrolley.com で西方面観光と東方面観光のふたり二日コース(138,000W、約10,000円)をネットで申し込み。ひとり一日、約2,500円の昼食付で観光は安い!!。
航空運賃+ホテル代+二日間の観光代、ひとり3泊4日で約28,916円。
旅行の概要
11月6日(日)17:15関空に出発、19:05済州空港に到着。空港で明日のツアー代他用に両替(10,000円=137,500W、やっぱりレートは低い・・・。)。次にタクシーでホテルに行き、チェックイン後、ホテル周辺の探索と食事に出かけ、一日目は終わり。
11月7日(月)朝食後、8:30にホテルの近くに来てくれたツアーバスに乗り、観光の開始。
予定コースは、東方面の観光で1.済州のお土産ショッピング 2.済州小馬放牧場経由 3.済州ア―トランド 4.象のショー or 馬のショー (Choice \12,000) 5.済州道の中で東南アジアの味を感じられる…とても可愛い象のテーマショー! 6.乗馬体験 済州 馬 乗る体験 7.城邑民俗村 済州 昔の村 8.昼食 (伝統豚でつくった食事: 追加料金なしで量もいっぱい~ ) 9.日出ランド 地下洞窟 10.“ソプチコジ” (城山日出峰展望) ゾングダルリ海岸道路経由 11.海女博物館 OR 萬丈窟 ユネスコ世界自然流産 12.東福里観光漁村 体験漁場 で空港またホテルに移動。ホテルに着いたのは18:30頃。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空には予定より早く着いたので、3階あるラウンジ「比叡」で時間をつぶすことに、このラウンジは無線ランの電波が弱いところが多く、なかなか繋がりにくく結局、PCがエラーを起こす羽目になってしまった。
出国ロビーにあるラウンジ「六甲」で、修復を試みたが、タイムオーバーで、出国することに。 -
JEJU AIRの機内サービスは、ビールを注文したが無いとのことで、お手拭と、飲み物が水とオレンジジュース。
食べ物は、つまみのおかきとかピーナツなど何種類かが入ったもののみ。
ま〜ぁ、フライト時間も短いし、料金も安いので仕方がないか〜ぁ〜だった。
写真は、お手拭とつまみ。
ネットの予約時に席を決めるときに、航路が分からず、右の窓側を決めたけど、左側の窓の方が着陸前の済州島が見えることが分かった。
搭乗手続きで、開き席を確認すると翼辺りのみokとのことで、当初の席で行くことに。
済州空港に着いて、空港のレートは日本の次に悪いけど、今夜の食事代と明日の支払いがあるので空港で両替をしてから、予め家でハングル文字のホテル名と住所をコピーしたものを運転手に見せて、タクシーでグッドステイ ディセンバー ホテル迄、行くことに。 -
グッドステイ ディセンバー ホテルは空港からタクシーに乗って10分も掛からないところにあり、タクシー代も3,000Wだった。
ホテルは7階建で、確か35室だったか、丁度、日本の小ぶりのビジネスホテル位の建物。
ホテルに着いてフロントでチェックインを済ませると、済州シティーツアーバスの乗車位置と時間の連絡が入っていたが、それを理解するのに言葉が通じず四苦八苦で、結局バスの迎えに来るところまで、連れて行ってくれて、やっと理解ができた。
言葉は通じないけど親切心が伝わってくる、フロントの人だった。 -
部屋は、6階の607号室で、思ったより綺麗で、広い部屋だった。
床暖房が利いていて、快適に過ごせた。
ツインベット予約した部屋で、ベットはダブルとシングルのツインだった。
ほかの書込みで、ポットが無いように書かれていたけど、この部屋にはポットもあり、冷蔵庫にはサービスのミネラルウオーターが2本入っていた。
ミネラルウオーターは新品を残しておくとその分の補充はなかった。
部屋にはWindows7が入ったPCが置かれていて、無線ランも使えた。
ただ、日本語の設定ができていないので、yahoo japanに入っても、日本語入力は出来ない。
日本語の設定をしようかとも思ったけど、ハングル文字の解読に時間が掛かるので、持参のPCを修復することに、メールの送信以外はやっと使えるようになり、使おうと思ったけど、各サイトのIDとパスワードを書いた、エクセルファイルの取り込みを忘れていた・・・。各サイトにログインができない・・・だった。
(余談:家に帰ってからPCの設定を調べたけど分からず、プロバイダーにヘルプを出した。送信メール(SMTP)(U)のドットが1箇所飛んで、エラーになっていたことが分かった。
それと、海外に持ち出した後、トラブルが多いと言うと、送信メール(SMTP)(O)の一般的な数字は送受信の制限を受けやすいとのことで、教えてもらった制限を受けにくい数字に置き換えることに。) -
バスルームも結構広い
寝具とバスマット、シャワーカーテンは書込み通りこの部屋もなかった。
バスタブは有るもののバスルームは床面が濡れると滑りやすく、酔っているといつかは滑るだろうという状態だった。バスルーム専用のスリッパ?草履?が置いてあったけど、やっぱり滑りやすい。
トイレは。当然ウオシュレットレス。 -
ホテルから近い、ファミリーマートのAM8時まで勤務の女の子が、日本語が使えるので銀行とか両替所の位置、営業時間とかの情報入手が出来助かった。家内は、辛くない食べ物を聞いて買い物をしていた。ほかの店員さんも多少の受け答えはしてくれたので、毎日2回は通った。
ホテルの近くには、韓国のコンビニの、なんとか25が2軒あったけど、のトウモロコシのひげ茶は、500mlしかなかったので買い物はパスした。
セブンイレブンもそう遠くない所に有り、銀行とか食堂も近いので、結構便利な立地条件のホテルだった。 -
1日目の夕食をした店
韓食 サランバン 済州特別自治道 済州市 蓮洞272−3 064-748-0065
日本語の漢字でなく、韓国の漢字で済州黒猪専門店と判断できる文字と食べ物も、同じくハングル文字と漢字で書いて有ったので入ることに。 -
日本語は通じないけど“メニュー”と言うと、日本語も併記したメニューを出してくれたので、指を指し特産の済州産黒豚(15,000W)と済州産五枚肉(10,000W)の焼き肉をオーダーした。ソジュ、パプと言わなくても焼酎、御飯は日本語で通じた。
店の人が、肉を食べやすい大きさに切ってくれた。
済州産黒豚より、済州産五枚肉の方が歯にやさしい感じ・・・。
各一人前ずつ注文したけど、結構量が多く、中盤から、脂身部分は残して食べることに。でも美味しく頂けた。 -
11月7日(月)朝食後、8:30にホテルの近くに来てくれたツアーバスに乗り、観光の開始。
観光に行った時のバスは、下車時から移動していることも多く、どのバスに乗っていたのか分からなくなるといけないので、ナンバーが入った写真を一枚撮ることに。 -
バスのガイドさん
ガイドさんも運転手も日本語は、まったく通じない・・・・。
日本人は私たち夫婦のみ。
後は、韓国人と中国人の一グループ。
韓国語で説明をしていて、みんなは、笑ったり、返答しているけどまったく分からない。
韓国語と言うよりハングル語(こんな言い方はないと思うけど)の文字が頭の中で、知恵の輪みたいに絡まっている感じに聞こえた。
明日の分は、キャンセル・・・とも思ったが、半日位過ぎて、私たち夫婦で外国を観光していて言葉が分からなくても、勝手に楽しんでいたので、観光地に連れて行ってもらえるだけでも“まし”か、と思えてきた。 -
観光一日目の最初に着いた土産物店。
土産物店とか免税店に、意に反して連れて行かれるのが嫌で、日本のツアーを申し込まなかったのにと思った一瞬だった。
家内は、トイレ。私はたばこタイムで店の外で時間をつぶした。
家に帰ってきてから分かったけど、私の勘違いでツアーガイドは西方面から東方面の順に書いてあったので、てっきり西方面を観光していると思い込んでいて、案内も通じないので、東方面の観光だと分かるのに時間が掛って、その間、不満を持った観光となってしまった。
この土産物店も、コースの一つだと納得できた。 -
次の観光地:済州ア―トランド
ガイドさんが、韓国語で何か言ってきたけど○×▽*・・・。
何を言っているか分からないので、取りあえず腕時計を見せて指を指すと、時間を示してくれたので、集合時間は理解できた。
入場料 : 大人 9,000W/ シルバー 7,000W / 学生 7,000W / 子供 5,000W
とのこと。但し、今回この金額はツアーに含まれている。
2009.5.25と書いてあったので、にオープンしたみたい。以前は盆栽芸術苑というところだったのか?(推測)
正面の建物は、美術館。
美術館の人は、多少日本語が話せる人で、私たちに館内を見たかと尋ねてきてくれた。
韓国版春画(美術館内の写真は禁止)の展示室も有り、見る角度により裸に見える作品もあった。
もう少しゆっくり観ていたかったけど、家内が・・・デ、出ることに。 -
園内
さあ写真をと、一眼レフデジカメの電源を入れたけど、入らない・・・。BTはまだ有るはずなのに・・・。
仕方なくコンパクトデジカメで写すことに。
デジカメとそれ用のストロボが使えなく、持って歩くだけでよけいに重く感じる・・・。 -
庭は綺麗だったけど、盆栽はあまり興味が無いので、さんぽ程度で長居はせずに園外に出ることに。
関心のある人にはたまらないと思うけど・・・950とか750と言う数字が書かれていたので、たぶん樹齢だと思う。
その後、バスに乗ってからガイドさんがツアー料金を取りに来た時に、象のショー or 馬のショー (12,000W)は観ないnoと言って指で×をし、“西帰浦70里遊覧船”観光 (15,000W) はokと言って指で丸をした。それでもすぐには通じなかった。 -
次の観光は、馬のショーだった。
バスを降りると、ガイドさんが待っておくように手を出したので、みんなにチケットを渡し終わるまで待っていると、オプションと言われたが、周りは何もないところで・・・。
またツアー料金が安い分、こんな形で料金がいるのか・・・。
韓国観光公社の大阪観光弘報事務所で確認してもらったときは、料金の書いているオプションツアー以外は、追加料金は要らないと言われていたのに・・・と思った。
まだ、この時点で観光コースが違っていることに、気が付いていない。
徒歩圏内に何もないので仕方がなく、24,000Wでチケットを買ってショーを見ることに。
最初、中に入ったときは、馬の異様なにおいを感じた。
ショーが始まり、観ていると、馬が足をついてお辞儀をしたり、騎手が手を使わず飛び乗ったりで、初めて馬のショーを観て、十分に感激し満足できた。
ここでも一眼レフとストロボが使えないのが悔やまれた。 -
乗馬体験 済州馬に乗る体験
ここの入場券は、11,000Wだったけど、これはツアーに込み。
専用のチョッキと帽子をかぶり、乗馬をすることに。
生まれて初めての乗馬体験。馬は良くならされていて、おとなしく、家内が乗っている馬は向こうの人が引いてくれているけど、私の乗った馬はそれに合わせ、速足で歩いたりして付かず、離れずで着いていった。
途中、夫婦で馬に乗っているところを記念撮影されることに。これが、無料で乗馬をさせる目的か・・・と思った。
案の定、馬から降りると店の人が来て写真購入の営業を始めた。
チョッキと帽子を返すのに建物内に入らないと仕方がないのと、荷物も預けているので・・・。それと、チョッキには番号が入っているので、店の人が、写真を見つけやすいようにか・・・。
私は、言葉が通じないことも有り、かなり偏見と被害妄想に落ち込んでいた。
写真は海外では買うことも有るので、取り合えづ記念に額に入った一番小さい写真を、25.000Wで買うことに。カード支払いokだった。
帰ってから、今になると良い記念だった。 -
次に 昔のジョンイゴルという食堂で昼食タイム
-
豚肉のランチ
同席した韓国人夫婦は、最初に出てきた肉の倍ほどの追加とあとご飯とかにんにくとかを持ってきて食べる様に勧めてくれたけど、私たちは昨夜も豚肉で・・・だった。
食堂の人が、色いろ運んできたので食べ終わるまで、バイキングだとは思わなかった。食べた後、家内に追加分の料金どうして渡そうか?言葉も通じないのでと話をしていて初めてバイキングと分かった。 -
道路向かいのクムブリ食堂のトルハルバン
次の観光地、城邑民俗村へ行く途中で、思い込んでいた西方面コースでなく、やっと東方面コースと気が付いた。
若い韓国娘が車内で、私たちにみかんをくれたり、通路を挟んで隣に座っていた、中国人が日本語で話しかけてきて、やっと少し“ほっと”したひと時だった。 -
城邑民俗村の駐車場入り口の食堂
この地域は、わらぶきの独特の家がまだ現役で住居として使われていた。
かたちは違うけど、岐阜県の白川郷の様なイメージか -
城邑民俗村
朝鮮時代の典型的な村の骨格をそのまま保存した由緒ある村。国家指定文化財に指定された5軒の済州伝統家屋、「オドルトギ」に代表される済州民謡、済州粟マッコリ「オメギ酒」、黒いもち粟で作ったコソリ酒、昔の邑城施設とトルハルバンなどがあるそうな。
ここは、入場無料
韓国語で説明をしているここの人
何を言っているのか、聞いても意味がまったく分からないので、離れないようにしながら、散策をすることに。
もしかして、説明をしているのに聞こうとしない・・・と思われているかも。ごめんなさい °J^!!(チェジュ航空のシンボルマークの類似の引用) -
ぶらぶらしていると、その中国人もぶらぶらしていたので、私たち同様、韓国語が分からないので、説明を聞かずにと思い話しかけると。
中国の大学の教授で、今はソウルの大学で授業を教えていて、韓国語も分かるとのことだった。奥さんたちの観光に連れてきたとのことで、城邑民俗村のことは、知っているからとのことだった。
日本語は、大学時代に覚えたとのことだった。 -
猿のこしかけ(正式名:コフキサルノコシカケ)
自然に生えていた。
漢方薬の一つ。癌に効くと言われているもの、効果の方は? -
城邑民俗村内で済州黒豚発見!!
子豚だと思うけど本当に、黒かった。 -
観光の最後の方で、一つの部屋にみんな入るように言われたけど、雰囲気的に何かの売り込みの説明だと思って入らなかった。
正解だった。
でも、見学には満足できた。 -
次の観光地、日出ランド 地下洞窟
大人一人、4,500Wこれもツアー代金に含まれている。
ガイドさんに集合時間を確認し、観光することに。ただ観光のポイントとか時間配分が分からないので、ほかのツアー客が見える範囲での観光となったが、結構探索できた。
最後は、少し駆け足で、集合時間に間に合ったけど、誰も戻っていなかった。ガイドさん、私たちにみんなより少し早めの時間を言っている感じもした。
この前で、いわれを説明していたので、取り合えず1枚写すことに。 -
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道には、歩くコースがペイントされていて、所々読めないけど標識が有ったので、道には迷うことはなかった。
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日の出ランド 地下洞窟「ミチョングル」の入り口
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溶岩べできた洞
どこまで続くんだろうか・・・
かなり、水滴が落ち、足元も水が貯まっている処もあった。
ゴアテックスのスニーカーが役にたった。 -
昔の生活風景か?
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鍾乳洞の様な溶岩
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溶岩に龍の絵が刻まれていた
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地下洞窟内
これから先は立ち入り禁止 -
変わった幹を持つ木
この前で、中国人の奥さんが、私たちの写真を撮ってくれた。 -
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次の観光地:“ソプチコジ” (城山日出峰展望)
結婚の記念撮影が行われていた。
二人に永遠の幸せをと、一枚パチリ。 -
「オールイン運命の愛」のロケ地の教会
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ソプチコジ(渉池岬)
城山日出峰が一望できると思い、灯台を目指し、歩くことに。
この岬にあるコンクリート造りの建物で、城山日出峰の全容は観れない・・・。 -
ここからの方が、城山日出峰の全貌が観られた。
昇りたかった、城山日出峰を遠目に観ることに。 -
ソプチコジ(渉池岬)を後にして、バスで次の観光地に行く途中の車窓から観えた城山日出岬。
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次の観光地は、海女博物館 OR 萬丈窟 ユネスコ世界自然流産と思っていたけど、 萬丈窟には行かず、海女博物館の処にバスは行ったけど、時間が遅かったのか、休みなのかで閉まっていた。
ガイドさん何か言っているけど???。
で、次にバスが止まった処 -
東福里観光漁村 体験漁場だった
体験漁場と言っても、魚を釣ったりとではなく、食堂で魚介類を買って食べる・・・だった。 -
ガイドさんが呼ぶので行くと、ゆであがったタコを一切れ試食させてくれた。
美味しかったけど、17時を回っていた関係で私たちは、店を出て表にいると、運転手が中で食べたらと言う仕草をしたので、時計を見せて、タイムリミットと聞くと後、20分だったので、20分で飲み食いをしても中途半端だから、やっぱりやめた。夕食はやっぱり1時間半位はほしい!!。 -
今日の観光が終わり、ホテルに着いて、充電するのにアダプターが1個足らないので、フロントで借りてデジカメの電池2種類を充電し、夕食へと向かった。
さっきの東福里観光漁村で魚介類を食べられなかったのと、今朝ファミリーマートに来ていた、おばあさんが日本生まれとのことで、カニが美味しいという店の前まで案内してくれた店で食べることに。
そのまま、ハングル文字を訳すと、ダルマトイアグチンか月見アグチンと言う、かにの店
この店のメニューも日本語が併記されていた。 -
注文は、店の人がカニの醤油漬定食(1人前18,000W)が美味しいよ!!とのことで、注文することに。
ここも御飯と焼酎は日本語で行けた。
出てきたのは、渡り蟹の醤油漬けだった。渡り蟹の生は過去に苦い経験が有ったので、その後、先月の釜山まで食べていなかったけど、美味しく頂けた。 -
卵焼きが出てきたけど、そのままか、どうして食べるのか?で、指を指した。
-
卵焼きを混ぜてくれて、御飯に乗せて、カニスープを掛けて食べられる様にしてくれた。
私は美味しいと思ったけど、家内はスープ味が好みに合わないとのことだった。
焼酎を飲んで、結果的に満足できた一日だった。アルコールが入ると一日がハッピーエンドになる私だった。
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