2011/11/01 - 2011/11/17
477位(同エリア969件中)
展望車さん
毎月の野鳥撮影記録です
今月も地元を中心に関東一円に足を伸ばして様々な鳥さんとの出会いを記録していきます
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ジョウビタキ
近所の家の軒先で見つけました -
カワセミ
野川を歩けばいくつかのカワセミのテリトリーがあります -
こういう飛び出しはほとんど偶然でしか撮れません
狙うと何故か良いタイミングではシャッターが押せません -
アオジ
今シーズンの初撮り
他の冬の野鳥たちが待ち遠しいです -
いつもの丘に上がると決まって現れるコジュケイ
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滅多に撮らないハシブトガラス
羽根がきれいに光っていたので撮ってみました -
コゲラ
赤く色づいたハゼの木にやってきました
表紙にも使いましたが熟れた実を食べにやってきます -
相模川ではユリカモメがやってきていて
いつもエサの奪い合いをしています -
目の前でミサゴが大きなボラをゲットしました
慌ててシャッターを切りました
露出オーバーの失敗写真です -
家内と新潟方面へ旅行してました
この間野鳥はお休み
三日間のうち最後の日だけ晴れてくれました
山古志村の棚田が綺麗でした
※日本海に沈む夕日や弥彦山の紅葉は雨で台無し・・・・ -
酒匂川のカワアイサ
肝心のコウライアイサは到着前に下流方向へ飛び去り
残念ながら撮影できませんでした
もう一本早い電車にすれば良かった・・・ -
多々良沼のミサゴ
この日はライギョをゲットしました
重くて四苦八苦してようやく飛翔開始 -
かたや優雅にコブハクチョウのツガイ
人にも慣れ過ぎてエサをおねだりにやってきます -
近所の多摩川
ハマシギが来ています
群れでいるはずですが何故か1羽だけでした -
タヒバリ
ハマシギを撮っているとこっちも撮れと言わんばかりに近くにきました -
イチオシ
ハクセキレイの最高に可愛い表情です
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ヨシガモ
今シーズン初撮りです
寝てばかりでしたが一瞬目をあけてひと泳ぎしてくれました -
イチオシ
カンムリカイツブリ
赤い目が印象的ですね -
コサギの群れ
何故こんなに密集しなければならないのかサッパリわかりません
野鳥の世界は不思議なことが多いですね -
3日前に果たせなかったコウライアイサをゲット
ボサボサの緑の頭と、側腹の鱗模様が特徴
従来西日本で年に1度現れるかどうかという珍鳥ですが昨年から関東でも見られるようになったようです -
コウライアイサの飛び出し
カイツブリみたいに助走してから離水します -
イチオシ
ペアで泳いでいます
この日はコウライアイサのオス1羽、カワアイサのメス3羽が行動を共にしていました
前日までいたというカワアイサのオスの姿はありませんでした -
クマタカ
先月とは別の場所での撮影です -
悠然と飛翔するクマタカの雄姿には感動します
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近所の多摩川
久しぶりにオジロトウネンを見ました
以前は3羽いたのですが何故か1羽だけです
増水したので心配でしたが水が引いて戻ったようです -
足の指先がありません
身体障害のハクセキレイです
どうしたのでしょうか
でも元気にエサを捕っていました
頑張れ! -
多摩川に沿った遊歩道
頭上にチョウゲンボウがいました
人間を気にする風ではなくひたすら獲物を狙っています -
奥日光へ行ってきました
光徳入口から泉門池への途中でアトリの群れと遭遇
逆光でなかったら良かったのに・・・ -
戦場ヶ原や小田代原では野鳥の影が薄く千手が浜へ
着いて早々にオジロワシが湖上を飛ぶのが確認できました
雪がちらつきそちらにピントが合ってしまったのか余り鮮明ではありません -
中禅寺湖の北端、千手ヶ浜はカモ類も種類が多くいました
その中のハジロカイツブリ -
ミヤマホウジロのメス?
いるとは思ってもいなかったミヤマホウジロです -
キバシリ
千手が浜から菖蒲が浜への途中で見つけました
遠かったです -
ゴジュウカラ
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木の実のごちそうにコガラが群れできていました
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こちらはヒガラです
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菖蒲が浜ではオオワシは見られませんでしたが、カワガラスはいました
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三浦半島の漁港
ウミスズメが13−15羽いました
スズメというよりも小型ペンギン
小魚を追って近くにきてくれます -
このウミスズメ、撮ろうとするとすぐに潜ってしまいます
水中を素早く移動して予期せぬ場所にまた浮上します
撮影はまるでモグラタタキのようになります -
タゲリ
今シーズン初撮りでした
タゲリ本来の綺麗な色彩がバッチリです -
賑やかな相模川
エサの小魚が豊富なのでしょうね
ダイサギ、ユリカモメ、カワウなど混然一体となっての狩りです -
相模川のミミカイツブリ
赤い目がなんともいえません
愛嬌のある顔をしています -
同じく相模川です
ウミアイサのメスが盛んに小魚をとっていました -
珍鳥クロツラヘラサギ
絶滅危惧種で世界に500羽とか700羽しかいないと言われています
名前にサギとついていますがサギではなくトキの仲間
それが埼玉県の沼に来ているというのでおっとり刀で駆けつけました
名前の通りクチバシがヘラのようです -
サギは首を曲げて飛ぶことがあるということですが、コウノトリ目トキ科のこのクロツラヘラサギは首をのばして飛びます
風切り羽の先端が黒っぽいのも特徴のひとつです -
今シーズン初めてのベニマシコです
なかなか綺麗な個体でした
どうやら今月もこれが最後の写真となりました
来月12月もどんな冬鳥が見られるか楽しみです -
おまけ追加の一枚
メスのベニマシコです
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