2011/10/27 - 2011/10/30
649位(同エリア1103件中)
コルブさん
今年の秋休みは、以前から訪れてみたかった瀬戸内、アートに選ばれた島、直島へ。
せっかく、香川までいくので今回の秋旅行は2泊3日で直島、琴平、倉敷へ。
1日目
昨年、瀬戸内国際芸術祭が行われていた時に訪れたかったが、話を聞く限り、人気のため、美術館も整理券が発行されるほどの混雑とのことで、落ち着いた今の時期に訪問。
JAL 8:00羽田空港ー9:20高松空港
空港バス 高松空港ー全日空ホテル
豊島フェリー 10:45高松港ー11:15直島本村港
家プロジェクト 鑑賞
ベネッセ宿泊者バス 12:51本村農協前ー13:04地中美術館
地中美術館 鑑賞
ベネッセ宿泊者バス 14:20地中美術館ー14:22李禹煥美術館
李禹煥美術館 鑑賞
徒歩 約10分 李禹煥美術館ーベネッセミュージアム
ベネッミュージアム チェックイン
以前から宿泊してみたかった、ベセッセハウスのオーバル棟
http://www.benesse-artsite.jp/benessehouse/room/oval/twin.html
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高松へ向かう機内から江ノ島を発見。
さすがに自宅マンションはわからなかった。 -
直島へ向かう、豊島フェリーのチケット売り場。
出発20分前なのにまだチケット発売されない。 -
豊島フェリーから
いかにも観光客に見えたのか、乗務員さんがすかさずアート瀬戸内のパンフレットを持って来てくれて、直島までの航路で見える、女木島、男木島のアート作品の説明をしてくれた。
高速船 高松港から約30分で直島 -
豊島フェリー
乗客の約7割は地元の方、観光船というより、生活路線。 -
家プロジェクト「南寺」 建物:安藤忠雄 作品:ジェームス・タレル
真っ暗な建物に入ると、暗闇から四角い暗い光が徐々に浮かび上がる。
手を伸ばしても触れる事ができない。
距離や時間の感覚を失い、次第に明るさを増す光(目が慣れてくる)を前にただ立ち尽くすしかなくなってしまう。 -
家プロジェクト「はいしゃ」 大竹伸朗
正直、この世界観は私には理解できない。 -
家プロジェクト「護王神社」 杉本博司
木、石、ガラス、コンクリート/ガラスの階段が地下と地上を結ぶ。 -
地中美術館
http://www.benesse-artsite.jp/chichu/index.html
館内は撮影禁止のため、チケットセンターのみ。
地中美術館内の地中カフェでランチ 景色もすばらしい。
モネ
ジェームズ・タレル
ウォルター・デ・マリア
安藤忠雄
この美術館は作品と建物は一体化されて、どの作品もすばらしい。
特にモネの睡蓮とモネの部屋までのアプローチと真っ白な部屋、訪れた者でしか感じることのできない空間。 -
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http://www.benesse-artsite.jp/
李禹煥美術館から徒歩約10分 -
今回の宿泊先
ベネッセハウス オーバル棟
http://www.benesse-artsite.jp/benessehouse/room/oval/twin.html
高台にあるため、瀬戸内の島々を一望。 -
今回の宿泊先、オーバル棟へ行くには、ミュージアム棟からモノレールで
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ミュージアム棟で夕日を見ながらシャンパンタイムに参加。
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夜のオーパル棟
水と光の幻想的な空間。
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