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萩の散策旅行記の後編。<br /><br />後編は城下町エリア、平安古(ひやこ)エリア、藍場川界隈、松本エリア(松下村塾など)を紹介します。<br />

萩(後編) 0043

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2011/07/17 - 2011/07/18

636位(同エリア944件中)

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Ungstein

Ungsteinさん

萩の散策旅行記の後編。

後編は城下町エリア、平安古(ひやこ)エリア、藍場川界隈、松本エリア(松下村塾など)を紹介します。

  • 高杉晋作誕生地<br /><br />今回、中には入りませんでした。<br />

    高杉晋作誕生地

    今回、中には入りませんでした。

  • 菊屋家住宅<br /><br />菊屋横丁に面した白壁。<br />かなりというよりも、ものすごく大きな住宅です。<br />

    菊屋家住宅

    菊屋横丁に面した白壁。
    かなりというよりも、ものすごく大きな住宅です。

  • 旧久保田家住宅

    旧久保田家住宅

  • 同じく旧久保田家住宅

    同じく旧久保田家住宅

  • こちらは菊屋家住宅<br /><br />道路を挟んで旧久保田家の向かいにあります。<br />

    こちらは菊屋家住宅

    道路を挟んで旧久保田家の向かいにあります。

  • 旧久保田家住宅内に展示されていた蜀台など

    旧久保田家住宅内に展示されていた蜀台など

  • 何畳分の部屋があるのだろう。<br />かなり大きな家です。<br />

    何畳分の部屋があるのだろう。
    かなり大きな家です。

  • 旧久保田家の格子戸から見た道路

    旧久保田家の格子戸から見た道路

  • 写真右には、木戸孝允誕生地

    写真右には、木戸孝允誕生地

  • 木戸孝允旧宅内<br /><br />意外に質素。<br />

    木戸孝允旧宅内

    意外に質素。

  • 江戸屋横丁<br /><br />観光客がたくさん歩いていました。<br />

    江戸屋横丁

    観光客がたくさん歩いていました。

  • 蘭方医・青木周弼(あおき しゅうすけ)の旧宅<br /><br />この蘭方医の名前は、初めて聞きました^^;<br />いまだに、どのようなことで有名なのかわかりません^^;<br />

    蘭方医・青木周弼(あおき しゅうすけ)の旧宅

    この蘭方医の名前は、初めて聞きました^^;
    いまだに、どのようなことで有名なのかわかりません^^;

  • 歩きつかれたので、ひと休み<br /><br />「キモノスタイルカフェ」というところに入りました。<br /><br />注文したのは、夏みかんのゼリー。<br />やはり萩では、夏みかん!<br />

    歩きつかれたので、ひと休み

    「キモノスタイルカフェ」というところに入りました。

    注文したのは、夏みかんのゼリー。
    やはり萩では、夏みかん!

  • 散策、再開。<br />道に貼られていた案内表示<br />

    散策、再開。
    道に貼られていた案内表示

  • 金比羅社(こんぴらじんじゃ)<br /><br />ここも中には入りませんでした。<br />

    金比羅社(こんぴらじんじゃ)

    ここも中には入りませんでした。

  • 玉江橋付近<br /><br />「城下町エリア」から「平安古(ひやこ)エリア」へ移動。<br />人通りも少なく、ゆったりと歩けます。<br />

    玉江橋付近

    「城下町エリア」から「平安古(ひやこ)エリア」へ移動。
    人通りも少なく、ゆったりと歩けます。

  • 坪井九右衛門(つぼい くえもん)旧宅<br /><br />19世紀の長州藩士だそうですが、やはりよく知りませんでした。<br />

    坪井九右衛門(つぼい くえもん)旧宅

    19世紀の長州藩士だそうですが、やはりよく知りませんでした。

  • 平安古鍵曲(ひやこ かいまがり)<br /><br />私にとっては、平安古のメイン観光スポット。<br />鍵曲は、城下に侵入してきた敵を迷わせ、追い詰めるための工夫の1つです。左右を高い土塀で囲み、道を鍵の手に曲げて迷路のようにしています。<br />

    平安古鍵曲(ひやこ かいまがり)

    私にとっては、平安古のメイン観光スポット。
    鍵曲は、城下に侵入してきた敵を迷わせ、追い詰めるための工夫の1つです。左右を高い土塀で囲み、道を鍵の手に曲げて迷路のようにしています。

  • 平安古鍵曲<br /><br />こんな風に曲がっています。<br />

    平安古鍵曲

    こんな風に曲がっています。

  • 旧田中別邸<br /><br />田中とは、第26代総理大臣の田中義一です。<br />

    旧田中別邸

    田中とは、第26代総理大臣の田中義一です。

  • 旧田中別邸の庭から<br /><br />川が見えます。<br />

    旧田中別邸の庭から

    川が見えます。

  • 旧田中別邸<br /><br />中庭に船着付き場がありました。<br />

    旧田中別邸

    中庭に船着付き場がありました。

  • 旧田中別邸の2階から見える風景

    旧田中別邸の2階から見える風景

  • 道にあったマンホール<br /><br />絵柄は、萩市のシンボルである土塀と夏みかん。<br />

    道にあったマンホール

    絵柄は、萩市のシンボルである土塀と夏みかん。

  • 藍場川<br /><br />藍場川界隈へ移動しました。<br />

    藍場川

    藍場川界隈へ移動しました。

  • 藍場川<br /><br />18世紀半ば、6代藩主毛利宗広が岡山城下の倉安川を真似て、1744年に農業用水路を開削したのが藍場川。<br /><br />明和年間に、藩営の藍玉座が設営されたことから名づけられた。<br />ちなみに藍玉座とは、江戸時代に、藍色の染料の元となる藍玉を製造したところ。<br />

    藍場川

    18世紀半ば、6代藩主毛利宗広が岡山城下の倉安川を真似て、1744年に農業用水路を開削したのが藍場川。

    明和年間に、藩営の藍玉座が設営されたことから名づけられた。
    ちなみに藍玉座とは、江戸時代に、藍色の染料の元となる藍玉を製造したところ。

  • 藍場川で泳いでいる鯉用の餌が売っています。<br />一袋50円<br />

    藍場川で泳いでいる鯉用の餌が売っています。
    一袋50円

  • 藍場川沿いにある桂太郎旧宅

    藍場川沿いにある桂太郎旧宅

  • 桂太郎旧宅内<br />	<br />中庭に藍場川の水を引いています。<br />

    桂太郎旧宅内

    中庭に藍場川の水を引いています。

  • 旧湯川家屋敷<br /><br />藍場川沿いにある藩政時代の武家屋敷です。<br />見学時間をギリギリ過ぎていましたが、係りの人が快く中を見せてくれました。<br />

    旧湯川家屋敷

    藍場川沿いにある藩政時代の武家屋敷です。
    見学時間をギリギリ過ぎていましたが、係りの人が快く中を見せてくれました。

  • 旧湯川家屋敷内<br /><br />藍場川に面した洗い場<br />

    旧湯川家屋敷内

    藍場川に面した洗い場

  • 旧湯川家屋敷の中庭<br /><br />藍場川の水が流れ、鯉も泳いでいます。<br />

    旧湯川家屋敷の中庭

    藍場川の水が流れ、鯉も泳いでいます。

  • 萩市を流れる松本川に沈む夕陽<br /><br />以上が萩観光1日目です。<br />

    萩市を流れる松本川に沈む夕陽

    以上が萩観光1日目です。

  • 萩市観光2日目(朝だけの散策です。)<br /><br />朝、松蔭神社へ向かう途中で見た郡司家が鋳造した大砲。<br />レプリカ?<br />

    萩市観光2日目(朝だけの散策です。)

    朝、松蔭神社へ向かう途中で見た郡司家が鋳造した大砲。
    レプリカ?

  • さて、いよいよ松蔭神社

    さて、いよいよ松蔭神社

  • 松下村塾<br /><br />想像していたよりも小さい。<br />

    松下村塾

    想像していたよりも小さい。

  • 松下村塾<br /><br />松陰先生のほか、巣立った塾生の写真がかかっています。<br />

    松下村塾

    松陰先生のほか、巣立った塾生の写真がかかっています。

  • 松下村塾<br /><br />当時からここに建っていたとのことです。<br />

    松下村塾

    当時からここに建っていたとのことです。

  • 松下村塾の講義室

    松下村塾の講義室

  • 吉田松陰幽囚室<br /><br />3畳半の部屋です。<br />

    吉田松陰幽囚室

    3畳半の部屋です。

  • 伊藤博文別邸<br /><br />松陰神社の近くにあります。<br />

    伊藤博文別邸

    松陰神社の近くにあります。

  • 伊藤博文別邸<br /><br />これが建物です。<br /><br /><br />以上で、前編と後編に亘る萩の散策は終わりです。<br />

    伊藤博文別邸

    これが建物です。


    以上で、前編と後編に亘る萩の散策は終わりです。

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