2011/09/21 - 2011/09/21
239位(同エリア662件中)
kotiさん
2011年9月トルコ、パムッカレ篇です。
イスタンブールから早朝フライトでデニズリに入り、バスでパムッカレへ直行、その夜、夜行バスでカッパドキアへと向かいましたので、丸1日もいませんでした。でもそれで全然良かった気がします。そんなにやることもなかったので。
【旅程】
9/18(日) 成田〜イスタンブール
9/19(月) イスタンブール
9/20(火) イスタンブール
9/21(水) イスタンブール〜パムッカレ〜夜行バスでカッパドキアへ
9/22(木) カッパドキア
9/23(金) カッパドキア〜イスタンブール〜・・・
9/24(土) 関西〜羽田
【為替(当時)】
1TL≒\42
【旅費】
飛行機代:¥211,910(東京⇔イスタンブール)
現地交通:¥30,922(現地飛行機移動含)
宿 泊:¥15,334(4泊分)
食 事:¥11,709
観 光:¥23,426
雑 費:¥9,275(旅行保険含)
土 産:¥7,438
合 計:¥310,014
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
イスタンブール〜デニズリ線ででた機内食。
配られて10分後くらいに降機準備ということで全部食べ終わる前に片づけられてしまいました。
機内では隣に居合わせた日本人のマダム2人と話す機会がありました。彼女たちは団体旅行でトルコに来ているとの事。行先はパムッカレで同じ。若い頃は旦那さんと世界中を旅してまわったそう。そんな結婚生活もいいなと想像してしまう。
そして僕も以前から感じていたことをマダムがふと口にする。
「今、どんどん世界が共通化されてきてしまっているから、最近パリに行ったけどふーんって感じだった。」と。確かにー!とすかさず共感してしまったが、ほんとそうだと思います。旅行者にとって現代のグローバル化というのは、良くも悪くもありますね。 -
着きました。デニズリ・チャルダック空港。
ガイドブックによると、飛行機の発着に合わせて市内行きのバスが発着しているとのことだったので、とりあえずデニズリのオトガルへ行こうと思い、それらしきバスに乗り込む。ガイドブックによると11TLだったのだが、なぜか25TL。
まぁいいさ、無事についてくれれば。 -
と思ってたら、いきなりパムッカレに着いちゃってるし!!
その前にオトガルに行って同日夜発の夜行バスのチケットを買わないといけないんだYO!「オトガルへ連れてけ!!今日カッパドキア行くんだよ!」とバスのおじさんに言ってみたら、「カッパドキアだと?こっちへこい」と中に案内され、チケットを手配してくれました。
なんだ、結果オーライ。21時にまたここに来いとの事でした。
オトガル経由より楽でした。
ここに荷物もKEEPしてもらえたし、ラッキー。
このバスに乗り込んだのですが、トルコ航空のマーク書いてあるし、何か信用していい気がしたので乗り込みました 笑。 -
パムッカレ村、入口。
-
さてメインイベント、パムッカレの石炭棚にアタックします。
-
不思議な場所です。
石炭棚の部分が年々浸食されている気もしますが。 -
ゲートで入場料20TLを払い、少し行ったこの場所からは靴を脱いで歩きます。
-
うひょー!冷たいです。朝だし。入口のほうだし。
でも気持ちいいです。 -
ただひたすら、石炭棚を行きます。
パムッカレ村から入ると、上り坂です。
人も少ない、午前中早めの時間がオススメですね。
ガヤガヤして混雑しだすと、足場を確保するのもいちいち時間がかかって面倒だし、自分のペースで進めません。石炭棚の水も濁ってくるし。 -
もちろん、あんな崖のほうまではいけません。
入れないようになってます。人が入れるのは一部です。
たまに徒歩ルートからはみ出て冒険する人がいましたが、
すかさず警備の人にピピピーッと笛を吹かれて注意されます。
まるで市民プールのようです。 -
正直、この時間だいぶ気持ちいいです。
ちなみに靴は片手に持ちながら歩きます。
スーパーのビニール袋とかを持参してカバンに入れられるとなお便利でしたね、結果的に。 -
こんな感じで浸かります。
だれか写真撮ってほしいですね。
このシチュエーションで自撮りは無理があります。 -
最初から海パンになって、まるで温泉気分で浸かっているツワモノのおじさんもいます。
-
いろんな国のひとがいます。観光客多しです。
坂の上の方は観光客がたくさんいます。団体ツアーだと、下(パムッカレ村)からではなく、上からくるみたいです。だから上の方にたくさん人がいるらしい。時間が昼時に近づくに連れて人が増えていきます。特に上の方。 -
ただひらすらに、です。
そしてこの辺までくると、足裏が悲鳴をあげてきます。
やわらかい石炭のところは泥水みたいな感触で気持ちいいのですが、石炭が固まっている部分が多く、そういうところは足裏がかなり痛いです。足ツボやってるみたいです。痛くなさそうなところを慎重に探して歩いていく感じです。
イターイ! -
みんな痛いと思いますよ足の裏。
-
水の中はぬるぬるの石炭だから気持ちいい。
水というかぬるま湯な感じです。 -
写真を撮りあいっこしたいですね。
ここから少し上ったところで裸足エリア終了です。
また靴を履くことになりますが、足は汚いままです。
ここで活躍したのがウエットティッシュ!出発前に100均で買っておいてよかった! -
ここらへんは人が入れなくなってます。
-
ここも。
ザ・パムッカレ。 -
お腹がすいたので、食べ物屋さんを探すのですが、
全然ありません!!水さえ売ってません。めちゃくちゃ暑いのに、水も売っていないなんて、びっくりです。
唯一ありそうだなと思ったパムッカレ温泉を目指してみます。 -
パムッカレ温泉。
ここにはさすがに何かあるんじゃないかと。 -
ここで休みます。
あと、時間つぶし。
この時点で夜のバスまで5時間以上はあったと思います。 -
ケバブを食べます。
ここの食堂はそんなに期待できません。
飲み物メインで食べ物はオマケであるみたいな喫茶的な感じです。 -
パムッカレ温泉。
ブダペストではセーチェニ温泉、カナダではバンフのアッパー温泉に入ってきた自分としては、入らないわけにはいきません。
もうそれはそれは楽しみにしていました!
しかし、大事件。
海パンの貸し出しがありません。受付のおじさんに聞いてみても「そんなんねーよ」と軽くあしらわれ、凹みます。
(カナダはあったぞ!!ちくしょー!)
石炭棚を上ってきて、足も汚れているし、暑くて汗もかいていたし、もう入りたくてたまりませんでしたが、全裸で入るわけにはいきません。海パンのフリして、ボクサーパンツ一丁で入ろうか、本気で悩みました。 -
あー、いいなー。
-
入りたいなー。
-
入らなくても、外から温泉を見ることができます。
-
遺跡が沈んでいます。
結局、断念。
海パンを持ってこなかったこと。
この旅一番の失敗でした。 -
ヒエラポリス。
紀元前190年に始まった都市らしいですが。
その歴史、はんぱないですね。 -
ほんとはヒエラポリスはいろいろ見どころがあるのですが。
もうあれです。
僕はあれです。 -
この円形劇場は意外とけっこう見ごたえありました。
日差しギンギンの中、ここまでは上り坂をけっこう歩いてきてけっこう疲れてしまったのですが、これを見たらけっこうテンションあがりました。傾斜がはんぱないです。紀元前から演劇が存在したということでしょうか。けっこう迫力あります。 -
広いですよここも。
暑いし。
日陰も木陰が1か所! -
再びの石炭棚。
いや、帰るためには下ることが必要なんです。
夕方はさらに混雑です。
しかーも、風がビュービュー吹いてきて砂埃や細かいゴミが目鼻を襲います。もーはんぱないですよほんと。
とりあえずサングラス必要です。 -
地元の方かな。
これは幸せですね。 -
ラクダ(camel)です。
観光用ですが、口の網はさすがにかわいそうな気がします。
そんなに凶暴なんでしょうか。 -
パムッカレ村は団体観光客もおらず、のどかです。
-
公園になってます。
-
村に戻ってきました。
荷物を預かってもらったところでは、みんなバスの出発を待っているようで時間をもてあましてました。 -
吉野家の牛丼よりうまい!
パムッカレ村には魅力的な食堂がけっこうありました。 -
めちゃくちゃ魅力的な食堂を発見。笑
ケバブばっかり食べていて、正直けっこう欲していました日本食。
晩御飯はここにしよう!と思っていたら時間がなくなって行けませんでした。。。それよりも優先することがあったのです。 -
INTERNET CAFE!?
工事中なわけでもなさそうだし、どんな事情でしょうか。 -
小腹が減ったので、チョルバスを食べよう!と思ってロカンタに入ってみました。ここのね。入る前に、ちゃんと客引きのにーさんにチョルバスある?確認しました!!そしたらあるって。
しかーし!
中に入って別のにーさんにチョルバスをくれ!と頼んだら、
今日はもうないとのこと。
なぬー!!
じゃあ帰る!!と行って店を出ました。 -
すぐ近くのこのロカンタに行ってみます。
そしたらあった! -
今日のスープ。ならぬ今日のチョルバスがありまして、
何かというとタウク・スユ(Tavuk Suyu)。チキンスープです。
メチャウマ!
チョルバスの中でも絶品でした!うまかったー!
それとオムレツをいただきました。クーッ! -
晩御飯よりまず優先すべきこと、それはシャワー!
石炭棚を裸足で歩き、水につかったりしてたし足汚いし、汗やら砂埃やらなんやらで体中汚かったのです。こんな状態でとても10時間も夜行バスに乗れません。荷物を置かせてもらっているところにお願いしてみたら、「おれはバスのチケットを承っただけでシャワー代はもらってないぞ」と笑いながら言われ、迷いながら5TLでOKだと言われました。ちょっと迷いましたが、シャワーは我慢できなかったので5TLでシャワーを借りました。気持ちかったー!大正解!なんか部屋もあったので宿にもなってるみたいでした。
ここは初老のおじさんとおばさんで営んでいる場所のようで、シャワーを借りた時、ちょうど夕飯時でごはん食べてました。私のためにごはんを中断させてしまって申し訳なかったです。 -
シャワーを浴び終わってまだ21時まで1時間ほどあったのでさっきの日本食の食堂に食べに行こうとしました。そしたらおじさんがそろそろ行くぞ、おれに着いてこいとの事。えーはやいっしょ!と思いながら着いていくと、バスが待ってました。まじかい!バスというかドルムシュでしたね。
ここはデニズリのオトガル。
パムッカレからのバスはここまでで、乗り換えです。
カッパドキア行きのバスは、ここのオトガル22時発です。
場所を案内してくれるおにーさんもいるので、わかりやすいです。 -
犬ものびています。
-
これもケバブ。鶏肉のケバブ。
下にはピラウ(Pilav)があります。
けっこうボリューミー。
チョルバスはエゾゲリン・チョルバス(Ezogelin Corbasi)。
こちらは口に合わず。 -
食堂がたくさんあります。
熱心な少年にかなり熱烈な勧誘を受けましたが、食べたいメニューでなかったので遠慮しました。
じゃあねって別れた後もかなーりしつこかったですが。
少年はいなしますよ私は。
でもたくましい少年ですね。 -
さっきのびていた犬が今度は寝てます。
-
ネヴシェヒル社のバスです。このバスに乗り込みます。
カッパドキアまでバスを走らせているバス会社はいくつかあるみたいです。メトロ社とかね。
観光バスなので中はけっこう快適です。リクライニングも通常の観光バスより倒れた気がします。各座席にTVモニターもついてるし。全然見なかったけど。
途中、パーキングエリアみたいなところに3回くらい停まります。
トイレ休憩ですね。
では、カッパドキアのギョレメへ向かいます。
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