2011/11/02 - 2011/11/06
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hisitさん
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以前から行きたいと思っていたサパに行ってきました。
今回は久しぶりの一人旅。期間は短かったけどバックパッカー気分を味わってきました。
今回はハノイからサパ。そしてLung Khau Nhinのマーケットです。
週末にサパに行けないけど木曜にサパにいる人。Lung Khau Nhinお勧めですよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会社の休みは5日間。
ベトナムの直行だと帰りが深夜便なので、サパまでの夜行列車を考えると4泊中3泊が車中泊になってしまう。それはちょっと体力の自信もないので、香港経由にして帰り1泊停まってくることにしました。
久しぶりの香港空港。フライドチキン屋のポテトがうまいので空港に来るといつも食べてました。今回も久しぶりなので。
いつもはポテトだけ頼むのですがなんとなく誘惑に負けてチキンのセットに。
知っていたことだけど、正直チキンはあまり旨くない。そしてセットについてくるパンみたいなものは謎の味、はっきり言ってまずい。
でもこのポテトは本当においしいのでお試しあれ。 -
ハノイ到着。
タクシーつかってもよかったけど何となくケチってミニバスで。2ドルでした。ハノイ大聖堂の付近に到着します。
ミニバス到着した付近の旅行代理店に入ってラオカイ行の列車のチケットも無事ゲット。当日で取れるのか少し心配していましたが、楽勝でした。 -
ベトナムといえばこの風呂場のような低い椅子。
みんなヒマワリの種みたいなものとか食べてました。 -
列車に乗る前に夕食。
期間も短いのでベトナムでおさえておかなくてはならないものから順に食べてこう。
フォー スプリングロール -
そして カフェスアダー
普段コーヒーはほとんど飲まないのですが、これは大好き。 -
駅まではバイクで。
旅行代理店のお姉さんの運転です。 -
ハノイB駅
ラオカイ行はB駅出発です。 -
僕の乗る列車は21時10分発のSP1ですので6番乗り場ですね。
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7号車
ここですね。乗り込む車両の前に服務員が立っていて入る前にチケットチェック。中国と同じシステムですね。 -
ソフトスリーパー
旅行代理店で購入して片道25ドルでした。
学生時代フエからホーチミンまでハードスリーパーに乗りましたが、クッションが全くなしの本当にハードな板の間で、背中がカチコチになりました。
昔と違ってここらは無理しないでソフトを選択。
もっと豪華な列車もあるようですが。 -
身長177センチの私がぎりぎりちょうどといった感じでした。
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早朝にラオカイ到着。
サパといえば週末の少数民族のマーケット。週末に向けて観光客が増えていくるそうです。でも残念ながら今回サパを訪れるのは木曜、金曜。
事前にネットで調べたところ、Lung Khau Nhinってところでは木曜にマーケットが開かれるらしい。行きたい!!
実はハノイでチケットを購入したときに代理店の人に聞いてみたものの、よくわからない様子。
ラオカイよりも北側のようなのでラオカイから行く手段は何かないかと客引きに聞いてみたもののどうもダメそう。早朝でラオカイの町の様子もよくわからないのでとりあえずサパに行こう。それで無理なら仕方ない。 -
ロイヤルホテル
ホテルの部屋からの景色。1泊12ドルでした。安いね。
さっそくホテルの兄ちゃんに、『今日の一日ツアーに参加したいんだけど・・・』10ドルのトレッキングツアーを勧められたけど、『木曜にLung Khau Nhinってところでマーケットあるって聞いたんだけど、そこに行きたいのだけど・・・』 -
ホテルの人も良く知らなかったみたいでちょっと待って、聞いてみるって。誰かに電話してくれたところ、今日マーケットあるって。でもツアーは扱ってないので車とガイドを雇うプライベートツアーになっちゃいます。
恐る恐る値段を聞いてみたところ90ドル。もっと高いと思っていたから正直ああなんだって感じ、ディスカント頼んで80ドルで手を打ちました。
学生時代バックパッカーのころはあきらめていたかもしれないけど、今は80ドル程度で後悔したくない。実は学生時代に値段が高いだけの理由で行かなかったところの後悔がいくつもあるのです。 -
一時間かけて上ったラオカイまでの道を再び下って
中国国境を進みます。対岸は中国ですって。 -
ラオカイからの2時間くらい山道を進みます。
車は15人くらい乗れる巨大なバンでした。一人なのに・・・ -
途中桂林みたいな山がそびえている中をまだまだ進みます。
思っていたよりも遠くて山奥でした。 -
到着しました。
おおーたくさんいるいる。ここは花モン族の村とのことです。
サパにいるのは黒モン族です。 -
外人の観光客も何人か来てました。
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豚さん売られてます。
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近くの村から木曜に集まってくるんだね。
この村も決して大きな村ではないけどね。 -
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朝食は食べてなかったので、腹減った。
ガイドさんのお勧めで食べてみたけどおいしかった。
あげもちみたいなものかな。 -
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村の体重測定
何キロかな? -
モン族ってミャンマーやタイにもモン族がいるけどそれとは全然別の民族で、中国では苗族って呼ばれています。
でも苗族って漢族が勝手に呼んだ名称みたいです。 -
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こちらはザオ族さん。
マーケットにはザオ族さんもたくさん来てました。 -
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皆さん来ている衣装もこのマーケットでお買い物するんだね。
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キラーン
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昼食は屋台のフォーで。
こんな汚らしいところ久しぶりに食べるなー。これもなんか学生時代のバックパッカーに戻った感じで嬉しい。
そしてすごくうまいのだ。少なくても昨日ハノイで食べたフォーよりもずっと。 -
隣に座っていたオッチャン達となぜか乾杯!
すごく強い酒を飲まされました。
中国人と近い民族なので中国語が少し通じました。オッチャン達のおつまみをどんどん私のどんぶりに入れてきます。 -
村の小学校
トイレを拝借。 -
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お金はそれなりにかかったけど来てよかった!!
いい写真もいろいろ撮れました。 -
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移動床屋さん。
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かわいらしいガイドさん
21歳のタイ族の女性です。 -
帰りにラオカイ、河口の国境を見学。
もっと運び屋のおばちゃんがわんさかいるような活気ある国境をイメージしていましたが、意外と閑散としていた。
時間帯なのか、中国との関係悪化が関係しているのか? -
サパには3時過ぎに到着。
ガイドさん行きつけのカフェに -
もちろんベトナム式のコーヒーをいただきます。
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ああなるほど最後はこうして手で密着させて空気の力でフィルターから最後の一滴を出すのね。
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ここのよくわからないのは落書き歓迎。
ペンキと筆を渡されて日本語で何か書いてくれって。
気の利いたコメントも思い浮かばず、味のある絵もかけずただ単に『サパ来たぞ』 -
他の人も落書きを強要されます。
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おーい気をつけろ―
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