2011/10/30 - 2011/10/30
986位(同エリア1448件中)
円蔵さん
初めて行ったリトルワールド旅行記パート3です♪
このパート3でいよいよヨーロッパ地域に入りました!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
-
バイエルンの村。
ここは水飲み場なのですが!
水が出ている先に、プラバケツが置いてあったのでこの様な写真に。
しかし、後ろの畑は現在調整中の様な感じでしたが春になればここに花が咲くのだろうか?
だとしたら、一度観て見たい景色の一つではあります。 -
パート2の最後で気になっていた建物に近づく。
気持ちの昂ぶりが抑えられない(笑) -
おっとごめんなさい、まだバイエルンでひっぱります(笑)
実際の街を見た事が無いので。。。
イメージですがすっげ〜雰囲気がある♪ -
ここでやっと次なる建物へ!
フランス アルザス地方の家。
ドイツとの国境を接するフランス東北部にあるそうです。
おお、ってことはドイツの建物の隣に配置されているのも納得♪ -
この窓の扉、ちいさな明り取り?はハートマーク
-
庭に行ってみると!!!
うほ〜〜〜〜って思えた風景♪
最近、映画で三銃士を観たのですが。。
舞台はフランス、まさに映画の中に出て来たパリ郊外の景色!!!
やってくれるぜリトルワールド。
ここでも民族衣装の貸し出しがあって、かなりの人気スポット -
しかし円蔵は・・・・
民族衣装を着るでもなく、建物の中に突入!
ここは母屋の中です。 -
寝室であろうか?
何故か、とってもお洒落に感じてしまう。
普段、見慣れない部屋だからかな??
ホテルに泊まって「綺麗な部屋」って思う事はしばしばありますが、こんなにも雰囲気が良い可愛い部屋は、やっぱり本物だから??
剥き出しの天井の柱にしびれた(笑) -
明かりはありますが、結構薄暗い室内。
ここは調理場とおもわれ、フライパンにオーブン。
中央に配置されたテーブルすらも、全てが時間の匂いを感じさせてくれる部屋 -
食堂を逆から。
扉の向こうは授乳室。
食器戸棚、小物入れ、兎に角目に入るものがちょいとお洒落な雑貨屋さんの様な感じ♪ -
窓際にある流し。
でも水道が来ている訳ではありません。
この窓の形も、窓の外に見える風景も全てが新鮮♪
今まで多くの洋館を巡って来ましたが、洋館とは別の魅力がここにはあります。 -
2階へ上がれると言う事なので早速。
階段脇にある梁、剥き出しのまま。。
ちょっと〜なんなんだよここ!!(笑)
じっくりと写真を撮りたかったけど、見学する方も多い。
あまり階段を独り占めは出来なかったなぁ。 -
階段を登り、まず目にする光景。
この渋さ、これはたまげた!
すでにアートと化してます♪ -
壁の柱、それにクロスしている木。
剛性をあげる為だと思われますが、とてもメルヘンチッカーな雰囲気を醸し出している。
よ〜〜く観ちゃうとコンセントがあったりもしますが。。
よ〜〜く観なければ分からない(笑) -
こちらは子供部屋だろうか?
箪笥の文化が違うって面白いかも。
こんなに色鮮やかな箪笥も初めてみるものかも〜 -
ベビーベッドを向いている小さな小さな椅子。
お母さんがここに座ってあやしたりしていたのかなぁ。
なんていう想像力を掻き立ててくれる素晴らしい空間に酔いしれます。 -
ミシンが置いてあるこの部屋にはアルザス地方の説明パネルがありました。
ライン川とポージュ山脈に挟まれた土地で、ライン川を挟んでドイツとの国境にある地方。
大きな戦いの度に国籍が変わったと言う歴史があるそうです。 -
母屋を出て納屋です。
天気が雨だったので、この日は納屋の端に似顔絵描きのお店がありましたが、普段は別の場所で行っているそうです。 -
納屋から観た母屋。
丁度民族衣装を着ている方がいらっしゃいます♪ -
ここでフランスを離れ、ちょっとしたショップの前を通ると。
いよいよ出て来た!アルベロベッロ♪
「♪」なんて書いていますが、正直な所「あれ???」って気持ちが強かった(笑)
一番期待してて、一番観たかったイタリアの建物アルベロベッロ。
ちょうどこの写真を撮った辺りからその姿を見せてくれるのですが、正直「あれ??なにか違うぞ」って(笑)
自分が期待していた気持ちと実際観た風景に温度差が生じておりました。
右側のトゥルッリがイタリアンレストランになっているので。
あのイタリア国旗がでかでかと掲げられているのが。。
違う!と思ってしまった要因です(笑) -
でも、楽しさは変わらない!
このアルベロベッロがリトルワールドでは一番奥となっております。
入り口から約3時間かけてやってきました(笑)
でも〜やっぱり晴れていたら印象が違っていたんじゃないかな。
それに今まで観てきたテレビや写真はこのトゥルッリって建物が何棟もある場所だったから、ちょこっとだけこれがあっても雰囲気は出し切れて居ない様に感じた。 -
さ〜て、ちょっと遅くなったけど昼食にしよ!
っとやっとここまで我慢してきたので、さっそく注文。
今回食べたのは、11月27日まで行われているイベント「世界のB級グルメ」の中から、ここイタリアンカフェ「アルベロベッロ」で扱われている「アランチーニ」と言うライスコロッケです。
あ、扱われていたのは建物内では無くて、外にあったワゴンです。
そして、料金は1つ250円。2つで400円。
直ぐにあつあつのアランチーニが出て来ましたが!
これはビックリの大きさ!?
いや、小ささと言うべきか。一つの大きさが3センチ位しかないんです。。。
それなので、2つ食べても全くお腹に溜まりません(笑)
でも〜、とっても伸びるモッツァレーラチーズとトマト味のライスがとっても美味しかったな♪
全くお腹は満たされませんでしたが、これ以上は食べなかった!
なんせ、帰りに「ひつまぶし」を食べたいと思っていたので。
これとブラットオレンジジュースで700円。
500円分の食事チケットを持っていたので、200円足して。 -
屋根の下にテーブルとイスがあったので、そこで軽い昼食を摂りながらの休憩。
屋根の裏の模様が面白いなぁ。
中央に見える窓の中にカフェアルベロベッロがあります。
ただ、混んでいたなぁ。
きっと一番奥にある場所だから、皆さんここで休憩を入れるのではないでしょうか。 -
カフェ側のトゥルッリ。
やっぱ国旗が。。。。 -
隣にある屋内見学が出来るちゃんとした?トゥルッリ。
中に入ってみましょ〜 -
入り口を入るとすぐにあるのが、この居間です。
-
床の石の使い方。
生活の知恵、設計の匠なのだろうが、どうしてもお洒落に感じてしまいます。 -
キッチン♪
外観も可愛ければ、その中身も可愛い建物。
しかもそれほど広く無いように思える建物でも内装は不自由の無い造りになってる! -
この井戸の様な貯水槽も建物の中にあるんです〜
現在のトゥルッリはどうなっているのかなぁ!!!
あ〜観て見たいよ。 -
部屋と部屋の間にはドアは無く、雪で作るかまくらみたいなイメージ
-
寝室、建物の端にある為に天井は高くありませんが。
広く無い部屋には安心感が漂っていました。 -
実はもう少し部屋があったのですが。
ここの民族衣装を着た可愛らしい女性のグループが数グループ建物の中にいらっしゃいまして、お邪魔かな?と思ってササって出て来てしまったのです。。
後で時間を観てもう一度入れば良かったな、今思えば。 -
手前に見えるのが水道栓です。
近隣の家が一緒に使う共同の水道。
現在も市街地では見かけるって書いてあったって事は。
今も建物内まで水道が来ていないって事なのかな?
あ〜行って観て見たい♪ -
三角屋根が幾つか見えますが、これで一つの建物になっていました。
実際、今まで写真で見たトゥルッリは何処までが一つの家なのか分かって居なかったので、ここを見学出来たのは良かったです。 -
撮って来た写真を見返してみると、トゥルッリの後にまた道を戻ってフランスの農家までやってきていました。
よっぽどお気に入りになってしまったんだなぁ(笑) -
先ほどの納屋、似顔絵が展示されております。
-
むむ、いやぁドイツの村まで戻っていた(笑)
兎に角テンションが高かったのは間違いありません! -
こんな風景って見かける事が出来ませんね〜
名残惜しむ様に目に焼き付けて。。
いよいよ歩き出します! -
ちょっと歩くと馬がいる!!
いや、実際はもっと多くの動物が居ました。
しかし、雨なので外に出て来てくれない!
殆どが小屋の中で寝てたなぁ。。 -
南アフリカ ンデレベの家。
南アフリカ内陸部の高原地帯で暮らすンデレベ。。
とは言うものの・・ンデレベって知らない。
個人の名前かなって思ってしまったほどです。
ンデレベ族って事ですね〜
とっても目立つ建物がありますが。
水性ペンキでこれを書くのは女性の仕事、定規や下絵も書かずに絵筆だけで仕上げるそうです。 -
全てに幾何学模様が書かれている!
-
外壁、しかし何故この様な模様を描くのだろうか。
その一番大事な部分が分かっていなかったりして(笑) -
家の中までもこんなに派手派手!
何故、この様な文化が生まれたのだろう。。
説明が書かれていたのかな?
う〜ん、謎です。
それを調べようとネットで「ンデレベ」を調べた所、しりとりが「ん」で終わらない事を知った(笑) -
ンデレベから直ぐの場所にアフリカ地域センターがありましたが。
実は、かなり興味があったので、訪れたら食べてみたいなと思って居たワニ串焼き。。
どんな味なのだろう?あ、結局は食べて居ません。
お肉は堅いのだろうか?鶏肉の様な感じなのだろうか? -
西アフリカ カッセーナの家。
一夫多妻制度の民族。ハッキリ言って器用では無い円蔵は一夫多妻なんて鬱陶しいって感じてしまうのだが。 -
実際は土で出来ているのかな?
ここにあったのはコンクリの様な気がしないでもないが。
建物、入り口が見えますがあの中は半地下って感じで、思ったよりも天井が高いと言う印象。
しかし、カメラ泣かせで真っ暗な為に内部の写真はありません。 -
温度計が設置されていました。
暑さ対策住まいの知恵って事で、アフリカの外気からこの建物がいかに過ごしやすく暮らせるのかを温度計で見る事が出来ます。
しかし・・この時の気温は14度。
寒いよ!しかも雨に濡れて冷たいし、多少靴の中も濡れて来たし。
まぁブルブル震える程ではなかったけどね。
外気は14度でしたが、建物の中は何℃だろう?
と中に入ってはみたものの。。
照明が無く真っ暗、どこに温度計があるのかも分からない位に真っ暗って事で、比較する事が出来ませんでした〜 -
一つ一つは小さな建物ですが、それが集合してかなり大騒ぎな敷地になってるなぁ。
四角い家は男の家、丸みを帯びているのが女性の家です。 -
アフリカ地域を後に次はネパールへ入りました。
ネパール マニ垣
普通に石垣の様に見えるが -
よ〜く観るとチベット文字が書かれておりました。
偉大なる観音を称えると言う真言が刻まれているそうです。
このマニ垣の前を通り過ぎる時に人々は真言を唱え願い事をして通り過ぎるそうです。 -
ネパール仏教寺院
寺院!?と思ってしまうほどに色彩が鮮やか。
日本の寺院が渋過ぎるのか。 -
この門も鮮やかな青ですよね。
-
本堂の中、写真もOK
-
天井にも鮮やかに描かれていますが。。
そしてコメントの数が減って来ていますが。。
丁度半分の部分まで3時間掛けて歩いて、後半は2時間しかなかったので。。
細かい部分まで観ないで早足での見学となっております。 -
本堂前、中庭にあるネパール雑貨屋。
何があるのかな?なんて覗く事も無く次を目指します♪ -
マニ輪
この筒の中には観音仏を讃えるお経が入っており、この輪を一回りさせるとお経を読んだ事になりご利益がある輪です。
確か、鎌倉の長谷寺にもありますね。
ただ、この輪は実際に回す事が出来ません、近づく事ができません。
近くに別の輪があるので、廻す時はそちらを。 -
さて、今度はインドです。
この像が居る建物ではサリーを着れるって事で。
雨にもマケズ、かなりサリーを観に着けている方がいらっしゃいました♪ -
インド ケララ州の村
この辺り一帯でケララ州の村を復元しているのですが、円蔵が観たのはこの家だけだったのです。
近くにはインド料理屋もあって。。どんな味だったのかな、好きなんですよねインド料理も♪ -
家に入ると、最初に目についたインドのカレンダー。
12月25日は赤くなっているって事は、やはり祝日なのかな。 -
リトルワールドで多く見かけたのですが。
悪霊を家に居れない壁とか。。
このインドの家は悪霊が通り抜けられる様に壁に穴が開けられてます。家の中に留まらないようにって事みたいですね。 -
家の中、下の方を観て見ると神の部屋なる空間があります。
そこには椅子が置いてありましたが、一族の神々は椅子で象徴されるそうです。 -
家の中央、大きなくぼみがあります。
「ナドミッタム」と言われるここは、死者を洗い清め、火葬後もその霊を供養するための場所。
その様な場所が家の中にあるのは驚きです! -
外壁は煉瓦っぽく見えますが。。スクラッチ調の。
窓の上は模様を変えてありますね。
ただ、茶色の煉瓦なので暖かな印象を受けます -
そそ、この様に芝生になっている広場が幾つもあり、愛犬と一緒に遊べる場所も多々あります
-
さて、ちょっと急ぎ足になっている後半ですが。
タイの家とかあったけど、軽く飛ばしてしまいました。
閉園時間まで残り30分。
やってきたのは韓国農家。
マップを持って居なかったので、今がどの辺りってのを知らなかったけど、もう殆ど出口に近い場所だった〜〜
それならもう少しだけゆっくり見学出来たかな!と帰って来てから思うのでした。
パート4へ続く
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